
「パレートの法則」という法則の名前を聞いたことがあるでしょうか。
8:2 もしくは ニッパチの法則 の様にも言われています。
私は、「8割程度の結果は2割程度の大元を押さえられる物事も多い」 のように理解しています。
例えば、成果の8割は2割の努力・時間で達成できる。
自分が10割できると思った時間が5時間であれば、1時間あれば8割方はできてしまう。
別の例では、世の中の8割の成果は2割の人たちが生み出す。
などなど、、、、応用がききそうです。
ここで、2と8の数字に厳密な意味は無いように感じています。
成果に焦点を当てるならば「少ない努力でそこそこの成果が出る」 こんな感じです。
そこそこの成果を、数多く生み出した方が良いことが多いようです。
逆に言うと、10割の成果を求めると、疲弊しそうですね。
完全でなくても、8割の成果であれば良しとする。そして頭を切り換えるのも必要なように思えます。
余った時間は、ぜひくつろぎましょう!!