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「自立とかかわり」の[場づくり][技法][人づくり]でサポートする、組織開発・人財研修の【G・Shift】(ジーシフト)のブログです!

ファシリテーション(3) 3つの間  2007年03月04日(日)
ファシリテーションを行う場合、何を意識するでしょう?

会議のファシリテーションでも、組織のファシリテーションでも、広義に共創や協働のファシリテーションでも結構です。

スキル、プロセス、、、、そうですね。
人、、、それも当然です。
場作り、、、場、、、、大切ですよね。


さて、ファシリテーションを行うとき、いろいろと意識するものは、以下のように纏めてはどうでしょうか。

時間』『空間』『人間

時間・・・・時と時の間ですね。
時間制限がいつまである、とか。次はいつである、とか。自分がしゃべり過ぎると他人の時間を盗んでしまう、、、とか。

空間・・・・モノとモノの間ですね。
物理空間だったり、配置だったり、順列だったり。

人間・・・・当然、人と人の間です。
ファシリテーターと皆さんの間だったり、参加している皆さんの間だったり、物理的な間、そして目に見えない間かもしれません。

コトをファシリテートするには、色々な技法があります。
その技法は、時間と空間と人間(人と人との間という意味で)の関係性を間で調整するとは考えられると思います。
そして、コトを進めるのに、直接「人」に働きかけるのではなく「間」に働きかけることで、不要な違和感やストレスを感じることなく、コトが進むのではないでしょうか。

一例を挙げてみましょう。
会議机に着席してディスカッションをしているとき、どうも親身に話せていないなとと感じると、ホワイトボードを囲んで話すと話しが弾むことがあると思います。
もしくは、ディスカッションのツールにポストイットを使うとき、壁を囲む雰囲気になった時もあると思います。
空間を調整して、人との間も近くなり、親近感が涌き、話題が進むといった流れになります。
基本的な信頼関係が築けてない場合は、こう行かない場合もあると思います。
しかし、空間に働きかけてコトが進む例となると思います。

ということで、ファシリテーションの解説への挑戦が続きます。
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Posted at 01:36 | 知識 | この記事のURL

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彦田友治
人と人・組織・コトへの「かかわり」に注目して、企業のさまざまなコミュニケーション向上の研修やビジョン共有や問題解決のワークショップなどの場づくりを、夫婦二人そして講師の皆さんと日本各地で行っています。
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