
最近では、脳の機能や役割がどんどん解明されてきています。
左脳は論理、右脳はイメージといった言い方も普通に通じるようになってきているように思えます。
様々な機能や部位との関連性はもっと解明されていくことでしょう。
今日ご紹介する本は、
脳の右側で描け ベティ・エドワーズ・著
著者は、絵の描き方を教える先生です。
ただ、普通の教え方をしている訳ではありません。
とある描き方の練習・レッスンをすることで、劇的に絵がうまくなる。こういった方法で絵の描き方を教えています。
とある描き方の秘密が、、、、
右脳です。
右脳を上手に活用、活性化するようなレッスンをすることで絵はうまくなります。
本書は、その理論と方法が記された本です。
私は、ベティエドワーズに学んだ日本人の先生に、この方法で学びました。
そうすると、あらびっくり、本当に絵がうまくなりました。
今では、、、、下手になったかも。
私の目的は何だったのかと言うと、絵がうまくなりたかったのもありますが
このレッスン方法が右脳をとても活性化させ創造性が高まる、という評判を聞いたからです。
このレッスン中に、目がちかちかするような感覚にも襲われました。
では、そんな感覚や絵がうまくなったことで、創造性の高まりや右脳の活性化の度合いは、、、、、、
自分を評価するほど難しいものはありませんが、良い成果は得られたと思っています。
自分よりも、周りの人や今までの受講生の変わりようを見聞きすると驚愕します。
そして、本書はこのレッスン(脳の右側で描くワークショップ)を受けなくても、読み解いて自分で試すことができる本です。
ワークショップを受ける前は、本に書いてあることがピンと来ませんでした。
今となっては、細部は違えど納得できます。
ワークショップを受講するのがやはり良いのですが、参加しなくても得られるところは大きいでしょう。
読む本ではありません。
読んで、1日なり2日いやお勧めは全て実際に練習をするための本です。
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