
会議で対立が起こってしまった時の対応案です。
対立の程度や内容によって様々な対応方法があります。
対立を解消するだけで様々な技術があります。
ちょっとした対立から使えるものを紹介してゆきます。
事実と感情を切り離す
非常にベーシックな考え方です。
「事実」として起こっているコトと、「感情」を切り離して考えてみるだけで冷静になるものです。
事柄に感情をまとわりつかせて相手と対話すると感情を受け取ってしまいます。
そして感情の増幅が対立を呼びます。
例えば以下のような感じになります。
(F:ファシリテーター)
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(対立が起こっている)
F: (少し介入して、いろいろな表現をする)
「どんなコトが起こったのですか?」
「それで、どのようなコトになりましたか?」
(感情が入ったようであれば)
「思ったコトではなく、起こったコトは何ですか?」
(板書した起こったコトを指して)
「こんなコトが起こったのですか」
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感情が収まるまで、「誰がどう思った」ではなく「どんなコトが起こったか」を考えるようしつこく促してください。
事実と感情を切り離して、落ち着けばそのまま議論を続けても良いでしょう。
対立点が議論を促進させるのであれば、対立点を踏まえて議論を続けても良いと思います。
お試し下さい。
という、対立についての解説も続けます。
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