組織や人のいろいろな世の流れ、その中に見えたひとしずくです。
今年1月に、「粘菌が作った鉄道網」という新聞記事がありました。
単細胞生物である粘菌を、関東地方の駅の配置に似せてえさを置いた板の上で培養すると、鉄道網にもよく似たネットワークを形成することが判ったそうです。
実際の鉄道網と比較してネットワークの強さを比較してみると、粘菌が作ったネットワークの方が強いという結果になったそうです。
人間が計算して計算して作り上げたものが、自然界と似てくる。
逆に、自然界の動きや形をまねるといろいろとうまく行く。
こんなことがあるようです。
自然を活かすと言っても、太陽光発電でエコ、なだけではなく、いろいろな面で学ぶことができそうです。
直観力という言葉があります。
推論ではなく、本質を掴み取る感覚とでも言うのでしょうか。
直観は、自然に触れるところから来ることも多くあります。
リーダーシップの開発で、自然の中で暮らす、ということを敢えて行うやり方があります。
自然に触れることで、変わる、感じる、悟るところがリーダーシップに良い影響を与えるのでしょう。
多くの人との話し合いでも、話の流れを感じることがあります。
うまく流れたり、せき止められたり、いびつだったり、、、、
流体力学や建築にも興味は広がるのですが、、、、なかなか、時間をどうかけたらよいのやら、、、