
考え方をまとめるのに、リストアップして考えることがよくあります。
リストアップするだけでは、モノゴトの相関性や分野、漏れや重複がよくわかりません。
そこで、ポストイット等に書き出し、模造紙に貼り付けたりします。
私達は、模造紙ではなくライティングシートを使って、
ポストイットの移動性の高さとホワイトボードの何度でも書ける点を活用しています。
・チャンク(情報の粒、意味のまとまり)を揃えてポストイットに書き
・ライティングシート上の配置し、関連性を見いだし
・何度か書き消しを試行して、グルーピング名や関連性の考えを合わせ
・考えがまとまったらデジカメでも残し
・畳んで保存して、再度検討に使います
見えているモノを前提に話しが進むのは、思った以上に効果があります。
書き出しているものは、「
思い出す」という作業が不要です。
当たり前のようなのですが、このおかげでさらに創造的な部分に頭を使えます。
こうやって身近なことを
ラベリングして検討すると、進みが早いですね。
身近な見える化をどんどん行っていっています。