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「自立とかかわり」の[場づくり][技法][人づくり]でサポートする、組織開発・人財研修の【G・Shift】(ジーシフト)のブログです!

東洋宰相学  2008年10月06日(月)
社会人になったとき、

こんな先輩になりたい
こんな上司についていきたい

と感じたこともあると思います。


例えば、上司が巨人の長嶋茂雄だったら。バレンタインだったら、
働きやすいだろうか、自分は活きるだろうか、目標を達成できるチームになるだろうか、、、等々

そして、歴史上の人物も想像するかもしれません。

家康だったら、秀吉だったら、信長だったら、、、


東洋宰相学  著者は安岡正篤さんです。


知る人ぞ知る東洋学、陽明学の泰斗で、終戦の詔勅に手を入れ、現在の元号である「平成」を考案したことでも知られています。

本書は、中国や日本などの宰相、政治的な活動を行っていた人の「実践哲学」を記した本です。
それは、「今、政治的な活動を行っている人のために、活きた思索と行動との力になるようなもの」を目指しています。
そして、政治家を目指す人だけではなく、リーダーとして活躍している人にも十分に読み応えのある内容です。


初版は昭和28年であり、60年近くも前の本です。
しかし、孔子の世の晏子から、日本と中国の数々のリーダーの成功と失敗の活動が物語られています。

漢の高祖は、創業的な英雄の代表的な性格であったといいます。
それは、人間を愛して、物惜しみせず、気前が良くて、気性がからりとして、いつも太っ腹だったところだそうです。
いつも負け続けでも、人がついてきて、最後には勝ってしまう。
こんな人がプロジェクトチームを率いたら、チームが一丸となりそうです。

「政治の要訣は結局人を知り、人を用いるの一点に帰する」という言葉が記されています。

その成功と失敗の実践録です。

リーダーの実践書としてもお勧めです。
Posted at 01:20 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
十五夜  2008年09月20日(土)
十五夜、、、、先週の日曜でした。(息抜きネタです)

和菓子屋さんでお団子とススキを準備したのですが、、、、

あいにくの天気でした。

それでも一瞬雲間から満月が!

見えたから良しとしましょう。
と言うより見えてラッキーでした。

たまたま見たその一瞬以外は雲の中です。ツイていました。
Posted at 19:20 | 息抜き | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
チームの横糸・組織の縦糸【共有する】  2008年09月19日(金)
話し合いで、同じ言葉を使っているのになんだかずれている、

共有できていない。

そんな違和感があるタイミングはありませんか?

このまま話が進むと自分が予想だにしない結末でまとまることもあります。


今回のメルマガは、このような「共有する」ことに関するヒントを掲載しました。

参考になるとうれしいですね!

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Posted at 19:06 | チームの横糸・組織の縦糸 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
場づくり勉強会シーズン2 第3回ありがとうございました  2008年09月18日(木)
9/17(水)の夜に、ファシリテーションのセミナーから一息ついて

場づくり勉強会 シーズン2 の第3回 (最終回)が開催されました。


ご参加の皆様、ありがとうございました。


テーマは、ワールドカフェ  小さな対話が大きな対話と理解を促す方法です。

これを体験いたしました。


様々な場づくりを実験的に勉強するこの会

連続参加でなくても毎回様々な発見がありました。


次のシーズンの開始については、準備が整いましたら

ホームページやメルマガなどでお知らせいたします!

メルマガなど、購読いただければうれしいですね!

では、またお会いいたしましょう。

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Posted at 19:01 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ファシリテーション入門 ありがとうございました  2008年09月17日(水)
9/17(水)に

公開セミナー ファシリテーション入門(第3回) を開催いたしました。

ご参加の皆様、本当にありがとうございました。


話し合いやものごとを「引っ張る」のではなく、

促進・支援』することで「場が動く


ことが体感いただけたようであればうれしいです。


今回、残念ながら参加できなかった方もいらっしゃいました。

次の公開セミナーの日程が決まりましたら、お知らせいたします。

お会いできればうれしいですね!

Posted at 18:56 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
交流分析(TA)(5)AC  2008年09月15日(月)
交流分析という心の分析方法の解説です。

今回は、AC、Cの中の一つです。



AC 英語の略字で、Adapted Childの頭文字です。

ACは、相手に合わせるような、聞き分けの良い子供のような心の状態 を表します。


「崖の上のポニョ」で言うと、 宗介 のような
「巨人の星」で言うと、 飛雄馬のようでしょうか。


相手に合わせて、協調、協力するようなものの見方、感じ方、行動をするような心の状態を示します。

「そうだね」「君の言うとおりだ」「ごめんなさい」といった口癖が出ている時はACの状態かもしれません。

上司や先輩の言っていることを素直に聞いて何か活かそうという態度の時の心持ちです。
ちなみに、一例として楽しい雰囲気になるFCばかりではチーム活動が成り立たないでしょう。
自分のチーム内に、俳優の大泉洋がテンション最大で、ずーっといたら大変なことになるように思えます。
適度に、ACの心持ちも必要です。

自分のAC,相手のACをパワーアップさせたい時は、
「そうだね」といった言葉など、相手に協調するような行動をとったことをほめてみましょう。

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交流分析のまとめ ≪こちらのページです!
Posted at 22:26 | 知識 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
タテ社会の人間関係  2008年09月14日(日)

会社勤めをしていると、いろいろな人間関係があります。

その代表的なものが、先輩、後輩、同僚  といったところでしょう。

社内部門やお客様までを含めるとさらに多様になってきます。


先輩や上司が上にいて
後輩が下いる
同僚が横にいる

このような感覚を持つようにも思えます。

上司、上ですね。先輩、先ですね。
当然ながら、後輩、後ろですね。

人間関係が、縦につながれた糸のようにも思えます。


タテ社会の人間関係   著者は、中根千枝さんです。

中根さんは、女性初の東大教授。文化勲章も受けた東大名誉教授の社会人類学者です。


働いていて、

上司からの圧力がきつい、とか

部下からの突き上げがきつすぎる

横連携がとりづらい


自分は一生懸命にやっているのに、、、、

という疑問が起こることがあるかもしれません。


この本では、日本に特徴的に見られる「タテ社会」においてはどのような組織的な動きや圧力が出やすいかといったところに対する「場」と「資格」に着目した分析から解説を試みています。

例えば、労働組合の例です。
日本の春闘のニュースを聞いていると、トヨタの労働組合があって、日産があって、などなど企業単位の労働組合が連携をとっている。このような構図になっているようです。
まず自動車産業があって「自動車産業の労働者」の組合、といった考え方にはなっていないということです。

だから単純に良いとか悪いという議論ではなく、こういった構造であることを踏まえた長所短所、特徴が解説されています。

上司と、メンバーと、同僚と連携をとるとき、影響力の関係を考えるとき。
基礎になる考え方が判るかもしれません。

Posted at 17:38 | | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
おくりびと  2008年09月13日(土)

映画 「 おくりびと 」 を見てきました。(息抜きネタです)

葬儀の時に、無くなった方の亡骸を納棺する「納棺士」のお話です。


話が話しだけに、死についてのお話です。

死について考えること。あるかもしれませんが、じっくりと向き合うことはそれほど無かったような気もしています。

誰にでも来る死。

それを、納棺士という職業を通して訴えかけてきます。

とはいえ、「これでもか」という訴え方ではありません。

死は忌むものではなくて、何というか素朴で厳粛な、よくある旅立ちの一ページ。

ふざけたり、ちゃかしたり、粗末にはしない方が良い、門出。

悲しくて、思い出深くて、ほほえましい。

そのような事が暖かく流れ込んできました。

私のおじいさんが亡くなったときの事を思い出しました。



スカイクロラも死を捉えていましたが、おくりびとの方が落ち着いた、地に足の付いた、人間味のある、生活感のある作品でした。

とても良い作品です。

人として忘れかけていた何かに、再度気がついた。ような気がしています。

Posted at 17:13 | 息抜き | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(1)
チームの横糸・組織の縦糸【論点がぶれる】  2008年09月12日(金)

会議や話し合いで話がそれる人、そらしてしまう人、いませんか。

そう、話を脱線させてしまう人です。

自分まで楽しくなって脱線して、本題に戻ると残り時間がこれだけしか無い。

議題が次回に持ち越されて、いつまでたっても進まない。
こんなことにまでなるかもしれません。

今回のメルマガは、話の脱線を予防する。もしくは、話の本筋を外さないコツです。

シンプルで、軽んじてしまうようなことです。しかし、なかなかどうして。
かなり強力な方法です。

参考になるとうれしいですね!

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Posted at 13:40 | チームの横糸・組織の縦糸 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
対立解消(1)  2008年09月11日(木)
対立が起こる。


こういった状況がしばしば出てきます。


対立とは、

2つのものが反対の立場に立って張り合うこと。
(広辞苑)

です。

対立とは、「いやな」こと、まれに見ることでしょうか。

オットー・シャーマーという方のモデルでは、

 創造が生まれる対話に至るには対立は必ず通る

といった定義がされています。


創造に至るまでのステップとは、次の通りです。

 儀礼 → 対立 → 探求 → 創造


対立があっても乗り越えた、 そんなこともあると思います。

「雨降って地固まる」なんてことも言います。
「けんかするほど仲がよい」でも結構です。

一度悪い(と当事者が思えてしまう)状況があった後で、良い状況になりやすいのかもしれません。

今までなんとなく乗り越えてきた対立解消の方法。
意識して活用すると、もっと創造的な場や対話ができるでしょう。

そのためのヒント、書き綴ってみましょう。
Posted at 16:00 | 知識 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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彦田友治
パートナーの嫁さんと2人で、そして提携講師の方と人財研修、組織風土変革の会社で全国駆け回っています。 組織風土変革のサポート、ファシリテーションやコミュニケーションの研修をしています。 夫婦ともITコーディネータです!
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