
アイスブレイクの色々な種類や活用場面、方法などご紹介しています。
今回は、アイスブレイクの必要性について。
アイスブレイクは不要だ、ムダだということを聞くことがあります。
では、研修や話しあいなどで、アイスブレイクは必要でしょうか?
少し考えてみましょう、、、、、
とはいえ、これだけで次回に続くと言うのもなんですね。
私の考える答えは、必要でもあり、必要でも無しです。
実は、この設問そのものはそれほど重要とは考えていません。
ちょっと言い方を変えてみましょう。
何のためにアイスブレイクをしようとしていますか?
アイスブレイクに何を期待していますか?
アイスブレイクに期待をかけるきっかけとなったことは何でしょうか?
いくつか思いつくところがあると思います。
抽象的だったり、とても具体的だったりすると思います。
アイスブレイクに興味を持たれている方は、例えば
話しあいや研修が円滑に進み、効果的な学びや対話内容となればなぁ
と考えていると思います。
アイスブレイクは道具です。道具が無くても円滑さや効果的なところが実現できれば道具は不要です。
実現できていれば、数々ご紹介した道具も不要です。
また、アイスブレイクを広く捉えると、冒頭などでリラックスなどさせて円滑さを生み出す事全てがアイスブレイクです。
研修であれば、研修の最初のちょっとしたワーク・演習をアイスブレイク的なものとすることで円滑さを作りだして学びへの導入とできます。
そこで必要になるのは、どうなりたいか、円滑さや効果性を阻んでいるものは何かといったことを意識して、定義する力です。
意識できて、定義できれば、これが一つの問題となります。
問題に対する解決策の一つがアイスブレイクとなります。
アイスブレイクは自分にとって必要か否か?という問いに対しては、
アイスブレイクが必要と考えた、目的・期待・きっかけについて、書き付けるなどしてひもといてみると判りやすくなります。
ちなみに、ご紹介しているアイスブレイクは、使いようによっては様々な円滑さや効果性を発揮します。
道具への目的・期待などを明確にするのと同時に、どんな道具があるのかを知って試すのは問題解決への大いなるヒントになります。
皆さんの実践場面で使えるようであれば、ぜひお使い下さい。
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