プロフィール

藤原明日香
『元気になっちゃう!算数』の制作に参加しています。応援よろしくお願いいたします。
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作法

2007年12月26日(水)
好評連載中の横山験也先生の「作法」。
明治末期に文部省が定めた小学作法を中心にした連載です。

学校の先生なら知っておきたい作法の数々を
横山先生が紹介してくださっています。

こちらで↓ご覧頂けます。
http://www.kennya.jp/sahou_001.htm

横山験也先生の「教育古書倶楽部」
こちら↓
 http://plaza.rakuten.co.jp/jinnjyou/


Posted by 藤原明日香 at 21:22  / 古書  / この記事の詳細
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「庭訓往来」スタート

2007年12月22日(土)
「古書から学ぶ」というブログを書いています。
寺子屋の教科書を読んで学ぶ、というもので、
これまで「実語教」「童子教」「今川状」と読んできました。

今川状が読み終わったので、
今度は「庭訓往来」を読むことにしました。

「庭訓往来」は手紙の文例集です。
どんな表現がでてくるか楽しみです。

↓ここでやってます
「古書から学ぶ−子育て生き方のヒント−⇒寺子屋の教科書」
http://plaza.rakuten.co.jp/genkisoft/


Posted by 藤原明日香 at 12:50  / 古書  / この記事の詳細
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このわり算、降参

2007年07月31日(火)
昨日ご紹介した尋常小学校のわり算、
皆さんはわかりましたか。

私は、ダメでした。
万策尽き果て降参し、
横山験也先生に解説していただきました。

そうしたら、やっとわかりました。
わかって、ビックリしました。

このわり算には、時代背景が影響しているのです。
だから、こういう計算になるのです。
わり算の中にかけ算やたし算があって、
一見めちゃくちゃなようですが、
きちんと筋がとおっていました。

このブログ、更新が楽しみです。
↓  ↓  ↓
ブログ「尋常小学校の教科書」


Posted by 藤原明日香 at 18:16  / 古書  / この記事の詳細
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ブログを始めました

2007年07月30日(月)
古書から学ぶ−子育て・生き方のヒント−
というブログを始めました。

シャキッと身が引き締まる言葉に
出会えます。

http://plaza.rakuten.co.jp/genkisoft/


Posted by 藤原明日香 at 18:11  / 古書  / この記事の詳細
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こんなところにも古書の壁が

2007年07月26日(木)
横山験也先生の蔵書の中から
簡単そうな古書をお借りして寺子屋の教科書に
再チャレンジしました。
前回、ひらがなの壁にぶつかり
先へ進めなかったので、
今回は、漢字ばかりの本を選びました。
こんな風にタテに漢字が並んでいます。
間に線があるので
私は迷わずヨコに目を走らせました。
中段には「玉不磨無光(玉磨かざれば光無し)」
などの言葉が書かれていて、
なんとなく全体の意味がわかったのですが、
下段がよくわかりません。
そこで、調べてみました。
そうしたら、何と読む方向が間違っていました。
ヨコではなくタテに読むのが正解でした。
そして、中段と下段は対になっていたのでした。
「玉磨かざれば光無し」
「光無きは石瓦(いしかわら)とす」


Posted by 藤原明日香 at 00:58  / 古書  / この記事の詳細
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明治時代の古書にチャレンジ

2007年07月17日(火)
先日、江戸時代の寺子屋の教科書に惨敗したので、
今日は明治時代の作法の本(横山験也先生所有)に
チャレンジしました。

江戸に比べると、
明治は格段に読みやすさがアップします。
1カ所意味不明な言葉があったのですが、
その部分以外は読むことが出来ました。
と言っても、
今日読んだのは、最初の1ページ目だけでしたが。

こんなことが書いてありました。
作法は、人に接するときに必要なことで、
幼い時から身に着けるものである。
自然に出来るようにすること。

意味がわからなかったのは、
六ヶ敷
という部分でした。
横山験也先生に教えて頂いたところ、
ムツカシク
と読むのだとわかりました。
当時は、こういう当て字を使っていた、
ということも先生は教えてくださいました。

うれしかったのは、当時の略字が読めたことです。
これは、
『尋常小学校を体験! 残しておきたいこの授業』のおかげです。
略字は、読み方を知らないと全く読めません。
「こと」や「とき」が1文字で書かれていて予測がつきません。
尋常小学校の本のおかげで、すらっと読めて、
よい気分になれました。

 


Posted by 藤原明日香 at 15:26  / 古書  / この記事の詳細
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寺子屋の教科書

2007年07月12日(木)
今日、横山験也先生が、山のように古書を抱えて
研究所に現れました。
寺子屋で使われていた教科書だというので、
早速、拝見。
でも、文字が難しくて、完璧にアウトでした。

少しでもいいから読めるようになりたいと思いました。
明日から、振り仮名を頼りに挑戦してみます。

横山験也先生の「元気になっちゃう日記」
合わせてご覧ください。
古書の話が載っています。

『尋常小学校を体験! 残しておきたいこの授業』(PHP研究所)の発売開始。
詳しい内容紹介がPHP研究所のHPにあります。




Posted by 藤原明日香 at 20:57  / 古書  / この記事の詳細
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