ボーナスカット、会社倒産、リストラ悩んでばかりいても解決はしませんよ!
週明け27日午前の東京株式市場は続落し、バブル後最安値を更新して始まった。
昼のニュースでふと思った事は、会社倒産、ボーナスカット、リストラ、自殺
2009年は今以上に悲惨な年に突入するんじゃないか?
今日は(成功者=お金持ち)の考え方を紹介します
↓
何かを実現する方法というのは、
はじめる時には、色々な方法が考えられます。
それこそ、何十、何百と、考えられるでしょう。
その中に、実現できる方法というのも、幾つか合って、
その「実現できる方法」を探し当てることが出来れば、
上手く行って、実現出来るわけです。
でも、何百の内の、何個かしか、実現できないので、
それに当たるかは、
色々な方法を試してみないと、わからないわけです。
失敗というのは、
実現できない方法だったということですから、
もし、上手く行かなかったのなら、
それは、いくつもある選択肢の中の一つが、
上手く行かない方法だと明確になったと言うことでしかありません。
他の方法が、上手く行く可能性が増えたに過ぎないわけですね。
で、色々な方法を試していって、
上手く行かない方法を明確にしていけば、
いずれは、かならず、上手く行く方法に当たる訳です。
それに早く当たるには?
運を頼りにするのではなく、
少しでも早く、沢山の方法を試してみること。
つまり、数打てば当たる、と言うことでもありますね。
上手く行かないのがわかったら次!
それも上手く行かないなら次!
と、どんどん、試していけば、いずれは上手く行くわけです。
それを、以下に短時間で出来るか?
が、成功を早く掴めるかの決定要素になるのです。
だから、成功者というのは、決断が早く、行動も早いです。
早く決め、早く行動すれば、
それだけ早く、上手く行く方法に行き着けるのですから。
それは、才能と言うことではないとも言われています。
沢山の方法の中に、上手く行く方法があるので、
どうすればそれに早く行き着けるか?
と考えると、決断、行動を早くするしかない、と言うことなのです。
ミリオネア・マインドを持った人は、失敗という発想を持っていません。
上手く行かない方法が一つ明確になった。
そういう感覚で、では次だ。
と、淡々と、次の方法をはじめます。
でも、ミリオネア・マインドを持っていない人は、
失敗という見方をしてしまい、
なぜ失敗したのだろうか?
どこが良くなかったのだろうか?
なぜ、別の方法にしなかったのだろうか?
などと考えてしまい、
次の方法に、なかなか進まないのですね。
上手く行きたいなら、
上手く行かなかった方法の分析などをする必要はないんです。
別の方法を実行すれば良いだけです。
分析すれば、効率よく、正解にたどり着く・・・
そういう考えをするかもしれませんが、
実際には、
そういう手法で上手く行くことは殆ど無いのだそうですよ。
例えば、電球を発明したエジソンは、
1万とも、2万とも言われる様々な材料で、
電球を作り、テストをして、
最終的に、フィラメントを見つけだしたわけですが、
分析して効率よく見つけたわけではないですよね?
初めてのケースで、
何が使えるのかもわからないような場合、
考えられる全ての事を確認してみないと、
正解にはたどり着けないわけです。
初めてのケースでは、そもそも何のデータも無いのですから。
だから、手当たり次第のモノをテストしていった。
もちろん、失敗したものから、
こんな性質のモノなら、上手く行くかも?
という発想はできたでしょうし、
そういう分析もしたのではと思いますが、
準備出来る材料の性質を全てわかっていないと、
分析から正解を導き出すことは、出来ないわけです。
エジソンの時代だから、そうだということではなく、
今も同じです。
例えば、ある種の金属の組み合わせで、超伝導が起こる。
(超伝導=電気抵抗がゼロになる状態)
と言うことがわかっても、
何と何を混ぜると、そうなるのか?
は、試してみないとわかりません。
だから、常温超伝導物質の開発は、なかなか進まないのです。
コンピューターなどを駆使して分析しても、
試してみないとわからないというのが、本当のところなんですね。
そしてこれは、
人生においては、そっくりあてはまるでしょう。
前例のない状況が、起こっていくのですから。
とすると、
失敗を分析するよりも、次の方法を試した方が、
早く上手く行くということです。参考になった方は↓
http://123direct.info/tracking/af/43324/kpLRpevw/


