広島の施工事例

2007年11月06日(火)
11月4日。広島を訪れた時、平和公園から袋町電停に向かう途中で、歩道が補修されていることに気がつきました。ちょうどサンルートホテル広島からNHK広島放送局側に道路を渡り、緑地帯を横断する歩道の車道寄りになります。補修されたところの土の色と、従来のままの周辺の土の色が同じなので、普通の人は全く気がつかないで通り過ごしてしまいますが、本来、一番磨り減りがひどく、土が流れる場所が固く整備されているので、「あれっ、これはひょっとするとジオベストで補修したのでは・・・」と思った次第です。カメラを持参してなかったので、携帯電話のカメラで撮影しました。大阪に戻り、施工業者に確認すると、やはりジオベストで補修していました。通常、土舗装は、施工した部分のみ色が変わりますが、現地土を混ぜて施工すると、そこだけ浮いた感じがしません。
雨が降ると、土が流れる場所ですが、しっかりと固められているので、雨が降っても安心して通ることができます。広島に住む人や見る機会があれば、是非参考にしてください。

当日の目的は、平和公園内の道路が雨が降ると泥濘化して水はけが悪いのを知っていたので、調べてみようと平和公園に寄ったわけです。現在、多くの桜の大木の修復がされております。通路は自然の土が多く、ほっとできます。しかし、雨が降ると、平和祈念館の川沿いの道はぬかるみで歩くのが辛くなります。ジオベストを使って土舗装すれば違和感がない仕上げになるのにと思いながら、撮影しました。


Posted by fuji at 11:03  / この記事の詳細  / この記事を編集
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