時代を追って、カラオケ店からインターネットカフェに転換!
2008年02月08日(金)
カラオケブームに乗ってお店を構えたのが、今から10年前のことです。開店当初は毎日たくさんのお客様が来て繁盛しましたが、チェーン店をはじめとした競合店の波に押されて、だんだんと経営が厳しくなっていきました。店舗の改装も何度か行ったのですが、このまま我慢しながら次の手を考えるよりも、ここはお金に余裕があるうちに思いきって商売替えしてみるタイミングなのかもしれないと思い、フランチャイズに加盟する形での業態転換へと踏み切りました。
転換先もインターネットカフェということで、同じく時代的なニーズの高い業態となりましたが、無理のない資金計画で、効果的な経営ノウハウを教えて頂けるフランチャイズに加盟できたので、特に大きな不安もなく、毎日の売上も高い水準で安定しています。開店後も本部のスーパーバイザーによる継続的なフォローが受けられているので、安心して経営が行えるのもフランチャイズの利点ですね。
(Bさん/45歳・男性)
第1章でも少し触れましたが、フランチャイズビジネスを行う上で特に重要な場面といえるのが「業種、業態選び」です。
フランチャイズ本部からのサポートがあるとはいえ、結果はすべて経営者の責任となる厳しい世界であることに変わりはありません。まずフランチャイズありきではなく、「自分がどんな商売をしたいのか、どの業界でビジネスを手掛けたいのか」という経営者自身の気持ちや信念が何より大切であることを忘れずに、最初の一歩を慎重に踏み出しましょう。


