脱サラで独立!個人起業でもフランチャイズなら……
2008年02月07日(木)
一般企業での勤続も15年を超え、管理職になって収入も安定していたので、このまま定年まで過ごすのも悪くはなかったのですが……やっぱり1度きりの人生ですから、どこかで挑戦したいという気持ちが自分の中でずっと残っていて、それがもうすぐ40になろうかというこの年になってもずっと引きずったままでいたので、後悔しないためにも、独立を決心しました。
若い頃と違ってそれなりに金銭的な蓄えがあり、妻の理解も得られたのが何よりです。相談した結果、夫婦でカフェを経営することになりました。学生時代にレストランでアルバイトをした経験はありますが、飲食業に関してのノウハウはゼロに等しかったので、商標を使えるだけでなく、開業前にしっかり研修が積めるフランチャイズに加盟する方法を選びました。
(Aさん/38歳・男性)
独立したい、お店を経営したいという強い思いはあっても、現実は厳しいもので、なかなか簡単に叶えられる理想ではありません。
資金をはじめ、開業にあたっての知識やノウハウといった数々の蓄えはもちろん、どんな業態をどういう立地にどのタイミングで出すのか、といった判断力や慎重さも大いに問われるのが、商売というものです。


