ダイエット(diet)とファースト(fast)(モア ファーストに向けて)
ダイエット(diet)の本当に意味するもの意味すべきものを論じる場合、ファーストフード(fast food)のfastも詳しく中身を理解する必要がある。本来のDietの意味を理解しないと人生を誤ってしまいかねないが、Fastについても同じようなことが言える。以下、ナガミネコーポレーション(株)のホームページ
http://www.nagamine-corp.co.jpより抜粋。
健康・ダイエット・食生活と新陳代謝・免疫力改善
小麦胚芽と玄米の全粒粉の同時摂取
玄米 全粒粉
亜麻仁油の効用
アメリカ生まれのファーストフードに対し、イタリア生まれのスローフードというファーストフードとは正反対の言葉やそれに共鳴する人たちがいます。スローフードの活動は農業重視で昔ながらのゆっくりしたものを大事にする考えで世界的にも広がっている運動です。興味深いのは、このファーストの意味を外国人であるイタリア人だけでなく当のアメリカ人の多くがよく理解していないのではないかと思われる点です。
Fastに関連する言葉を大きな英語の辞典で調べると以下です。
形容詞Fast (1)速い・進んでいる(動作)
(2)固定した・あせない・揺るがない(静止)
名詞Fastness 上記(1)、(2)と同義(つまり動作と静止)
名詞&動詞Fast 断食・減食(断食は外観は静止だが体内では代謝促進の動作)
動詞Fasten 固定する・注ぐ・締まる・つかまる・白羽の矢を立てる・集中する
(動作があって静止がある)
形容詞のFastには動作と静止という相反する意味があります。名詞と動詞のFastには断食と減食の意味しか記載されていませんが、上表を全体的に眺めれば、名詞と動詞のFastにも動作と静止の双方の意味があるだろうと推測されます。断食とは、外からの食を絶ち(静止)、体内で蓄積したエネルギーを使い(動作)、腸の収縮による排便促進(動作)、更に癌細胞まで食べる自食作用(動作)を含み体内での掃除と食事の両方をやっているわけです。つまり、断食と減食には動作(速い)と静止(遅い)の二つの意味があるのです。東洋もイスラムもヨーロッパも、昔の人は断食や減食が動作と静止の二つの意味があることを知っていたと考えるべきものです。
特にヨーロッパの狩猟民族は食べれる時と食べれない時の差が大きく、Fastを実感する機会は多かったはずです。食べれなくても意外と体調がいいという実感です。昔の日本人も当然断食の意味を知っているだけでなく、断食のような複眼的発想が物事の基本であることを見抜いています。ダイエットには規定食という言葉があるが、この体調がいい食事という意味、又食べ過ぎないという意味で、規定食つまりダイエットやファーストが重視された背景ともみれる。
例えば風林火山のように「動くこと風の如く、静かなること林の如く、猛きこと火の如く、動かざること山の如し」の風と火が動作に、林と山が静止に相当するともとれます。
従ってFast Foodとは本来は動と静の食べることと断食で、一語で言うなら代謝食と解すべきものです。しかし、Fastという言葉の速いという一面を見て速くて簡単な食事の意味に解し、代謝力のない食べ物をFast Foodと呼んだようです。これがFast Food がコンビニに抜かれた理由の一つですが、そのコンビニも代謝食を扱うには容易ではないと思います。一方、日本等ではFast FoodをFirst Food(第1の食品)と誤解している人もいます。
スローフードの活動には敬意を表するものの、その言葉がこの速くて簡単に対するアンチ的な意味で使われ単眼的な側面がある印象を受けます。Slowを辞典で調べてみればわかる通り、遅い・のろい・退屈な・面白くない・減らす・のんびりやる・怠業するというよう意味があります。車の運転で言うなら早いことと遅いことの適度な組合せが、車が有益なる理由で、車のFastにもSlowを含むとも解せます。
現代の生活は速さ、手軽さ、簡単さ故に代謝不全になっていますが、広範且つ有効に対処をするには、速さ・手軽さ・簡単さでそれ以上のものを打ち出し、代謝力を高めるビジネス的手法が必要になってきていると思います。
従って、多くのアメリカ人ですら誤解している速いというFastではなく、静と動というFastの代謝促進的な意味を理解した「More Fast」の視点に立てば、速攻的代謝改善の手法が見えてくると思います。過食と栄養素不足と排泄不足という代謝不全の現代病の中での、医療福祉・健康食品・サプリメントとも異なるMore Fast的な進め方で、日本語的に言うなら気が湧くような源気屋的な発想です。以下に代謝促進及び、Fast Foodより、より速く且つ簡単に安く済ませることも可能とするMore Fast店や元気の源を感じる源気屋店の展開案につき例として記します。
味覚を鍛える
真のダイエットは代謝を飛躍的に改善し免疫力を高めるが、料理の味を楽しみ味覚を鍛える、つまり食生活を楽しむことも含んでいる。イスラム圏の人たちは断食月を楽しみにしている。
ダイエットは味覚を鍛え、箸がちゃんと操れることやゴミを捨てないことも含む。
ごみを捨てないとか、人を傷つけない、自殺するなと言っても、その人の育ちや食育の結果であり、有効な対応は容易ではない。100人通る道でたった1人でもごみを頻繁に捨てる人がいればその道路はごみ道路となり、その地域のレベルを表すことになる。一方、感情のコントロールが効かなければ、自殺どころかかわいい子供が人殺や親殺しをするかもしれない。正面から、ごみを捨てるな、人を殺傷するな、自殺するなといっても、効き目がさだかでなく逆効果もあるが、数学における必要十分条件の定理を援用し、以下の仮説を立てたらどうだろう。
仮定1: 箸をちゃんと操れるようになると、味覚もよくなり、又ごみを捨てない。
(根拠1:操れるためきれいに食べ、残さず捨てない感覚が身につく。)
(根拠2:一般にごみを捨てない人は箸をちゃんと操れる。)
仮定2: 箸が操れ自然・伝統食の味覚がある人は、人を殺傷しないし自殺もしない。
(根拠:凶悪犯罪や自殺する人は、代謝が悪く・本当の味覚も知らない。)
仮定1,2による仮説(十分条件により側面から相手を圧倒)
箸が操れ味覚を鍛えれば、ごみを捨てず、人を殺傷せず、自殺もしない。又いじめもいじめられもしない。
箸の操りと味覚鍛えの十分条件でゴミ捨て・殺傷・自殺を知らぬ間に粉砕。
この仮説が当たっているのか否かはわからないが、他人を傷つけたり家庭内殺傷の危険性が身近に存在している中で、他に有力な決め手がないなら、実行してみる価値はあるだろう。箸を正しく操れない親や本当の味覚を知らない親が多いが、殺傷や自殺等の大きな危険性に較べたら、この仮説を親自身や子供に適用してみるのは自己防衛にもなる。又学校や職場は家庭の躾つけ不足のつけをまわされ、事件が起きれば被害者だが、ヘタをすると加害者にされかない。
箸の握り方 家庭: 親が箸の握り方を子供に伝える。知らない親は自分でまず覚える。
学校:食事の時に教える。高校の入学試験で試させる。
職場:入社試験で試させる。
味覚の鍛え方 添加物の少ない美味しい米食中心の伝統食を試す、固いものを食べる
簡単で安い自家製おやつ、生ジュース、黒砂糖、全粒穀類の味の良さの体感
安陪司著「食品の裏側」2005年11月は著者が添加物業界にいた人ひとで、添加物の便益と弊害の双方を記している。添加物にもお世話になっており添加物に神経質にならず、必要なら玄米や分搗き半断食で適宜排泄するぐらいの楽観的発想も必要と思われる。同時に子供の頃に添加物が少なく脳に沁みるような本物の味を知ると味覚が鍛えられていく。手間がかからず、料理に自信がない人でも、対応できるものも含めて以下のような鍛え方がある。
1. 全粒粉の良さの体感
玄米・分搗き、麦、黒砂糖の良さの体感
2. 生ジュース
これは手間がかかるが、自然の野菜がどれほどに美味しいか、その威力を実感するには最適(生ジュース参照)
3. おやつ
玄米全粒粉、小麦胚芽、小麦全粒粉、黒砂糖、生ジュースででる人参カスで、市販のものより美味しく多様な組合せで簡単で安いスコーンやパンケーキ
4. 大衆魚
旬の大衆魚の美味しさを知る(魚の項を参照)。本当に美味しい大衆魚はわさびがいらないことを知る必要がある(同じ魚も様々、ω3も様々参照)
5. 伝統食
添加物がない伝統食の良さをしる
6. 味付け方
自然の調味料であるマリンコラーゲンや亜麻仁油・紫蘇油も料理に使う
玄米は自分を守るために外皮(糠)で固くガードし、そのガードに直接正面攻撃で玄米食に挑むため国民の玄米摂取率0.3%の通り撃退される。それをミキサーで一気に粉砕すれば違う世界が開ける。これと似た発想で子供への説教ではなく、味覚や歯を鍛え、子供の強固なガードを側面から粉砕し無血開場ができるわけだ。 味覚を鍛えれば、天地自然や人に感謝し食事をするようになる。
決意がいるが更に即効的な方法はゴミのポイ捨ての反対のポイ拾いで、そのポイ拾いの実践は地域だけでなく、時には日本中に伝播する程に威力があるようだ。
ダイエットには家庭や世間に対する安全保障も含むことになるが、ダイエットの本来の意味は生き方や生活様式であり当然なのかもしれない。
真のダイエットを知っている運動する魚
真のダイエットの意味を、よく運動する魚から眺め、オメガ3の効用も合わせて以下に併記。
同じ海の魚でもよく運動する魚は、別の種類のように身が綺麗で味がいい。運動する魚は代謝もよく免疫力も高い。同じ養殖魚でも抗生物質を餌に混ぜないと病気になってしまうものもあるが、よく運動する環境の養殖魚は病気にもかかりにくく、しばしば天然魚よりも美味しい。
魚も環境に大きく影響されるため環境に分類。魚を食べる日本食の良さが知られ世界的な魚の消費が増加し、マグロにみられるように各国の漁獲量の割り当ても年々減り、養殖魚は増えるものの美味しい魚も徐々に遠ざかっていく。又、鳥インフルエンザの影響も大きく魚のへのシフトにより供給不足と価格高騰にもつながっている。一方、旬の新鮮な魚ならどこの魚も同じようなものと考えるなら、本当に美味しい魚を知らないし又いい魚とも縁遠いものとなる。
従ってますます厳しさを増す魚を食べる環境に対し、経済的に如何に魚を楽しみ且つ魚以外からω3を美味しく摂取する知恵が必要になってくる。魚やω3に対する知識があれば、21世紀も美味しい魚を食べ、不足分は他のω3で代用し、食生活全体として良いω3を摂り続けることが可能になると思われる。
(1) 青味の魚の良さ
青味の魚は回遊性があり、鳥の攻撃の目くらましのため背中を青くし、又下からの魚の攻撃に対し空色や太陽の明るい光る下腹で見え難くしているようだ。他の魚に食べられるリスクを下げるため群れで回遊し、その分漁獲量も多く安くて手頃に食べられるため大衆魚とも呼ばれる。高級魚と呼ばれるものは白身の魚や大型回遊魚が多く、大衆魚でも潮流の早いところで運動を良くする美味しい魚や漁獲量が減り値上がりして高級魚に変身しているものがある。今後、大型回遊魚や白身の魚は益々減ってくるが、青味の大衆魚の実態を知れば、美味しい魚のある食生活を続けることも可能と思われる。
(2) 魚の味の違い(真のダイエットでは魚の違いが分かる)
旬の魚で新鮮なら無条件に美味しいと思うことは大切で、地元の魚しか知らないなら地元の魚が1番と思うのも当然で大切なことである。しかし、佐賀関の関鯖や関鯵の例だけでなく、流れが速く荒れ易い海の魚は、運動をよくしていない魚と比べ格段に味が違う。魚を食べるにはワサビや生姜が不可欠と一般には思われている。しかし、潮流の早い恵まれた海域の魚は運動をよくするために、身のしまりや味がよく鮮度のいい状態ならわさびや生姜無しで食べたほうがおいしい。
運動をしないですむ海域の魚はとりたての魚でも食べていると段々と生臭くなってくる時がある。日本で大衆魚の鮮度のいいものをわさびや生姜をつけず食べた方が美味しい地域は、豊後水道海域、長崎県北部等非常に限られた所だが、長崎ではワサビをつけない「サビ無し」が普通である。活性酸素は身体に有害といわれるが、チューブ入りワサビは添加物が多く、活性酸素発生テストにかけると激しく発生するとの報告もある。
(3) 21世紀の魚の味わい方(ダイエットは山・川・海・空とつながっている)
魚を安く美味しく食べる食生活を続けるなら(始めるなら)、最悪魚の輸入ができなくとも、養殖魚ばかりに頼らず、森と河川と海の連鎖や魚の(食)x(運動)x(環境)の関係を知れば、大衆魚を美味しく味わうこともできる。本当に美味しい魚は、森の恵みを運ぶ河川の流入、暖流と寒流の合流域、そして海流の速い流れと海が時化やすい海域により作られる。まず世界の中で美味しい魚が育つ環境を比べ、更に日本の中の状況を比較してみる。
(a) 森の恵みを運ぶ河川
豊かな海を創る第一の要素は森の恵みを運ぶ河川の存在で、世界の4大漁場はいずれも太平洋と大西洋の北側の東西部にあり南半球ではない。その理由は北半球には緑豊かな陸地が多いが、南半球は陸地が少ない上にオーストラリア等緑と河川の少ないことに起因しているようだ。インドネシアは魚が豊富だが豊かな森と河川がある。日本の周辺の海には至る所豊かな森の恵みを運ぶ河川があり、どの地方も恵まれている。大陸の河川の影響ではアムール川の影響が大きく北海道だけでなく、その影響は九州まで及ぶ。
(b) 暖流と寒流の合流域
温度の変化がある所も植物プランクトンが生まれ魚の食物連鎖が作られる。寒流と暖流はその宝庫で、世界の4大漁場もこの影響で作られ、四季のあるところでもある。変化のある所植物プランクトンが生まれ、よい漁場の必要条件で、漁場形成に最も広範囲に影響を与える要因となる。熱帯地方では比較的に寒流の合流域が少ないため良い漁場は少ない。赤道地方でも南極からの海流や深層水が湧き上がってくる海域では、豊かな漁場を生まれる。ペルー・チリ沖が漁獲量が多いのも寒流と暖流の影響がある。日本での暖流と寒流の合流域なら、対馬海峡や玄界灘、三陸や房総沖がその影響を特に受ける。
(c) 速い潮流・海流と荒波
海底等高線と潮流が載っている高校の地図を見れば、流れの速い海流と時化易い海域がすぐに分る。津波の原理を見れば分かるとおり水深の深い所から浅い所に波がくると高い波になるように、海中でも深い所から浅い所にかけての水流は激しい流れを生む。その筆頭は、水深4000mにも及ぶ広大な日本海の海流と水深200mの大陸棚からなる玄界灘・対馬海峡、及び水深9000mにも及ぶ千島・カムチャッカ海溝からの潮流がぶつかる三陸沖がある。
佐賀関の豊後水道は四国から佐多岬半島が突き出し、明石、鳴門、来島海峡も急流で、大衆魚でもブランド物の魚がいる海域となっている。それ以外では関門、津軽・根室・宗谷海峡があるが、関門は狭すぎ、又北の海には水温が低いため根付きの魚は少ない。又海流と荒波には水深も大きく影響し、対馬海峡、玄界灘、東シナ海は200m以下の大陸棚の海で、海は時化やすく、且つ急流で海底部の豊富な養分が海水全体に巻き上がる。カリブ海の南米大陸側はハリケーンも来ず海流も遅く、釣り上げる魚は草履を釣り上げる如くほとんどバタバタしないだが、すぐ西の太平洋側は海流の流れも速く、抜群の引きとは対照的なものとなっている。
(4) 最も美味しい魚が広範囲且つ安く食べられる漁場はどこか
最も美味しい魚の条件は、四季があり豊かな森の恵みと河川、寒流と暖流の合流点、急流・荒れる海があり、且つその海域に常時根付き若しくは回遊魚がいるかにかっているようだ。世界地図を見てもこのような条件を最も満たす国は日本だけであり、刺身を食べる習慣が生まれたのだろう。焼き魚も同様に素材の良さ次第になる。一方中華料理、韓国料理、西洋料理では、魚は煮炊き味付けされたものやソースをかけられたもので、素材の美味しさの違いも関係していると思われる。
次に、日本で最も美味しい魚が広範囲且つ安く食べられる漁場はみてみる。瀬戸内海の魚は明石・鳴門・来島のような急流にいる根付きの魚はおいしいが、急流域にいない魚とは味に相当の開きがある。東京湾側の魚が房総沖よりおいしいのも同様の理由である。暖流と寒流の合流は世界の4大漁場共に同じ条件で、ノルウェー沖の海流の流れは強くなく魚に油が多い状況を見ればわかる通り、美味しい魚の第1条件は急流と思われる。九州北西部と三陸沖、及び佐多岬半島がある豊後水道の3海域が、広範に美味しい魚を育てる条件をクリアーしている。
東シナ海は200mの大陸棚だが五島列島の南から沖縄西方海域は1000mから2000mの水深の海域で、一方の日本海は更に深い水深となっている。このため九州最西端の角となる長崎県北部の海域を中心に日本海と東シナ海の間で一日に2度の相互の行きと帰りの潮流が生じる。日本海と沖縄海域の深いところと平戸周辺の浅い海域は急流となり、特に大潮の時は狭い海域で轟音を立て急流の川の如く流れている。又潮流と海流が複雑な潮の流れも生んでいる。
豊後水道では水深の影響はほとんどないが、四国から九州側に突き出た佐多岬半島が急流作りの役割を担っている。愛媛県は東に来島海峡もあり同県の養殖魚が美味しい理由で、運動をしていない天然ものより美味しい場合がある。運動している分病気にもなりにくく抗生物質もその分少なく済むはず。三陸沖は深い海溝の影響は大きいが海溝から三陸側への流れの1方向になり、平戸周辺や佐多岬西方海上のように常時急流が交互に流れているわけではないようだ。
以上より、九州北西海上を中心とし五島北部・平戸・玄界灘西部が安くて美味しい魚が広範囲にいるとおもわれる。平戸が昔貿易港で栄えた理由の一つもこの海流の流れの接点に位置した背景もあるだろう。対馬海峡と東シナ海は根付きの魚が多いだけでなく、その海域の広大さ故に、沢山の回遊魚が、さながら根付きの魚の如く常時運動をしている。この海域の大衆魚である鯵が美味しいのはこの為で、東日本でもよく売られているが鮮度は落ちる。
(5) 大衆魚を美味しく食べる案
(a) 輸送日数を早くする
生の大衆魚が店頭に並ぶのは取ってから平均3日目ぐらいからではないだろうか。もし大衆魚の良さが認識されてきたら、量をまとめた航空便輸送ができるはずで、輸送時間を平均1日短縮することが可能と思われる。例えば、長崎の鯵が東日本で売られているのは取って3日目から4日目ぐらいで、これを一日早め東日本でも2日目から食べられるようにすれば、鯵の良さを実感できるようになる。航空便は割高だが、まとめ輸送も可能で、採算も取れ喜ばれる商売ができるかもしれない。
(b) 産地での食溜め
経験すれば、本当に美味しい魚を産地で年に1、2回でも食べれば、食溜めできる感覚がわかる。宮古、愛媛、大分、別府、平戸等、遠いけれども、旅館の通常の食事でなく、スーパーにも安くていい魚がある。大衆魚や根つきの魚を、寿司ではなく、刺身・焼き魚・煮付け・吸い物で堪能できる機会がある。寿司はご飯があるため魚の食溜めには不向き。
但し、以下のように産地の魚でも美味しくない時もある。
*天然物でも取って生簀に長く入れておくと、魚にとっては生簀の生活は大変なストレスとなり、密集状態や食料も与えられないと、鮮度は良くても不味くなってしまう場合がある。
*急流域でも流れの遅いところに住んでいる魚もあり味に開きがある。
*時化て漁ができないことが続くことがあり、鮮度のいい魚が少ない時がある。
つまり、美味しい魚を食べようとわざわざ出かけていっても難しい時もある。
(b) 秋刀魚等を糠漬けにすれば、さっぱりして更に美味しく食べられる。玄米と精米機による糠の有効活用ができることになる。
(c)
(d) 削り節に醤油を付けて食べるのもかなり美味しくお勧め。キャベツの千切りとも良くあい、ドレッシング等使わず、醤油だけで食べると以外にも美味しい。ドレッシングを当然と思うのではなく削り節と醤油、更にω3の世界がある。
(6) ω3の上手な取り方
世界的な魚の消費増は手に入りやすいマグロのツナ缶による消費が多いそうだが、影響は鰹等魚全体に品不足と値上がりの波が来ているとのこと。長期的には益々魚の値上がりや運動をあまりしていない養殖も増えてくると予想され、魚と同等の効果のある陸の魚の亜麻仁油、シソ油、エゴマ油を食生活に上手に取り入れることが大切になってくる。これらの油は普通の油に比べて2〜5倍の値段で縁遠い人が多いが、その美味しい取り方や見分け方が知られていない。カナダ産亜麻仁油など癖のないものを惣菜、冷奴に削り節と組合わせれば美味しい料理に変わる。
海外ではω3はサプリメントとして摂られていることが多いが、日本同様に食品の美味しい味付けとしての機能があまり知られておらず、ビジネスとしても可能性のある分野。 魚が取れない内陸や熱帯地方のように旬がないところでも魚のEPAやDHAに相当する亜麻仁油やシソ油の恵みがあるようになっているようだ。シソ油はスーパーでも置いている所が結構あるが、原料は中国産産が多いようである。シソ油も亜麻仁油もその半分ぐらいがαリノレン酸で、食感と匂いは亜麻仁油の方がいいような印象を受ける。
1997年から98年にかけ福岡大学等の研究グループが、東京、福岡、対馬(長崎)の128組の出世時の母親の毛髪と胎児の血液等に含まれる水銀の濃度を調べた。その結果、東京が福岡や対馬より2.3倍メチル水銀濃度が高かったが、メチル水銀は近海魚よりマグロ等の大型回遊魚に多いことが報告された。東京人はマグロを食べる機会が多いことが理由のようである。水俣病もメチル水銀で毒性が特に強いとのことである。玄米食を食べてたり半断食をする人なら重金属の排泄もよく、マグロでも鯨でもどんどん食べればいいが、そうでない人で良い大衆魚も少ない環境なら、亜麻仁油やシソ油をうまく使えばいい。
(7) 中国の環境汚染について
九州の魚を論じる場合、中国の河川や沿岸の海洋汚染に触れておく必要がある。海底等高線の入った東シナ海と日本海の地図を見ればわかる通り、九州西方・北方の浅い海域は長崎県北部を中心に急流に囲まれている。このため中国の河川や海洋の汚染された水やゴミは、急流のバリアに囲まれた近場の九州より、日本海や沖縄海域から太平洋に抜けていると想像される。越前クラゲは揚子江中心に中国沿岸の海洋汚染がひどくなって発生していると推測されている。このクラゲは九州ではなく、山陰から石川・東北まで押し寄せてきている。平戸周辺で韓国文字のゴミは多少あるが、中国文字の入ったゴミはまず見かけないが、山陰地方にはよく漂着しているとのこと。いずれにせよ、中国の汚染は、九州というより日本海や太平洋に、又上空のゼット気流による黄砂と大気汚染も含め、世界規模との認識が必要になってきている。
真のダイエットは山・畑・川・海・空等地球環境までつながっている。
真のダイエットを補完する亜麻仁油の効用
魚を食べるのと同じような効果のあるαリノレン酸は、シソ油、エゴマ油、亜麻仁油に多く含まれます。亜麻仁油の癖の無さと味のまろやかさ、とりわけ各種の料理の味を引き立たせる効能を重視し、当サイトはカナダ産の亜麻仁油のみを取り扱っています。シソ、エゴマ、亜麻仁共に寒冷な地方に育ち、試したところでは中国産よりより寒冷なカナダ産の亜麻仁油が味がいいようです。シソ油・えごま油には多少癖があり中には魚の油のようなにおいが強いものもありますが、既になじんでいるなら別の亜麻仁油を取る必要も無いと思います。
味:
*料理上手に変身、豆腐やその他惣菜のメインディシュ化が可能
*揚げ物も更に美味しく
(酸化が早いので冷蔵庫に入れ開封後は2ヶ月内で早めに使う)
手間:
*惣菜や料理にかけるだけ
*魚を手軽に食べれない人向き
経済性:
*冷奴等惣菜や副食のメインディシュ化もできより経済的、
*二人家族で170mlビン一本1500円1ヶ月として一日30円程度
全体:
*世界各地で昔から効能が知られ、アレルギー、癌、難病等に効果
*海のない内陸で魚も取れないところ、美味しい魚や鮮度のいい魚が少ない熱帯地方、寒さが厳しく魚も意外と取れない地方では、海の補完的な恵み
惣菜と亜麻仁油・シソ油
惣菜をどれだけ美味しく作れるかが腕の見せ所です、亜麻仁油やシソ油(エゴマ油ともいいシソ科の植物)を使えば、手間がかからず安くてより美味しい惣菜を作れます。亜麻仁油やシソ油は高温に弱いので80度以下の使用が好ましいです。人間が海、河川、湖沼から遠い内陸部に住むようになり魚が食べれなくなっても、ω3は不可欠なもので、亜麻仁油やシソ油は陸の魚のようなもので、神様か自然の贈り物と言えます。亜麻仁油やシソ油共にαリノレン酸が半分余り含まれています。
鰹の削り節との相性がよく、冷奴、キャベツの千切り、大根おろし、ゆでホウレン草、削り節をかけ、醤油と亜麻仁油やシソ油をかけて食べるだけで美味しい惣菜に変身します。シソ油には多少におうものがありますが、亜麻仁油はにおいもなく味をまろやかにする効果も大きくなります。但し、理由は不明ですが同じ豆腐でも亜麻仁油の効き目にかなり違いがあるようです。又削り節の場合は、削り節の味に左右され美味しい削り節なら効果が大きくなります。
亜麻仁油やシソ油をうまく活用し美味しい料理を楽しむことができるようになると、手間をかけず総合的により経済的な食事が楽しめることに気づくかもしれません。
油は一般に摂取を控えるように言われていますが、真の本当のダイエットのためには、積極的に摂取すれば、その効果を時間できる魚のような油もあるわけです。
以上、当サイトの元気に生きるシリーズを真のダイエットの観点から一部補正し記載。
真のダイエットの食における最強の味方は 玄米の全粒粉と小麦胚芽の同時摂取であり、以下に当サイトの関連する推奨文以下に合わせて記載致します。
玄米の全粒粉と小麦胚芽により免疫力を高める最強的な食生活
ナガミネコーポレーション(株)
玄米は穀類の中では最高と言われる排泄力を有し、この玄米の全粒分に高栄養素とし知られる小麦胚芽を合体した食べ方により、免疫力を高める切り札的な食事を簡単で経済的に行なえます。
玄米の全粒粉大さじ一杯をカップに入れ熱湯を注ぎ、その上に小麦胚芽を浮かべて食べるだけで、詳しくは、全粒粉の食べ方をクリック下さい。
玄米の全粒粉・小麦胚芽・小麦全粒粉・人参ジュースの搾りカスによる全粒粉と人参のパンケーキやスコーンにすれば排泄力と栄養摂取が進み、日々の快便と爪の色のピンクへの変化で、新陳代謝を更に実感できます。この全粒粉と人参のパンケーキやスコーンの作り方はここをクリック下さい。
総合的な説明は当社ホームページを参照下さい。
http://www.nagamine-corp.co.jp
又、関連する商品の直行ページは次の通りです。
http://www2.enekoshop.jp/shop/nagamine-corp/
玄米は強力な排泄力故に長年溜まったものを出し体調不良等劇的に効く場合がありますが、玄米を万能と信じずに、小麦胚芽のような様々な優れた栄養素を有するものを同時に摂取する案です。東西の食文化の融合した新しい食べ方で、ファーストフードに負けない程の簡単さと経済性で画期的な免疫力の向上が期待されるものです。真のダイエット食とも言えるものです。
医療や食品関係者の専門家にも、玄米の食べにくさや危なさを指摘していることを目にする場合がありますが、物事には様々な面があり全体的な視野が狭くなると、専門家といえども見えるものも見えなくなる事例と思われます。何事も行き過ぎれば長所や優れている点が欠点にもなる訳で、食品の中では最高の排泄力を有する玄米についても同じことが言えます。以下に玄米の概要及び、砂糖や塩についても玄米と同様な賛否論があり、参考事項として記しています。ダイエットにも全く異なる解釈があり、この世は砂糖も塩も水も合い異なる解釈ばかりですが、それを見抜けないと良くない解釈に飲まれしまいがちになります。
更に、玄米、小麦胚芽等の全粒粉や、人参のパンケーキの最強的且つ画期的な食生活の改善に関し、日本や欧米に伝わる代表的な各種健康法との比較で見る必要があり、以下に「主要健康法のまとめ」を記し、「各種健康法の日米比較表」も添付しております。
玄米・分搗き・玄米全粒粉の食べ方
東日本のコメは、比較的冷たい雪解け水と地下水のお陰で、寒暖差による代謝促進により、実のしまりや味に大きく影響を受けているようです。西日本のコメも地産地消の良さがあるものの、箸を操つれない・食育不十分・味覚が無いなら、いい箸を使ったり、コメ所のコメを試す案で、東日本のコメを近場で食べる感覚です。夏場の強い日差しと、とりわけ重要になるのが冷たい水で、この両者がうまくかみ合った代表地の一つが宮城で、コメ自身の代謝がいい環境にある宮城米を中心に扱っている次第です。値の張る産地米やブランド米は避け、味と食感の総合より、コメ所で好んで食べられる宮城産ひとめぼれの玄米を扱っております。
玄米は身体にいいという情報がたくさんある一方、玄米の好き嫌い、炊き上げるまでの手間、噛むのに時間がかかる、極端な玄米菜食主義事例等玄米を始めるにも躊躇し、始めても長続きしない人が圧倒的に多いようです。
玄米が食べられていない理由は消費者ばかりでなく、コメの卸販売者にも事情があり、精米という付加価値をつけない玄米販売では利益が出にくいからです。つまり玄米は卸の販売者にとっては単なる加工前の原材料な訳です。デパートはだいたい玄米を置いてますが5kg3000円以上で、スーパーでは置いていないところが多く置いていても2500円以上し、又米穀店の玄米は安いのですが縁遠い方が多いと思います。又玄米自体があまり売れないため割高にもなっています。デパートやスーパーの玄米は有機減農薬や特別栽培米等のもので、付加価値の出しにくい玄米をなんとか付加価値を付け販売しています。
つまり、食品の中で、玄米が強力な排泄力による代謝改善には切り札的なものであるにもかかわらず、消費者だけでなく生産者側の事情で玄米が縁遠いものになっている次第です。
昭和30年の森永砒素ミルク事件、昭和46年のカネミ油症事件で、治療に劇的な効果があったのは断食であり、断食療法は重度の有害金属中毒の治療法として国も認知するようになりました。玄米は断食に近い排泄効果があるため、当サイトは値段の高い無農薬米や減農薬米は扱っておりません。白米の水銀等の重金属濃度は玄米に比べ外皮がない分当然白米が低くなります。しかし、普通の玄米をよく食べている人の体内水銀残留濃度は、白米を食べている人より玄米をとっている人の方が断然低くなっているそうです。
当サイトのある仙台では、5kg2100円ぐらいの白米が一番人気で、西日本で売られている東日本の5kg1800円ぐらいのものとは異なるようです。東日本のコイン精米機の多さをみればわかる通り、コメどころにはコメへのこだわりが大きく、体調や味覚等に問題があるなら、コメどころのこだわりを試してみるのも一考かと思われます。
コメ、精米機、コメ全粒粉
玄米の排泄力は抜群故に、排便や代謝促進により体調不良や難病、肥満に大きな効果あるのは当然ながら、その効果に感激して玄米ばかりを取り続けるのではなく、白米、部搗き、雑穀入り等、変化をつければいいと思われます。又、玄米全粒粉は、かおり等玄米を違った角度から楽しむことができ、時間的な制約のある場合にも有効なものです。
美味しい(Tasteful) 組合せ
既に、地元のコメや好みのコメがあるならわざわざ他のコメに変更不要ですが、パン食主体とか今食べているコメに満足できない場合もあります。過食・栄養素不足・代謝不足には、飽和脂肪酸・添加物・甘いものをとりがちになるパン食も関係し、便秘や冷え性を含め生活習慣病に結び付いている状況があると思われます。東のコメを玄米・分つき・白米及び玄米全粒粉の組合わせて美味しく食べ、代謝力改善を図る案です。玄米全粒粉又は精米機がポイントになってくるようです。
組合せ例1: 7分つき(白米とほとんど変わらない
組合せ例2: 5分つき(玄米と白米の中間だが見かけは白米に近い)
組合せ例3: 白米+玄米全粉
組合せ例4: 上記1,2,3及び雑穀を含めた多様な組合せ
玄米全粒粉の食べ方
以下のように大き目のカップに大さじ一杯の玄米全粒粉を入れ、その上から熱湯をかけよくかき混ぜながら、ヤケドしないように少しずつ食べます。粉が器官に入らないようによく混ぜて下さい。当サイトでは玄米全粒粉は「玄米君」と「玄米まるごと玄煎粉」の2種類を扱い、玄米君は昔の麦こがし・はったいこ・こうせんと同じようなかおりです。玄煎粉は重湯のにおいに多少似ています。玄煎粉の粒は玄米君より大きめで直接口に入れるなら適してます。玄米君はかおりに優れています。又お湯にとかせば玄米君の方が喉の通りがいい感じです。(写真省略)
玄米のような賛否両論事例(ダイエットとという言葉の教訓として):
塩と適塩とは
医療・栄養・塩等の専門家の本を読んでいてその良し悪し論が二つに分かれる典型例が塩で、少ない程いいという意見と適量は必須との意見である。公的機関は減塩支持で、又食品でも減塩表示されているものも多く、全体的には減塩が必要だと思っている人が多い。人によって異なる食塩感受性と塩の関係機能も明らかになってきており、以下減塩ではなく適量の塩とする必要性について見ていく。
(1)栄養素の組合せから3大栄養素やビタミン、ミネラル、植物繊維、体質・体調更に運動・呼吸・心・環境等が関係するにもかかわらず、食塩だけを取り上げて減塩がいいとう発想に無理がある。塩を取っても排泄できる食塩非感受性の人が過半数いる一方で、減塩をしても食塩を排出できない食塩感受性の人がいる。塩(ナトリウム)はカリウムやマグネシュウムと一緒にとれば問題ないことも分かってきている。個人の適量を知るには減塩だけではなく、増塩も含めて試みたほうがいい。
(2)勉強不足から見る減塩といわれる根拠は、戦後の秋田・山形の多量の塩分消費と高血圧や脳卒中が関係しているというアメリカのダール博士が最初だが、この説も不備を指摘された本人が撤回している。またその後の動物実験でも実験環境の投与量自体が非現実的な多量なことも判明している。世界の孤立した塩が取れない内陸部の例を出し、塩を主体とした発酵文化の日本のような国の気候風土や伝統を無視したものもある。減塩の根拠が薄弱な事例で、減塩の主張がなされている。
(3)塩の消費と吸収から見る 夏場にスポーツや肉体労働をやればその吹き出る汗で大量の塩が出ていること、個人に必要な塩は、季節、スポーツ、肉体労働、事務所、家庭等身体を動かす状況で違うことは誰でも分かる。この塩の消費量を無視し減塩だけを言うのは自らバランスを崩すことであり、減塩で体調を壊し塩を美味しく感じる適量まで増やしたら体調がよくなった人は珍しくない。他方血液循環悪化で腎臓での塩の排泄が進まず高血圧になった場合に、血流悪化の生活習慣が問題であるにもかかわらず、塩が原因であるとの原因と結果の取り違えもあるとのこと。
(4)風土による食生活から見る
塩は、日本の伝統食である味噌、醤油、漬物、梅干等食を豊かにするだけでなく保存食としても重要な役割を果たしている。世界1と言われる日本人の平均寿命を支えているのは伝統食世代であり、この人たちが長生きするようになったことが一番の要因である。減塩を叫ぶと日本の伝統食が食べられなくなり、問題の多い洋食に傾きがちで、減塩の最大の弊害といえよう。人間や動物は海水を飲まないため天日塩のニガリは身体を硬化させよくないとの話があるが、食塩濃度が高い海水を飲むと、浸透圧の違いで食塩が体内に侵入し、逆に乾きに繋がるから飲まないだけの話とのこと。天日塩は一物全体的なものと見て有用。
(5)ゲルソン療法の非塩
米国のロスアンゼルスに近いメキシコのテファナ市には、手術や薬を使わず、癌を治療するゲルソン療法を行う病院がある。末期癌からの生還者が半分ぐらいいるそうで、そのゲルソン療法では、減塩ではなく塩は禁止で、癌治療や難病で非塩は明確な治療効果があるとのこと。しかし、ゲルソン療法は腸内洗浄と生ジュースによる強制的な解毒治療で、塩は禁止といっても非塩の果たすメカニズムは分かっておらず、本質的なことは癌と食塩感受性の関係なのかもしれない。
世界の長寿地帯を見てヨーグルトや減塩が長寿の主要因として推奨するパターンが多いが、一部を見て全体も誤らないようにする必要がある。ヨーグルトを含めた乳製品は寒冷地帯や砂漠地地帯では、主食・保存食・調味料等不可欠だが、その風土で生き残ってきた人たちの食べ物。日本人でもヨーグルトがいいなら楽しみながら食べればいいが、適塩や塩と乳製品の風土の違いが見えないと、知らぬ間に食生活が崩れていくことも知っておいた方がいい。子供の頃には乳糖分解酵素が多いが、加齢と共に少なくなり下痢など消化不良の原因になるとのこと。白砂糖は、多くの食品加工業者により使われるため学者も巻き込み弁護するものが多いが、塩は弁護する者も少なく、悪者にされやすい背景もあるようだ。
ダイエットは塩のように、本来、個人による違いや全体のバランスを大事にすべきもの。
玄米のような事例
黒砂糖と白砂糖 (黒砂糖がわかれば砂糖や甘いものが見えてくる)
砂糖も塩ほどではないが、専門家の間でも、砂糖は控えるべしとの意見に対し、砂糖積極摂取の正反対意見も多い。砂糖の必要量はその時の運動量やその人の年代・体調により異なる。砂糖をうまく摂りエネルギー欠乏による危険なふらつきを防止、活動的な仕事・趣味での即効的な栄養吸収・砂糖の食生活の享受は大切。同時に砂糖に依存しないで代謝能力を高め砂糖を控える努力も必要といえる。以下に砂糖積極摂取論と控え目論を記し次にその対比を行なう。ダイエットは本来有色好き。
(1)砂糖積極摂取論(砂糖適量摂取推奨)
砂糖積極摂取の主たる根拠は、脳のエネルギーはブドウ糖でありその供給がなくなると脳機能低下に直結し、ブドウ糖でもある砂糖は脳を含めた体内へのエネルギーの即効的な補給に必須であるとの根拠に基づく。炭水化物は二糖類・多糖類が多く分解しブドウ糖になるのに2時間程かかる。下痢などの酷い脱水症状では点滴によるブドウ糖が必要で身体全体への即効的なエネルギー補給には砂糖が大切であることを裏付けている。又、砂糖のエネルギーは、そば粉を例に取るなら、どちらも体内に入ると同じ量で、ほぼ同じエネルギーを出す程度で、砂糖によりカロリー摂取過剰になることはなく、砂糖への誤解が大きいとの趣旨である。
(2)控え目論(黒砂糖摂取奨励)
砂糖を控え目に摂ることの主な理由は、砂糖は即効性がある代わりにすぐエネルギーが切れ、その補給で砂糖等甘いものを頻繁にとる傾向が出る。この場合砂糖を分解するインシュリンが頻繁に分泌され、そのコントロールがうまく機能せず空腹時でも膵臓よりインシュリンが過剰分泌となり食間には血中ブドウ糖が正常量より減少し、ブドウ糖欠乏で低血糖症になると推定している。本来エネルギーは炭水化物により摂取すべきもので、砂糖に頼ると、甘いものばかりを摂る傾向が出て、食事を十分に摂らなくなり食生活全般を歪める。
(3)砂糖積極摂取論と控え目論との比較と可否について
(a)上記の二論とも言っていることは正しいが、摂取論は言うべきことを言っていない。人間の身体は本来自己防衛のため代謝能力を高め蓄積エネルギーの燃焼により持久力をつけるようにできている。エネルギー供給が切れた時に砂糖主体の甘いもので補給する習慣ができると代謝能力もついてこなくなり、辛抱の効かない虚弱な体質になりやすい。統計では砂糖をよく摂る人は控え目の人対し数倍の認知症発症率が出てるとのこと。子供が朝礼で倒れる原因を朝食を摂らないことに起因するとの見方が多いが、代謝能力不足が主因。又砂糖積極摂取を勧める人には、砂糖というだけで、肝心の黒砂糖の効用に触れていない者が多い。膨大な砂糖関連食品業界と専門家とのつながりもあるだろう。白砂糖と黒砂糖にはミネラル比較では雲泥の差があり、砂糖控え目論では、逆に黒砂糖の積極摂取を推奨する人が多い。口の中に砂糖分が5分以上滞留すると歯に悪影響を与え始め、間食が多い人程虫歯が多く、砂糖依存はこの点でもマイナス。
(b) 身体や脳の運動量が多い場合、砂糖を含むものは積極的に摂るべき。しかし、子供でも肥満なら朝食の野菜・果物ジュースだけなどの断食方式も考える程の切迫感が必要。小学生が顔も含め中年型が珍しくない場合、親の責任が問われる環境も必要。注意すべき事は砂糖節制によるふらつき事故が起きないようにすること、大人で車を運転する場合ふらつきには特に注意が必要で、無理をせず自分の代謝力改善を確認しながら徐々に進める。
(c)塩を中心とする日本の伝統食に対して、甘いものへの依存が大きいと、日本食離れになり易い。甘いもの好きは甘いものの加工食品好きでもあるが加工食品には飽和脂肪酸が多いものがあり脂肪の摂り過ぎに繋がる。砂糖への依存度が高くなると味覚も砂糖中心的なものになり、本来の食物や料理が有する微妙な味がわからなくなる傾向がある。
エネルギー補給の基本は炭水化物が主体で砂糖に頼り過ぎないことが大切。同時に代謝力を高めるべく、普段から無理をしない空腹時歩行やジョギング、筋肉運動が必要。塩も砂糖も昔は薬であったが、黒砂糖を含め砂糖を楽しみながら砂糖に飲まれないことが肝要になる。
は以下の当社ホームページを参照頂ければ幸甚です。
料理レシピによる ダイエット 健康 ナガミネコーポレーション株式会社
http://www.nagamine-corp.co.jp/
以下のクリックは商品直結です。
(1) 玄米 全粒粉・小麦胚芽 (全粒粉類)
・玄米 全粒粉: 「
玄米 全粒粉 玄米君」と「
玄米 全粒粉 玄米まるごと玄煎粉」の2種類、効果: 早ければ翌日からの快通に期待
・玄米全粒粉に熱湯をかけ
小麦胚芽を浮かべ匙で食べるだけ、朝食代用可、一回80円程度
・玄米と小麦という東西の食文化が融合した免疫力を高める抜群の効果を期待
玄米 ひとめぼれ
玄米 ひとめぼれ
・
赤米で白米をより美味しく 黒米はあずきご飯のような
・韃靼 そば茶はルチンが多い
(2) 亜麻仁油(アマニ油)・黒酢 (油・黒酢)
・
亜麻仁油は魚のDHAやEPAと同等の効果、同種の紫蘇油、エゴマ油に比べにおいが少なく、惣菜等料理の味を大きく改善、一食50円程、冷奴等惣菜のメインディッシュ化でより経済的
・亜麻仁油・
黒酢・醤油でドレッシング、揚げ物を黒酢と亜麻仁油で更に美味しく
(3) だし 煮干・マリンコラーゲン・鰹節 削り節 (出汁類)
・よく運動する海域の鰯の
だし 煮干や
だし マイワシの煮干を前日から水につけるか、
コラーゲン マリンコラーゲンを少し加え、料理の味が驚く程に改善
・冷奴・大根おろし・各種惣菜を美味しくするにはいい
鰹節 削り節が不可欠で袋を開けた時の香りで違いが歴然
(4) 納豆、塩昆布・するめ (伝統食・嗜好品)
・化学調味料・タンパク加水分解・アミノ酸等の添加物が入っていない納豆 乾燥納豆 ドライ納豆 柔らか、納豆 乾燥納豆 ドライ納豆 硬め、塩 昆布、スルメ するめで歯や味覚が鍛えられることを実感。よく噛み唾液を出し1回のつまみ代100円程
・鰹 そぼろ、もろみ しょうゆ の 実麹でご飯をより美味しく
・生姜紅茶紅茶と香り高い黒砂糖で
(5) インスタント食品、香り高いつぶ餡 (簡単自然系)
・化学調味料無添加・無かんすいとんこつラーメンや違いが分かるあんこ つぶあん、いいものを簡単に食し総合的により経済的
・しょうゆラーメン、インスタント焼きそば
(6)食器
数回使えば手放せなくなる屋久杉の箸
屋久杉 箸 女性用 屋久杉 箸 男性用 屋久杉 箸 子供用
ビールをすぐまろやかにし水滴がつきにくい
ピュータービアマグ(錫ジョッキ) ロイヤルセランゴール社製
ピューター ビールジョッキ ビアマグ 金メッキ無し
ピューター ビールジョッキ ビアマグ 金メッキ有り
(7)インテリア
代謝力と個性抜群で日々楽しめる屋久杉工芸品
屋久杉 ボールペン
屋久杉 花瓶
屋久杉 花瓶
A. 商品説明・関連事項
(A-1)買物における近場の手頃感を目指して
(A-2)商品説明各論
(A-2-1) 玄米、玄米全粒粉、小麦胚芽、精米機、雑穀
*玄米 全粒粉
*小麦 胚芽
*精米機
*赤米・黒米
*玄米 全粒粉 小麦胚芽の新しい食べ方
*玄米・白米・小麦胚芽・小麦・韃靼そば成分比較表
(A-2-2) 亜麻仁油
(A-2-3) コラーゲン マリンコラーゲン(全粒関係)と料理
(A-2-4) 黒砂糖 波照間産
*黒砂糖・白砂糖・ハチミツ・メープルシロップ成分比較表
(A-2-5) 玄米 黒酢
(A-2-6) 干し納豆とあたりめするめ(歯を鍛える)
*納豆 干し納豆
*あたりめスルメ するめ
(A-2-7) もろみ しょうゆ の 実 麹
(A-2-8) 鰹節 削り節
(A-2-9) 煮干
(A-2-10) 鰹 そぼろ
(A-2-11) 塩 昆布
(A-2-12) あんこ つぶ餡 (北海道産)
(A-2-13) 韃靼 そば茶
(A-2-14) インスタントラーメン 焼きそば
(A-2-15) 紅茶
(A-5-1) ピューター ビアマグ(錫製品)
(A-5-2) 屋久杉
健康 ダイエット プレゼント ギフト 贈物
便秘 冷え性 肥満 ニキビ と ダイエット 健康
玄米 小麦 栄養素の考え方
コラーゲン レシピ
玄米 レシピ
コラーゲン & 料理レシピ
紅茶 しょうが紅茶
納豆 スルメ
料理
レシピ
弁当レシピ
穀類と長寿
亜麻仁油 陸の魚
簡単 朝食 弁当
玄米 全粒粉
ダイエット 健康 元気の出る食品
簡単 料理 レシピ
玄米 ダイエット