食品で最高の玄米の排泄と解毒作用 及び 小麦胚芽の最高クラスの高栄養素を取り入れる知恵等 、 一物全体とは
玄米ほど食べ物の世界で誤解されているものはないようです。医療関係者や米穀店の人でも、玄米は消化によくないなどの一面的な認識をもった人が珍しくないようです。新陳代謝は栄養摂取・吸収・排泄プラス解毒がセットですが、栄養を摂ることに目が行き肝心の排泄や解毒が見えなくなっている一般的な傾向があると思われます。この傾向が玄米では顕著に現れ、玄米の優れた排泄機能まで目がいかなくなっている印象です。排泄(排便・排尿)の話しをすることすら嫌う人がいますが、食育は排泄の大切さまで含まないと肝心なものが抜けてしまいます。食品では最高の解毒・排泄作用がある玄米に注目するのは当然のことといっていいでしょう。
玄米が好まれていない理由として、玄米を食べる人は国民の0.2%程でほとんどおらず、玄米が嫌われているようにいう人もいますが、実態は異なると見た方がいいでしょう。日本全国の分づきもできるコイン精米機の数とりわけ東日本の米どころではコイン精米機が至る所にたくさんあります。家庭用精米機メーカーの売り文句の一つは分つきができることです。多くの人が精米機で白米をつくり食べる一方、7分つき等の分つきも楽しんでいる人がかなり増えてきているはずです。検索エンジンに「玄米」と入力すると2007年だけでみても登録件数が倍以上の1000万前後にまで急激に膨らんできています。この10年余り健康食品やサプリメントがたくさん登場しましたが消えていったものが多く、玄米や小麦胚芽のような新陳代謝を高める本命の全粒に気付いてきている人が増えてきている様子です。
しかし、いまだに玄米の食品では最高の排泄力や小麦胚芽の食品では最高クラスの高栄養素を知らない人が多く、短期間に快便・快食・体調改善を可能にする全粒粉の普及に努めることは、当サイトの生き甲斐でもあります。玄米・玄米の全粒粉・分つき・白米・小麦胚芽・赤米・黒米・雑穀等、多彩な組合せの中で、変化のある主食を楽しみながら玄米を理解すべきです。食べにくい玄米(玄米を好きな人もたくさんいますが)を美味しく取り入れる知恵はたくさんあります。
当サイトでは、玄米の粉末や小麦胚芽を健康食品というより、最も基本的な主食との考え方をもっております。健康食品・ダイエット食品・サプリメント等数ある中で、効果を実感できなかった方が多いのではないでしょうか。何が一番基本で又効果的なのでしょうか。人には体質や年齢等個人差があり、身体にいいと言われるものでも実際の効果は効く場合とそうでない場合があります。これら体質等の違いを考慮しても、手軽に効果的で経済的な全粒粉のある食生活は、他の食材では得られない程に効果が高いものです。
風土の違いは米・小麦・とうもろこしに見られるように主食の違いでもありますが、1990年代頃より国内外で全粒の重要性が徐々に知られるようになってきました。 しかし、全粒は身近にあるにもかかわらず、その大切さと美味しい摂り方を知らない人がたくさんいます。この本来身近にあるはずの全粒こそが、加工度の高い健康食品・ダイエット食品・サプリメント・整腸剤・薬等を超え、新陳代謝を抜群に改善させることが期待できる程のものです。
1.元気を短期間に実感できる全粒粉
白米は玄米の外皮と胚芽を取ったもの、精白した白いパンは小麦の外皮や胚芽を取ったもので、いずれも貴重な栄養分が捨てられていると言われています。消費者側での白いものほど美味しいという誤解や生産者・販売者側での精米という付加価値をつけたいこともその背景にあります。消費者側が全粒の経済的で簡単な美味しい摂り方を知らない事情もあります。
明治以来の日本の近現代史は、玄米・白米・小麦の三つ巴の戦いで、日清・日露戦争でも、ビタミンB群不足による脚気惨禍の死者や病人の数が戦死傷病者数に匹敵する程であったことからもわかります。精白していない穀類の重要性を知らず国家の存亡にも関わった事例です。同様に現代でも生活習慣病という戦いの認識も必要で、全粒の大切を知っているか否かが、人生に大きく影響してくることになります。又、全粒は玄米や小麦だけにとどまらず、雑穀や味噌・醤油・酢・納豆等の発酵食品等、一物全体の発想が基本にあります。
(1-1)玄米絶賛も玄米嫌いも程々に
玄米を絶賛する人もいれば嫌う人もいます。絶賛や危険との主張では玄米の良さが見えにくくなります。玄米が絶賛される理由は、長年の便秘・冷え性・肥満・血液性疾患・体調不良に対し、排便や腹周や体重等目に見える形で、それまでに経験したことがないような改善が、比較的短期間に現れる場合が多いためです。しかし、劇的なまでに効果があっても、玄米絶賛や玄米完全食等の玄米教にならない心がけも必要です。
玄米には快便や体調改善効果や豊富な栄養素だけでなく強力な排泄・解毒作用があります。その排泄・解毒作用がミネラル欠乏症を引き起こすと言っているものが少なからず見受けられます。本質からのずれがあり、医療の専門家でも玄米を推奨しない人もいる背景なのかもしれません。
何事も行き過ぎれば長所が短所になるわけで、食の伝統や知恵により、玄米の7分や5分搗き、白米、麦や赤米・黒米等の雑穀等、多様な組合せも大切になります。その多様な組合せの中で、最も効果的なものが、玄米の粉末(食品の中では最高の排泄・解毒作用あり)と、小麦胚芽(小麦の栄養素を凝縮したような最高クラスの高栄養素)であり、同時に摂ると、新陳代謝を改善する切り札的なものになります。
(1-2)身体の信号を大事に
元気に生きる実感は、便通や爪の色、顔色、腹周りや体調等が日々教えてくれているとみていいでしょう。つまり、人は体調・体質・年齢・性別全てが異なり、一律に玄米の絶賛でも危険視でもなく、便通や爪の色という簡単明瞭な信号があるわけです。玄米の分搗き割合や玄米全粒粉及び小麦胚芽の量を増やしたり減らしたりして信号との関係が徐々に見えてくるわけです。簡単で経済的に美味しく、本当の体質改善ができる食の世界が身近にあります。
(1-3)玄米と解毒 (断食に相当する程の排泄・解毒作用の高い玄米)
解毒とは体内に溜まった毒素や老廃物を取り除くことで、デトックスともいわれています。断食の解毒的な効用は昔から知られておりますが、加工食品主体の現代食生活は、添加物も多く水銀・カドミウム等の有害な重金属や合成化合物が体内に蓄積されていく傾向があり、解毒作用として断食が現代でも注目されている理由でもあります。玄米はこの断食の排泄・解毒作用と似たような効能があることは興味深いところです。
世界3大宗教のキリスト教、イスラム教及び仏教でも、断食は重視されていますが、その苦行性と宗教性故に、一般の人には別の世界のことと思われがちである。健康は栄養摂取であるとの思い込みが圧倒的に強いが、断食とは全ての人間が毎日関係し、断食(減食含む)の意味を知っているか否かで、元気な人生が送れるか否かの違いになると言うこともできる。企業は断食や減食では商売にならず、又広い一物全体的な見方が苦手な世相もその背景にあるようです。
解毒・排泄・デトックスの用語は、本稿では以下の定義で使用しています。
排泄: 排便・排尿中心の固形物や液体の対外排泄
解毒: *毒素や老廃物の体外排出(有害な重金属や化学物質の合成化合物の体外排出)
*デトックスとは英語のdetoxificationの短縮表記
(解毒とは通常の排泄では排出できない有害物質の排出)
(重金属: 比重4〜5以上の金属を重金属と呼び、亜鉛も重金属に分類されるが、微量の重金属は代謝に不可欠なものが多く、重金属そのものが有害なわけではない)(亜鉛を例にとると、亜鉛不足は味覚障害や成長障害、免疫不全、神経系の異常などの症状、免疫力低下等に影響)
従って、新陳代謝を活発にして免疫力を高めるには、排泄機能及び解毒機能の双方を高めることが大切になってきます。
2.米糠の効用
米糠の効用については築野食品工業株式会社の説明がよくまとまっているので以下に添付します。同社は世界米糠会議を主導するなど興味深い活動を行なっているようです。
http://www.tsuno.co.jp/j/04/main.htm
アブルカイム・M・シャムスディン著 坂本孝作訳 「天然抗ガン物質IP6の驚異」を同社がその概要をまとめたものが以下です。米糠の良さを科学的に分析している文書は少なく、わかりやすくよくまとまっています。
第1章 食物繊維は本当にガンを予防するのか?
第2章 IP6 とは、いったい何をしている物質なのか?
第3章 食物繊維を超えるガン抑制効果が証明された
第4章 IP6 は、どんな仕組みでわれわれを守ってくれるのか?
第5章 予防だけでなく治療効果があることがわかった
第6章 進行ガン、AIDSにも治療効果がある
第7章 効き目はガンだけではない、21世紀の万能薬
第8章 無限に広がるIP6 臨床応用への可能性
第9章 生体の健康維持に不可欠な栄養素イノシトール
第10章 理想の抗ガン性カクテル:IP6 +イノシトール
エピローグ 新しい医学の時代が始まる
■プロローグ
アスピリンをはるかに越える二一世紀の万能薬
さまざまな臓器・組織のガンに対する効能が証明された
数多くの先駆的な実験で、常に再現性をもって統計学的な有意差 で、大腸ガン、乳ガン、前立腺癌、肝ガンなどを抑制するという事 実が示された。
さまざまな病気に効果があり、しかも安全な物質
腎結石の生成や肝脂肪の予防、生体の感染抵抗力の増加、心筋梗塞 の急性期における心筋障害を防止する。また、IP6は食品として知 られている穀物や豆類に含まれていることから、安全である。
■第1章
食物繊維は本当にガンを予防するのか?
食物繊維は、健康にいいのか、ただの気休めなのか
食物繊維は、腸管内の屑を掃き出すほうきのような役割を果たしているため、便の量を増やすことから、体のためになる。
悪いのは高脂肪食ではなく、食物繊維の摂取量減少だった
食物繊維の摂取量を減らし、脂肪やたんぱく質の摂取量を増やすとき、私たちは食物繊維摂取によって得られる健康という利益を失っている。
大腸ガン発生率低下に効果があるのは米と小麦の食物繊維
日本の研究では、米と小麦の食事を毎日多くとっていると、大腸・直 腸ガンの発生比率が低下するということが示されている。
繊維に含まれるフィチン酸IP6がガンに効く
食事にフィチン酸が少ないと、食物繊維の摂取量が多くても、ガンの発生率も多くなる。
■第2章
IP6とは、いったい何をしている物質なのか?
細胞内で化学的な情報を伝達する役割を担う分子
イノシトール三リン酸は 、細胞内で化学的な情報を伝達する役割を担う主要な分子である。また、IP6は、膨大なイノシトール 化合物の一つである。
体内で大活躍しているイノシトール・リン酸化合物
ホルモンや、神経接合部間伝達物質や、その他の生体内化学物質などが細胞膜と反応すると種々のイノシトール・リン酸化合物が生成される。
せっかくの有効成分を捨ててしまう現代人の食生活
IP6は米、小麦、ライ麦などのシリアル穀物のふすまに豊富に含まれているため、通常の精米あるいはふすまを取り除くような処理によってIP6のかなりの部分が失われている。
IP6の素晴らしい効果がこれまで明らかにならなかった理由
IP6の豊富な食品を摂取していると生体内微量鉱物元素の欠乏を来す可能性があるかもしれないとIP6の役割について誤った理解があったからである。
■第3章
食物繊維を超えるガン抑制効果が証明された検出可能になる前の初期ガンにも著しい効果がある
純粋なIP6が、ガンを抑制する抗ガン物質であることがしめされました。その上、IP6は、ガンが検出可能になる前のごく初期の段階でもガンを抑制する。
ガンは体内でどのようにして発生しているのか遺伝的な要因と環境因子とのあいだに複雑な相互作用があり、その結果としてガンが生じる。
ふすまを食べれば食べるほど効果があるというものでもない ふすまのかたちで食物繊維を補っても、ガンの抑制効果はたいへん控え目で、投与量に依存した抑制率増大も見られなかった。
IP6の投与でガンの発生率が半分以下に抑えられた飲料水中にIP6を溶かして投与されたラットは、ガンの発生数、発生率、ラット一匹当りの担ガン率に抑制効果がある。
IP6の単独投与がガン抑制にもっとも効果があったガンの予防目的のために純粋なかたちでIP6を摂取すればいいということは、莫大な量の食物繊維を食べるのに比べて、より賢明な方法である。
■第4章
IP6は、どんな仕組みでわれわれを守ってくれるのか?
IP6は細胞分裂を制御している
IP6によりDNA合成に抑制がかかり、また、有糸分裂と呼ばれる遺伝物質と細胞核の実際の分裂過程が減少することもわかっている。
非常に強い抗活性酸素作用をもつアンチオキシダント
アスコルビン酸(ビタミンC)、ビタミンE群(トコフェロール) 、カロチノイド(ベータカロチンやライコピンなど)などと同じたいへん強力なアンチオキシダントである。
フリーラジカルがDNAを傷つけることによって病気や老化が進む
DNA損傷を伴う細胞障害は、遺伝性物質の突然変異を引き起こし、ガンから白内障までさまざまな病気の原因となる。
フリーラジカルを五分の二以下に抑え込むIP6
IP6は、鉄を挟み込むように結合することにより、フリーラジカルの生成を許さずに酸素を運び去る。
■第5章
予防だけでなく治療効果があることがわかった
IP6とイノシトールの組み合わせがガンに効く
イノシトールのヒト細胞に対する有益及び安全性とIP6のラットに対する抗ガン作用及び安全性を組み合わせて用いることにより、ガンに「ワン・ツー・パンチ」を食らわすことができる。
発ガン細胞の細胞分裂だけを低下させるIP6の予防効果
IP6発ガン期の増大した細胞分裂頻度を低下させ、しかも、無処置健常動物の細胞分裂頻度には影響を及ぼさない。
ガンのイニシエーション後期についても顕著な治療効果があった
発ガン物質の投与終了後二週間の早い時期及び五ヵ月後の遅い時期いずれの場合にも、IP6の投与が大腸ガンを抑制することが示唆された。
イノシトールとの併用でIP6の抗ガン作用は強化される
イノシトールはIP6の細胞分裂を抑制する作用をさらに増強させ、大腸直腸ガン、乳ガン及び転移性ガンをよりいっそう強く抑制した。
あちこちで実証されはじめたIP6の抗ガン効果
IP6の抗ガン効果に関する研究で,他の研究者も同様の結果を得ている。さらに追試を行っている。
投与後たった一時間で全身の臓器にたどりつくIP6
IP6はラットの胃と上部消化管から急速に吸収され、投与から一時間の早い時期に全身のさまざまな臓器に分布することがわかった。
食事と一緒にとるより、単独で投与したほうが効き目は強い
IP6が種々のタンパクや分子と複合体を形成する場合、とくに食事の一部として摂取されるとき、その吸収と代謝による活性化は遅延する。
■第6章
進行ガン、AIDSにも治療効果がある
進行ガンにも効果があることが証明された
IP6はガンの発生を予防するばかりでなく、発生してからある程度の大きさに発育しているガンや、体の部位にまで広がり進行したガンに対しても抗ガン効果を発揮する。
ガン細胞を殺すのではなく、正常化させる働きがある
社会的不適格者を全員、社会から抹殺してしまうという考え方ではなく、彼らを教育し、訓練して再び社会に戻してやるように、ガン細胞を成熟させ、正常細胞に似た振る舞いをさせる。
ガン細胞を正常化させ、再発を予防する
IP6はガン細胞の生成を抑制する一方で、粘液生産を許し、ガン細胞の組織構築も細胞生物学的態度も、正常細胞に似たようにする。
強力な効果があって副作用のまったくない抗ガン剤
従来の抗ガン性薬剤は、本来毒性があり、細胞を見境なしに殺すが、IP6は、相手がガン細胞であろうと正常細胞であろうと細胞を殺さないし、毒性もない。
HIV感染やAIDSなど、さまざまな易感染性の問題にも効果がある
IP6がNK細胞活性を強化するという事実、それに多形核白血球が機能する引き金としての役割と合わせて考えると、HIVやAIDSの関連したさまざまな易感染性の問題に効果がある。
■第7章
効き目はガンだけではない、二一世紀の万能薬
肺繊維症、肺ガン
●繊維化が六分の一以下に抑えられた
ハイリスクの人々にIP6を投与することにより、肺障害を最小限に食い止める予防態勢の構築ができる。
尿路系結石
●尿中カルシウム・レベルを低下させ、再発も阻止
高カルシウム尿症の尿中カルシウム・レベルを低下させるばかりでなく、腎結石の成長や再発を阻止した。
心臓疾患
●強い血小板凝集阻止能で血栓、寒栓のリスクが低下
IP6の有する強い血小板凝縮阻止能は、臨床に応用して、冠動脈心疾患、血栓症、塞栓症などのリスクを低下させることができるのではないかと期待されている。
心筋梗寒
●虚血に陥った心臓を血流再灌流による障害から防御する
自然界に存在するアンチオキシダントのIP6は、虚血に陥った心臓を血流再灌流による障害から防御するための有力な物質として、将来用いることができるかもしれない。
鎌状赤血球性貧血
●ヘモグロビンSの濃度を下げ、赤血球の鎌形化を抑制する
鎌形の赤血球内にIP6を導入することによりヘモグロビンSの濃度を下げ、さらに赤血球の鎌形化を抑制することができた。
高脂血症、糖尿病
●高コレステロール食で偏ったミネラルのバランスを正常化
IP6は亜鉛イオンと銅イオンの比を正常化し、さらに、IP6の代謝産物は、動脈の石灰化プラークを取り除く作用があることが明らかにされた。
■第8章
無限に広がるIP6臨床応用への可能性
肝臓ガン
●重度に悪性な肝細胞ガン治療の可能性が開けた
あらかじめ正着発育している肝ガンに対するIP6の抗腫瘍効果より、重度に悪性なヒト肝細胞ガンの治療にも用いる可能性を示唆していると考えられる。
小児悪性腫瘍
●黄紋筋肉腫の治療へも可能性が開けた
黄紋筋肉腫細胞が正常細胞に近い形態と機能を持った細胞へ性質が変化した状態は比較的安定していた。
大腸ガン
●IP6と緑茶の併用で表れた相乗効果
緑茶は大腸ガンの予防に関してギリギリの効果しか示さなかったが、IP6と合わせて投与すると、変異陰窩の数はIP6単独投与よりも少なかった。
安全性についても次々に確認が進んでいる
IP6は非常に安全な栄養素で、摂取しても体重、血清中微量鉱物元素などに悪い影響を及ばすこともなければ、また病的な生体変化を招来することもなく、いかなる副作用も起こさない。
臨床画像診断の担体としても利用されているIP6
IP6は肝臓CTスキャンMRIにおける腸管の描出マーカー等放射線診断学の分野で、世界中で幅広く使用されている。
■第9章
生体の健康維持に不可欠な栄養素イノシトール
生体内にさまざまなかたちで存在するイノシトール
イノシトールは心臓や動脈を保護し、血漿中、精液中、脳脊髄液に存在し、特に脳組織に大量に存在する。
健康増進に貢献するイノシトール
脂質代謝/糖尿病/先天性奇形/精神病/肝疾患/ガンの予防
脂質代謝、糖尿病、先天性奇形、精神病、肝疾患及びガンの予防を行うことから、これらの疾患の予防薬になる可能性がある。
■第10章
理想の抗ガン性カクテル:IP6+イノシトール
素晴らしい効果をさらに改善する方法の模索
イノシトールがIP6に添加され栄養素のカクテルとして投与された場合、イノシトール・リン酸の中でも中心的な役割を果たしているIP3の生成利用度が増大することになるだろうと考えた。
IP6とイノシトールを併用してガンに克つ
乳ガン/大腸ガン
乳ガン及び大腸ガン共に、IP6とイノシトールを併用して飼育したグループでもっとも強力にガンが抑制された。
IP6とイノシトールをどれくらい摂取すればいいのか?
健常人/ハイリスク群/ガン患者
健常人は、一日当たり1〜2グラム、ハイリスク群は、健常人の2倍量、ガン患者はもっと大量に、一日当たり5〜8グラムのIP6+イノシトールを食事に添加して摂取すれば、予防効果は十分である。これは、一日二回に分けてとる必要がある。
■エピローグ
新しい医学の時代が始まる
際立った作用のある新しいタイプのビタミン
イノシトールは、ガンや肝臓病、神経精神疾患、糖尿病など、IP6は、抗ガン作用、さまざまな病気に対する生体防御能力を高める、腎結石の生成の予防、酸化防止作用などのさまざまな病気に対して有用な作用を持っている。
ガン抑制遺伝子p53の発現を最大七倍に増強
IP6はp53の発現を増大させるゆえに、他の化学療法剤と併用してその効果を増大させる或いはその副作用を減少させる薬剤としての役割を確立することになる。
世界中がIP6とイノシトールに注目しはじめた
ガン及びその他の疾病の予防と治療にIP6ならびにイノシトールが重要であるという認識は、徐々に広がりつつある。
玄米の効用に関する研究もかなり進んできているようですが、肝心なのは食品の歴史・伝統及び個人が食べた時の摂って良かったという実感だと思います。
3.玄米・全粒粉・小麦胚芽・雑穀の多様な食べ方
(3-1)玄米の分づき(玄米と精米機の組合せ)
玄米の排泄力は抜群故に、排便や代謝促進により体調不良や難病、肥満に大きな効果あるのは当然ながら、その効果に感激して玄米ばかりを取り続けるのではなく、白米、部搗き、雑穀入り等、変化をつければいいと思われます。又、玄米全粒粉は、かおり等玄米を違った角度から楽しむことができ、時間的な制約のある場合にも有効なものです。
美味しい組合せ
過食・栄養素不足・代謝不足には、飽和脂肪酸・添加物・甘いものをとりがちになるパン食も関係し、便秘や冷え性を含め生活習慣病に結び付いている状況があると思われます。東のコメを玄米・分つき・白米及び玄米全粒粉の組合わせて美味しく食べ、代謝力改善を図る案です。玄米全粒粉又は精米機がポイントになってくるようです。
組合せ例1: 7分つき(白米とほとんど変わらない)
組合せ例2: 5分つき(玄米と白米の中間だが見かけは白米に近い)
組合せ例3 白米+玄米全粒粉
組合せ例4 上記1,2,3及び雑穀を含めた多様な組合せ
白米を購入して1月以上も経ってくると米の食味や品質がどんどん落ちてきます。脂質が酸化し乾燥も進みひび割れが進み、酵素の働きも弱くなり甘みやうまみ・香りのないご飯になってしまいます。このためつきたてのご飯が最もおいしく、家庭用の精米機や近くにコイン精米機があれば、5分、7分、白米等を楽しむことができるようになります。西日本に比べて東日本の米どころではコイン精米機がいたるところで見られます
玄米の精米機としては、サタケ、象印、東芝等の1台3万円前後のものが多いですが、コストパフォーマンスより、ツインバード社製の“精米御膳”が比較的お勧めです。ツインバードより安い機種もあるが、精米精度は劣るようです。同社製品を扱う岡山の会社のサンテク(株)社よりネットで直接購入(「net横丁 精米機」と入力)すれば13000円弱ぐらいで安く購入できます。
精米機の効能
*自分の家で精米ができ5分、7分搗き、胚芽、白米が作れる、搗きたてで美味しい
*糠を風呂、顔洗い、糠漬け、パンケーキ、スコーン、肥料に使える
*玄米は纏め買いができ送料ゼロで全国の産地の人が好んで食べるコメが遠隔地でも食べれる
遠いところのものを近場の感覚で、つまり通販の最大の制約条件である送料を激減させる効能が精米機にはある訳です。米糠の肌への効能は昔から言われており、精米機には頻繁に温泉に行くような効能が期待もできます。精米をするにも手間がかかりますが、東日本を中心にコイン精米機をコメどころの人も愛用しているのは、精米したてのコメが美味しいからです。
但し、精米機は簡単ですが精米の手間がかかり多少の決意も必要で無理しない方がいいと思います。風呂や冷蔵庫に糠のにおいが残る場合は炭を使えばかなり効果があります。
(3-2)玄米全粒粉の食べ方
以下のように大き目のカップに大さじ一杯の玄米全粒粉を入れ、その上から熱湯をかけよくかき混ぜながら、ヤケドしないように少しずつ食べます。粉が気管に入らないようによく混ぜて下さい。当サイトでは玄米全粒粉は「玄米君」と「玄米まるごと玄煎粉」の2種類を扱い、玄米君は昔の麦こがし・はったいこ・こうせんと同じようなかおりです。玄煎粉は重湯のにおいに多少似ています。玄米君の粒は玄煎粉より小さめで直接口に入れるなら適してます。玄米君はかおりに優れています
(3-3)全粒粉と生ジュース搾りカス、玄米の全粒粉入りパウンドケーキとスコーン
人参生ジュースを作るにはジューサーがいるが、お蔵入りのジューサーがある場合は別として、手間や費用もかかり、生ジュース、玄米や小麦の全粒粉及び断食の意義を知って行なうなら、生ジュースも長続きしますが、そうでないならやらない方がいいでしょう。生ジュースが空腹を伝播し、搾りカスと全粒粉でタワシの如く掃除しながら代謝を高める感覚があります。人参カスのパンケーキやスコーンは3,4日は大丈夫で、一週間に1,2回作れば済む。生ジュースは人参3本でカップ2杯ぐらいで、翌日飲んでも美味しいが、生ジュースを毎日飲むのは難しく、よく食べる金曜日か土曜日の翌朝の半日断食に飲めばいいのではないでしょうか。
なぜ人参かですが、人参は乾燥した中央アジアが原産地で、生命力・色・と甘み・利用範囲の広さ・栄養素の豊富により、野菜の女王ともいえるもの。キレたりいじめたりする問題のある子供を何十年も診てきた専門家の話しでは、大半が低血糖症で、甘いものや肉を控えると快方に向かったとのこと。血糖値低下は副腎からアドレナリンやノルアドレナリンが急激に分泌され、興奮や攻撃性、又不安感を高め、高濃度になると脳の前頭葉が麻痺し感情抑制ができなくなるそうです。生ジュースとその搾りカス及びコメを中心とした全粒粉のパウンドケーキやスコーンで、味覚や性格までも変えることができる世界が身近にあるようです。
食べた翌日に良い排便感を持続して感じることができるのは玄米全粒粉が一番ですが、玄米全粒以外ではほとんどないと言った方が当っているようです。栄養価の高い小麦の全粒粉でも持続して感じるまでにはいかない人もいるようです。しかし、この生ジュース搾りカスと玄米や小麦全粒粉のパウンドケーキやスコーンには、玄米全粒粉を上回るほどの効果を感じることもあり、食の東西の知恵が融合したようなものかもしれない。
4.玄米重視の健康法の比較(4-1)マクロビオティクと玄米菜食
玄米について語る場合、マクロビオティクについてもふれる必要があります。
マクロビオティクは玄米菜食を中心とした健康法で、アメリカを中心に世界中で400万人が実践しているそうです。その基本思想は宇宙の秩序と陰陽で、陰陽の考えを食の世界に適用し健康を図っています。
その健康の定義は「天と地のエネルギーを結びつける玄米菜食を中心とした食事により、心身ともに健全さを自覚し、愛や感謝の気持ちと共に、宇宙の秩序と自然の摂理の調和ができる状態」であるとのこと。陰陽論は食物、人間、その他自然界を陰と陽にわけ、個人の体質や体調と食の陰と陽を組合わせ、できるだけ中庸にもっていき心身の健全を図る考え。つまり健康は毎日の食卓に並ぶ料理であり、人類の運命を決定するのは最終的に食事と位置付けています。
マクロビオティクの優れている点は、日本のように恵まれた身土不二と、中東やヨーロッパのような厳しい環境の身土不二とは異なることを見抜いている点にあるようです。それ故明治以来の西から東への食の流れの中で、東から西への逆の流れを重視し、その手法として玄米の一物全体を基本とし、これは各国の風土に対する深い洞察があって初めて生まれてくるものと思われます。
しかし、マクロビオティクのこの優れている点が同時にマクロビオティク的手法の制約条件にもなっているようです。マクロビオティクの教義では、玄米菜食以外も推奨しているが、実態面では玄米菜食中心で、人類共通の歯並びとと食の多様さは見えにくくなっています。又、食・運動・呼吸・心・環境が相互に深く影響している中の食の最重視と、食に伴う排泄の重要性を玄米菜食に任せています。食事だけでなく、断食、運動、呼吸、心で人生を元氣に生きることが、誰でも気軽にできることが見過ごされがちになっている印象を受けます。
(4-2)ホリスティク医学について
玄米について語る場合、ホリスティク医学についても、マクロビオティックにとの対比において見た方がいいと思います。Holisticはギリシャ語のholos(全体)を語源とし、その英語の派生語がwhole, heal, holy, healthで、health(健康)とは元々全体と言う意味でした。
現在ホリスティクという言葉は、「全体」「関連」「つながり」「バランス」といった意味で「全てを含む言葉」と解釈されています。その健康感の定義は「人間を体・心・気・霊性の有機体でとらえ、社会・自然・宇宙との調和による包括的・全体的なもので、各国の伝統・心理・自然・栄養・手技・運動療法を総合体系的に選択し、自然治癒力を高め不完全な中で充足感のある人生を目指す。」です。
近代西洋医学よりも実績ある各国の代替療法を重視し、個々人の意思や症状により治療法を選択しています。他の健康法に比して特に優れているのは、健康を肯定的な側面だけでなく、病、老い、弱さ、死、苦悩、障害等一見否定的な状況の中で「よりよく生きていく」ことを目指している点でと思います。
中東からヨーロッパを中心とした過酷な身土不二が食の困難さを含めた世界史の流れに対する考察はマクロビオティクの方が勝るが、健康感全体の定義の懐の広さと洞察ではホリスティクの方が優れている印象を受けます。
(4-3) 西式健康法について
西式健康法は断食と野菜摂取と基本としていますが、断食の毒素や老廃物排泄機能は玄米に共通するところがあり、西式健康法についても以下ふれておきます。
健康とは「健康状態を皮膚、栄養、四肢、精神からなり相互に影響し、特に食べ過ぎの害が大きく、生野菜摂取や断食が重要」とのことである。特に断食については日本が高度成長期の飽食の時代に入る前に既に、その重要性の普及に努め、現在野菜・果物ジュース主体の断食を推奨する専門家は多いが、その先覚者的な存在でもあります。断食の重要さを見抜き普及させたことは、江戸時代の養生訓を著した貝原益軒以来の各種優れた健康法の中でも、トップクラスの評価を受けていいものでしょう。
ただ野菜の完全生食推奨のこだわりの大きさ及び、西式の影響を大きく受けていながら独自の健康法のように紹介する人が多いようで、昨今は西式の名前を聞く機会も少なくなってきたようです。先覚的な功労は素晴らしいが、呼吸及び人類共通の歯の構造と風土への考察があればと惜しまれるところであります。
(4-4) 健康法のまとめ
よく言われることですが、健康本を読めば読むほど書いてあることが正反対で何がいいのか悪いのかわからなくなってきます。食や運動だけでなく、呼吸、心、環境、風土、歴史への踏み込みポイントで、その著者がどのような団体に属しているかを考慮すれば、正反対の主張でもその背景がわかるようになる場合が多いです。
食品、医療、農業等の業界関連団体があり、学者を通し外観は健康論という形で議論が展開される。更に民間の関連団体だけでなく、政府や外国も穀物や輸出入の政策も含め健康論の形をとることは、戦後の米食からパン、乳製品、肉や油の推奨等に表れています。
人の歯並びに基づき、穀類:野菜・果物:肉魚=5:2:1がいいということは、どの食べ物でも必要で、更に外国や関連団体の利害が加われば、塩、砂糖、肉、乳製品等相反する健康論が出てくるのも当然と見た方がいいでしょう。又資料や調査結果も、平均寿命の分析一つとっても、様々な解釈の仕方があり、著者の言うことを鵜呑みにしない心掛けが必要である。健康論の相反する主張でも、その学者等著者の名前をネット検索すると、関連団体に属している場合が珍しくない状況です。
次ページに日本、米国中心の主要な健康論を、(食)X(運動)X(呼吸)X(心)X(環境)関し、比較表を添付する。日米共に穀類:野菜・果物:肉魚=5:2:1と一物全体食を重視するようになってきていることは一目瞭然で、パン・乳製品・砂糖・肉や添加物を極端に排除するのではなく、楽しみながら何でも食べる心掛けも必要となります。又腹八分目とはいっても、身体を動かす人はよく食べた方がいいし、食事前の運動で代謝力をつける等も大切でしょう。
(4-5) 健康論の比較一覧
貝原益軒から現在の実績ある主要な民間療法や提言を、米国の事例も含め以下に要約しました。この表の作成基準は以下の通りです。
(1)健康論に関わる基本的な考え方があるか。(オリジナル性を重視、又数百万部売れた健康本でも単なる一時の流行的なものは除外。海外含めた比較論だけのものも除外。)
(2)健康法の個別論はどれも賛否両論あるが、食品業界が後押しし学者が健康論を展開しているものは除外。(砂糖を科学する会、日本食肉学会、日本脂質栄養学会、日本乳酸菌学会、日本乳製品学会等)
(3)アメリカの食事指針は全粒粉重視等一定の評価すべき指針を打ち出しているが、日本の厚生労働省の指針は添付一覧表の中では、唯一異なる指針を出している。日本の場合、米よりパン、フライパン運動、肉・乳製品推奨、30品目のバランス等、依然として的確な指針に乏しく、乏しい事例として記載した。
(4)酢や納豆等、共通して支持されているものは添付表には記載せず。
この日米の健康論やダイエット論の個別の項目の要約は以下です。
1.全粒粉: 飽食時代の中で穀類の全粒粉等による排泄力重視(玄米、小麦、そば、黒砂糖等)
2.伝統食: 全粒粉、味噌・醤油・漬物等発酵食品重視
3.塩: 全体的に適量摂取を重視(ゲルソン療法以外)
4.肉: 米国含め控え目
5.脂質: ω3以外控え目
6.加工食品:控え目
7.乳製品: 控え目、マーガリン・ショートニングはほぼ禁止
8.よく噛む: 重視
9.バランスいい食事: 日本の厚生労働省以外、いずれも推奨していない
10.運動: 筋肉だけでなく内臓運動重視
11.呼吸: 複式呼吸重視、塩谷・藤平・西野式は呼吸を最優先重視
12.心: 重視、特に中村天風式は心を最優先重視
13.環境: できるだけ薬等をとらない、医者にかからないことを共通して重視
14.病気の原因: 腸を中心とした代謝不足とりわけ排泄不足を共通して主因とみている
食品加工の観点からすれば、断食、全粒粉、伝統食では商売にならない場合が多く、学者を通し業界の意向も含め学問的見地としての健康論が展開される場合が出てくる一般的な傾向があります。医療の世界も同様で、断食、全粒粉、伝統食では、薬や治療・手術につながらない背景があります。世の中の仕組みはこのようなもので、安全保障と同様に、個人の日頃の心がけが大切なようです。
(4-6) 元気に生きるとは
当サイトは、「歯並び」や「風土」の違いを基準とし、人も動植物や微生物も「一物全体」つまり個々の「生命力」の連鎖と「全体を見る」視点を基本としています。この視点で(食)x(運動)x(呼吸)x(心)x(環境)を捉え、困難な中でもそれをバネとして自分で「元気に生きる」ことを重視しています。年を経ても人生これから、又常識や規則より生命力を重視し、信義・伝統・歴史に基づく「大きい一物全体屋」的な発想に拠っております。
西欧食や世界中の食べ物を楽しむと共に、自国の伝統食を取り戻し、排泄代謝力等不足するところは逆に、大きい身土不二と大きい一物全体視点で、相互に伝統食や知恵のよさを取り入れると共に東側から西側の食や流れも必要になるようです。
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全粒と一物全体関連商品
ナガミネコーポレーション株式会社
http://www.nagamine-corp.co.jp/
(1) 玄米全粒粉・小麦胚芽 (全粒粉類)
・玄米全粒粉: 「
玄米の全粒粉 玄米君」と「
玄米の全粒粉 玄煎粉」の2種類、効果: 早ければ翌日からの排泄の違いに期待
・玄米全粒粉に熱湯をかけ
小麦胚芽を浮かべ匙で食べるだけ、朝食代用可、一回80円程度
・玄米と小麦という東西の食文化が融合した免疫力を高める抜群の効果を期待
・
赤米で白米をより美味しく 黒米はあずきご飯のような
・韃靼そば茶はルチンが多い
玄米 ひとめぼれ10k 宮城産
玄米 ひとめぼれ 30k 宮城産
(2) 亜麻仁油(アマニ油)・黒酢 (油・黒酢)
・
亜麻仁油は魚のDHAやEPAと同等の効果、同種の紫蘇油、エゴマ油に比べにおいが少なく、惣菜等料理の味を大きく改善、一食50円程、冷奴等惣菜のメインディッシュ化でより経済的
・亜麻仁油・
玄米黒酢・醤油でドレッシング、揚げ物を黒酢と亜麻仁油で更に美味しく
(3) 煮干・マリンコラーゲン・削り節 (出汁類)
・よく運動する海域の鰯の
煮干や
マイワシの煮干を前日から水につけるか、
マリンコラーゲンを少し加え、料理の味が驚く程に改善
・冷奴・大根おろし・各種惣菜を美味しくするにはいい
削り節が不可欠で袋を開けた時の香りで違いが歴然
(4) 乾燥納豆、塩昆布・するめ (伝統食・嗜好品)
・化学調味料・タンパク加水分解・アミノ酸等の添加物が入っていない
乾燥納豆柔らか、
ドライ納豆硬め、
塩昆布、
するめで歯や味覚が鍛えられることを実感。よく噛み唾液を出し1回のつまみ代100円程
・
鰹そぼろ、
しょうゆの実麹でご飯をより美味しく
・生姜紅茶を
ボーティー紅茶と香り高い
黒砂糖で
新陳代謝 免疫力改善 食生活 食育
歯 噛む 食育 食生活
健康社会学 健康科学 健康
その2に続く(玄米 全粒粉)
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