・食生活の基本を全粒粉中心に改善
・代謝改善と免疫力向上により万病の元の便秘や冷え性に対する伝統食に基づく新しい情報を発信
・ダイエットや断食の本来の意味が忘れられており代謝改善の観点より元気に生きる論を展開
・やせるのではなく食生活の基本により結果としてからだが引き締まる
・ダイエット≒食x運動x呼吸x心x環境の視点で元気にいきる論を展開

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玄米 と 全粒粉 (小麦胚芽 雑穀 玄米黒酢)(その2)  2007年09月23日(日)
玄米 全粒粉 (その1)から続く
5. 稲の穂と玄米の系譜
(5-1) 稲の穂
稲は、普通の植物の花と異なり花びらがなく、その代わりに2枚の籾殻(モミガラ)からなり、籾殻には中の玄米を細菌や害虫から守る役割があるそうです。この2枚の籾殻を除去して得られたのが玄米で、これを精米すると白米になります。白米は稲の種子の胚乳の部分で、発芽時期に胚芽のための栄養分を蓄え供給する役割があります。

稲の花の構造は、棒状の1本のメシベと6本の羽毛状のオシベからなり、受精後、細胞が分裂・増殖しデンプンが蓄積していくそうです。この受精の時期に気温19度以下が何日も続くと正常な花粉が作られず受精能力がなくなり米が実らないことになります。1993年の冷害で米不足になった時に、宮城県中心に栽培されていたササニシキは記録的な大凶作となり、その後すぐに冷害に強くて味のいいひとめぼれに切り替え、ひとめぼれは耐冷性にすぐれているとのことです。

(5-2) 主だった玄米の系譜
品種        母の品種    父の品種   誕生地(農業試験場)  誕生念
コシヒカリ     農林22号    農林1号    福井県        1956
ひとめぼれ    コシヒカリ    初星       宮城県古川      1991
ヒノヒカリ     黄金晴      コシヒカリ   宮城県総合     1989
あきたこまち   コシヒカリ    奥羽292号   秋田県        1984
ササニシキ    ハツニシキ   ササシグレ    宮城県古川      1963
はえぬき     庄内29号    あきたこまち   山形県庄内      1992
きらら397    しまひかり    キタアケ     北海道立上川     1988

(5-3) 作付面積(平成15年産)
コシヒカリ: 53万ヘクタール
ひとめぼれ: 14万
ひのひかり: 14万
あきたこまち:12万
きらら397: 6万
日本全体の米の品種は約270種、上位5品種で全体の6割を占める

(5-4) うるち米ともち米の違い
*うるち米ともち米の違いはデンプンの質の違い
*デンプンとは単糖類のブドウ糖(グルコース)がたくさん結合した多糖類で、グルコースのつながり方の違いによりアミロースとアミロペクチンの2種類にわかれる
*グルコースが直鎖状に結合したものがアミロース、枝分かれ状に結合したものがアミロペクチン
もち米: アミロペクチンほぼ100%(世界的にはアミロース含有5%以下がもち米)
うるち米: もち米以外は全てうるち米
      (日本のうるち米はアミロース含量が20%前後、アミロペクチンが80%前後)
*アミロース含量が低い米は粘りがあり柔らかく、アミロース含量が高い米はパサパサして硬く日本人には好まれない。海外ではアミロース含量が高い米の方が好まれる。
赤米や黒米にも同様にもち米やうるち米の区分あり。

(5-5) 天日干しの米が美味しい理由
現在は稲の刈り取りと脱穀が同時に行なえ、品質を維持するために乾燥機にかけ乾燥させるため、米にひび割れが入りやすくなります。炊飯中にひび割れしているところから水がどんどん入ってしまうので炊き上がった米はべとつき味が悪くなるとのこと。天日干しはひび割れしくい。

(5-6) ご飯の味の違い
日本人にとって美味しい米はアミロース含量が20%前後、アミロペクチンが80%前後の米ですが、その美味しい要素に関してははっきりしたことはわかっていないようです。しかし、新潟の米や宮城の米が第一級というか作付け1番、2番であることからすると、水は冷涼で、日照ができるだけ多いのが美味しい米の条件と思われます。紅茶やコーヒーでも冷涼且つ日照豊富な地域のものが美味しく、符合するものがあるのかもしれません。


6.森鴎外と白米至上主義 及び 日本の教訓              

風土に基づき食を論ずる時、明治の日清・日露戦争で脚気により数万の日本人兵士の死者及び数十万の患者を出した歴史を日本人として知っていた方がいいと思います。その惨禍の背景には、明治の文豪森鴎外が陸軍軍医(本名、林太郎)として主張した白米至上主義があります。

貝原益軒以来数ある優れた健康法がある中で、実証的且つ全体的な視点を失った健康法が如何に危険であるかの貴重な歴史的証左といえましょう。更に文学が歴史的且つ全体的視点を失うと、国運にも係わる己の歴史の惨禍にも気づかず、文学のあるべき姿すらも問われる事例と思われます。現在の青少年の教育事例として、人生において大切なものや困難なものを学ぶ貴重な教訓にもなっております。

日清戦争前の日本陸軍脚気死者(年換算人)(坂内正、「鴎外最大の悲劇」データを主採用、次表同様)

明治11〜15年 明治16〜20年 明治21〜23年 明治24〜26年
6112 人/年    3122 人/年     890 人/年    53 人/年

海軍は脚気が白米に起因するとして麦飯に切り替え陸軍よりも早く脚気問題を克服し、陸軍各師団も陸軍軍医本部や東大医学部の反対意見にもかかわらず、白米から麦飯への変更を全7師団中5師団実施し上表の通り脚気問題を実務部隊で解決していました。玄米は表皮に栄養が集中し、白米より全粒麦の方がビタミンが格段に多いためです。

そこにドイツ帰りで脚気ウイルス説を信奉する森鴎外こと林太郎が帰国し、白米が麦飯より優れた完全食であるとの兵食試験結果を明治22年に発表。注意すべき点は、当時脚気の原因であるビタミンは発見されておらず(脚気はビタミンB1を中心としたB郡の欠乏症)林太郎のウイルス錯誤の非を問うのではなく、既に海軍と陸軍各師団の懸命の努力によりほぼ解決していた事態を無視したことにあります。

林太郎の兵食試験は単に白米と麦飯のカロリー比較にすぎないものでしたが、その後陸軍兵食を科学的に裏付けるものとして陸軍軍医本部や東大医学部の金科玉条となっていきました。陸軍部隊からの白米中心主義への異論に対し、鴎外文学同様に天性の負けをみとめ得ない気性と独尊性により反対論を封殺。日本は国家の存亡をかける日清・日露戦争で、以下の表の脚気死者・患者数の通り、敵国だけでなく、身中の強敵と戦わなければならなかった。

日清戦争後も、海軍や陸軍の麦飯支持に対し、結核菌の発見等当時躍進著しいドイツ医学をバックに、定められた結論への文学的且つ詐術的論理で自身の兵食論を擁護し、部隊の再三の麦飯給付依頼を無視し、更なる惨禍を繰り返させました。日露戦争で現地派遣軍軍医として、白米万能主義ゆえの粗末な副食含め現地の惨状を目の当たりにしているにもかかわらず、本国への脚気患者の過少報告や統計操作も行なったとのことです。

陸軍        日清戦争(9ヶ月)  日露戦争(1年8ヶ月)
戦闘死者数           977 人     37,200 人
脚気死者数          4,064 人     27,800 人
脚気患者数(脚気死者数除外) 41,431 人    211,600 人
動員数          240,000 人    1,088,000 人
開戦時期      明治27年8月1日    明治37年2月8日

林太郎は明治40年陸軍軍医最高位の陸軍軍医総監(中将相当)に昇進し陸軍医務局長に就任。明治41年勅令により陸軍脚気調査会が発足し林太郎が会長に就任。調査会のメンバーには脚気を実証的にみる姿勢に乏しかったが、海外を中心に脚気検証が進み脚気栄養障害説が正しいことが発表され、脚気ウイルス説は根拠を失いつつありました。

林太郎はその地位及び卓抜な自己弁護力により白米中心主義を変えなかったが、文豪鴎外と呼ばれる文学活動をこの時期に行なっています。彼の地位と名声を覆す可能性のある脚気問題は、彼の文学にも大きな影響を与えたはずです。大正11年に没する以前にビタミンBを与えると脚気が治る報告も出てきたが、調査会長としての反応は無かった。彼の死後大正13年調査会は、脚気はビタミン欠乏による栄養障害病であるとの結論で自らの誤りを問うことなくその活動を終えました。又数ある文豪鴎外関連書籍で脚気の真因に触れているものは少ない状況です。


7.稲と玄米の国 日本
稲というか玄米というか、日本の歴史は稲や玄米が歴史の基本にあり、稲が育つ山と川と田んぼの組合せが氏神様や山岳信仰を生み、その信仰の司祭の取りまとめ役が朝廷であったとも言えるでしょう。玄米を総合的に論じるならば、日本の歴史に大きな影響を与えた玄米とその風土や国民性についてもふれる必要があります。

女系天皇に関する様々な反対、賛成、中間的意見を読んでみましたが、玄米的な視点でもっとわかりやすくて説得力のある言い方がないか考えてみました。世界遺産的な視点と、米を基本として男系天皇を維持してきた歴史を知る事がポイントのようです。

(7-1)玄米を世界遺産的な視点から見ると
世界遺産には自然遺産と文化遺産があり、文化遺産に対しては文明観を含め著しい偏りが無いか眺める必要がありますが、ここでは世界遺産の古さだけの希少性をみていきます。古くて希少性のあるものは、それだけで極めて貴重であり、その一例が世界遺産です。世界遺産は自然遺産と文化遺産からなるが、いずれも選定条件は古くて世界稀有で、且つ守られてきたかにかかっています。

変化の激しい現代故に失われるものも多く、自然や昔からあるものを守ることの重要性がますます認識されてきています。中でも屋久杉は数千年の蒼蒼たる古さがあり、又、人が作ったものでは200年も超えると一級に近くなります。世界最古の木造建築である法隆寺は800年、高度成長の便利さに負けず合掌造りを守り通してきた白川郷等、一貫して守ってきたという点が重視されます。又世界遺産に限らず、人の営みの中で連綿と守られてきているものは、希少性のある無しにかかわらず高い価値があり、それは世界共通の価値観でもあります。

稲作文化を大事にしてきた日本の場合、味噌・醤油・酢・酒・梅干・納豆等の様々な発酵食品を生み、その食文化は連綿と守られてきました。つまり稲や玄米も世界遺産的な視点でみるなら、川や畑を守る豊かな自然遺産と稲作文化・発酵食品文化を生み育ててきた長い歴史があるわけです。

国際化、標準化、男女平等は時代の流れでありますが、同時に歴史、習慣、文化に関する固有の考え方が無ければ、自分らしさ(アイデンティティ)は乏しくなり己を見失っていくことになります。女系天皇賛成論は、時代の流れを優先し、且つその時流の中で個人の生活の延長として物事を見る傾向があるようです。又外国で例がなく、日本だけの特殊性はおかしいとの発言もあります。

これらの見方は、先人が必死に守ってきたものを守るという世界共通の価値観や、古さを大事にする世界遺産的な視点からずれている印象を受けます。世界史的に見るなら、王室も古ければ古いほどその国が安定してきたことを示しています。更に男系天皇が日本のみなら、稲作文化と独自の発酵食品文化の独自性と同様に、その分希少性の価値が高く、その希少性を守る努力が必要になってくると思います。

(7-2) 王室や稲作文化の象徴の皇室が果たしてきた役割
人で言うなら古さと希少性の象徴は王室とか皇室になるのでしょうが、その中でも稲作文化の象徴でもある日本の皇室の古さは2600年で群を抜き、世界遺産的な視点で見るなら世界史における客観的な状況が更によくわかると思います。人口5千万人以上の現在の王室では、イギリスが300数十年、タイが2百年余り、その他歴史は浅いが北欧3国、オランダ・ベルギー・ルクセンブルク3国等王室のある国は、歴史的に安定し国内の結束が固く、外敵や共産主義の暴風から国を守って来ました。

イスラム圏のマレーシアには各州に王様が9人おり5年に一度国王を順番にかえ、本来は多民族国家の難しい国ですが安定している理由でもあります。国王が亡命した後のカンボジアやチベットで、何が起こったかを見れば王室の存在意義の一面がよくわかる。

ソ連はロシアのロマノフ王朝を抹殺したが、ソ連崩壊後ロシアとなっても失ったものは戻らず、フランスやドイツも同様。国民がイデオロギーに染まり王室を抹殺した国もあれば、自国の将来より王室を優先し過ぎ国民の反感を買い王室が絶える国もあります。

(7-3) 稲作文化・発酵文化・男系天皇との関係
女系天皇反対論の大半が、男系天皇を2600年余りの長きにわたり先人が守ってきたものであり、それだけで十分な理由との説明が多いようです。確かに、世界遺産的な視点で云うならこの意見は、外国からも理解が得やすいし又本質を射ているとも思われます。しかし、なぜ先人が必死に、朝廷もそうでない人も日本人として守って来たか、明確な理由があるはずなのに説明が今ひとつとの印象を受けます。

八百万(やおよろず)の神の総元締めで、且つ皇室の始祖は伊勢神宮に祭られている天照大神、つまり始祖は女性であるが、その後は男系天皇を守ってきている。天照大神が、スサノウノミコトの無礼に怒って天岩戸に隠れたら、世の中が暗闇となったとのこと。

この神話とこれまでの男系天皇維持を総合的に考えると、女性は物事の始まり明るく世の中を照らすもの・造るもの、男性は一時の油断もなく世の中を守るもの・伝えるものとの明確な役割分担が、認識されていたと考えられます。また稲作が同時期に全国的に広がっていきこの稲の種を守り途絶えること無く引き継いで行く重要性も認識されて来ていたようです。

稲の種を男性に見立てて、途切れることのない男系天皇の維持と云う考えにも繋がったと思われます。始祖が女性であるため、女系天皇でもいいとの意見は、先人による男女の役割分担の苦労を知らない的外れの意見と云えそうです。

男系天皇は、畑より稲穂やその中の玄米つまり種を重視する考えで、生物学ではY遺伝子は男子のみに受け継がれるとのことですが、女性の中には種や遺伝子の考え方を母性軽視として拒否反応を示す人もいます。八百万の神の総元締である天照大神は、今風に云うならスーパーキャリアウーマンの設定でした。

又当時の人は、女性の照らし生み育てる重要な役割も認識し、玄米のような種を伝える男がしっかりしなければ国も家庭も駄目になると考え2000年以上も前から知恵を絞ってきたことに思いを馳せるべきだと思われます。男女同権だからといってスポーツ競技を男女混合にしないことと似ている面もあります。

玄米や発酵食文化があって独立国家日本ができ又維持されてきたとみる視点も必要と思います。天皇と云う呼び名は独立国家の国王を意味し、天照大神を始祖とし天皇を設け独立国家としての決意表明を行い、書いた明文がある訳でもないのに男系天皇を守ってきた歴史があります。歴代王朝がほとんど異民族であった中国とは全く異なる文明圏を作ってきました。

日本書記には日本は瑞穂国とかかれ、瑞穂とは稲のみずみずしい穂を表すそうです。瑞穂の国の歴史・伝統・発酵文化・朝廷・民衆が稲や玄米でつながっているようです。


(7-4) 稲も神様も同居

日本には数十万の神社があり、家庭内の神棚もふくめると何百万もある。四季があり自然豊かな日本の至る所に神々が存在し、民衆は神社や神棚に朝晩手を合わせたり、初詣でをしたりと、神社・神棚は日本人の生活の重要な一部となり、八百万神が神道の流れを生んでいる。この八百万の神や神道の取り纏めが朝廷の祖先を祭っている伊勢神宮とのことです。

古来日本の朝廷は、民衆が祭っている神様を尊重し、朝廷は八百万の神の取り纏めとして大事に扱われてきた。その八百万の神の頂点が天皇であり、民衆もその辺はよく分かっている。関所通過が煩かった江戸時代ですら、お伊勢参りなら簡単に許可がおり、全国から大挙して押し寄せたとのことである。

人口3千万人程の江戸時代で、伊勢神宮の参拝記録では、多い年には4百万人を超えた記録があるそうだ。神社が有れば老若男女の手を合わせる光景は普通だが、日本の自然と伝統の気がある場に対する一体感・感謝・祈りのようなもののようです。

世界遺産的な視点では、稀少で古くから守られてきたものは、今後も守るのが当然です。方法論に走れば個人の好みの問題ともなり本質から外れて行くようです。守る重要性と先人の苦労、ややもすれば現代人が及ばない程の先人の知恵と洞察力を知ることがまず先決と思われます。

神社の鳥居を、地震で倒れたら危ないとか合理的にシンプルがいいとか、両側に2本の棒を立てるような議論は避けた方がいいようです。万策尽きて策がないなら、英国型もしかたないが、先人の苦労と見識を知れば、自ずと解決方法は沸いて来ると思われます。

食品の中では最高といわれる排泄・解毒作用が高い玄米や栄養素の高い穀類の全粒をうまく取り入れ身体も元気になれば、瑞穂の国の歴史・伝統・文化もよりよく理解できると思われます。 


8. 玄米と一物全体
玄米の話がでたら、一物全体(いちぶつぜんたい)についてふれる必要があります。しかし、一物全体は一般に言われている食物を丸ごと食べるという意味だけでなく、風土や物事の考え方等深くて大きい考え方にした方が、より全体がみると思います。

白米の部分だけでなく全体を摂る一物全体は生命力を重視する考え方で、生命が宿る個々の動植物を、できたら丸ごと食べその生命力を吸収しようというものです。この考えでは季節や四季の移り変わりによる生命の発露でもある旬の食べ物を重視し、旬の植物や脂の乗った魚などを食べることを勧めています。

専門家による説明も一物全体を摂取する食物のみと考え使用するため一物全体の考えが一面だけになり、元気に生きる基準が分からなくなっている背景があると思われます。本サイトではこれを一般の一物全体と呼ぶことにします。

つまり、玄米で例えるなら、一般の一物全体は玄米だけをまるごと全体と見るのに対し、本サイトの一物全体は、玄米だけでなく、籾殻・ワラ・畑につながる川・山・日照等の風土や人全体を、更には歴史や伝統文化も含めて一物全体と見ております。

(8-1) 個別と総合で大切な一物全体
元気に生きるための要素を、食・運動・呼吸・心・環境の5つに分類すると、それぞれの項目においても又この5項目を纏めた総合でも、それぞれ一物全体的な考え方が必要になると思います。食を例にとれば栄養摂取・消化・排泄であり一物全体で摂る食物は排泄と解毒作用を伴います。この見方を一物全体と呼ぶことにします。

玄米と麦の3大栄養素・ビタミン・ミネラルを一物全体で比較すると麦の方が優位だが、玄米は麦や他の全粒粉より排泄力では数倍高い特徴があります。ヨーロッパのような寒冷や乾燥地が多いところでは野菜・穀類が少なく肉・乳製品主体になり(イタリア・スペインの一部では米がとれるが)、排泄力不足になりがちな気候風土とも言えます。

一方、日本では一物全体の代表は玄米だが、難病や慢性病に劇的な効果がある一方で玄米を食べ続けてまれに体調不良になる人もおり、又手間がかかり美味しくないと言われるなど、医療の専門家でも絶賛する人もいれば無関心な人もいます。麦は胚乳にも栄養があるが、玄米から表皮と胚芽を除いた白米(胚乳)には数%の栄養価しかない。つまり玄米の一物全体の栄養価は表皮に近い部分に集中しており、明治時代に一物全体を知らず白米中心により多くの脚気惨禍を出した歴史もあります。

胃腸は消化・吸収と排泄を同時に行なえず、絶えず食物が補給されると排泄が進まず、胃や腸も疲れ固くなってくるそうです。このため日々の中で胃腸に休憩を与える夕食後から翌朝までは断食という発想が古くから西欧やアジアでもあり、古来世界中で断食の重要性が支持されてきたが、一物全体的にみるなら、断食も玄米摂取も老廃物排泄と代謝改善という同じような効用をもっています。

植物の種子には1つの生命力全体が宿っており、玄米のような穀物を主食とすることができた風土と民族は恵まれており、且つ排泄・解毒作用の高い米ができるところは更に恵まれています。欧米でも一物全体の大切さは知られ、レストランでパンをwhite or wheat(精製か全粒)と聞くがwhiteなら白米、wheatなら玄米と言っているようなものでしょう。しかし、日本でも欧米でも穀類の排泄力の知識はかなり認知されるようになってきているが、全体的には米と麦の違い含めていまだに不十分な状況にあります。

世界中で寒冷の鮭や昆布と熱帯の黒砂糖の両方が産出される国は日本だけであり、四季のある国の中でも一物全体的に恵まれたその伝統食の知恵、及び更なる可能性があることを示しているようです。又、地産地消を大事にすると共に、各国の伝統的な知恵や習慣の伝播があって地産地消につながった歴史があり、伝統の共有的な発想や新たな組合せ等の大切さもあると思われます。

(8-2) 一物全体的な玄米・椰子・鯨
玄米の一物全体的な類似の例として、椰子と鯨にも連想が広がります。この一物全体の見方は様々なものを見る目を与えてくれるようです。

捨てる所がなく食用・肥料等何でも使える貴重なものだったという話しが、子供心に妙に印象に残っていました。ベトナム、インドネシア、マレーシア等アジアの国々を旅行しているうちに椰子の木と実の色んな用途に接する機会が増え、捨てる所がない点とその用途の多様さ・貴重さが鯨に似ていると思い始めた次第です。

椰子は、人間のみが固い殻を割り椰子の実を利用できることを見通して人間との共存を考え、下表の用途の如く文明が余り進んでいない地域では、特に重要なものだった。一方パームは文明が進み植物油脂が大量に必要となる現在の状況を見越して、外皮まで油の成分とし高い生産性により、人間に植林してもらう、うまい方法を考え出したようです。

椰子の木・実の用途
家屋の柱・建築資材、屋根や壁の茅葺、木槌・カンナ等大工道具、しゃもじ・スプーン等料理道具、皿・お椀等食器、各種木彫り品、炭、吹き矢筒、髪の化粧油、殻・葉の燃料、殻の煙虫除け、網籠、天然ジュース(貴重な飲料水・栄養源)、ココナツミルクの調味料、椰子酒・酢・砂糖、菓子の甘味とコク、供え物下敷き、加工・業務調理用ココ椰子油、亀の子たわし、石鹸・洗剤用油脂、サンオイル(紫外線カット用)、マッサージオイル、南国観光地必需の木

ココナツミルク
玄米と椰子の状況もなんとなく似ているところがあります。椰子の実ジュースは青い椰子が使われ、この椰子の種の内壁に白いジェリー状のものが付き、胚珠といいココナツミルクの元です。椰子の実が黄色になるにつれこの胚珠の白い層が内壁一面に付きこれが1cmぐらいに成長。これを削って水分に溶かし絞ったのがココナツミルク。

熱帯地方は雨季と乾季の区分ぐらいで、四季が無い分食べ物も味気なくなる。日本は食材だけで美味しい料理ができるが、当地では料理プラス調味料が不可欠になります。魚も旬がなく肉自体も味に乏しい。魚を頭ごとカレーにいれたものを東南アジアではフィッシュ ヘッド カレーというが、この美味しい味は椰子の実のココナツミルクで出してる。インドではヨーグルトを使用する。マレーシア語やインドネシア語で菓子は「クエ」と云うが、大半がココナツミルクで美味しい「食え」が作られている。両国のご飯にはココナツミルクで炊いたものもある。胚珠の白い層から作られるココ椰子油は飽和脂肪酸の割合が高く、血液の粘度をあげ循環器には余り良くないが、食物保存機能でも頑張っている。高濃度のビタミン・ミネラルを含む滋養飲料でもある青い椰子の実のジュースも広く飲まれています。

椰子の木が15本あれば人間1人を養えるそうだ。遭難し小島に漂着しても椰子の木が15本あり、椰子の実に直撃されないなら、救助されるまで生き延びることが可能だ。1本の椰子の木に年間50から200個程の実が成り働き者でもあります。ペナン島の北のランカウイ島では以前は子供が生まれると椰子の木を植える習慣があったとのこと。文明の利便の少ない田舎や山の少ない島々では、椰子は貴重な恩恵を与え続けています。更に21世紀は環境・自然重視/回帰の時代でもあり、パーム油を抜き返すべくお助け椰子として再登場もあるかも知れません。

以前は世界中で椰子の実に当たって亡くなる人が毎年数百人いたそうです。マレーシアでも一割ぐらいの人は椰子の落下事故の事例を知っていました。現在は対策も進み落下事故はまれなようだが、公園や並木道でも当たったらただでは済みそうも無いものも少なくなく、上を向いて歩いていたものでした。

玄米は完全食という意味ではなく、全体食として凄さがあり、椰子や鯨にもそういうものがあったとの発想です。エスキモーにみられるように気候風土により様々な全体食があるのでしょう。椰子と鯨で玄米や全粒粉からわき道にそれた感じがありますが、歴史や伝統も含めて幅広くみるには、一見関係のなさそうなことから違うものがみえてくるのかもしれません。アイデアや独創性も、関係の無い周辺分野からの発想もかなり影響しているようです。人間も直接的な利害や知識にばかり敏感になると、親切やもののあわれ大切さも見えなくなってくるようです。


9. 玄米がとれた地域と取れなかった地域

いわゆる健康法を論じる場合、人や風土にかかわる基本理念が大切になりますが、最も広く支持されているものが「身土不二」(しんどふじ)と「一物全体」(いちぶつぜんたい)になるようです。身土不二は土地と人は切り離せずその土地でできるものを食べ、又一物全体は全体を食べ栄養摂取すべきとの言葉ですが、東アジアだけでなく欧米でも、自然の摂理として支持されてきた考え方です。

しかし、身土不二という言葉の響きの良さと対象のあいまいさで、日本のような「恵まれた身土不二」と、ヨーロッパのような厳しい風土で「無理した身土不二」の違いに多くの人が気づくことができなくなってきています。又一物全体も栄養を摂るだけでなく解毒・排泄まで含んだ考え方であることにも思いが至らない人が多いようです。この2点の誤解が食や健康法の混乱の主因ともいえると思います。

人類は氣候風土により民族の肌の色や腸の長さなど異なるが、歯の比率は、臼歯・犬歯・前歯=5:2:1で共通しています。古代から現在まで国内外の多くの識者により、この比率が人の食生活として望ましい穀類、野菜、肉魚の比率で、人類が誕生したといわれる豊かなアフリカの風土に基づくと推定する考え方が支持されています。

穀物は排泄促進に不可欠な繊維質等の成分を含み、食糧保存にも適し、穀類を主食とすることが本来どの風土でも適した選択であり、全体の三分の二近くを穀類で摂るこの比率は妥当な比率とも言えます。

しかし、寒冷であったり雨が少ないヨーロッパでは穀物や野菜が育ち難く、狩猟から牧畜に進み肉・乳・加工品で、野菜や穀物の不足を補うと共に生きるための保存食とせざるをえなかった。アフリカはイモ類、アジアは米や麦、南米はジャガイモ・トウモロコシ・サツマイモの原産地ですが、ヨーロッパには主食となる原産の穀類はありませんでした。

又ヨーロッパの寒冷地ではライ麦が作られたが一物全体では玄米に相当する程の栄養価がありながら、解毒・排泄機能では米に及ばない(第1回世界米糠国際会議参照)ものでした。稲作が連作できるのに対し麦はきかず、更に雨が少なく麦しかできない所で地下水をくみ上げる灌漑では酷い塩害の歴史もあります。米は連作ができますが麦はできない状況もあります。

ヨーロッパは14世紀に黒死病により人口が3分の1減った過酷な歴史がありますが、牧畜等による森林伐採でミネラルが欠如し、土地や河川を通し農作物へ栄養低下が連鎖し人の免疫力低下に繋がったと考えられます。貿易は国際競争力のある比較優位なものの輸出入だが、14世紀ヨーロッパ人が貿易のため海外に出た原動力の一つは、無理をしてきた身土不二の限界の改善を図った行為ともとれます。

今までの単なる塩漬肉が香料で美味しく生まれ変わり、砂糖も多くの人が薬や嗜好品として楽しむことができるようになりました。更に中南米からジャガイモ、とうもろこし、カボチャ等が入りヨーロッパの食料不足も緩和された。徳川300年の自給自足、及び当時世界最大の人口百万の江戸を訪れた外国人も驚いた清潔なリサイクル社会の日本とは対象的でした。

欧米人とアフリカ・中東の乾燥地帯の人々以外では、そのほとんどが牛乳不耐症であり、又酪農王国の米国、北欧フィンランド、スウェ―デンが骨粗鬆症ワースト3の常連であることは最近よく知られるようになった。気候が厳しい同じ北欧でも、豊かな漁場に面し魚が豊富に食べれるノルウェーとは対象的である。

乳製品に適合した人が生き残ってきたと思われる欧米でもアレルギーに悩む人もおり、乳製品全ての摂取を止めると喘息等のアレルギーがすぐ消えたという報告も少なくないとのことです。乳を分解するラクターゼ(乳糖分解酵素)は7歳頃に無くなるのが普通で、世界規模でいうなら、牛乳不耐症ではなく、欧米人の8割がラクターゼ継続症であるともいえます。

アジアでは米がたくさん取れますが、ヨーロッパではライ麦で米はほとんど取れません。玄米は一物全体的には麦よりも老廃物を排泄する力が2〜3倍優れています。戦後欧米の「無理した身土不二」の食生活が浸透してきたが、その限界は欧米自体が既に認めており、全粒米・穀類、醤油・味噌・酢等の各種発酵食品や日本食が欧米に向かう東洋食化とも呼べる逆の流れも必要になってきています。

欧米:厳しい風土 → 穀類・野菜不足 → 肉・乳製品ラクターゼ継続症 → 無理した身土不二
日本:温暖四季 → コメ等穀類・大豆・野菜豊富 → 「恵まれた身土不二」→ 逆の食の流れ


10. 玄米等の全粒と歯並び
欧米や日本でも病気を病気だけで見ずに原因まで遡る人たちは、「バランスのいい食事」が栄養摂取過多や洋食化で食生活全体の混乱を招いている深刻な問題に気づいてきています。つまり、過剰な栄養摂取が老廃物の排泄を阻害し、摂取と排泄のアンバランスが便秘、冷え性、体調不良、慢性病や難病に繋がるためだと推測されます。

このことは戦後欧米や日本等経済発展著しい国で平均寿命が延びたが、その延びは十分に食べられなかった世代に支えられている。長寿地域で既に親より子が先に亡くなる逆さ仏現象がみられますが、1960年頃以降の飽食世代は、自分のことは自分でできる有効平均寿命含め、平均寿命は下がってくるとの認識も必要になってきています。世界の長寿地域で子供の方が先に死ぬことが珍しくなく、沖縄でも男性平均寿命の近年の急落を生んでいます。

身土不二は、その土地でできるものを食べるという地産池消の意味で使われることが多いが、野菜の原産地の違いと普及の恩恵の如く、地産地消だけでなく、同時に広い意味の身土不二も考える必要があります。人類はほぼ地球全体に広がったが、異なる厳しい風土に身体が順応したものとしないものがあります。順応したものは腸の長さを中心とした代謝機能でしょう。

順応しなかったものが歯並びで(臼歯・犬歯・前歯=5:2:1=穀類:野菜果物:肉魚)、それは厳しい風土の地産地消では身体の遺伝的欲求を満たすことは容易ではないことも意味しています。この歯並びは、強いて言うなら地球規模で考える大きい身土不二ともいえるでしょう。

これは日本の玄米等の穀類主体で強力な解毒・排泄を含む一物全体の伝統的食生活は、現在の栄養過多と栄養素偏り・排泄力不足の西洋型食生活の改善にも寄与できる可能性があることも意味するのではないでしょうか。又世界人口の8割が乳糖不耐症であり、欧米だけでなく各国の伝統食の智恵が相互に生かせる道があるのではないかと思えます。

人類共通の歯並び → 人類共通の排泄力 → 伝統食共有・味覚鍛え・食の東洋食化

肉を食べる欧米人は腸の平均長さが5mであるのに対し、野菜や穀類の多い日本人は平均6.5m程で野菜や玄米や雑穀等の繊維質の多い食べ物の消化に必要な長さと言われる。貿易によって支えられた食の事情は、加工食品の増加・繊維質減等による排泄力の不足を来たしやすい。現在の食生活は、欧米人でも日本人でも腸の長さにかかわらず、食べ過ぎによる栄養過多やビタミン・ミネラル・食物繊維・ファイトケミカル等の不足により、便等老廃物の排出不足、体調不良、肥満、循環器障害等の事情は同じと思われます。

動物実験で摂取カロリーを30%減らすと寿命が50%延びる例や、古代エジプトピラミッドの刻印にも食べ過ぎは病気の原因であると書いてあるそうです。古来腹八分目の食べ過ぎない重要さは共通して支持されている。栄養過多と運動不足は、人間だけでなく、動物、魚、野菜、果物、土壌、河川、海洋いずれも、供給と費消のバランスが崩れると過不足が連鎖する。特に過多が問題であり、少ないぐらいが人も動物も植物も代謝を高めるべく努力するようにできています。

日本の伝統食や食材の中で、玄米は各種のビタミン・ミネラル・繊維質や抗酸化物質が多く、フィチン酸(イノシロール)等による毒素排泄力も含めて、洋食化と栄養過多の対策として有効性が期待されています。玄米の毒素排泄はミネラルも共に排泄する程に強力で、その効果は体質により異なるが、慢性病、血液性疾患や癌等難病にも多数の治癒例があります。

玄米も頭から信じる玄米信者にならない心掛けも必要であり、体調、顔や爪の色等常に配慮する。2000年の米国ダイエタリーガイドライン(食事指針)は、米や麦雑穀含め穀類全体に非精製のものの摂取を推奨しています。小麦の全粒パンは玄米ほどではないが排泄力が高いが、パン食は飽和脂肪酸や白砂糖、乳製品を同時に取ることになります。

玄米のような全粒の外皮は種の子孫保存のための自己防衛機能も兼ねており、全粒粉そのままでは人間の口に合わない場合があり、全粒の自己防衛機能をうまく粉砕し全粒の良さを取り込む知恵が必要になる。全粒の見た目の悪さ、その手間、味とにおいで、コメの国日本でも、玄米やその他の全粒を食べている人は1%以下の少数とのことです。一物全体食や伝統食による、簡単且つ手間がかからずより経済的で元氣になれる食や物の考え方の知恵があるはずで、本サイトの主要テーマの一つとなっています。


11.玄米・全粒と食全体について
食の組合せも個人の体質や体調も様々で、各種健康法や成功事例もいいものもあれば、短期的には効いても長期的にはマイナスの場合もある。栄養のあるものを食べるだけでなく、排泄力のあるものも食べ、又食べずに内臓をいたわり老廃物を出し代謝力を高めるのも食の大切な知識となるようです。
玄米や全粒と食全体の関わりあいについてみてみます。


(食)≒(栄養素の組合せ・カロリー・食材)x(体質・体調)x(食生活に関わる状況)
≒(炭水化物4種類・蛋白質20種類・脂肪4種類)x(ビタミン13種類)X(ミネラル13種類)x(繊維質2種)x(未確認栄養素?種)x(カロリー区分:過食・普通・控え目・断食4種類)x(サプリメント・食品添加物・農除草薬種類)x(食材・内外食区分数)x(水分補給大中小区分数)x(体質種類)x(体調種類)x(年齢区分数)x(便・他老廃物排泄区分数)x(歯の有無)

(11-1) 食に気を遣い過ぎる場合
健康を気にするグループとそうでないグループに分けた長期の追跡調査によると、健康に気を遣っている人の方が病気や死亡率が高いという報告があり、以下のような事例が考えられます。

*バランスよくたくさんの食品や減塩ばかりを考えると料理の手間と添加物や油物の摂取が増え、食の洋食化、カロリー摂取過剰となり伝統食から遠ざかる。
*栄養摂取を食べることと思い、食べ過ぎによる代謝不足で、肥満、便秘、冷え性、体調不良、その他病気更に難病の原因となる傾向がある。
*食にばかり目が行き、元氣に生きることの基本である、運動、呼吸、心や環境に対する配慮が無くなる。食生活改善の強迫観念からストレスが生じる。

(11-2) 気を遣った方がいい場合
元気に生きる元は、腸の栄養吸収と便排泄、腎臓の尿排泄、肺の呼吸で、全ての入と出のバランス、つまり代謝がいい状況が必要といわれる。活動的な人は食べればいいが、食べ過ぎは代謝機能を阻害し、便秘や冷え性という万病から生活習慣病や難病に繋がって行く。栄養素の偏りのある人や過食の人なら少し改善するだけで効果が出易い。

しかし、食事その他生活習慣全般に気を遣っていながらいい便が出ないとか冷え性が改善しない人も多い。便秘・冷え性は代謝不全の重大な信号であり、減食、断食、玄米は非常に有効で、時として快便や血液循環改善等劇的なまでの効果がある。

玄米は解毒・排泄機能では食品の中で最高の効力があり、玄米の全粒粉により食生活に簡単に美味しく取り入れることができるものです。

(11-3) 玄米の排泄・解毒、全粒粉による代謝促進を念頭とした食生活
 毎日排便できているからOKではなく、代謝が良くなるとは便の質が日々改善していくことの実感を伴うものと言えよう。又歯も代謝に大きく関わってくる。代謝は自助努力であり、サプリメントや薬等一見便利なものに頼ると代謝自体が落ちてくる可能性もあり、短期的な効果を妄信しない心がけも必要になる。国内外を通じて、昔の人の方が現代人よりも、代謝は栄養摂取だけでなく排泄も含むという複眼的なものの見方ができており、各国や各地の伝統食やその知恵は、現代においても有用なものであろう。

社会学や自然科学が真理追求のあまり、極端なまでの一元的な見方に走った人たちも多くその影響は食にも現れており、昔の人の一つの事柄が多様に見え又異なるものが一つに見えるような経験と包容力には、現代でも学ぶべきものがたくさんあるようです。

12. 当サイトの一物全体食や関連商品事例
以下に解毒・排泄機能と高栄養素摂取を組合わせた一物全体食や一物全体的な関連商品につき記しますが、その商品選定根拠についてはリンク先に記載しております。
(1) 玄米全粒粉: 玄米君
(2) 玄米全粒粉: 玄米まるごと玄煎粉
(3) 小麦胚芽
(4) 玄米 ひとめぼれ
(5) 玄米黒酢
(6) 亜麻仁油
(7) カタクチイワシの煮干    マイワシの煮干


13.玄米等による遠隔地の買物の手頃感とは
 東北の米どころの人が好んで食べるようなお米を送料をかけずに玄米を入手し、精米で分つきや白米等を楽しむことができれば、ご飯を食べる人も徐々に増えるかもしれません。玄米の多彩な解毒・排泄作用と、小麦胚芽等の高栄養素の効能をしれば、玄米等の穀類に対する関心も高くなります。地産地消と異産地消の双方の世話になってきた歴史に基づき、当サイトの商売の趣旨は、近場の良さを大切にすると共に、遠隔地の買物を近場でする感覚を大事にしております。

  (13-1) 遠隔地を近場の買物のように
買物が気軽にできない環境だけでなく、珍しいものや手に入りにくいものを求めるべく、ネットショプ等通販を通し購入することがあります。この場合、送料と代金支払手数料がかかり、時にはこれらの費用で購入金額と同じぐらい、つまり倍の金額がかかることがあります。

それ故多くの商品を用意し、他の商品との合体販売や共同購入が一般には図られているものの、実際は合体購入をしたくなるほどの品揃えは稀で通販の制約条件になっています。手にとり見れない通販の世界では、納得できる商品説明や効用説明が必要ですが、原材料すら書いていない場合が多い状況があります。

  もし、産地価格で送料と支払手数料をほとんどかけず、且つ一物全体的な商品説明等やその効能を納得できれば、あたかも異なる地域のスーパー的・米屋的・八百屋的・市場的・床屋的・専門店的な手頃感を感じることが可能になるかもしれません。
   数日に1度スーパーに買物に行く場合、家族構成にもよりますが、3000円から5000円ぐらいは買物をするのではないでしょうか。毎回1000円の買物なら、頻繁に買物に行く時間・手間・燃料代等がかかり、送料と支払手数料で高くつく通販の事態と変わらなくなります。

 (13-2) 地産地消と異産地消の大切さ
   日本は、米に見られるように東と西でかなり異なること、黒砂糖や昆布のように南北でも異なり、又魚に見られるように地域により異なります。当サイトは、地産地消だけでなく、良い伝統を共有し元氣に生きるための異産地消も重視しております。身土不二の有り難味は極く近場の話だけでなく、九州・沖縄や北海道が日本の領土で且つ伝統を培った国の有り難味でもあります。質を伴う地産地消と異産地消共に大切な次第です。

一般に異産地消は鮮度・履歴・添加物・栄養度・コスト等マイナス面が強調されますが、日本各地又各国の伝統の知恵や野菜の逞しさはそのマイナスを超え、更なる文明論的な良い知恵の共有の余地があるようです。新大陸からのジャガイモ、トウモロコシ、サツマイモ、カボチャの流入に、日本も含めた世界の人たちは大変お世話になってきた歴史もあります。

四季豊かな日本といえでも、野菜の原産はみょうが等限られたものです。野菜の原産地の多くは気候の厳しい所で、それ故に世界各地の環境に適応し人々に恩恵を与えてきた興味深い自然の有様があるようです。 
当サイトでは、味覚を鍛えることや、伝統の食や工芸更に元氣に生きる知恵の共有財産的な発想で、手に入りにくいものや元気に生きることに関わる商品や商品論等を展開し、米屋・八百屋的な、又好みの選択可能な床屋的な近場の手頃感を基本とする商売を目指しております。

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全粒と一物全体関連商品


ナガミネコーポレーション株式会社  
http://www.nagamine-corp.co.jp/

(1) 玄米全粒粉・小麦胚芽 (全粒粉類)
  ・玄米全粒粉: 「玄米の全粒粉 玄米君」と「玄米の全粒粉 玄煎粉」の2種類、効果: 早ければ翌日からの排泄の違いに期待
  ・玄米全粒粉に熱湯をかけ小麦胚芽を浮かべ匙で食べるだけ、朝食代用可、一回80円程度
  ・玄米と小麦という東西の食文化が融合した免疫力を高める抜群の効果を期待
  ・赤米で白米をより美味しく 黒米はあずきご飯のような
  韃靼そば茶はルチンが多い

玄米 ひとめぼれ10k 宮城産

玄米 ひとめぼれ 30k 宮城産


(2) 亜麻仁油(アマニ油)・黒酢 (油・黒酢)
  ・亜麻仁油は魚のDHAやEPAと同等の効果、同種の紫蘇油、エゴマ油に比べにおいが少なく、惣菜等料理の味を大きく改善、一食50円程、冷奴等惣菜のメインディッシュ化でより経済的
  ・亜麻仁油・玄米黒酢・醤油でドレッシング、揚げ物を黒酢と亜麻仁油で更に美味しく

(3) 煮干・マリンコラーゲン・削り節 (出汁類) 
・よく運動する海域の鰯の煮干マイワシの煮干を前日から水につけるか、マリンコラーゲンを少し加え、料理の味が驚く程に改善
・冷奴・大根おろし・各種惣菜を美味しくするにはいい鰹節が不可欠で袋を開けた時の香りで違いが歴然

(4) 乾燥納豆、塩昆布・するめ (伝統食・嗜好品)  
・化学調味料・タンパク加水分解・アミノ酸等の添加物が入っていない乾燥納豆柔らかドライ納豆硬め塩昆布するめで歯や味覚が鍛えられることを実感。よく噛み唾液を出し1回のつまみ代100円程
鰹そぼろしょうゆの実麹でご飯をより美味しく
・生姜紅茶をボーティー紅茶と香り高い黒砂糖
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玄米 と 全粒粉 (その1) (小麦胚芽 雑穀 玄米黒酢)  2007年09月23日(日)
食品で最高の玄米の排泄と解毒作用 及び 小麦胚芽の最高クラスの高栄養素を取り入れる知恵等 、 一物全体とは

玄米ほど食べ物の世界で誤解されているものはないようです。医療関係者や米穀店の人でも、玄米は消化によくないなどの一面的な認識をもった人が珍しくないようです。新陳代謝は栄養摂取・吸収・排泄プラス解毒がセットですが、栄養を摂ることに目が行き肝心の排泄や解毒が見えなくなっている一般的な傾向があると思われます。この傾向が玄米では顕著に現れ、玄米の優れた排泄機能まで目がいかなくなっている印象です。排泄(排便・排尿)の話しをすることすら嫌う人がいますが、食育は排泄の大切さまで含まないと肝心なものが抜けてしまいます。食品では最高の解毒・排泄作用がある玄米に注目するのは当然のことといっていいでしょう。

玄米が好まれていない理由として、玄米を食べる人は国民の0.2%程でほとんどおらず、玄米が嫌われているようにいう人もいますが、実態は異なると見た方がいいでしょう。日本全国の分づきもできるコイン精米機の数とりわけ東日本の米どころではコイン精米機が至る所にたくさんあります。家庭用精米機メーカーの売り文句の一つは分つきができることです。多くの人が精米機で白米をつくり食べる一方、7分つき等の分つきも楽しんでいる人がかなり増えてきているはずです。検索エンジンに「玄米」と入力すると2007年だけでみても登録件数が倍以上の1000万前後にまで急激に膨らんできています。この10年余り健康食品やサプリメントがたくさん登場しましたが消えていったものが多く、玄米や小麦胚芽のような新陳代謝を高める本命の全粒に気付いてきている人が増えてきている様子です。

しかし、いまだに玄米の食品では最高の排泄力や小麦胚芽の食品では最高クラスの高栄養素を知らない人が多く、短期間に快便・快食・体調改善を可能にする全粒粉の普及に努めることは、当サイトの生き甲斐でもあります。玄米・玄米の全粒粉・分つき・白米・小麦胚芽・赤米・黒米・雑穀等、多彩な組合せの中で、変化のある主食を楽しみながら玄米を理解すべきです。食べにくい玄米(玄米を好きな人もたくさんいますが)を美味しく取り入れる知恵はたくさんあります。
当サイトでは、玄米の粉末や小麦胚芽を健康食品というより、最も基本的な主食との考え方をもっております。健康食品・ダイエット食品・サプリメント等数ある中で、効果を実感できなかった方が多いのではないでしょうか。何が一番基本で又効果的なのでしょうか。人には体質や年齢等個人差があり、身体にいいと言われるものでも実際の効果は効く場合とそうでない場合があります。これら体質等の違いを考慮しても、手軽に効果的で経済的な全粒粉のある食生活は、他の食材では得られない程に効果が高いものです。
風土の違いは米・小麦・とうもろこしに見られるように主食の違いでもありますが、1990年代頃より国内外で全粒の重要性が徐々に知られるようになってきました。 しかし、全粒は身近にあるにもかかわらず、その大切さと美味しい摂り方を知らない人がたくさんいます。この本来身近にあるはずの全粒こそが、加工度の高い健康食品・ダイエット食品・サプリメント・整腸剤・薬等を超え、新陳代謝を抜群に改善させることが期待できる程のものです。


1.元気を短期間に実感できる全粒粉
白米は玄米の外皮と胚芽を取ったもの、精白した白いパンは小麦の外皮や胚芽を取ったもので、いずれも貴重な栄養分が捨てられていると言われています。消費者側での白いものほど美味しいという誤解や生産者・販売者側での精米という付加価値をつけたいこともその背景にあります。消費者側が全粒の経済的で簡単な美味しい摂り方を知らない事情もあります。

明治以来の日本の近現代史は、玄米・白米・小麦の三つ巴の戦いで、日清・日露戦争でも、ビタミンB群不足による脚気惨禍の死者や病人の数が戦死傷病者数に匹敵する程であったことからもわかります。精白していない穀類の重要性を知らず国家の存亡にも関わった事例です。同様に現代でも生活習慣病という戦いの認識も必要で、全粒の大切を知っているか否かが、人生に大きく影響してくることになります。又、全粒は玄米や小麦だけにとどまらず、雑穀や味噌・醤油・酢・納豆等の発酵食品等、一物全体の発想が基本にあります。

(1-1)玄米絶賛も玄米嫌いも程々に
玄米を絶賛する人もいれば嫌う人もいます。絶賛や危険との主張では玄米の良さが見えにくくなります。玄米が絶賛される理由は、長年の便秘・冷え性・肥満・血液性疾患・体調不良に対し、排便や腹周や体重等目に見える形で、それまでに経験したことがないような改善が、比較的短期間に現れる場合が多いためです。しかし、劇的なまでに効果があっても、玄米絶賛や玄米完全食等の玄米教にならない心がけも必要です。

玄米には快便や体調改善効果や豊富な栄養素だけでなく強力な排泄・解毒作用があります。その排泄・解毒作用がミネラル欠乏症を引き起こすと言っているものが少なからず見受けられます。本質からのずれがあり、医療の専門家でも玄米を推奨しない人もいる背景なのかもしれません。

何事も行き過ぎれば長所が短所になるわけで、食の伝統や知恵により、玄米の7分や5分搗き、白米、麦や赤米・黒米等の雑穀等、多様な組合せも大切になります。その多様な組合せの中で、最も効果的なものが、玄米の粉末(食品の中では最高の排泄・解毒作用あり)と、小麦胚芽(小麦の栄養素を凝縮したような最高クラスの高栄養素)であり、同時に摂ると、新陳代謝を改善する切り札的なものになります。

(1-2)身体の信号を大事に
元気に生きる実感は、便通や爪の色、顔色、腹周りや体調等が日々教えてくれているとみていいでしょう。つまり、人は体調・体質・年齢・性別全てが異なり、一律に玄米の絶賛でも危険視でもなく、便通や爪の色という簡単明瞭な信号があるわけです。玄米の分搗き割合や玄米全粒粉及び小麦胚芽の量を増やしたり減らしたりして信号との関係が徐々に見えてくるわけです。簡単で経済的に美味しく、本当の体質改善ができる食の世界が身近にあります。

(1-3)玄米と解毒 (断食に相当する程の排泄・解毒作用の高い玄米)
解毒とは体内に溜まった毒素や老廃物を取り除くことで、デトックスともいわれています。断食の解毒的な効用は昔から知られておりますが、加工食品主体の現代食生活は、添加物も多く水銀・カドミウム等の有害な重金属や合成化合物が体内に蓄積されていく傾向があり、解毒作用として断食が現代でも注目されている理由でもあります。玄米はこの断食の排泄・解毒作用と似たような効能があることは興味深いところです。

世界3大宗教のキリスト教、イスラム教及び仏教でも、断食は重視されていますが、その苦行性と宗教性故に、一般の人には別の世界のことと思われがちである。健康は栄養摂取であるとの思い込みが圧倒的に強いが、断食とは全ての人間が毎日関係し、断食(減食含む)の意味を知っているか否かで、元気な人生が送れるか否かの違いになると言うこともできる。企業は断食や減食では商売にならず、又広い一物全体的な見方が苦手な世相もその背景にあるようです。

解毒・排泄・デトックスの用語は、本稿では以下の定義で使用しています。
排泄: 排便・排尿中心の固形物や液体の対外排泄
解毒: *毒素や老廃物の体外排出(有害な重金属や化学物質の合成化合物の体外排出)
     *デトックスとは英語のdetoxificationの短縮表記
 (解毒とは通常の排泄では排出できない有害物質の排出)
(重金属: 比重4〜5以上の金属を重金属と呼び、亜鉛も重金属に分類されるが、微量の重金属は代謝に不可欠なものが多く、重金属そのものが有害なわけではない)(亜鉛を例にとると、亜鉛不足は味覚障害や成長障害、免疫不全、神経系の異常などの症状、免疫力低下等に影響)

従って、新陳代謝を活発にして免疫力を高めるには、排泄機能及び解毒機能の双方を高めることが大切になってきます。


2.米糠の効用
米糠の効用については築野食品工業株式会社の説明がよくまとまっているので以下に添付します。同社は世界米糠会議を主導するなど興味深い活動を行なっているようです。
http://www.tsuno.co.jp/j/04/main.htm

アブルカイム・M・シャムスディン著 坂本孝作訳 「天然抗ガン物質IP6の驚異」を同社がその概要をまとめたものが以下です。米糠の良さを科学的に分析している文書は少なく、わかりやすくよくまとまっています。

   第1章 食物繊維は本当にガンを予防するのか?
   第2章 IP6 とは、いったい何をしている物質なのか?
   第3章 食物繊維を超えるガン抑制効果が証明された
   第4章 IP6 は、どんな仕組みでわれわれを守ってくれるのか?
   第5章 予防だけでなく治療効果があることがわかった
   第6章 進行ガン、AIDSにも治療効果がある
   第7章 効き目はガンだけではない、21世紀の万能薬
   第8章 無限に広がるIP6 臨床応用への可能性
   第9章 生体の健康維持に不可欠な栄養素イノシトール
   第10章 理想の抗ガン性カクテル:IP6 +イノシトール
   エピローグ 新しい医学の時代が始まる


■プロローグ
     アスピリンをはるかに越える二一世紀の万能薬  
さまざまな臓器・組織のガンに対する効能が証明された  
数多くの先駆的な実験で、常に再現性をもって統計学的な有意差      で、大腸ガン、乳ガン、前立腺癌、肝ガンなどを抑制するという事     実が示された。  
   
さまざまな病気に効果があり、しかも安全な物質  
腎結石の生成や肝脂肪の予防、生体の感染抵抗力の増加、心筋梗塞    の急性期における心筋障害を防止する。また、IP6は食品として知    られている穀物や豆類に含まれていることから、安全である。  
 
■第1章
     食物繊維は本当にガンを予防するのか?  
食物繊維は、健康にいいのか、ただの気休めなのか  
食物繊維は、腸管内の屑を掃き出すほうきのような役割を果たしているため、便の量を増やすことから、体のためになる。  
   
悪いのは高脂肪食ではなく、食物繊維の摂取量減少だった  
食物繊維の摂取量を減らし、脂肪やたんぱく質の摂取量を増やすとき、私たちは食物繊維摂取によって得られる健康という利益を失っている。  
   
大腸ガン発生率低下に効果があるのは米と小麦の食物繊維  
日本の研究では、米と小麦の食事を毎日多くとっていると、大腸・直     腸ガンの発生比率が低下するということが示されている。  
   
繊維に含まれるフィチン酸IP6がガンに効く
       食事にフィチン酸が少ないと、食物繊維の摂取量が多くても、ガンの発生率も多くなる。  
 
■第2章
     IP6とは、いったい何をしている物質なのか?  
細胞内で化学的な情報を伝達する役割を担う分子  
イノシトール三リン酸は 、細胞内で化学的な情報を伝達する役割を担う主要な分子である。また、IP6は、膨大なイノシトール 化合物の一つである。  
   
体内で大活躍しているイノシトール・リン酸化合物  
ホルモンや、神経接合部間伝達物質や、その他の生体内化学物質などが細胞膜と反応すると種々のイノシトール・リン酸化合物が生成される。  
   
せっかくの有効成分を捨ててしまう現代人の食生活  
IP6は米、小麦、ライ麦などのシリアル穀物のふすまに豊富に含まれているため、通常の精米あるいはふすまを取り除くような処理によってIP6のかなりの部分が失われている。  
   
IP6の素晴らしい効果がこれまで明らかにならなかった理由  
IP6の豊富な食品を摂取していると生体内微量鉱物元素の欠乏を来す可能性があるかもしれないとIP6の役割について誤った理解があったからである。  
 
■第3章
     食物繊維を超えるガン抑制効果が証明された検出可能になる前の初期ガンにも著しい効果がある  
純粋なIP6が、ガンを抑制する抗ガン物質であることがしめされました。その上、IP6は、ガンが検出可能になる前のごく初期の段階でもガンを抑制する。  
   
ガンは体内でどのようにして発生しているのか遺伝的な要因と環境因子とのあいだに複雑な相互作用があり、その結果としてガンが生じる。  
   
ふすまを食べれば食べるほど効果があるというものでもない ふすまのかたちで食物繊維を補っても、ガンの抑制効果はたいへん控え目で、投与量に依存した抑制率増大も見られなかった。  
   
IP6の投与でガンの発生率が半分以下に抑えられた飲料水中にIP6を溶かして投与されたラットは、ガンの発生数、発生率、ラット一匹当りの担ガン率に抑制効果がある。  
   
IP6の単独投与がガン抑制にもっとも効果があったガンの予防目的のために純粋なかたちでIP6を摂取すればいいということは、莫大な量の食物繊維を食べるのに比べて、より賢明な方法である。

■第4章
IP6は、どんな仕組みでわれわれを守ってくれるのか?  
IP6は細胞分裂を制御している  
IP6によりDNA合成に抑制がかかり、また、有糸分裂と呼ばれる遺伝物質と細胞核の実際の分裂過程が減少することもわかっている。  
   
非常に強い抗活性酸素作用をもつアンチオキシダント  
アスコルビン酸(ビタミンC)、ビタミンE群(トコフェロール) 、カロチノイド(ベータカロチンやライコピンなど)などと同じたいへん強力なアンチオキシダントである。  
   
フリーラジカルがDNAを傷つけることによって病気や老化が進む  
DNA損傷を伴う細胞障害は、遺伝性物質の突然変異を引き起こし、ガンから白内障までさまざまな病気の原因となる。  
   
フリーラジカルを五分の二以下に抑え込むIP6  
IP6は、鉄を挟み込むように結合することにより、フリーラジカルの生成を許さずに酸素を運び去る。  
 
■第5章
予防だけでなく治療効果があることがわかった  
IP6とイノシトールの組み合わせがガンに効く  
イノシトールのヒト細胞に対する有益及び安全性とIP6のラットに対する抗ガン作用及び安全性を組み合わせて用いることにより、ガンに「ワン・ツー・パンチ」を食らわすことができる。  
   
発ガン細胞の細胞分裂だけを低下させるIP6の予防効果  
IP6発ガン期の増大した細胞分裂頻度を低下させ、しかも、無処置健常動物の細胞分裂頻度には影響を及ぼさない。  
   
ガンのイニシエーション後期についても顕著な治療効果があった  
発ガン物質の投与終了後二週間の早い時期及び五ヵ月後の遅い時期いずれの場合にも、IP6の投与が大腸ガンを抑制することが示唆された。  
   
イノシトールとの併用でIP6の抗ガン作用は強化される  
イノシトールはIP6の細胞分裂を抑制する作用をさらに増強させ、大腸直腸ガン、乳ガン及び転移性ガンをよりいっそう強く抑制した。  
   
あちこちで実証されはじめたIP6の抗ガン効果  
IP6の抗ガン効果に関する研究で,他の研究者も同様の結果を得ている。さらに追試を行っている。  
   
投与後たった一時間で全身の臓器にたどりつくIP6  
IP6はラットの胃と上部消化管から急速に吸収され、投与から一時間の早い時期に全身のさまざまな臓器に分布することがわかった。  
   
食事と一緒にとるより、単独で投与したほうが効き目は強い  
IP6が種々のタンパクや分子と複合体を形成する場合、とくに食事の一部として摂取されるとき、その吸収と代謝による活性化は遅延する。  
 
■第6章
進行ガン、AIDSにも治療効果がある  
進行ガンにも効果があることが証明された  
IP6はガンの発生を予防するばかりでなく、発生してからある程度の大きさに発育しているガンや、体の部位にまで広がり進行したガンに対しても抗ガン効果を発揮する。  
   
ガン細胞を殺すのではなく、正常化させる働きがある  
社会的不適格者を全員、社会から抹殺してしまうという考え方ではなく、彼らを教育し、訓練して再び社会に戻してやるように、ガン細胞を成熟させ、正常細胞に似た振る舞いをさせる。  
   
ガン細胞を正常化させ、再発を予防する  
IP6はガン細胞の生成を抑制する一方で、粘液生産を許し、ガン細胞の組織構築も細胞生物学的態度も、正常細胞に似たようにする。  
   
強力な効果があって副作用のまったくない抗ガン剤  
従来の抗ガン性薬剤は、本来毒性があり、細胞を見境なしに殺すが、IP6は、相手がガン細胞であろうと正常細胞であろうと細胞を殺さないし、毒性もない。  
   
HIV感染やAIDSなど、さまざまな易感染性の問題にも効果がある  
IP6がNK細胞活性を強化するという事実、それに多形核白血球が機能する引き金としての役割と合わせて考えると、HIVやAIDSの関連したさまざまな易感染性の問題に効果がある。  
 
■第7章
効き目はガンだけではない、二一世紀の万能薬  
肺繊維症、肺ガン
●繊維化が六分の一以下に抑えられた  
ハイリスクの人々にIP6を投与することにより、肺障害を最小限に食い止める予防態勢の構築ができる。  
   
尿路系結石
●尿中カルシウム・レベルを低下させ、再発も阻止  
高カルシウム尿症の尿中カルシウム・レベルを低下させるばかりでなく、腎結石の成長や再発を阻止した。  
   
心臓疾患
●強い血小板凝集阻止能で血栓、寒栓のリスクが低下  
IP6の有する強い血小板凝縮阻止能は、臨床に応用して、冠動脈心疾患、血栓症、塞栓症などのリスクを低下させることができるのではないかと期待されている。  
   
心筋梗寒
●虚血に陥った心臓を血流再灌流による障害から防御する  
自然界に存在するアンチオキシダントのIP6は、虚血に陥った心臓を血流再灌流による障害から防御するための有力な物質として、将来用いることができるかもしれない。  
   
鎌状赤血球性貧血
●ヘモグロビンSの濃度を下げ、赤血球の鎌形化を抑制する  
鎌形の赤血球内にIP6を導入することによりヘモグロビンSの濃度を下げ、さらに赤血球の鎌形化を抑制することができた。  
   
高脂血症、糖尿病
●高コレステロール食で偏ったミネラルのバランスを正常化  
IP6は亜鉛イオンと銅イオンの比を正常化し、さらに、IP6の代謝産物は、動脈の石灰化プラークを取り除く作用があることが明らかにされた。  



■第8章
無限に広がるIP6臨床応用への可能性  
肝臓ガン
●重度に悪性な肝細胞ガン治療の可能性が開けた  
あらかじめ正着発育している肝ガンに対するIP6の抗腫瘍効果より、重度に悪性なヒト肝細胞ガンの治療にも用いる可能性を示唆していると考えられる。  
   
小児悪性腫瘍
●黄紋筋肉腫の治療へも可能性が開けた  
黄紋筋肉腫細胞が正常細胞に近い形態と機能を持った細胞へ性質が変化した状態は比較的安定していた。  
   
大腸ガン
●IP6と緑茶の併用で表れた相乗効果  
緑茶は大腸ガンの予防に関してギリギリの効果しか示さなかったが、IP6と合わせて投与すると、変異陰窩の数はIP6単独投与よりも少なかった。  
   
安全性についても次々に確認が進んでいる  
IP6は非常に安全な栄養素で、摂取しても体重、血清中微量鉱物元素などに悪い影響を及ばすこともなければ、また病的な生体変化を招来することもなく、いかなる副作用も起こさない。  
   
臨床画像診断の担体としても利用されているIP6  
IP6は肝臓CTスキャンMRIにおける腸管の描出マーカー等放射線診断学の分野で、世界中で幅広く使用されている。  
 
■第9章
生体の健康維持に不可欠な栄養素イノシトール  
生体内にさまざまなかたちで存在するイノシトール  
イノシトールは心臓や動脈を保護し、血漿中、精液中、脳脊髄液に存在し、特に脳組織に大量に存在する。  
   
健康増進に貢献するイノシトール
脂質代謝/糖尿病/先天性奇形/精神病/肝疾患/ガンの予防  

脂質代謝、糖尿病、先天性奇形、精神病、肝疾患及びガンの予防を行うことから、これらの疾患の予防薬になる可能性がある。  
 
■第10章
理想の抗ガン性カクテル:IP6+イノシトール  
素晴らしい効果をさらに改善する方法の模索  
イノシトールがIP6に添加され栄養素のカクテルとして投与された場合、イノシトール・リン酸の中でも中心的な役割を果たしているIP3の生成利用度が増大することになるだろうと考えた。  
   
IP6とイノシトールを併用してガンに克つ
乳ガン/大腸ガン  
乳ガン及び大腸ガン共に、IP6とイノシトールを併用して飼育したグループでもっとも強力にガンが抑制された。  
   
IP6とイノシトールをどれくらい摂取すればいいのか?
健常人/ハイリスク群/ガン患者  
健常人は、一日当たり1〜2グラム、ハイリスク群は、健常人の2倍量、ガン患者はもっと大量に、一日当たり5〜8グラムのIP6+イノシトールを食事に添加して摂取すれば、予防効果は十分である。これは、一日二回に分けてとる必要がある。  
 
■エピローグ
新しい医学の時代が始まる  
際立った作用のある新しいタイプのビタミン  
イノシトールは、ガンや肝臓病、神経精神疾患、糖尿病など、IP6は、抗ガン作用、さまざまな病気に対する生体防御能力を高める、腎結石の生成の予防、酸化防止作用などのさまざまな病気に対して有用な作用を持っている。  
   
ガン抑制遺伝子p53の発現を最大七倍に増強  
IP6はp53の発現を増大させるゆえに、他の化学療法剤と併用してその効果を増大させる或いはその副作用を減少させる薬剤としての役割を確立することになる。  
   
世界中がIP6とイノシトールに注目しはじめた  
ガン及びその他の疾病の予防と治療にIP6ならびにイノシトールが重要であるという認識は、徐々に広がりつつある。  
 

玄米の効用に関する研究もかなり進んできているようですが、肝心なのは食品の歴史・伝統及び個人が食べた時の摂って良かったという実感だと思います。


3.玄米・全粒粉・小麦胚芽・雑穀の多様な食べ方
 (3-1)玄米の分づき(玄米と精米機の組合せ)
玄米の排泄力は抜群故に、排便や代謝促進により体調不良や難病、肥満に大きな効果あるのは当然ながら、その効果に感激して玄米ばかりを取り続けるのではなく、白米、部搗き、雑穀入り等、変化をつければいいと思われます。又、玄米全粒粉は、かおり等玄米を違った角度から楽しむことができ、時間的な制約のある場合にも有効なものです。
美味しい組合せ
過食・栄養素不足・代謝不足には、飽和脂肪酸・添加物・甘いものをとりがちになるパン食も関係し、便秘や冷え性を含め生活習慣病に結び付いている状況があると思われます。東のコメを玄米・分つき・白米及び玄米全粒粉の組合わせて美味しく食べ、代謝力改善を図る案です。玄米全粒粉又は精米機がポイントになってくるようです。
組合せ例1: 7分つき(白米とほとんど変わらない)
組合せ例2:    5分つき(玄米と白米の中間だが見かけは白米に近い)
組合せ例3 白米+玄米全粒粉
組合せ例4 上記1,2,3及び雑穀を含めた多様な組合せ

白米を購入して1月以上も経ってくると米の食味や品質がどんどん落ちてきます。脂質が酸化し乾燥も進みひび割れが進み、酵素の働きも弱くなり甘みやうまみ・香りのないご飯になってしまいます。このためつきたてのご飯が最もおいしく、家庭用の精米機や近くにコイン精米機があれば、5分、7分、白米等を楽しむことができるようになります。西日本に比べて東日本の米どころではコイン精米機がいたるところで見られます
玄米の精米機としては、サタケ、象印、東芝等の1台3万円前後のものが多いですが、コストパフォーマンスより、ツインバード社製の“精米御膳”が比較的お勧めです。ツインバードより安い機種もあるが、精米精度は劣るようです。同社製品を扱う岡山の会社のサンテク(株)社よりネットで直接購入(「net横丁 精米機」と入力)すれば13000円弱ぐらいで安く購入できます。    
 
   精米機の効能
*自分の家で精米ができ5分、7分搗き、胚芽、白米が作れる、搗きたてで美味しい
*糠を風呂、顔洗い、糠漬け、パンケーキ、スコーン、肥料に使える
*玄米は纏め買いができ送料ゼロで全国の産地の人が好んで食べるコメが遠隔地でも食べれる
   遠いところのものを近場の感覚で、つまり通販の最大の制約条件である送料を激減させる効能が精米機にはある訳です。米糠の肌への効能は昔から言われており、精米機には頻繁に温泉に行くような効能が期待もできます。精米をするにも手間がかかりますが、東日本を中心にコイン精米機をコメどころの人も愛用しているのは、精米したてのコメが美味しいからです。
   但し、精米機は簡単ですが精米の手間がかかり多少の決意も必要で無理しない方がいいと思います。風呂や冷蔵庫に糠のにおいが残る場合は炭を使えばかなり効果があります。

(3-2)玄米全粒粉の食べ方   
以下のように大き目のカップに大さじ一杯の玄米全粒粉を入れ、その上から熱湯をかけよくかき混ぜながら、ヤケドしないように少しずつ食べます。粉が気管に入らないようによく混ぜて下さい。当サイトでは玄米全粒粉は「玄米君」と「玄米まるごと玄煎粉」の2種類を扱い、玄米君は昔の麦こがし・はったいこ・こうせんと同じようなかおりです。玄煎粉は重湯のにおいに多少似ています。玄米君の粒は玄煎粉より小さめで直接口に入れるなら適してます。玄米君はかおりに優れています

(3-3)全粒粉と生ジュース搾りカス、玄米の全粒粉入りパウンドケーキとスコーン
人参生ジュースを作るにはジューサーがいるが、お蔵入りのジューサーがある場合は別として、手間や費用もかかり、生ジュース、玄米や小麦の全粒粉及び断食の意義を知って行なうなら、生ジュースも長続きしますが、そうでないならやらない方がいいでしょう。生ジュースが空腹を伝播し、搾りカスと全粒粉でタワシの如く掃除しながら代謝を高める感覚があります。人参カスのパンケーキやスコーンは3,4日は大丈夫で、一週間に1,2回作れば済む。生ジュースは人参3本でカップ2杯ぐらいで、翌日飲んでも美味しいが、生ジュースを毎日飲むのは難しく、よく食べる金曜日か土曜日の翌朝の半日断食に飲めばいいのではないでしょうか。

なぜ人参かですが、人参は乾燥した中央アジアが原産地で、生命力・色・と甘み・利用範囲の広さ・栄養素の豊富により、野菜の女王ともいえるもの。キレたりいじめたりする問題のある子供を何十年も診てきた専門家の話しでは、大半が低血糖症で、甘いものや肉を控えると快方に向かったとのこと。血糖値低下は副腎からアドレナリンやノルアドレナリンが急激に分泌され、興奮や攻撃性、又不安感を高め、高濃度になると脳の前頭葉が麻痺し感情抑制ができなくなるそうです。生ジュースとその搾りカス及びコメを中心とした全粒粉のパウンドケーキやスコーンで、味覚や性格までも変えることができる世界が身近にあるようです。

食べた翌日に良い排便感を持続して感じることができるのは玄米全粒粉が一番ですが、玄米全粒以外ではほとんどないと言った方が当っているようです。栄養価の高い小麦の全粒粉でも持続して感じるまでにはいかない人もいるようです。しかし、この生ジュース搾りカスと玄米や小麦全粒粉のパウンドケーキやスコーンには、玄米全粒粉を上回るほどの効果を感じることもあり、食の東西の知恵が融合したようなものかもしれない。


4.玄米重視の健康法の比較(4-1)マクロビオティクと玄米菜食

  玄米について語る場合、マクロビオティクについてもふれる必要があります。
マクロビオティクは玄米菜食を中心とした健康法で、アメリカを中心に世界中で400万人が実践しているそうです。その基本思想は宇宙の秩序と陰陽で、陰陽の考えを食の世界に適用し健康を図っています。

その健康の定義は「天と地のエネルギーを結びつける玄米菜食を中心とした食事により、心身ともに健全さを自覚し、愛や感謝の気持ちと共に、宇宙の秩序と自然の摂理の調和ができる状態」であるとのこと。陰陽論は食物、人間、その他自然界を陰と陽にわけ、個人の体質や体調と食の陰と陽を組合わせ、できるだけ中庸にもっていき心身の健全を図る考え。つまり健康は毎日の食卓に並ぶ料理であり、人類の運命を決定するのは最終的に食事と位置付けています。

   マクロビオティクの優れている点は、日本のように恵まれた身土不二と、中東やヨーロッパのような厳しい環境の身土不二とは異なることを見抜いている点にあるようです。それ故明治以来の西から東への食の流れの中で、東から西への逆の流れを重視し、その手法として玄米の一物全体を基本とし、これは各国の風土に対する深い洞察があって初めて生まれてくるものと思われます。

しかし、マクロビオティクのこの優れている点が同時にマクロビオティク的手法の制約条件にもなっているようです。マクロビオティクの教義では、玄米菜食以外も推奨しているが、実態面では玄米菜食中心で、人類共通の歯並びとと食の多様さは見えにくくなっています。又、食・運動・呼吸・心・環境が相互に深く影響している中の食の最重視と、食に伴う排泄の重要性を玄米菜食に任せています。食事だけでなく、断食、運動、呼吸、心で人生を元氣に生きることが、誰でも気軽にできることが見過ごされがちになっている印象を受けます。

(4-2)ホリスティク医学について
   玄米について語る場合、ホリスティク医学についても、マクロビオティックにとの対比において見た方がいいと思います。Holisticはギリシャ語のholos(全体)を語源とし、その英語の派生語がwhole, heal, holy, healthで、health(健康)とは元々全体と言う意味でした。

現在ホリスティクという言葉は、「全体」「関連」「つながり」「バランス」といった意味で「全てを含む言葉」と解釈されています。その健康感の定義は「人間を体・心・気・霊性の有機体でとらえ、社会・自然・宇宙との調和による包括的・全体的なもので、各国の伝統・心理・自然・栄養・手技・運動療法を総合体系的に選択し、自然治癒力を高め不完全な中で充足感のある人生を目指す。」です。

近代西洋医学よりも実績ある各国の代替療法を重視し、個々人の意思や症状により治療法を選択しています。他の健康法に比して特に優れているのは、健康を肯定的な側面だけでなく、病、老い、弱さ、死、苦悩、障害等一見否定的な状況の中で「よりよく生きていく」ことを目指している点でと思います。

   中東からヨーロッパを中心とした過酷な身土不二が食の困難さを含めた世界史の流れに対する考察はマクロビオティクの方が勝るが、健康感全体の定義の懐の広さと洞察ではホリスティクの方が優れている印象を受けます。

(4-3) 西式健康法について
   西式健康法は断食と野菜摂取と基本としていますが、断食の毒素や老廃物排泄機能は玄米に共通するところがあり、西式健康法についても以下ふれておきます。

健康とは「健康状態を皮膚、栄養、四肢、精神からなり相互に影響し、特に食べ過ぎの害が大きく、生野菜摂取や断食が重要」とのことである。特に断食については日本が高度成長期の飽食の時代に入る前に既に、その重要性の普及に努め、現在野菜・果物ジュース主体の断食を推奨する専門家は多いが、その先覚者的な存在でもあります。断食の重要さを見抜き普及させたことは、江戸時代の養生訓を著した貝原益軒以来の各種優れた健康法の中でも、トップクラスの評価を受けていいものでしょう。

ただ野菜の完全生食推奨のこだわりの大きさ及び、西式の影響を大きく受けていながら独自の健康法のように紹介する人が多いようで、昨今は西式の名前を聞く機会も少なくなってきたようです。先覚的な功労は素晴らしいが、呼吸及び人類共通の歯の構造と風土への考察があればと惜しまれるところであります。

(4-4) 健康法のまとめ
   よく言われることですが、健康本を読めば読むほど書いてあることが正反対で何がいいのか悪いのかわからなくなってきます。食や運動だけでなく、呼吸、心、環境、風土、歴史への踏み込みポイントで、その著者がどのような団体に属しているかを考慮すれば、正反対の主張でもその背景がわかるようになる場合が多いです。

食品、医療、農業等の業界関連団体があり、学者を通し外観は健康論という形で議論が展開される。更に民間の関連団体だけでなく、政府や外国も穀物や輸出入の政策も含め健康論の形をとることは、戦後の米食からパン、乳製品、肉や油の推奨等に表れています。

   人の歯並びに基づき、穀類:野菜・果物:肉魚=5:2:1がいいということは、どの食べ物でも必要で、更に外国や関連団体の利害が加われば、塩、砂糖、肉、乳製品等相反する健康論が出てくるのも当然と見た方がいいでしょう。又資料や調査結果も、平均寿命の分析一つとっても、様々な解釈の仕方があり、著者の言うことを鵜呑みにしない心掛けが必要である。健康論の相反する主張でも、その学者等著者の名前をネット検索すると、関連団体に属している場合が珍しくない状況です。

次ページに日本、米国中心の主要な健康論を、(食)X(運動)X(呼吸)X(心)X(環境)関し、比較表を添付する。日米共に穀類:野菜・果物:肉魚=5:2:1と一物全体食を重視するようになってきていることは一目瞭然で、パン・乳製品・砂糖・肉や添加物を極端に排除するのではなく、楽しみながら何でも食べる心掛けも必要となります。又腹八分目とはいっても、身体を動かす人はよく食べた方がいいし、食事前の運動で代謝力をつける等も大切でしょう。

(4-5) 健康論の比較一覧
貝原益軒から現在の実績ある主要な民間療法や提言を、米国の事例も含め以下に要約しました。この表の作成基準は以下の通りです。

(1)健康論に関わる基本的な考え方があるか。(オリジナル性を重視、又数百万部売れた健康本でも単なる一時の流行的なものは除外。海外含めた比較論だけのものも除外。)
(2)健康法の個別論はどれも賛否両論あるが、食品業界が後押しし学者が健康論を展開しているものは除外。(砂糖を科学する会、日本食肉学会、日本脂質栄養学会、日本乳酸菌学会、日本乳製品学会等)
(3)アメリカの食事指針は全粒粉重視等一定の評価すべき指針を打ち出しているが、日本の厚生労働省の指針は添付一覧表の中では、唯一異なる指針を出している。日本の場合、米よりパン、フライパン運動、肉・乳製品推奨、30品目のバランス等、依然として的確な指針に乏しく、乏しい事例として記載した。
(4)酢や納豆等、共通して支持されているものは添付表には記載せず。

この日米の健康論やダイエット論の個別の項目の要約は以下です。
1.全粒粉: 飽食時代の中で穀類の全粒粉等による排泄力重視(玄米、小麦、そば、黒砂糖等)
2.伝統食: 全粒粉、味噌・醤油・漬物等発酵食品重視
3.塩: 全体的に適量摂取を重視(ゲルソン療法以外)
4.肉: 米国含め控え目
5.脂質: ω3以外控え目
6.加工食品:控え目
7.乳製品: 控え目、マーガリン・ショートニングはほぼ禁止
8.よく噛む: 重視
9.バランスいい食事: 日本の厚生労働省以外、いずれも推奨していない
10.運動: 筋肉だけでなく内臓運動重視
11.呼吸: 複式呼吸重視、塩谷・藤平・西野式は呼吸を最優先重視
12.心: 重視、特に中村天風式は心を最優先重視
13.環境: できるだけ薬等をとらない、医者にかからないことを共通して重視
14.病気の原因: 腸を中心とした代謝不足とりわけ排泄不足を共通して主因とみている

食品加工の観点からすれば、断食、全粒粉、伝統食では商売にならない場合が多く、学者を通し業界の意向も含め学問的見地としての健康論が展開される場合が出てくる一般的な傾向があります。医療の世界も同様で、断食、全粒粉、伝統食では、薬や治療・手術につながらない背景があります。世の中の仕組みはこのようなもので、安全保障と同様に、個人の日頃の心がけが大切なようです。

(4-6) 元気に生きるとは
当サイトは、「歯並び」や「風土」の違いを基準とし、人も動植物や微生物も「一物全体」つまり個々の「生命力」の連鎖と「全体を見る」視点を基本としています。この視点で(食)x(運動)x(呼吸)x(心)x(環境)を捉え、困難な中でもそれをバネとして自分で「元気に生きる」ことを重視しています。年を経ても人生これから、又常識や規則より生命力を重視し、信義・伝統・歴史に基づく「大きい一物全体屋」的な発想に拠っております。

西欧食や世界中の食べ物を楽しむと共に、自国の伝統食を取り戻し、排泄代謝力等不足するところは逆に、大きい身土不二と大きい一物全体視点で、相互に伝統食や知恵のよさを取り入れると共に東側から西側の食や流れも必要になるようです。

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全粒と一物全体関連商品


ナガミネコーポレーション株式会社  
http://www.nagamine-corp.co.jp/

(1) 玄米全粒粉・小麦胚芽 (全粒粉類)
  ・玄米全粒粉: 「玄米の全粒粉 玄米君」と「玄米の全粒粉 玄煎粉」の2種類、効果: 早ければ翌日からの排泄の違いに期待
  ・玄米全粒粉に熱湯をかけ小麦胚芽を浮かべ匙で食べるだけ、朝食代用可、一回80円程度
  ・玄米と小麦という東西の食文化が融合した免疫力を高める抜群の効果を期待
  ・赤米で白米をより美味しく 黒米はあずきご飯のような
  韃靼そば茶はルチンが多い

玄米 ひとめぼれ10k 宮城産

玄米 ひとめぼれ 30k 宮城産


(2) 亜麻仁油(アマニ油)・黒酢 (油・黒酢)
  ・亜麻仁油は魚のDHAやEPAと同等の効果、同種の紫蘇油、エゴマ油に比べにおいが少なく、惣菜等料理の味を大きく改善、一食50円程、冷奴等惣菜のメインディッシュ化でより経済的
  ・亜麻仁油・玄米黒酢・醤油でドレッシング、揚げ物を黒酢と亜麻仁油で更に美味しく

(3) 煮干・マリンコラーゲン・削り節 (出汁類) 
・よく運動する海域の鰯の煮干マイワシの煮干を前日から水につけるか、マリンコラーゲンを少し加え、料理の味が驚く程に改善
・冷奴・大根おろし・各種惣菜を美味しくするにはいい削り節が不可欠で袋を開けた時の香りで違いが歴然

(4) 乾燥納豆、塩昆布・するめ (伝統食・嗜好品)  
・化学調味料・タンパク加水分解・アミノ酸等の添加物が入っていない乾燥納豆柔らかドライ納豆硬め塩昆布するめで歯や味覚が鍛えられることを実感。よく噛み唾液を出し1回のつまみ代100円程
鰹そぼろしょうゆの実麹でご飯をより美味しく
・生姜紅茶をボーティー紅茶と香り高い黒砂糖



新陳代謝 免疫力改善 食生活 食育

歯 噛む 食育 食生活

健康社会学 健康科学 健康


その2に続く(玄米 全粒粉

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亜麻仁油の効用 食用油とダイエットについて  2007年08月06日(月)
食用油とダイエット 亜麻仁油の効用
亜麻仁油等のオメガ3系の食用油の効用と知れば、油漬けにならず又美味しい料理を楽しむことができることになります。現代生活は加工食品や肉類が多くその分飽和脂肪酸を摂取し、新陳代謝不全、便秘や冷え性、更には肥満等生活習慣病に繋がる共通するパターンがみられるようです。通常の食用油は三大栄養素の炭水化物・タンパク質・脂質の中では、脂質が炭水化物やタンパク質より2倍以上のカロリーです。この身体に溜まりやすい脂質を、同じ油でも飽和脂肪酸等の脂質を溶かす機能がある亜麻仁油等のオメガ3系の油をうまくとることは、本来の意味でのダイエットにも不可欠になってきます。

亜麻仁油

魚を食べるのと同じような効果のあるαリノレン酸は、シソ油、エゴマ油、亜麻仁油に多く含まれます。亜麻仁油の癖の無さと味のまろやかさ、とりわけ各種の料理の味を引き立たせる効能を重視し、当サイトはカナダ産の亜麻仁油のみを取り扱っています。シソ、エゴマ、亜麻仁共に寒冷な地方に育ち、試したところでは中国産よりより寒冷なカナダ産の亜麻仁油が味がいいようです。シソ油・えごま油には多少癖があり中には魚の油のようなにおいが強いものもありますが、既になじんでいるなら別の亜麻仁油を取る必要も無いと思います。

味    *料理上手に変身、豆腐やその他惣菜のメインディシュ化が可能
     *揚げ物も更に美味しく
     (酸化が早いので冷蔵庫に入れ開封後は2ヶ月内で早めに使う)
手間   *惣菜や料理にかけるだけ
     *魚を手軽に食べれない人向き
経済性  *冷奴等惣菜や副食のメインディシュ化もできより経済的、
     *二人家族で170mlビン一本1500円1ヶ月として一日30円程度
全体   *世界各地で昔から効能が知られ、アレルギー、癌、難病等に効果
     *海のない内陸で魚も取れないところ、美味しい魚や鮮度のいい魚が少ない熱帯地方、寒さが厳しく魚も意外と取れない地方では、海の補完的な恵み

惣菜と亜麻仁油・シソ油
惣菜をどれだけ美味しく作れるかが腕の見せ所です、亜麻仁油やシソ油(エゴマ油ともいいシソ科の植物)を使えば、手間がかからず安くてより美味しい惣菜を作れます。亜麻仁油やシソ油は高温に弱いので80度以下の使用が好ましいです。人間が海、河川、湖沼から遠い内陸部に住むようになり魚が食べれなくなっても、ω3は不可欠なもので、亜麻仁油やシソ油は陸の魚のようなもので、神様か自然の贈り物と言えます。亜麻仁油やシソ油共にαリノレン酸が半分余り含まれています。

鰹の削り節との相性がよく、冷奴、キャベツの千切り、大根おろし、ゆでホウレン草、削り節をかけ、醤油と亜麻仁油やシソ油をかけて食べるだけで美味しい惣菜に変身します。シソ油には多少におうものがありますが、亜麻仁油はにおいもなく味をまろやかにする効果も大きくなります。但し、理由は不明ですが同じ豆腐でも亜麻仁油の効き目にかなり違いがあるようです。又削り節の場合は、削り節の味に左右され美味しい削り節なら効果が大きくなります。

亜麻仁油やシソ油をうまく活用し美味しい料理を楽しむことができるようになると、手間をかけず総合的により経済的な食事が楽しめることに氣つくかもしれません。

亜麻仁油とパーム油について
亜麻仁油がわかれば、食用油が見えてくる。
食用油を理解するには飽和脂肪酸で加工食品や外食産業で最も多く使われているパームを理解した方がよさそうです。飽和している分安定し価格も安く、食品にたくさんつかれており、パーム油からはたくさんの恩恵を受けていると同時に、飽和脂肪酸の取り過ぎや排泄不足にならないようにする必要が有ります。

マレーシアは世界1のパーム油生産国で、半島マレーシアを車で走ったり上空から見ると、延々と続くパーム畑に圧倒されます。食品に広く使用されるパームですが、パーム油の表示をほとんど見かけず、よく分からないというのがパーム油に関する一般的な印象と思われます。パームと気候、パーム油が食品にあまり表示されない理由、及び食用油選択につき以下記します。

パームの語源と椰子の分類
パームは英語辞典には、手のひらと椰子の二つの意味がある。木の上に葉が生えるだけで根から上までは枝が出ていない椰子科の木の総称を、英語ではパーム又はパームツリー(日本語では椰子)と呼ぶ。つまり腕と手のひらの関係がこの木の特徴に似ており、手のひらも椰子も同じ語源。

パーム油生産世界1、2の理由(太陽と雨が多い国)
熱帯地方は通常雨季と雨がほとんど降らない乾季に分かれ、熱帯地方で年中雨が降り纏まった耕地面積がある例外がマレーシアとスマトラ島(インドネシア)になります。マレーシアでは11月から3月の北東モンスーンの長雨を雨季、4月から10月の南西モンスーンの晴天と短時間豪雨を乾季と呼びます。雨季と乾季を雨量で区分するなら、マレーシアは毎週纏まった降水があり実質年中雨季で、雨が降らない乾季があるのだ普通の熱帯地方では、マレーシアやスマトラは特異な気候となっています。

パームは熱帯地方の輝く太陽と水があればどんどん育ち、半島マレーシアはこの条件にぴったりで、マレーシアが世界の半分を生産するパーム油第1の国、インドネシアが第2となっているのもうなずける。又マレーシア半島南部は山が少ない分パームを植え易く、両モンスーンの影響を受け、雨が多いジョホール州は、単位面積当りのパーム油産出量ではマレーシア1で、多分世界最高と思われる。ゴム園からパーム畑への転換を含め、これが延々と続くパーム畑の背景。広いインドネシアの方がパーム油生産では21世紀前半にはマレーシアを抜く見込みとのことですが、アブラ椰子の木からパームの実を盗む泥棒が深刻な問題となり足踏み状態とのこと。

加工食品や食用油にパーム油の名前が表示されない理由
飽和脂肪酸は重要な栄養素で、又酸化しにくいため、加工食品の風味を保ち賞味期限を長くする保存料の代用の機能を果たしている。パーム油成分の半分は飽和脂肪酸で、飽和脂肪酸は摂取過多になりやすく、コレステロールや中性脂肪を増やし血液の流れを悪くするイメージがあります。パーム油は安価で抗酸化性があり、加工食品・業務油に大半使用されている。熱帯油脂(パーム、パーム核、ココ椰子油)は動物脂と同じくらい飽和脂肪酸の割合が高く、健康の宣伝には不向きで、食品ではパーム油表示は少なくなっています。(スーパーのオリジナル商品には表示されて来ているもの有り。)
脂肪は7大栄養素の一つで、且つ脂肪には種類があり、各種脂肪酸のバランスのよい摂取が必要といわれている。脂肪はカロリー過多になり易いこと、及び各種脂肪酸の摂取過多と不足が健康に大きく影響してきます。

食用油脂選択の参考
パーム油を調べていくと、主成分の飽和脂肪酸を調べざるをえず、その過程で脳血栓、心筋梗塞、癌、アレルギー等の現代病と、脂肪酸過多・オメガ3過少の密接な関係が各国で指摘されている書類がたくさん目に付きます。

油脂の意見も様々で、つい何年か前まではオメガ6(リノール酸)が身体にいいと盛んに宣伝されたが、今では取り過ぎはアレルギーや癌にもなると云われる始末。この5年間でスーパーの食用油コーナーの品種の激変をみれば分かる通り、健康にいいと言われるものに踊らされるのが如何に危険かを物語っています。いいと云われるオリーブ油やキャノーラ油も、取り過ぎはカロリー過多。コレステロール抜きの食品でも飽和脂肪酸が多ければ肝臓でコレステロールがたくさん作られる。魚は有害物質を一部含むものがあるとの報告に対し、魚をよく食べる人と食べない人の血管性疾患は統計的に明確な差がある。今健康にいいと云われている事でも近い将来否定される可能性も有り、どれを取るかは伝統と多くの経験に基づく各人の判断です。しかし、バランスを数字で示されてもその摂取は難しく、つまりどれが過多で過少かを認識することが必要と思われます。   

オメガ3
オメガ3は青背の魚・寒流魚等(鰯、鯖、鰊、ハマチ、鰹、秋刀魚、タラ(cod)、鮭、鰻、アナゴ、鯛等、料理:刺身、焼き魚、煮付、寿司他)、海藻類や冬の緑黄色野菜に多く含まれます。熱帯地方の人はオメガ3が特に不足するため、その重要性を知っている人が結構います。一方日本は恵まれた環境にあるが、外食・加工食品の多い生活では、カロリー過多と各種栄養素が不足気味。EPA, DHA、魚油だけでなくオメガ3を知れば油や脂肪酸全体を考えるようになりますが、日本では知名度は低いようです。熱帯地方の薬局でも、オメガ3が栄養補助食品(Supplement)の中では、ビタミンを除くと主役。海外の方が日本より、はるかにω3を卵、食用油、マーガリン、缶詰、マヨネーズ等食品に表示。

オメガ3の油は亜麻仁油(flaxseed oil)、エゴマ油、しそ油等限られ、酸化し易く加工食品や高温の料理には不向き。欧米でもこの油は昔から重要視されてきている。オメガ3には余分な脂肪を溶かす効果有り。Flaxseed oil, αlinolenic acid(αリノレン酸)、EPA, DHA, fish, cod, shark, salmon oil等、呼名は違うが全てオメガ3のグループ。オメガ3は酸化し易く冷蔵庫に入れ1ヶ月半くらいで使い切る。
特に亜麻仁油は冷奴・大根おろし・キャベツの千切りや各種惣菜に、いい鰹の削り節と共にかけて食べれば、食材自体が美味しくないときは別として、料理を抜群に美味しくすることができます。太古の昔、生命は海から陸にあがり人の身体も海の恵みが恋しい様子だが、亜麻仁油、エゴマ油等陸にも恵み与え続けています。


食用油脂成分表示(マレーシア、欧米、日本)海外では日本に比べ、食品売場の油やマーガリンの成分表示では、飽和(saturated),1価(monounsaturated)、多価(polyunsaturated)、omega3, omega6の表示が増え、意味を知らないと油の選択は困難です。しかし油は製法・成分が分からないことに伴う選択の限界があり、保管状況(熱、空気、光に弱い)、酸化性にも大きく影響される。マーガリン(業務用パンの練子用ショートニングも同種)は飽和、1価、多価が一見バランスしているが、有害なトランス型脂肪酸(高温加工時に発生する物質で欧米では規制・表示義務化)を含む可能性有り。米国ではトランス型の表示義務あり。アジアでも、欧米並にマーガリンにもTrans (トランス脂肪酸)の有(%)無(nil)を表示したものが増えてきています。

日本製の油、マーガリンは成分表示されていないものも多く、且つトランス型の表示は無いようです。トランス型はマーガリンだけでなく、高温加工される食用油にも含まれる可能性が有るとも云われます。高温加工油はビタミン等の栄養素が失われるが(ビタミンを添加したもの有り)、品質の良い低温圧搾の油(cold pressing oil)や値段は高いがその他各種の油が有ります。しかし品質が良い分傷み易く傷んだら逆に有害になります。

亜麻仁油は、魚と同等の効果があり、新陳代謝を促進し免疫力を高める効果が実感されるものです。更に惣菜等の味をよくする優れた効果があり、当社が重視している商品です。詳しくは当社ホームページ

以下に、亜麻仁油の魚と同等の効果及びパーム油との比較を、当社ホームページから抜粋しています。
食用油を知ることダイエットの重要な知識の一つで、同じオメガ3グループでDHAやEPAとして知られる魚についてもよく知っておく必要があり、以下に魚についても記します。特に魚が取れなくなってきており、又その分魚の値段も長期的には高くなり、陸の魚とも言える亜麻仁油等を積極的にうまく摂取する知恵が必要になってきます。
ダイエットを知るためには、関係する魚などにの生き物や植物の質に関わる気候風土・運動・環境まで知る必要があると思われます。

ナガミネコーポレーション株式会社 
http://www.nagamine-corp.co.jp/を参照ください。

ダイエットの本当の意味は代謝改善と免疫力向上(その2)

7.本当のダイエットといえる全粒粉人参パンケーキ

詳細は以下の当社ホームページを参照頂ければ幸甚です。
ナガミネコーポレーション株式会社  
http://www.nagamine-corp.co.jp/
以下の説明は上記番号に対応しております。
以下のクリックは商品直結です。


(1) 玄米全粒粉・小麦胚芽 (全粒粉類)
  ・玄米全粒粉: 「玄米君」と「玄煎粉」の2種類、効果: 早ければ翌日からの排泄の違いに期待
  ・玄米全粒粉に熱湯をかけ小麦胚芽を浮かべ匙で食べるだけ、朝食代用可、一回80円程度
  ・玄米と小麦という東西の食文化が融合した免疫力を高める抜群の効果を期待
  ・赤米で白米をより美味しく 黒米はあずきご飯のような
  韃靼そば茶はルチンが多い
玄米 ひとめぼれ10k 宮城産

玄米 ひとめぼれ 30k 宮城産

(2) 亜麻仁油(アマニ油)・黒酢 (油・黒酢)
  ・亜麻仁油は魚のDHAやEPAと同等の効果、同種の紫蘇油、エゴマ油に比べにおいが少なく、惣菜等料理の味を大きく改善、一食50円程、冷奴等惣菜のメインディッシュ化でより経済的
  ・亜麻仁油・玄米黒酢・醤油でドレッシング、揚げ物を黒酢と亜麻仁油で更に美味しく

(3) 煮干・マリンコラーゲン・削り節 (出汁類) 
・よく運動する海域の鰯の煮干マイワシの煮干を前日から水につけるか、マリンコラーゲンを少し加え、料理の味が驚く程に改善
・冷奴・大根おろし・各種惣菜を美味しくするにはいい削り節が不可欠で袋を開けた時の香りで違いが歴然

(4) 干し納豆、塩昆布・するめ (伝統食・嗜好品)  
・化学調味料・タンパク加水分解・アミノ酸等の添加物が入っていない干し納豆柔らか干し納豆硬め塩昆布するめで歯や味覚が鍛えられることを実感。よく噛み唾液を出し1回のつまみ代100円程
鰹そぼろしょうゆの実麹でご飯をより美味しく
・生姜紅茶をボーティー紅茶と香り高い黒砂糖

5) 自然系即席麺、香り高いつぶ餡 (簡単自然系)
  ・化学調味料無添加・無かんすいとんこつ即席麺や違いが分かるつぶ餡、いいものを簡単に食し総合的により経済的
しょうゆ即席麵焼そば即席麵

(6)食器  
数回使えば手放せなくなる屋久杉の箸  
屋久杉箸(女性用)  屋久杉箸(男性用)  屋久杉箸(子供用)

ビールをすぐまろやかにし水滴がつきにくい
ピューター ビアマグ(錫ジョッキ) ロイヤルセランゴール社製
ピューター ビアマグ(金メッキ無し)
ピューター ビアマグ(金メッキ有り) 

(7)インテリア 
代謝力と個性抜群で日々楽しめる屋久杉工芸品
       屋久杉ボールペン
       屋久杉工芸品花瓶ー1
       屋久杉工芸品花瓶ー2 





魚も様々、オメガ3も様々 
魚も環境に大きく影響されるため環境に分類。魚を食べる日本食の良さが知られ世界的な魚の消費が増加し、マグロにみられるように各国の漁獲量の割り当ても年々減り、養殖魚は増えるものの美味しい魚も徐々に遠ざかっていく。又、鳥インフルエンザの影響も大きく魚のへのシフトにより供給不足と価格高騰にもつながっている。一方、旬の新鮮な魚ならどこの魚も同じようなものと考えるなら、本当に美味しい魚を知らないし又いい魚とも縁遠いものとなる。従ってますます厳しさを増す魚を食べる環境に対し、経済的に如何に魚を楽しみ且つ魚以外からω3を美味しく摂取する知恵が必要になってくる。魚やω3に対する知識があれば、21世紀も美味しい魚を食べ、不足分は他のω3で代用し、食生活全体として良いω3を摂り続けることが可能になると思われる。

(1) 青味の魚の良さ
青味の魚は回遊性があり、鳥の攻撃の目くらましのため背中を青くし、又下からの魚の攻撃に対し空色や太陽の明るい光る下腹で見え難くしているようだ。他の魚に食べられるリスクを下げるため群れで回遊し、その分漁獲量も多く安くて手頃に食べられるため大衆魚とも呼ばれる。高級魚と呼ばれるものは白身の魚や大型回遊魚が多く、大衆魚でも潮流の早いところで運動を良くする美味しい魚や漁獲量が減り値上がりして高級魚に変身しているものがある。今後、大型回遊魚や白身の魚は益々減ってくるが、青味の大衆魚の実態を知れば、美味しい魚のある食生活を続けることも可能と思われる。

(2) 魚の味の違い
旬の魚で新鮮なら無条件に美味しいと思うことは大切で、地元の魚しか知らないなら地元の魚が1番と思うのも当然で大切なことである。しかし、佐賀関の関鯖や関鯵の例だけでなく、流れが速く荒れ易い海の魚は、運動をよくしていない魚と比べ格段に味が違う。魚を食べるにはワサビや生姜が不可欠と一般には思われている。しかし、潮流の早い恵まれた海域の魚は運動をよくするために、身のしまりや味がよく鮮度のいい状態ならわさびや生姜無しで食べたほうがおいしい。運動をしないですむ海域の魚はとりたての魚でも食べていると段々と生臭くなってくる時がある。日本で大衆魚の鮮度のいいものをわさびや生姜をつけず食べた方が美味しい地域は、豊後水道海域、長崎県北部等非常に限られた所だが、長崎ではワサビをつけない「サビ無し」が普通である。活性酸素は身体に有害といわれるが、チューブ入りワサビは添加物が多く、活性酸素発生テストにかけると激しく発生するとの報告もある。

(3) 21世紀の魚の味わい方   
魚を安く美味しく食べる食生活を続けるなら(始めるなら)、最悪魚の輸入ができなくとも、養殖魚ばかりに頼らず、森と河川と海の連鎖や魚の(食)x(運動)x(環境)の関係を知れば、大衆魚を美味しく味わうこともできる。本当に美味しい魚は、森の恵みを運ぶ河川の流入、暖流と寒流の合流域、そして海流の速い流れと海が時化やすい海域により作られる。まず世界の中で美味しい魚が育つ環境を比べ、更に日本の中の状況を比較してみる。

(a) 森の恵みを運ぶ河川
豊かな海を創る第一の要素は森の恵みを運ぶ河川の存在で、世界の4大漁場はいずれも太平洋と大西洋の北側の東西部にあり南半球ではない。その理由は北半球には緑豊かな陸地が多いが、南半球は陸地が少ない上にオーストラリア等緑と河川の少ないことに起因しているようだ。インドネシアは魚が豊富だが豊かな森と河川がある。日本の周辺の海には至る所豊かな森の恵みを運ぶ河川があり、どの地方も恵まれている。大陸の河川の影響ではアムール川の影響が大きく北海道だけでなく、その影響は九州まで及ぶ。

(b) 暖流と寒流の合流域
温度の変化がある所も植物プランクトンが生まれ魚の食物連鎖が作られる。寒流と暖流はその宝庫で、世界の4大漁場もこの影響で作られ、四季のあるところでもある。変化のある所植物プランクトンが生まれ、よい漁場の必要条件で、漁場形成に最も広範囲に影響を与える要因となる。熱帯地方では比較的に寒流の合流域が少ないため良い漁場は少ない。赤道地方でも南極からの海流や深層水が湧き上がってくる海域では、豊かな漁場を生まれる。ペルー・チリ沖が漁獲量が多いのも寒流と暖流の影響がある。日本での暖流と寒流の合流域なら、対馬海峡や玄界灘、三陸や房総沖がその影響を特に受ける。

(c) 速い潮流・海流と荒波
   海底等高線と潮流が載っている高校の地図を見れば、流れの速い海流と時化易い海域がすぐに分る。津波の原理を見れば分かるとおり水深の深い所から浅い所に波がくると高い波になるように、海中でも深い所から浅い所にかけての水流は激しい流れを生む。その筆頭は、水深4000mにも及ぶ広大な日本海の海流と水深200mの大陸棚からなる玄界灘・対馬海峡、及び水深9000mにも及ぶ千島・カムチャッカ海溝からの潮流がぶつかる三陸沖がある。佐賀関の豊後水道は四国から佐多岬半島が突き出し、明石、鳴門、来島海峡も急流で、大衆魚でもブランド物の魚がいる海域となっている。それ以外では関門、津軽・根室・宗谷海峡があるが、関門は狭すぎ、又北の海には水温が低いため根付きの魚は少ない。又海流と荒波には水深も大きく影響し、対馬海峡、玄界灘、東シナ海は200m以下の大陸棚の海で、海は時化やすく、且つ急流で海底部の豊富な養分が海水全体に巻き上がる。カリブ海の南米大陸側はハリケーンも来ず海流も遅く、釣り上げる魚は草履を釣り上げる如くほとんどバタバタしないだが、すぐ西の太平洋側は海流の流れも速く、抜群の引きとは対照的なものとなっている。

(4) 最も美味しい魚が広範囲且つ安く食べられる漁場はどこか
最も美味しい魚の条件は、四季があり豊かな森の恵みと河川、寒流と暖流の合流点、急流・荒れる海があり、且つその海域に常時根付き若しくは回遊魚がいるかにかっているようだ。世界地図を見てもこのような条件を最も満たす国は日本だけであり、刺身を食べる習慣が生まれたのだろう。焼き魚も同様に素材の良さ次第になる。一方中華料理、韓国料理、西洋料理では、魚は煮炊き味付けされたものやソースをかけられたもので、素材の美味しさの違いも関係していると思われる。
次に、日本で最も美味しい魚が広範囲且つ安く食べられる漁場はみてみる。瀬戸内海の魚は明石・鳴門・来島のような急流にいる根付きの魚はおいしいが、急流域にいない魚とは味に相当の開きがある。東京湾側の魚が房総沖よりおいしいのも同様の理由である。暖流と寒流の合流は世界の4大漁場共に同じ条件で、ノルウェー沖の海流の流れは強くなく魚に油が多い状況を見ればわかる通り、美味しい魚の第1条件は急流と思われる。九州北西部と三陸沖、及び佐多岬半島がある豊後水道の3海域が、広範に美味しい魚を育てる条件をクリアーしている。

東シナ海は200mの大陸棚だが五島列島の南から沖縄西方海域は1000mから2000mの水深の海域で、一方の日本海は更に深い水深となっている。このため九州最西端の角となる長崎県北部の海域を中心に日本海と東シナ海の間で一日に2度の相互の行きと帰りの潮流が生じる。日本海と沖縄海域の深いところと平戸周辺の浅い海域は急流となり、特に大潮の時は狭い海域で轟音を立て急流の川の如く流れている。又潮流と海流が複雑な潮の流れも生んでいる。豊後水道では水深の影響はほとんどないが、四国から九州側に突き出た佐多岬半島が急流作りの役割を担っている。愛媛県は東に来島海峡もあり同県の養殖魚が美味しい理由で、運動をしていない天然ものより美味しい場合がある。運動している分病気にもなりにくく抗生物質もその分少なく済むはず。三陸沖は深い海溝の影響は大きいが海溝から三陸側への流れの1方向になり、平戸周辺や佐多岬西方海上のように常時急流が交互に流れているわけではないようだ。

以上より、九州北西海上を中心とし五島北部・平戸・玄界灘西部が安くて美味しい魚が広範囲にいるとおもわれる。平戸が昔貿易港で栄えた理由の一つもこの海流の流れの接点に位置した背景もあるだろう。対馬海峡と東シナ海は根付きの魚が多いだけでなく、その海域の広大さ故に、沢山の回遊魚が、さながら根付きの魚の如く常時運動をしている。この海域の大衆魚である鯵が美味しいのはこの為で、東日本でもよく売られているが鮮度は落ちる。

(5) 大衆魚を美味しく食べる案
(a) 輸送日数を早くする
生の大衆魚が店頭に並ぶのは取ってから平均3日目ぐらいからではないだろうか。もし大衆魚の良さが認識されてきたら、量をまとめた航空便輸送ができるはずで、輸送時間を平均1日短縮することが可能と思われる。例えば、長崎の鯵が東日本で売られているのは取って3日目から4日目ぐらいで、これを一日早め東日本でも2日目から食べられるようにすれば、鯵の良さを実感できるようになる。航空便は割高だが、まとめ輸送も可能で、採算も取れ喜ばれる商売ができるかもしれない。
(b) 産地での食溜め
経験すれば、本当に美味しい魚を産地で年に1、2回でも食べれば、食溜めできる感覚がわかる。宮古、愛媛、大分、別府、平戸等、遠いけれども、旅館の通常の食事でなく、スーパーにも安くていい魚がある。大衆魚や根つきの魚を、寿司ではなく、刺身・焼き魚・煮付け・吸い物で堪能できる機会がある。寿司はご飯があるため魚の食溜めには不向き。
但し、以下のように産地の魚でも美味しくない時もある。
*天然物でも取って生簀に長く入れておくと、魚にとっては生簀の生活は大変なストレスとなり、密集状態や食料も与えられないと、鮮度は良くても不味くなってしまう場合がある。
*急流域でも流れの遅いところに住んでいる魚もあり味に開きがある。
*時化て漁ができないことが続くことがあり、鮮度のいい魚が少ない時がある。
つまり、美味しい魚を食べようとわざわざ出かけていっても難しい時もある。
(c) 秋刀魚等を糠漬けにすれば、さっぱりして更に美味しく食べられる。玄米と精米機による糠の有効活用ができることになる。
(d) 削り節に醤油を付けて食べるのもかなり美味しくお勧め。キャベツの千切りとも良くあい、ドレッシング等使わず、醤油だけで食べると以外にも美味しい。ドレッシングを当然と思うのではなく削り節と醤油、更にω3の世界がある。

(6) ω3の上手な取り方  
世界的な魚の消費増は手に入りやすいマグロのツナ缶による消費が多いそうだが、影響は鰹等魚全体に品不足と値上がりの波が来ているとのこと。長期的には益々魚の値上がりや運動をあまりしていない養殖も増えてくると予想され、魚と同等の効果のある陸の魚の亜麻仁油、シソ油、エゴマ油を食生活に上手に取り入れることが大切になってくる。これらの油は普通の油に比べて2〜5倍の値段で縁遠い人が多いが、その美味しい取り方や見分け方が知られていない。カナダ産亜麻仁油など癖のないものを惣菜、冷奴に削り節と組合わせれば美味しい料理に変わる。海外ではω3はサプリメントとして摂られていることが多いが、日本同様に食品の美味しい味付けとしての機能があまり知られておらず、ビジネスとしても可能性のある分野。 魚が取れない内陸や熱帯地方のように旬がないところでも魚のEPAやDHAに相当する亜麻仁油やシソ油の恵みがあるようになっているようだ。シソ油はスーパーでも置いている所が結構あるが、原料は中国産産が多いようである。シソ油も亜麻仁油もその半分ぐらいがαリノレン酸で、食感と匂いは亜麻仁油の方がいいような印象を受ける。

1997年から98年にかけ福岡大学等の研究グループが、東京、福岡、対馬(長崎)の128組の出世時の母親の毛髪と胎児の血液等に含まれる水銀の濃度を調べた。その結果、東京が福岡や対馬より2.3倍メチル水銀濃度が高かったが、メチル水銀は近海魚よりマグロ等の大型回遊魚に多いことが報告された。東京人はマグロを食べる機会が多いことが理由のようである。水俣病もメチル水銀で毒性が特に強いとのことである。玄米食を食べてたり半断食をする人なら重金属の排泄もよく、マグロでも鯨でもどんどん食べればいいが、そうでない人で良い大衆魚も少ない環境なら、亜麻仁油やシソ油をうまく使えばいい。

(7) 中国の環境汚染について  
 九州の魚を論じる場合、中国の河川や沿岸の海洋汚染に触れておく必要がある。海底等高線の入った東シナ海と日本海の地図を見ればわかる通り、九州西方・北方の浅い海域は長崎県北部を中心に急流に囲まれている。このため中国の河川や海洋の汚染された水やゴミは、急流のバリアに囲まれた近場の九州より、日本海や沖縄海域から太平洋に抜けていると想像される。越前クラゲは揚子江中心に中国沿岸の海洋汚染がひどくなって発生していると推測されている。このクラゲは九州ではなく、山陰から石川・東北まで押し寄せてきている。平戸周辺で韓国文字のゴミは多少あるが、中国文字の入ったゴミはまず見かけないが、山陰地方にはよく漂着しているとのこと。いずれにせよ、中国の汚染は、九州というより日本海や太平洋に、又上空のゼット気流による黄砂と大気汚染も含め、世界規模との認識が必要になってきている。

食を知ろうとすれば、食に関わる風土や伝統も知りたくなり、食x運動x呼吸x心x環境という視点が生まれるのかもしれない。本来のダイエットや断食の意味は、洋の東西を問わず、新陳代謝促進と免疫力向上を意味している。代謝不全でもやせればいいというような誤った意味やカロリー摂取だけに目が行くような誤ったダイエットならないように、運動する環境の魚は教えてくれているようだ。



A. 商品説明・関連事項

   (A-1)買物における近場の手頃感を目指して

(A-2)商品説明各論

(A-2-1) 玄米、玄米全粒粉、小麦胚芽、精米機、雑穀

         *玄米 玄米全粒粉
         *小麦胚芽
         *精米機
         *赤米・黒米
玄米全粒粉と小麦胚芽の新しい食べ方
玄米・白米・小麦胚芽・小麦・韃靼そば成分比較表

(A-2-2)  亜麻仁油

(A-2-3) マリンコラーゲン(全粒関係)と料理 

(A-2-4) 黒砂糖 波照間産

黒砂糖・白砂糖・ハチミツ・メープルシロップ成分比較表

(A-2-5) 玄米黒酢

(A-2-6) 干し納豆とあたりめするめ(歯を鍛える)

        *干し納豆

        *あたりめするめ

(A-2-7) しょうゆの実麹

(A-2-8)  削り節

(A-2-9)  煮干

(A-2-10) 鰹そぼろ

(A-2-11) 塩昆布

(A-2-12) つぶ餡 (北海道産) 

(A-2-13) 韃靼そば茶

(A-2-14) 自然系即席麺

(A-2-15) ボーティー紅茶


(A-5-1) ピューター ビアマグ(錫製品)

(A-5-2) 屋久杉工芸品



健康・ダイエット・食生活と新陳代謝・免疫力改善

小麦胚芽と玄米の全粒粉の同時摂取

玄米の粉末

亜麻仁油の効用

新陳代謝・免疫力・食生活・食育



玄米 ひとめぼれ

玄米 全粒粉 胚芽 雑穀 解毒 デトックス 排泄


歯 噛む 食育 食生活

健康社会学 健康科学 健康
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歯を鍛えることはダイエット  2007年08月05日(日)
歯を鍛えることと味覚鍛えることは一体で、同時にダイエットでもあり、干し納豆やあたりめするめのようなものは特に優れているようです。

噛めばそれだけでダイエット効果があるといわれますが、噛んで味を堪能できるものが大事になります。

歯を鍛える入門編: 玄米の全粒粉・小麦胚芽・人参カスのパンケーキ
          


歯を鍛える初級編: ちょぴん柔らか干し納豆
          見かけは下の干し納豆の写真とほとんど同じ

         初級編: 塩昆布


歯を鍛える中級編: 干し納豆 (以下御参照)

歯を鍛える上級編: あたりめするめ (以下御参照)
あたりするめを3切れ連続して食べあごが疲れないなら中級クラス

よく噛み唾液を出し、歯もあごもよく使うためお酒の
一回のつまみ代役100円


ナガミネコーポレーション株式会社

ちょぴり柔らか干し納豆   干し納豆   塩昆布

小麦胚芽   玄米の全粒粉     


(1)干し納豆
味覚を鍛えることと歯を鍛えることは一体となっており、又歯を鍛えることは舌も鍛えそれが喉の鍛えにつながり、更に顔面運動や脳を鍛えるそうです。干し納豆のような硬いものを2〜3ヶ月も食べていると、硬いものが食べやすくなり歯が段々強くなってくることを実感するようになれると思います。又、歯ブラシだけでなく、フロス(細い糸)で歯間を磨きその後塩で再度磨き殺菌することも同時に行なえば、次第に歯がつるつるになってくることが舌の感覚でも鏡をみてもわかる感じです。食と運動は別のことがらのように言われますが、食と運動もそれぞれが一物ながら両者一体となって身体全体に影響していることを、干し納豆や硬いするめ等で実感できる手頃なつまみの世界もあるようです。但し、歯ブラシで強く磨かないこと、横磨きをしないこと、電動歯ブラシ等の磨き過ぎで、外側のエナメル質が減らないように注意が必要です。歯の付け根辺りが黄色くなってきたり磨り減ってきたら、磨き過ぎと磨き方がよくないことからきているとのことです。又硬いものは、歯を痛めないように、歯並びの違いを意識し少しずつ犬歯側の鋭い臼歯で噛み次に奥の臼歯で噛み砕く要領です。

干し納豆にも色々あり、硬いものから柔らかいものまでありますが、硬くて納豆特有のにおいと味があるものが美味しく感じられます。干し納豆は、茨城、栃木、秋田、徳島等作っているところはあまり多くはないようです。その中でも、当サイトが扱っている茨城のものは、添加物やアミノ酸等がなく、美味しく感じます。

味:  普通の納豆とは異なる独特の味でビールのつまみでこれ程のこくあるものも珍しいが、更に歯を鍛えるには上級クラス、海外旅行・出張の土産で当社推奨1位
調べたところでは、全国各地に干し納豆を生産するところは多少あるものの、当サイトの勝手な総合比較では茨城産の栃木屋納豆店のものが断然いい感じ。同店の話しでは国産大豆より中国の大豆の方がいい味とのことで、当サイトでも中国産と国産双方の干し納豆を取り扱い。又干し納豆として売られているものの中には納豆というより干し大豆に近いものもあり。

手間: そのまま食べるだけだが、いきなり臼歯で噛まずに犬歯で噛んで臼歯で噛むようにし、歯を傷めないように配慮
経済性 硬いためたくさん食べれず、これ程目減りせず長持ちする食べ物というかつまみは他にない感じ。一袋400円ぐらい

全体: 添加物無しで味覚と歯を鍛え、酒のつまみとしては美味しいナッツ類より更に美味しい感じで、海外旅行・出張の土産や携行品向き




(2)あたりめするめ
するめも歯を鍛えるにはむいているものの、添加物が入っていないものは少なく、当サイトが取り扱っているものは添加物が無い上にかなり硬く、一切れが長さ10cm幅1cmぐらいのものです。大き過ぎるため引っ張っても裂こうとしても切れず、両手で前後にひねって回転すれば簡単に切ることができます。この10cm程のするめを2〜3個十分に噛み味を堪能して、アゴに疲れを感じないようになれば、歯を鍛えることも中級クラスといってもいいでしょう。硬い分、歯にするめが挟まりやすいのですが、歯は人生的な視点では、費用対効果のいいものと思われます。「あたりめ」の正確な語源は定かではないのですが、「擦る」は「する」と呼ばれ減って無くなり縁起が悪いとみなされ、「するめ」も「する」の延長で必ずしも縁起がよくないというか、「する」のトバッチリを受けたようです。このため「するめ」のことを「あたりめ」と呼ぶところもあります。当サイトの商品ラベルのするめの名称も「あたりめ」ですが、当サイトでは、するめの美味しさを堪能し、且つ歯を鍛えることにより人生の「当りめ」が期待されることも考慮しております。


歯は人生 (当サイトの健康より元気から抜粋)
歯もダイエットも人生で、味覚を楽しみながら、歯からダイエットにいくやり方もある。
よく噛めば代謝改善し免疫力も高まり本来の意味のダイエットを協力にサポートする。肥満の人ならよく噛むだけで身体が締まってくることが知られている。よく噛んで消化をよくするだけでなく噛むことが歯そのものを鍛え、更に脳を鍛える。歯の大切さと歯を一本でも多く墓場まで持っていく決意も必要の様子。
(「歯を抜かない歯科医を選ぼう」著者中山隆医学博士を主として引用。)

(1)日本の現状と歯の効用
 *80歳での歯の概算推定数
     国          日本     米国      スウェーデン    本来(親知らず)
     歯の数      0に近い    15         25         28
 欧米先進国の中では日本のみが虫歯対策が遅れている。

*日本人の歯の数と痴呆との尾道市の調査例
    歯の数      20本以上   義歯(入歯)    総数9本以下(義歯含む)
仕事ができる       90%      68%         18%
日常生活できる      95%      89%         18%
寝たきり率         5%      11%          82%

*歯がなくなると
   歯がない比率で痴呆化し、動物実験でも同じ結果。
   義歯は不便であり、人生を楽しむためにも自分の歯を残す努力が必須。

*噛む事の効用
   噛むこと自体が歯を強化する。噛むことで唾液が出て、虫歯・歯周病防止、脳活性化、消化・吸収促進、癌・肥満・習慣病・頭痛・肩こり・腰痛予防、顎強化、顔の運動と表情改善、視力・免疫改善、姿勢矯正

*虫歯・歯周病のでき方
   虫歯や歯周病共に口の中の細菌の塊(プラック)によって起こる感染症。細菌のミュータンス菌は砂糖を分解し酸を作りこの酸により表面が脱灰し虫歯の穴が開く。虫歯の原因は砂糖が口の中に5分以上滞留すると進行しはじめる。5分以内なら自然治癒力が働く。歯周病も同じで歯周組織が破壊される。

(2)虫歯・歯周病の予防の仕方
*プラックコントロール
・ (1)糸(フロス)、(2)歯ブラシ、(3)歯間歯ブラシその他の歯と歯の間に入る特殊な歯ブラシを使用するが、通常は(1)+(3)必須。
・ キシリトールガム(欧米では幼稚園その他いずれも劇的な改善事例)
・ フッ素水道水(先進国の中で唯一日本のみが水道水にフッ素を添加していない)
・ 上記により歯科医療の先進国では子供の虫歯ゼロが常識。
・ 予防歯科に積極的な歯医者でのフッ素溶液でのうがい。

*日本の歯の治療の問題点
・ 歯や神経を抜きたがる医者が多い。
・ 現行保険制度では1ヶ月に1回しか予防ができず、これではまともな予防はできない。
・ 現行日本の医療は点数単価出来高払方式であり、歯医者は削り・抜き、医者は切らねば赤字になる病院がたくさんあり、危険な医者を避ける心得が必要。医療費30兆円の1割近い費用が歯の治療に使われている。虫歯対策や保険条件改善によりドイツ・フランスでは3割の歯科医師が失業転職、オランダでは5校の歯科大学が2校になったとのこと。

*防衛的な心がけ
・ 死ぬまで歯を抜かないと決意し、痛くなって歯医者に行くのは手遅れで、予防に徹する。

噛めば噛むほど、歯がつるつるで綺麗になり、歯が締まってくることが実感される。噛めば余分に食べることも抑えられ、本来の意味のダイエットになっていく。
歯と味覚を鍛えるのに抜群の効果のあるのは干し納豆とあたりめするめで、毎日食べて飽きない。
噛めば噛むほど味のあるダイエットという方法もあり。


詳細は以下の当社ホームページを参照頂ければ幸甚です。
ナガミネコーポレーション株式会社  
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(1) 玄米全粒粉・小麦胚芽 (全粒粉類)
  ・玄米全粒粉: 「玄米君」と「玄煎粉」の2種類、効果: 早ければ翌日からの排泄の違いに期待
  ・玄米全粒粉に熱湯をかけ小麦胚芽を浮かべ匙で食べるだけ、朝食代用可、一回80円程度
  ・玄米と小麦という東西の食文化が融合した免疫力を高める抜群の効果を期待
  ・赤米で白米をより美味しく 黒米はあずきご飯のような
  韃靼そば茶はルチンが多い

(2) 亜麻仁油(アマニ油)・黒酢 (油・黒酢)
  ・亜麻仁油は魚のDHAやEPAと同等の効果、同種の紫蘇油、エゴマ油に比べにおいが少なく、惣菜等料理の味を大きく改善、一食50円程、冷奴等惣菜のメインディッシュ化でより経済的
  ・亜麻仁油・玄米黒酢・醤油でドレッシング、揚げ物を黒酢と亜麻仁油で更に美味しく

(3) 煮干・マリンコラーゲン・削り節 (出汁類) 
・よく運動する海域の鰯の煮干マイワシの煮干を前日から水につけるか、マリンコラーゲンを少し加え、料理の味が驚く程に改善
・冷奴・大根おろし・各種惣菜を美味しくするにはいい削り節が不可欠で袋を開けた時の香りで違いが歴然

(4) 干し納豆、塩昆布・するめ (伝統食・嗜好品)  
・化学調味料・タンパク加水分解・アミノ酸等の添加物が入っていない干し納豆柔らか干し納豆硬め塩昆布するめで歯や味覚が鍛えられることを実感。よく噛み唾液を出し1回のつまみ代100円程
鰹そぼろしょうゆの実麹でご飯をより美味しく
・生姜紅茶をボーティー紅茶と香り高い黒砂糖

5) 自然系即席麺、香り高いつぶ餡 (簡単自然系)
  ・化学調味料無添加・無かんすいとんこつ即席麺や違いが分かるつぶ餡、いいものを簡単に食し総合的により経済的
しょうゆ即席麵焼そば即席麵

(6)食器  
数回使えば手放せなくなる屋久杉の箸  
屋久杉箸(女性用)  屋久杉箸(男性用)  屋久杉箸(子供用)

ビールをすぐまろやかにし水滴がつきにくい
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(7)インテリア 
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A. 商品説明・関連事項

(A-1)買物における近場の手頃感を目指して

(A-2)商品説明各論

(A-2-1) 玄米、玄米全粒粉、小麦胚芽、精米機、雑穀

         *玄米 玄米全粒粉
         *小麦胚芽
         *精米機
         *赤米・黒米
玄米全粒粉と小麦胚芽の新しい食べ方
玄米・白米・小麦胚芽・小麦・韃靼そば成分比較表

(A-2-2)  亜麻仁油

(A-2-3) マリンコラーゲン(全粒関係)と料理 

(A-2-4) 黒砂糖 波照間産

黒砂糖・白砂糖・ハチミツ・メープルシロップ成分比較表

(A-2-5) 玄米黒酢

(A-2-6) 干し納豆とあたりめするめ(歯を鍛える)

        *干し納豆

        *あたりめするめ

(A-2-7) しょうゆの実麹

(A-2-8)  削り節

(A-2-9)  煮干

(A-2-10) 鰹そぼろ

(A-2-11) 塩昆布

(A-2-12) つぶ餡 (北海道産) 

(A-2-13) 韃靼そば茶

(A-2-14) 自然系即席麺

(A-2-15) ボーティー紅茶


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(A-5-2) 屋久杉工芸品


健康・ダイエット・食生活と新陳代謝・免疫力改善

小麦胚芽と玄米の全粒粉の同時摂取

玄米の粉末

亜麻仁油の効用

玄米 全粒粉 胚芽 雑穀 解毒 デトックス 排泄

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ダイエット論と健康論の纏めと目次  2007年08月05日(日)
本当の代謝改善とは、ダイエットとは、料理上手とは

▲便秘・冷え性・体調不良・肥満・各種血液性疾患の方へ
▲いい便でない方・腹周が大きい方・顔色や爪の色がよくない方へ
▲働く意欲が出ない方・家庭不和の方・食育が分からない方へ
▲いい出汁をお探しの方・味付が苦手な方・油物好きな方へ
▲甘い物好きの方・おやつやつまみ代が高い方・よく噛まない方へ
▲外食が多い方・添加物が多く偏った食事の方へ

●玄米の全粒粉と小麦胚芽の組合せは、新陳代謝改善の
  群且つ経済的な本当のダイエットへの切り札
●切り札で、便秘解消・腹周や爪の色の変化を期待



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(1) 玄米全粒粉・小麦胚芽 (全粒粉類)
  ・玄米全粒粉: 「玄米君」と「玄煎粉」の2種類、効果: 早ければ翌日からの排泄の違いに期待
  ・玄米全粒粉に熱湯をかけ小麦胚芽を浮かべ匙で食べるだけ、朝食代用可、一回80円程度
  ・玄米と小麦という東西の食文化が融合した免疫力を高める抜群の効果を期待
  ・赤米で白米をより美味しく 黒米はあずきご飯のような
  韃靼そば茶はルチンが多い

(2) 亜麻仁油(アマニ油)・黒酢 (油・黒酢)
  ・亜麻仁油は魚のDHAやEPAと同等の効果、同種の紫蘇油、エゴマ油に比べにおいが少なく、惣菜等料理の味を大きく改善、一食50円程、冷奴等惣菜のメインディッシュ化でより経済的
  ・亜麻仁油・玄米黒酢・醤油でドレッシング、揚げ物を黒酢と亜麻仁油で更に美味しく

(3) 煮干・マリンコラーゲン・削り節 (出汁類) 
・よく運動する海域の鰯の煮干マイワシの煮干を前日から水につけるか、マリンコラーゲンを少し加え、料理の味が驚く程に改善
・冷奴・大根おろし・各種惣菜を美味しくするにはいい削り節が不可欠で袋を開けた時の香りで違いが歴然

(4) 干し納豆、塩昆布・するめ (伝統食・嗜好品)  
・化学調味料・タンパク加水分解・アミノ酸等の添加物が入っていない干し納豆柔らか干し納豆硬め塩昆布するめで歯や味覚が鍛えられることを実感。よく噛み唾液を出し1回のつまみ代100円程
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5) 自然系即席麺、香り高いつぶ餡 (簡単自然系)
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(6)食器  
数回使えば手放せなくなる屋久杉の箸  
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ビールをすぐまろやかにし水滴がつきにくい
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(7)インテリア 
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A. 商品説明・関連事項

(A-1)買物における近場の手頃感を目指して

(A-2)商品説明各論

(A-2-1) 玄米、玄米全粒粉、小麦胚芽、精米機、雑穀

         *玄米 玄米全粒粉
         *小麦胚芽
         *精米機
         *赤米・黒米
玄米全粒粉と小麦胚芽の新しい食べ方
玄米・白米・小麦胚芽・小麦・韃靼そば成分比較表

(A-2-2)  亜麻仁油

(A-2-3) マリンコラーゲン(全粒関係)と料理 

(A-2-4) 黒砂糖 波照間産

黒砂糖・白砂糖・ハチミツ・メープルシロップ成分比較表

(A-2-5) 玄米黒酢

(A-2-6) 干し納豆とあたりめするめ(歯を鍛える)

        *干し納豆

        *あたりめするめ

(A-2-7) しょうゆの実麹

(A-2-8)  削り節

(A-2-9)  煮干

(A-2-10) 鰹そぼろ

(A-2-11) 塩昆布

(A-2-12) つぶ餡 (北海道産) 

(A-2-13) 韃靼そば茶

(A-2-14) 自然系即席麺

(A-2-15) ボーティー紅茶


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健康・ダイエット・食生活と新陳代謝・免疫力改善

小麦胚芽と玄米の全粒粉の同時摂取

玄米の粉末

亜麻仁油の効用
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ダイエット論とは  2007年08月05日(日)
本当のダイエットとは、健康とは、新陳代謝とは
ダイエットは、その拠り所が、何を基本とするかが重要で、WHO(世界保健機構)と代表的な民間療法であるマクロビオティク、ホリスティク、西式健康法等日米比較含め以下にその概要を記すと共に、風土と人類共通の歯並びの視点よりダイエットや健康の考え方等を以下纏めてみた。
健康が身体に関する広範囲な考え方であるのに対し、その健康を生活習慣の中で具体的にどうのうに実現するかということをダイエットと位置づけている。
つまり、ダイエットとは代謝改善や免疫力向上の具体的な進め方であり、全粒粉のある食生活を中心に、ダイエットや健康に関する総まとめとして、以下に主要健康論の比較と考察を行なっている。

1.WHOの定義について
WHO健康の定義は「完全な肉体的、精神的(mental)及び社会的福祉の状態であり、単に疾病又は病弱の存在しないことではない」となっている。このmentalに更にspiritualを加える動きがあるが、その定義は今のところ変わっていない。Mentalとspiritualは日本語なら精神的で済むのだが、mentalの知能に対し、spiritualは心を表し宗教まで含む。
西洋医学が伝染病や応急処置を必要とする病気には非常に大きな効果を発揮するが、慢性疾患には弱く、且つ病気の症状の治療を重視するが、その原因には注意が余り払われなかった。その反省も込め日本では慢性病の原因は生活習慣にあるとし成人病を生活習慣病とした。生活習慣は、食事・運動・呼吸・心・環境の5項目に分類できるが、WHOは各国の寄り合い所帯であり、その定義は肝心の呼吸や心が心身に与える影響が抜けた状態が続いている。

WHOによる健康定義では、完全な肉体的精神的社会的な福祉の状態を健康と呼ぶが、人間の生活にはほとんど完全な状態など無く、現実の不完全な状態の中でどのように元気に生きていくかの現実感が伝わってこない。病気を経験したが故に健康を真剣に考え、病気をしない故に不健康な生活を続け病気になる人、完全にこだわり過ぎ病気になる人、健康診断の結果で自分が完全な状態であると勘違いしている人等、その定義は現実感に乏しい印象を受ける。
元気でも又病気が治っても養生と言う心掛けが昔から重視される所以であり、この心掛けはどの国民にも当てはまるはずである。完全な状況とは、現実離れの身体のユートピア(理想郷)を求めるものかもしれない。

また、ダイエットという言葉がやせるという意味で使われているが、これ程まで世界中で広範囲に誤解して使われている用語に対し、ダイエットの本来の意味への踏み込みも望まれる。

2.マクロビオティクについて  
本来の意味でのダイエットの一例がマクロビオティクになるだろう。マクロビオティクは玄米菜食を中心とした健康法で、アメリカを中心に世界中で400万人が実践しているそうだ。その基本思想は宇宙の秩序と陰陽で、陰陽の考えを食の世界に適用し健康を図っている。その健康の定義は「天と地のエネルギーを結びつける玄米菜食を中心とした食事により、心身ともに健全さを自覚し、愛や感謝の気持ちと共に、宇宙の秩序と自然の摂理の調和ができる状態」である。陰陽論は食物、人間、その他自然界を陰と陽にわけ、個人の体質や体調と食の陰と陽を組合わせ、できるだけ中庸にもっていき心身の健全を図る考えである。つまり健康は毎日の食卓に並ぶ料理であり、人類の運命を決定するのは最終的に食事と位置付けている。

マクロビオティクの優れている点は、日本のように恵まれた身土不二と、中東やヨーロッパのような厳しい環境の身土不二とは異なることを見抜いている点にある。それ故明治以来の西から東への食の流れの中で、東から西への逆の流れを重視し、その手法として玄米の一物全体を基本としているが、これは各国の風土に対する深い洞察があって初めて生まれてくるものだろう。しかし、マクロビオティクのこの優れている点が同時にマクロビオティク的手法の制約条件にもなっている。マクロビオティクの教義では、玄米菜食以外も推奨しているが、実態面では玄米菜食中心で、人類共通の歯並びとと食の多様さは見えにくくなっている。又、食・運動・呼吸・心・環境が相互に深く影響している中の食の最重視と、食に伴う排泄の重要性を玄米菜食に任せている。食事だけでなく、断食、運動、呼吸、心で人生を元気に生きることが、誰でも気軽にできることが見過ごされがちになっている印象を受ける。

3.ホリスティク医学について 
健康とは、ホリスティク医学の定義に最もうまく表現されていると思われる。
Holisticはギリシャ語のholos(全体)を語源とし、その英語の派生語がwhole, heal, holy, healthで、health(健康)とは元々全体と言う意味であった。現在ホリスティクという言葉は、「全体」「関連」「つながり」「バランス」といった意味で「全てを含む言葉」と解釈されている。その健康感の定義は「人間を体・心・気・霊性の有機体でとらえ、社会・自然・宇宙との調和による包括的・全体的なもので、各国の伝統・心理・自然・栄養・手技・運動療法を総合体系的に選択し、自然治癒力を高め不完全な中で充足感のある人生を目指す。」である。

近代西洋医学よりも実績ある各国の代替療法を重視し、個々人の意思や症状により治療法を選択している。他の健康法に比して特に優れているのは、健康を肯定的な側面だけでなく、病、老い、弱さ、死、苦悩、障害等一見否定的な状況の中で「よりよく生きていく」ことを目指している点であろう。
中東からヨーロッパを中心とした過酷な身土不二が食の困難さを含めた世界史の流れに対する考察はマクロビオティクの方が勝るが、健康感全体の定義の懐の広さと洞察ではホリスティクの方が優れている印象を受ける。
健康論ではホリスティク医学の定義は素晴らしいが、具体的な本来のダイエット的なものの進め方は、対象が大きい分わかりにくい面もある。

4.西式健康法について
健康及びダイエットの双方の先覚者的な情報発信が優れている。
健康とは「健康状態を皮膚、栄養、四肢、精神からなり相互に影響し、特に食べ過ぎの害が大きく、生野菜摂取や断食が重要」とのことである。特に断食については日本が高度成長期の飽食の時代に入る前に既に、その重要性の普及に努め、現在野菜・果物ジュース主体の断食を推奨する専門家は多いが、その先覚者的な存在でもある。断食の重要さを見抜き普及させたことは、江戸時代の養生訓を著した貝原益軒以来の各種優れた健康法の中でも、トップクラスの評価を受けていいものであろう。ただ野菜の完全生食推奨のこだわりの大きさ及び、西式の影響を大きく受けていながら独自の健康法のように紹介する人が多いようで、昨今は西式の名前を聞く機会も少なくなってきた。先覚的な功労は素晴らしいが、呼吸及び人類共通の歯の構造と風土への考察があればと惜しまれるところである。

5.石原式健康法について
朝食断食や人参生ジュース等や運動等、具体的な本来のダイエットへの踏み込みがいい。
著書も多い石原結實医師の推奨する健康法は「身体を暖める事と断食」が中心である。同氏の健康法の中で特に優れている点は、運動による筋肉の重要性を常に指摘している点と思う。数ある医師の健康本の中で、運動については不十分な記載が多く、一流の医師でも運動は歩けば済むとか汗が出る前に運動はやめた方がいいとの低レベルが多い。できる医師ほど忙しく運動する時間もなく、多分医者は運動の良さを体感する時間もない人も多く、運動は苦手なのであろうと推測している。その中で石原医師は、筋肉が排泄を中心とした代謝を促進する重要なもので、高齢者の転倒事故防止まで含めて広範で有益な論を展開している。塩についてもその効能を積極的に展開している。

6.塩谷式健康法について
健康やダイエットを腹式呼吸という視点で包括的に捉えていることが素晴らしい。
100歳を超える現役の塩谷信夫医師の健康法は「腹式呼吸」である。若い頃から病弱な身体を呼吸で乗切り、後天的な努力で元気に生きることを示した方である。我々の参考と励みになる点を2つ紹介する。1つは、75歳の人との対談で、相手が75歳との歳を聞いて「人生今からだな」と言った事、2つ目は、75歳の時に多数の若者と一緒にエベレスト周辺の高地に行った際、大半が高山病になってうなっていた時、同氏は腹式呼吸のお陰で一晩中元気で若者を看病していたとのこと。又塩谷医師が自分の信ずる道を選び東大医学部を追放されたのに対し、森鴎外こと林太郎はそれができず、結果として前者は多くの人を救い、後者のその逆になっている。

7.健康法のまとめ  
健康やダイエットに関する本を読めば読むほど書いてあることが正反対で何がいいのか悪いのかわからなくなる。食や運動だけでなく、呼吸、心、環境、風土、歴史への踏み込みポイントだが、その著者がどのような団体に属しているかを考慮すれば、正反対の主張でもその背景がわかるようになる場合が多い。食品、医療、農業等の業界関連団体があり、学者を通し外観は健康論やダイエット論という形で議論が展開される。更に民間の関連団体だけでなく、政府や外国も穀物や輸出入の政策も含め健康論の形をとることは、戦後の米食からパン、乳製品、肉や油の推奨等に表れている。

人の歯並びに基づき、穀類:野菜・果物:肉魚=5:2:1がいいということは、どの食べ物でも必要で、更に外国や関連団体の利害が加われば、塩、砂糖、肉、乳製品等相反する健康論やダイエット論が出てくるのも当然と見た方がいい。又資料や調査結果も、平均寿命の分析一つとっても、様々な解釈の仕方があり、著者の言うことを鵜呑みにしない心掛けが必要である。健康論やダイエット論の相反する主張でも、その学者等著者の名前をネット検索すると、関連団体に属している場合が珍しくない。

日本、米国中心の主要な健康論を、(食)X(運動)X(呼吸)X(心)X(環境)関し、比較表を添付する。
健康論日米比較表
日米共に穀類:野菜・果物:肉魚=5:2:1と一物全体食を重視するようになってきていることは一目瞭然だが、パン・乳製品・砂糖・肉や添加物を極端に排除するのではなく、楽しみながら何でも食べる心掛けも必要となる。又腹八分目とはいっても、身体を動かす人はよく食べた方がいいし、食事前の運動で代謝力をつける等も大切であろう。

各種健康論の比較一覧この表の作成基準は以下の通り。
(1)健康論やダイエット論に関わる基本的な考え方があるか。(オリジナル性を重視、又数百万部売れた健康本でも単なる一時の流行的なものは除外。海外含めた比較論だけのものも除外。)
(2)健康法やダイエット論の個別論はどれも賛否両論あるが、食品業界が後押しし学者が健康論を展開しているものは除外。(砂糖を科学する会、日本食肉学会、日本脂質栄養学会、日本乳酸菌学会、日本乳製品学会等)
(3)アメリカの食事指針は全粒粉重視等一定の評価すべき指針を打ち出しているが、日本の厚生労働省の指針は添付一覧表の中では、唯一異なる指針を出している。日本の場合、米よりパン、フライパン運動、肉・乳製品推奨、30品目のバランス等、依然として的確な指針に乏しく、乏しい事例として記載した。
(4)酢や納豆等、共通して支持されているものは添付表には記載せず。
貝原益軒から現在の実績ある主要な民間療法や提言を、米国の事例も含め要約すると以下。
1. 全粒粉: 飽食時代の中で穀類の全粒粉等による排泄力重視(玄米、小麦、そば、黒砂糖等)
2. 伝統食: 全粒粉、味噌・醤油・漬物等発酵食品重視
3. 塩: 全体的に適量摂取を重視(ゲルソン療法以外)
4. 肉: 米国含め控え目
5. 脂質: オメガ3以外控え目
6. 加工食品: 控え目
7. 乳製品: 控え目、マーガリン・ショートニングはほぼ禁止
8. よく噛む: 重視
9. バランスいい食事: 日本の厚生労働省以外、いずれも推奨していない
10.運動: 筋肉だけでなく内臓運動重視
11.呼吸: 複式呼吸重視、塩谷・藤平・西野式は呼吸を最優先重視
12.心: 重視、特に中村天風式は心を最優先重視
13.環境: できるだけ薬等をとらない、医者にかからないことを共通して重視
14.病気の原因: 腸を中心とした代謝不足とりわけ排泄不足を共通して主因とみている。

食品加工の観点からすれば、断食、全粒粉、伝統食では商売にならない場合が多く、学者を通し業界の意向も含め学問的見地としての健康論が展開される場合が出てくる。医療の世界も同様で、断食、全粒粉、伝統食では、薬や治療・手術につながらない背景がある。世の中の仕組みはこのようなもので、安全保障と同様に、個人の日頃の心掛けが大切なようである。

8.元気に生きることについて
当サイトは、「歯並び」や「風土」の違いを基準とし、健康を本来のダイエット論を含め展開し、人も動植物や微生物も「一物全体」つまり個々の「生命力」の連鎖と「全体を見る」視点を基本としている。この視点で(食)x(運動)x(呼吸)x(心)x(環境)を捉え、困難な中でもそれをバネとして自分で「元気に生きる」ことを重視している。年を経ても人生これから、又常識や規則より生命力を重視し、信義・伝統・歴史に基づく一物全体屋的な発想に拠っている。

西欧食や世界中の食べ物を楽しむと共に、自国の伝統食を取り戻し、排泄代謝力等不足するところは逆に、身土不二と一物全体の大きい視点で、相互に伝統食や知恵のよさを取り入れると共に東側から西側の食や流れも必要になる。

同時にダイエットやファーストフードにみられるように言葉についても、西欧に対し代謝改善や免疫力を高める意味の情報発信も大切になる。



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料理レシピによる ダイエット 健康 ナガミネコーポレーション株式会社  
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(1) 玄米 全粒粉・小麦胚芽 (全粒粉類)
  ・玄米 全粒粉: 「玄米 全粒粉 玄米君」と「玄米 全粒粉 玄米まるごと玄煎粉」の2種類、効果: 早ければ翌日からの快通に期待
  ・玄米全粒粉に熱湯をかけ小麦胚芽を浮かべ匙で食べるだけ、朝食代用可、一回80円程度
  ・玄米と小麦という東西の食文化が融合した免疫力を高める抜群の効果を期待
   玄米 ひとめぼれ

    玄米 ひとめぼれ

  ・赤米で白米をより美味しく 黒米はあずきご飯のような
  韃靼 そば茶はルチンが多い

(2) 亜麻仁油(アマニ油)・黒酢 (油・黒酢)
  ・亜麻仁油は魚のDHAやEPAと同等の効果、同種の紫蘇油、エゴマ油に比べにおいが少なく、惣菜等料理の味を大きく改善、一食50円程、冷奴等惣菜のメインディッシュ化でより経済的
  ・亜麻仁油・黒酢・醤油でドレッシング、揚げ物を黒酢と亜麻仁油で更に美味しく

(3) だし 煮干・マリンコラーゲン・鰹節 削り節 (出汁類) 
・よく運動する海域の鰯のだし 煮干だし マイワシの煮干を前日から水につけるか、コラーゲン マリンコラーゲンを少し加え、料理の味が驚く程に改善
・冷奴・大根おろし・各種惣菜を美味しくするにはいい鰹節 削り節が不可欠で袋を開けた時の香りで違いが歴然

(4) 納豆、塩昆布・するめ (伝統食・嗜好品)  
・化学調味料・タンパク加水分解・アミノ酸等の添加物が入っていない納豆 乾燥納豆 ドライ納豆 柔らか納豆 乾燥納豆 ドライ納豆 硬め塩 昆布スルメ するめで歯や味覚が鍛えられることを実感。よく噛み唾液を出し1回のつまみ代100円程
鰹 そぼろもろみ しょうゆ の 実麹でご飯をより美味しく
・生姜紅茶紅茶と香り高い黒砂糖

5) インスタント食品、香り高いつぶ餡 (簡単自然系)
  ・化学調味料無添加・無かんすいとんこつラーメンや違いが分かるあんこ つぶあん、いいものを簡単に食し総合的により経済的
しょうゆラーメンインスタント焼きそば

(6)食器  
数回使えば手放せなくなる屋久杉の箸  
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ビールをすぐまろやかにし水滴がつきにくい
ピュータービアマグ(錫ジョッキ) ロイヤルセランゴール社製
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(7)インテリア 
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A. 商品説明・関連事項

(A-1)買物における近場の手頃感を目指して

(A-2)商品説明各論

(A-2-1) 玄米、玄米全粒粉、小麦胚芽、精米機、雑穀

         *玄米 全粒粉
         *小麦 胚芽
         *精米機
         *赤米・黒米
玄米 全粒粉 小麦胚芽の新しい食べ方
玄米・白米・小麦胚芽・小麦・韃靼そば成分比較表

(A-2-2)  亜麻仁油

(A-2-3) コラーゲン マリンコラーゲン(全粒関係)と料理 

(A-2-4) 黒砂糖 波照間産

黒砂糖・白砂糖・ハチミツ・メープルシロップ成分比較表

(A-2-5) 玄米 黒酢

(A-2-6) 干し納豆とあたりめするめ(歯を鍛える)

        *納豆 干し納豆

        *あたりめスルメ するめ

(A-2-7) もろみ しょうゆ の 実 麹

(A-2-8)  鰹節 削り節

(A-2-9)  煮干

(A-2-10) 鰹 そぼろ

(A-2-11) 塩 昆布

(A-2-12) あんこ つぶ餡 (北海道産) 

(A-2-13) 韃靼 そば茶

(A-2-14) インスタントラーメン 焼きそば

(A-2-15) 紅茶


(A-5-1) ピューター ビアマグ(錫製品)

(A-5-2) 屋久杉

健康 ダイエット プレゼント ギフト 贈物

便秘 冷え性 肥満 ニキビ と ダイエット 健康

玄米 小麦 栄養素の考え方

コラーゲン レシピ

玄米 レシピ

コラーゲン & 料理レシピ

紅茶 しょうが紅茶

納豆 スルメ

料理
レシピ

弁当レシピ

穀類と長寿

亜麻仁油 陸の魚

簡単 朝食 弁当

玄米 全粒粉

ダイエット 健康 元気の出る食品

簡単 料理 レシピ

玄米 ダイエット


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歯並びとダイエット 歯並びから風土と人が見える  2007年08月04日(土)
歯並びと風土の関係がわかればダイエットはわかったようなもの

歯並びと気候風土への理解は、免疫力や代謝改善を理解する基本であると共に最重要なことと思われる。歯並びと風土や伝統の関係が見えてくると、本来風土的・伝統的に理解すべきダイエットの中身もみえてくると思われます。

当社ホームページ根幹の部分が歯並びの考察であり、本来のダイエットの視点より、以下記載しております。

ナガミネコーポレーション株式会社

免疫力改善の抜群の切り札(商品直行)
小麦胚芽  +   玄米の全粒粉      亜麻仁油


健康・ダイエット・食生活と新陳代謝・免疫力改善

小麦胚芽と玄米の全粒粉の同時摂取

玄米の粉末

亜麻仁油の効用



風土に順応しなかったものが歯並びで(臼歯・犬歯・前歯=5:2:1=穀類:野菜果物:肉魚)、それは厳しい風土の地産地消では身体の遺伝的欲求を満たすことは容易ではないことも意味している。この歯並びは、強いて言うなら地球規模で考える身土不二の大きいものともいえるであろう。これは日本の穀類主体で排泄力を含む一物全体の伝統的食生活は、現在の栄養過多と栄養素偏り・排泄力不足の西洋型食生活の改善にも寄与できる可能性があることも意味するのではなかろうか。又世界人口の8割が乳糖不耐症であり、欧米だけでなく各国の伝統食の智恵が相互に生かせる道があるのではないかと思える。排泄力でみるならコメが優位、高栄養素でみるなら小麦優位になっている。ダイエットの規定食として、東西のコメと麦という風土と伝統の食文化の共有的な発想がうまれる背景と思っている。

人類共通の歯並び → 人類共通の排泄力 → 伝統食共有・味覚鍛え・食の東洋食化

ダイエットをやせることと思うと新陳代謝が弱まり免疫力も落ちてくる可能性も有り、本当のダイエットの意味を知らないこと徐々に危険なことにもなりかねない。欧米や日本でも病気を病気だけで見ずに原因まで遡る人たちは、「バランスのいい食事」が栄養摂取過多や洋食化で食生活全体の混乱を招いている深刻な問題に気づいてきている。つまり、過剰な栄養摂取が老廃物の排泄を阻害し、摂取と排泄のアンバランスが便秘、冷え性、体調不良、慢性病や難病に繋がるためだろう。このことは戦後欧米や日本等経済発展著しい国で平均寿命が延びたが、その延びは十分に食べられなかった世代に支えられている。長寿地域で既に親より子が先に亡くなる逆さ仏現象がみられるが、1960年頃以降の飽食世代は、自分のことは自分でできる有効平均寿命含め、平均寿命は下がってくるとの認識も必要になってきている。つまり、誤ったダイエットという言葉を知らなかった世代により、寿命が支えられていることを物語っても射る。

身土不二は、その土地でできるものを食べるという地産池消の意味で使われることが多いが、野菜の原産地の違いと普及の恩恵の如く、地産地消だけでなく、同時に広い意味の身土不二も考える必要がある。人類はほぼ地球全体に広がったが、異なる厳しい風土に身体が順応したものとしないものがある。順応したものは腸の長さを中心とした代謝機能であろう。

ダイエットでカロリーを落とせば済むような次元の話ではなくなってきている。肉を食べる欧米人は腸の平均長さが5mであるのに対し、野菜や穀類の多い日本人は平均6.5m程で野菜や穀類の繊維質の多い食べ物の消化に必要な長さと言われる。貿易によって支えられた食の事情は、加工食品の増加・繊維質減等による排泄力の不足を来たしやすい。現在の食生活は、欧米人でも日本人でも腸の長さにかかわらず、食べ過ぎによる栄養過多やビタミン・ミネラル・食物繊維・ファイトケミカル等の不足により、便等老廃物の排出不足、体調不良、肥満、循環器障害等の事情は同じと思われる。

悪いダイエットは風土を伝播する。動物実験で摂取カロリーを30%減らすと寿命が50%延びる例や、古代エジプトピラミッドの刻印にも食べ過ぎは病気の原因であると書いてあるそうである。古来腹八分目の食べ過ぎない重要さは共通して支持されている。栄養過多と運動不足は、人間だけでなく、動物、魚、野菜、果物、土壌、河川、海洋いずれも、供給と費消のバランスが崩れると過不足が連鎖する。特に過多が問題であり、少ないぐらいが人も動物も植物も代謝を高めるべく努力するようにできている。

穀類をうまく摂取するのがダイエットの基本であることは世界中で認知されてきている。日本の伝統食や食材の中で、玄米は各種のビタミン・ミネラル・繊維質や抗酸化物質が多く、フィチン酸(イノシロール)等による毒素排泄力も含めて、洋食化と栄養過多の対策として有効性が期待されている。玄米の毒素排泄はミネラルも共に排泄する程に強力で、その効果は体質により異なるが、慢性病、血液性疾患や癌等難病にも多数の治癒例がある。玄米も頭から信じる玄米信者にならない心掛けも必要であり、体調、顔や爪の色等常に配慮する。2000年の米国ダイエタリーガイドライン(食事指針)は、米や麦雑穀含め穀類全体に非精製のものの摂取を推奨している。小麦の全粒パンは玄米ほどではないが排泄力が高いが、パン食は飽和脂肪酸や白砂糖、乳製品を同時に取ることになる。

ダイエットにも自己防衛の意味があり、人だけでなく植物に似たようなものであろう。全粒穀類の外皮は種の子孫保存のための自己防衛機能も兼ねており、全粒粉そのままでは人間の口に合わない時がある。全粒粉の自己防衛機能をうまく粉砕し全粒の良さを取り込む知恵が必要になる。全粒粉の見た目の悪さ、その手間、味とにおいで、コメの国日本でも、玄米やその他の全粒を食べている人は1%以下の少数とのことである。大きな意味での身土不二、一物全体食や伝統食による、簡単且つ手間がかからずより経済的で元氣になれる食や物の考え方の知恵があるはずで、ダイエットを含めて本サイトの主要テーマの一つとなっている。





は以下の当社ホームページを参照頂ければ幸甚です。
料理レシピによる ダイエット 健康 ナガミネコーポレーション株式会社  
http://www.nagamine-corp.co.jp/
以下のクリックは商品直結です。


(1) 玄米 全粒粉・小麦胚芽 (全粒粉類)
  ・玄米 全粒粉: 「玄米 全粒粉 玄米君」と「玄米 全粒粉 玄米まるごと玄煎粉」の2種類、効果: 早ければ翌日からの快通に期待
  ・玄米全粒粉に熱湯をかけ小麦胚芽を浮かべ匙で食べるだけ、朝食代用可、一回80円程度
  ・玄米と小麦という東西の食文化が融合した免疫力を高める抜群の効果を期待
   玄米 ひとめぼれ

    玄米 ひとめぼれ

  ・赤米で白米をより美味しく 黒米はあずきご飯のような
  韃靼 そば茶はルチンが多い

(2) 亜麻仁油(アマニ油)・黒酢 (油・黒酢)
  ・亜麻仁油は魚のDHAやEPAと同等の効果、同種の紫蘇油、エゴマ油に比べにおいが少なく、惣菜等料理の味を大きく改善、一食50円程、冷奴等惣菜のメインディッシュ化でより経済的
  ・亜麻仁油・黒酢・醤油でドレッシング、揚げ物を黒酢と亜麻仁油で更に美味しく

(3) だし 煮干・マリンコラーゲン・鰹節 削り節 (出汁類) 
・よく運動する海域の鰯のだし 煮干だし マイワシの煮干を前日から水につけるか、コラーゲン マリンコラーゲンを少し加え、料理の味が驚く程に改善
・冷奴・大根おろし・各種惣菜を美味しくするにはいい鰹節 削り節が不可欠で袋を開けた時の香りで違いが歴然

(4) 納豆、塩昆布・するめ (伝統食・嗜好品)  
・化学調味料・タンパク加水分解・アミノ酸等の添加物が入っていない納豆 乾燥納豆 ドライ納豆 柔らか納豆 乾燥納豆 ドライ納豆 硬め塩 昆布スルメ するめで歯や味覚が鍛えられることを実感。よく噛み唾液を出し1回のつまみ代100円程
鰹 そぼろもろみ しょうゆ の 実麹でご飯をより美味しく
・生姜紅茶紅茶と香り高い黒砂糖

5) インスタント食品、香り高いつぶ餡 (簡単自然系)
  ・化学調味料無添加・無かんすいとんこつラーメンや違いが分かるあんこ つぶあん、いいものを簡単に食し総合的により経済的
しょうゆラーメンインスタント焼きそば

(6)食器  
数回使えば手放せなくなる屋久杉の箸  
屋久杉 箸 女性用  屋久杉 箸 男性用  屋久杉 箸 子供用

ビールをすぐまろやかにし水滴がつきにくい
ピュータービアマグ(錫ジョッキ) ロイヤルセランゴール社製
ピューター ビールジョッキ ビアマグ 金メッキ無し
ピューター ビールジョッキ ビアマグ 金メッキ有り 

(7)インテリア 
代謝力と個性抜群で日々楽しめる屋久杉工芸品
       屋久杉 ボールペン
       屋久杉 花瓶
       屋久杉 花瓶 


A. 商品説明・関連事項

(A-1)買物における近場の手頃感を目指して

(A-2)商品説明各論

(A-2-1) 玄米、玄米全粒粉、小麦胚芽、精米機、雑穀

         *玄米 全粒粉
         *小麦 胚芽
         *精米機
         *赤米・黒米
玄米 全粒粉 小麦胚芽の新しい食べ方
玄米・白米・小麦胚芽・小麦・韃靼そば成分比較表

(A-2-2)  亜麻仁油

(A-2-3) コラーゲン マリンコラーゲン(全粒関係)と料理 

(A-2-4) 黒砂糖 波照間産

黒砂糖・白砂糖・ハチミツ・メープルシロップ成分比較表

(A-2-5) 玄米 黒酢

(A-2-6) 干し納豆とあたりめするめ(歯を鍛える)

        *納豆 干し納豆

        *あたりめスルメ するめ

(A-2-7) もろみ しょうゆ の 実 麹

(A-2-8)  鰹節 削り節

(A-2-9)  煮干

(A-2-10) 鰹 そぼろ

(A-2-11) 塩 昆布

(A-2-12) あんこ つぶ餡 (北海道産) 

(A-2-13) 韃靼 そば茶

(A-2-14) インスタントラーメン 焼きそば

(A-2-15) 紅茶


(A-5-1) ピューター ビアマグ(錫製品)

(A-5-2) 屋久杉

健康 ダイエット プレゼント ギフト 贈物

便秘 冷え性 肥満 ニキビ と ダイエット 健康

玄米 小麦 栄養素の考え方

コラーゲン レシピ

玄米 レシピ

コラーゲン & 料理レシピ

紅茶 しょうが紅茶

納豆 スルメ

料理
レシピ

弁当レシピ

穀類と長寿

亜麻仁油 陸の魚

簡単 朝食 弁当

玄米 全粒粉

ダイエット 健康 元気の出る食品

簡単 料理 レシピ

玄米 ダイエット

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一物全体とダイエットの考え方  2007年08月04日(土)
一物と全体の相互関連性の理解がダイエット理解のポイント

ダイエットは一物全体的に見た方がわかりやすいため、以下当社ホームページから抜粋を含めて記しております。

ナガミネコーポレーション株式会社

当社が推奨する本当の意味での一物全体食(本当のダイエット食)例

小麦胚芽  +  玄米の全粒粉    亜麻仁油


健康・ダイエット・食生活と新陳代謝・免疫力改善

小麦胚芽と玄米の全粒粉の同時摂取

玄米の粉末

亜麻仁油の効用




一物全体を一つのものを丸ごと食べる程度に考えていては、一物も全体も見えてこないだろう。一物は全体を、全体は一物からなり、ダイエットの本来の意味も同様に一物全体的なものとなっている。

一般的に一物全体は生命力を重視する考え方で、生命が宿る個々の動植物を、できたら丸ごと食べその生命力を吸収しようというものである。この考えでは季節や四季の移り変わりによる生命の発露でもある旬の食べ物を重視し、旬の植物や脂の乗った魚などを食べることを勧めている。専門家による説明も一物全体を摂取する食物のみと考え使用するため一物全体の考えが一面だけになり、元気に生きる基準が分からなくなっている背景があると思われる。

元気に生きるための要素を、食・運動・呼吸・心・環境の5つに分類すると、それぞれの項目においても又この5項目を纏めた総合でも、それぞれ一物全体的な考え方が必要であろう。食を例にとれば栄養摂取・消化・排泄であり一物全体で摂る食物は生命力と排泄力を伴う。この見方を一物全体と呼ぶことにするが、これが本来的な生き方という意味での真のダイエットでもあろう。

米と麦の3大栄養素・ビタミン・ミネラルを一物全体で比較すると麦の方が優位だが、米は麦や他の全粒粉より排泄力では数倍高い特徴である。ヨーロッパのような寒冷や乾燥地が多いところでは野菜・穀類が少なく肉・乳製品主体になり(イタリア・スペインの一部では米がとれるが)、排泄力不足になりがちな気候風土とも言える。

一方、日本では一物全体の代表は玄米だが、難病や慢性病に劇的な効果がある一方で玄米を食べ続けてまれに体調不良になる人もおり、又手間がかかり美味しくないと言われるなど、医療の専門家でも絶賛する人もいれば無関心な人もいる。麦は胚乳にも栄養があるが、玄米から表皮と胚芽を除いた白米(胚乳)には数%の栄養価しかない。つまり玄米の一物全体の栄養価は表皮に近い部分に集中しており、明治時代に一物全体を知らず白米中心により多くの脚気惨禍を出した歴史もある。

胃腸は消化・吸収と排泄を同時に行なえず、絶えず食物が補給されると排泄が進まず、胃や腸も疲れ固くなってくるそうだ。このため日々の中で胃腸に休憩を与える夕食後から翌朝までは断食という発想が古くから西欧やアジアでもあり、古来世界中で断食の重要性が支持されてきたが、一物全体的にみるなら、ダイエットも断食も玄米摂取も老廃物排泄と代謝改善という同じような効用をもっている。

植物の種子には1つの生命力全体が宿っており、穀物を主食とすることができた風土と民族は恵まれており、且つ排泄力の高い米ができるところは更に恵まれている。欧米でも一物全体の大切さは知られ、レストランでパンをwhite or wheat(精製か全粒)と聞くがwhiteなら白米、wheatなら玄米と言っているようなものであろう。しかし、日本でも欧米でも穀類の排泄力の知識はかなり認知されるようになってきているが、全体的にはコメと麦の違い含めていまだに不十分な状況にある。同じ規定食と呼ばれるダイエットでも、その代謝改善に作用する機能は大きく異なる。

世界中で寒冷の鮭や昆布と熱帯の黒砂糖の両方が産出される国は日本だけであり、四季のある国の中でも一物全体的に恵まれたその伝統食の知恵、及び更なる可能性があることを示している。又、地産地消を大事にすると共に、各国の伝統的な知恵や習慣の伝播があって地産地消につながった歴史があり、伝統の共有的な発想や新たな組合せ等の大切さもあると思われる。

本来のダイエット
食・運動・呼吸・心・環境 → 各項目が一物全体 → 5項目全体が一物全体  
ダイエットの一物全体例: 栄養摂取+老廃物排泄 
ダイエットの本来の意味にかんする情報発信は、本家の欧米でも改めて大切になってきているようだ。





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料理レシピによる ダイエット 健康 ナガミネコーポレーション株式会社  
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(1) 玄米 全粒粉・小麦胚芽 (全粒粉類)
  ・玄米 全粒粉: 「玄米 全粒粉 玄米君」と「玄米 全粒粉 玄米まるごと玄煎粉」の2種類、効果: 早ければ翌日からの快通に期待
  ・玄米全粒粉に熱湯をかけ小麦胚芽を浮かべ匙で食べるだけ、朝食代用可、一回80円程度
  ・玄米と小麦という東西の食文化が融合した免疫力を高める抜群の効果を期待
   玄米 ひとめぼれ

    玄米 ひとめぼれ

  ・赤米で白米をより美味しく 黒米はあずきご飯のような
  韃靼 そば茶はルチンが多い

(2) 亜麻仁油(アマニ油)・黒酢 (油・黒酢)
  ・亜麻仁油は魚のDHAやEPAと同等の効果、同種の紫蘇油、エゴマ油に比べにおいが少なく、惣菜等料理の味を大きく改善、一食50円程、冷奴等惣菜のメインディッシュ化でより経済的
  ・亜麻仁油・黒酢・醤油でドレッシング、揚げ物を黒酢と亜麻仁油で更に美味しく

(3) だし 煮干・マリンコラーゲン・鰹節 削り節 (出汁類) 
・よく運動する海域の鰯のだし 煮干だし マイワシの煮干を前日から水につけるか、コラーゲン マリンコラーゲンを少し加え、料理の味が驚く程に改善
・冷奴・大根おろし・各種惣菜を美味しくするにはいい鰹節 削り節が不可欠で袋を開けた時の香りで違いが歴然

(4) 納豆、塩昆布・するめ (伝統食・嗜好品)  
・化学調味料・タンパク加水分解・アミノ酸等の添加物が入っていない納豆 乾燥納豆 ドライ納豆 柔らか納豆 乾燥納豆 ドライ納豆 硬め塩 昆布スルメ するめで歯や味覚が鍛えられることを実感。よく噛み唾液を出し1回のつまみ代100円程
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5) インスタント食品、香り高いつぶ餡 (簡単自然系)
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(6)食器  
数回使えば手放せなくなる屋久杉の箸  
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A. 商品説明・関連事項

(A-1)買物における近場の手頃感を目指して

(A-2)商品説明各論

(A-2-1) 玄米、玄米全粒粉、小麦胚芽、精米機、雑穀

         *玄米 全粒粉
         *小麦 胚芽
         *精米機
         *赤米・黒米
玄米 全粒粉 小麦胚芽の新しい食べ方
玄米・白米・小麦胚芽・小麦・韃靼そば成分比較表

(A-2-2)  亜麻仁油

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黒砂糖・白砂糖・ハチミツ・メープルシロップ成分比較表

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全粒粉・胚芽
玄米・赤米・黒米
亜麻仁油・黒酢
だし(出汁、ダシ)
きくらげ・こんにゃく・寒天
梅干・梅肉エキス
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乾燥納豆 スルメ
紅茶 そば茶
黒砂糖 黒糖 つぶあん あんこ
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無農薬 有機栽培
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身土不二とダイエット  2007年08月04日(土)
風土と伝統から見た身土不二とダイエット

身土不二を単なる自分の住む近場と見るのではなく、異なる風土や伝統から見れば、ダイエットや断食の本当の意味もわかってくるようです。以下当社ホームページのダイエットに関わる部分を一部加筆しております。
ナガミネコーポレーション株式会社

東西の風土が融合した本当の意味における新しいダイエット食もあります。
小麦胚芽玄米の全粒粉    亜麻仁油


健康・ダイエット・食生活と新陳代謝・免疫力改善

玄米の粉末

全粒粉と小麦胚芽の食べ方

亜麻仁油の摂り方

玄米 全粒粉 胚芽 雑穀 解毒 デトックス 排泄

新陳代謝 免疫力改善 食生活 食育

歯 噛む 食育 食生活



食文化は風土と伝統によって作られるが、身土不二(しんどふじ)と一物全体(いちぶつぜんたい)の視点からその中身が見える。一方、東西食文化に共通しているのは断食(fast)で、食べ過ぎが身体に悪いと知られているが、断食と同じグループのダイエット(diet)の意味を合わせて考えると、食文化の歴史も更によく見えてくるだろう。断食は食べずに身体全体の排泄を促進し新陳代謝をよくするものだが、ダイエットは規定食という意味があり、食べ過ぎをコントロールするという意味で、両者共に共通しているのは、食べ過ぎ防止と食べ過ぎたことに対する修正といえる。

ところが、身土不二、一物全体、断食及びダイエット共に、食だけでなく、それらの言葉の歴史的背景や風土・伝統に関わる運動x呼吸x心x環境にも大きく左右されることは、あまり認識されていない。いわゆる健康法を論じる場合、人や風土にかかわる基本理念が大切になるが、最も広く支持されている身土不二と一物全体ですら、ほとんど辞書にも載っていないし、且つその考え方が食だけで更に食の中でも狭い範囲のものがほとんどと思われる。断食やダイエットに到っては、誰でも知っている言葉ながら、ほとんど大半の人がその代謝改善的な広くて深い意味を知らず、「やせる」ことと思っている。ここでは、最もポピュラーで最もその意味が理解されていないダイエットに、身土不二と一物全体から焦点を当ててみる。

身土不二は土地と人は切り離せずその土地でできるものを食べ、又一物全体は全体を食べ栄養摂取すべきとの言葉だが、東アジアだけでなく欧米でも、自然の摂理として支持されてきた考え方である。しかし、身土不二という言葉の響きの良さと対象のあいまいさで、日本のような「恵まれた身土不二」と、ヨーロッパのような厳しい風土で「無理した身土不二」の違いに多くの人が気づくことができなくなってきている。又一物全体も栄養を摂るだけでなく解毒・排泄まで含んだ考え方であることにも思いが至らない人が多い。この2点の誤解が食や健康法の混乱の主因ともいえるであろう。その表れの一つが代謝改善であるべきダイエットがやせるという意味で使われている。

人類は気候風土により民族の肌の色や腸の長さなど異なるが、歯の比率は、臼歯・犬歯・前歯=5:2:1で共通している。古代から現在まで国内外の多くの識者により、この比率が人の食生活として望ましい穀類、野菜、肉魚の比率で、人類が誕生したといわれる豊かなアフリカの風土に基づくと推定する考え方が支持されている。穀物は排泄促進に不可欠な繊維質等の成分を含み、食糧保存にも適し、穀類を主食とすることが本来どの風土でも適した選択であり、全体の三分の二近くを穀類で摂るこの比率は妥当な比率とも言える。狩猟時代なら食べれる時と食べれない時があり、代謝促進の自動調整作用があったのかもしれないが、穀類中心で且つ貿易が盛んになれば経常的な過食の問題が起き、ダイエットが単にやせるの意味で使われるようになった背景もあるようだ。

寒冷であったり雨が少ないヨーロッパでは穀物や野菜が育ち難く、狩猟から牧畜に進み肉・乳・加工品で、野菜や穀物の不足を補うと共に生きるための保存食とせざるをえなかった。アフリカはイモ類、アジアは米や麦、南米はジャガイモ・トウモロコシ・サツマイモの原産地だが、ヨーロッパには主食となる原産の穀類はなかった。又ヨーロッパの寒冷地ではライ麦が作られたが一物全体では米に相当する程の栄養価がありながら、排泄機能では米に及ばない(第1回世界米糠国際会議参照)ものであった。稲作が連作できるのに対し麦はきかず、更に雨が少なく麦しかできない所で地下水をくみ上げる灌漑では酷い塩害の歴史もある。つまり、規定食であるダイエットにも、気候風土により新陳代謝に及ぼす影響に大きな違いが出てくる。

ヨーロッパは14世紀に黒死病により人口が3分の1減った過酷な歴史があるが、牧畜等による森林伐採でミネラルが欠如し、土地や河川を通し農作物へ栄養低下が連鎖し人の免疫力低下に繋がったと考えられる。貿易は国際競争力のある比較優位なものの輸出入だが、14世紀ヨーロッパ人が貿易のため海外に出た原動力の一つは、無理をしてきた身土不二の限界の改善を図った行為ともとれる。今までの単なる塩漬肉が香料で美味しく生まれ変わり、砂糖も多くの人が薬や嗜好品として楽しむことができるようになってきた。更に中南米からジャガイモ、とうもろこし、カボチャ等が入りヨーロッパの食料不足も緩和された。徳川300年の自給自足、及び当時世界最大の人口百万の江戸を訪れた外国人も驚いた清潔なリサイクル社会の日本とは対象的だった。恵まれてきた分だけ過食や飽食に傾き、本来のダイエットが益々見えなくなった歴史的な経緯でもあろう。

貿易により世界の飢えも大きく救われた反面、戦後に見られるように過食も一気に進み、断食はやりたくない分、ダイエットも単にやせるという不健康意味で一層使われてくるようになった。つまり元気に生きるためのダイエットが、代謝不全でやせることまで意味し、本当のダイエットが見えなくなってしまったようだ。

欧米人とアフリカ・中東の乾燥地帯の人々以外では、そのほとんどが牛乳不耐症であり、又酪農王国の米国、北欧フィンランド、スウェ―デンが骨粗鬆症ワースト3の常連であることは最近よく知られるようになった。気候が厳しい同じ北欧でも、豊かな漁場に面し魚が豊富に食べれるノルウェーとは対象的である。乳製品に適合した人が生き残ってきたと思われる欧米でもアレルギーに悩む人もおり、乳製品全ての摂取を止めると喘息等のアレルギーがすぐ消えたという報告も少なくない。乳を分解するラクターゼ(乳糖分解酵素)は7歳頃に無くなるのが普通で、世界規模でいうなら、牛乳不耐症ではなく、欧米人の8割がラクターゼ継続症であるともいえる。ダイエットという本来の規定食においても、そこに住む人たちが、気候風土を乗り越えることが非常に難しい状況も現れてきている。

アジアではコメがたくさん取れるが、ヨーロッパではライ麦でコメはほとんど取れない。コメは一物全体的には麦よりも老廃物を排泄する力が2〜3倍優れている。戦後欧米の「無理した身土不二」の食生活が浸透してきたが、その限界は欧米自体が既に認めており、全粒米・穀類、醤油・味噌・酢等の各種発酵食品や日本食が欧米に向かう東洋食化とも呼べる逆の流れも必要になってきている。
ダイエットという規定食を、東西の食文化の優れているところを通し、全粒粉と伝統食を中心に共有を図ることができるだろう。

欧米:厳しい風土 → 穀類・野菜不足 → 肉・乳製品ラクターゼ継続症 → 無理した身土不二

日本:温暖四季 → コメ等穀類・大豆・野菜豊富 → 「恵まれた身土不二」→ 逆の食の流れ





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料理レシピによる ダイエット 健康 ナガミネコーポレーション株式会社  
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(1) 玄米 全粒粉・小麦胚芽 (全粒粉類)
  ・玄米 全粒粉: 「玄米 全粒粉 玄米君」と「玄米 全粒粉 玄米まるごと玄煎粉」の2種類、効果: 早ければ翌日からの快通に期待
  ・玄米全粒粉に熱湯をかけ小麦胚芽を浮かべ匙で食べるだけ、朝食代用可、一回80円程度
  ・玄米と小麦という東西の食文化が融合した免疫力を高める抜群の効果を期待
   玄米 ひとめぼれ

    玄米 ひとめぼれ

  ・赤米で白米をより美味しく 黒米はあずきご飯のような
  韃靼 そば茶はルチンが多い

(2) 亜麻仁油(アマニ油)・黒酢 (油・黒酢)
  ・亜麻仁油は魚のDHAやEPAと同等の効果、同種の紫蘇油、エゴマ油に比べにおいが少なく、惣菜等料理の味を大きく改善、一食50円程、冷奴等惣菜のメインディッシュ化でより経済的
  ・亜麻仁油・黒酢・醤油でドレッシング、揚げ物を黒酢と亜麻仁油で更に美味しく

(3) だし 煮干・マリンコラーゲン・鰹節 削り節 (出汁類) 
・よく運動する海域の鰯のだし 煮干だし マイワシの煮干を前日から水につけるか、コラーゲン マリンコラーゲンを少し加え、料理の味が驚く程に改善
・冷奴・大根おろし・各種惣菜を美味しくするにはいい鰹節 削り節が不可欠で袋を開けた時の香りで違いが歴然

(4) 納豆、塩昆布・するめ (伝統食・嗜好品)  
・化学調味料・タンパク加水分解・アミノ酸等の添加物が入っていない納豆 乾燥納豆 ドライ納豆 柔らか納豆 乾燥納豆 ドライ納豆 硬め塩 昆布スルメ するめで歯や味覚が鍛えられることを実感。よく噛み唾液を出し1回のつまみ代100円程
鰹 そぼろもろみ しょうゆ の 実麹でご飯をより美味しく
・生姜紅茶紅茶と香り高い黒砂糖

5) インスタント食品、香り高いつぶ餡 (簡単自然系)
  ・化学調味料無添加・無かんすいとんこつラーメンや違いが分かるあんこ つぶあん
しょうゆラーメンインスタント焼きそば

(6)食器  
数回使えば手放せなくなる屋久杉の箸  
屋久杉 箸 女性用  屋久杉 箸 男性用  屋久杉 箸 子供用

ビールをすぐまろやかにし水滴がつきにくい
ピュータービアマグ(錫ジョッキ) ロイヤルセランゴール社製
ピューター ビールジョッキ ビアマグ 金メッキ無し
ピューター ビールジョッキ ビアマグ 金メッキ有り 

(7)インテリア 
代謝力と個性抜群で日々楽しめる屋久杉工芸品
       屋久杉 ボールペン
       屋久杉 花瓶
       屋久杉 花瓶 


A. 商品説明・関連事項

(A-1)買物における近場の手頃感を目指して

(A-2)商品説明各論

(A-2-1) 玄米、玄米全粒粉、小麦胚芽、精米機、雑穀

         *玄米 全粒粉
         *小麦 胚芽
         *精米機
         *赤米・黒米
玄米 全粒粉 小麦胚芽の新しい食べ方
玄米・白米・小麦胚芽・小麦・韃靼そば成分比較表

(A-2-2)  亜麻仁油

(A-2-3) コラーゲン マリンコラーゲン(全粒関係)と料理 

(A-2-4) 黒砂糖 波照間産

黒砂糖・白砂糖・ハチミツ・メープルシロップ成分比較表

(A-2-5) 玄米 黒酢

(A-2-6) 干し納豆とあたりめするめ(歯を鍛える)

        *納豆 干し納豆

        *あたりめスルメ するめ

(A-2-7) もろみ しょうゆ の 実 麹

(A-2-8)  鰹節 削り節

(A-2-9)  煮干

(A-2-10) 鰹 そぼろ

(A-2-11) 塩 昆布

(A-2-12) あんこ つぶ餡 (北海道産) 

(A-2-13) 韃靼 そば茶

(A-2-14) インスタントラーメン 焼きそば

(A-2-15) 紅茶


(A-5-1) ピューター ビアマグ(錫製品)

(A-5-2) 屋久杉

健康 ダイエット プレゼント ギフト 贈物

便秘 冷え性 肥満 ニキビ と ダイエット 健康

玄米 小麦 栄養素の考え方

コラーゲン レシピ

玄米 レシピ

コラーゲン & 料理レシピ

紅茶 しょうが紅茶

納豆 スルメ

料理
レシピ

弁当レシピ

穀類と長寿

亜麻仁油 陸の魚

簡単 朝食 弁当

玄米 全粒粉

ダイエット 健康 元気の出る食品

簡単 料理 レシピ

玄米 ダイエット

Posted at 09:19 | この記事のURL | コメント(368) | トラックバック(41)
本当のダイエットといえる全粒粉パンケーキ  2007年08月03日(金)
ナガミネコーポレーション(株)が推奨する免疫力を高める人参パンケーキ
http://www.nagamine-corp.co.jp/

小麦胚芽  玄米の全粒粉  

全粒粉と小麦胚芽の食べ方

亜麻仁油の摂り方


抜群に免疫力を高める全粒粉の人参パンケーキ・スコーンの作り方


小麦胚芽・小麦全粒粉・玄米の全粒粉と人参ジュースの絞りカスや人参ジュースその、様々な組合せを試みればいいのですが、例として以下に玄米全粒粉と人参を使ったパンケーキの作り方を記します。色々組合わせて、香り・しっとり感・味を出すのがポイントです。

米粉や玄米全粒粉をいれないとパサパサが残り、玄米君や玄米まるごと玄煎粉を使うと高くなるため、ミキサーかミルサーで玄米をつぶして玄米全粒粉にすると安くできあがります。

但し、ミキサーでつぶす場合1〜2度ミキサー内の粉を上下させ大きな粒が残らないようにする必要があります。大きな粒が残ると食感が悪くなります。分量の粉、黒砂糖、塩を入れてよく混ぜ、次に食用油を入れてまとめます。そこに人参、卵、牛乳を入れて手でよくこねます。まとまったら型に入れ、オーブントースターで(焦げやすいのでアルミホイルでおおって)約30分焼きます。

 材料の配合例(一例であり様々な組合せがききます)
小麦粉         200g
玄米の粉        120g
玄米君          40g
小麦胚芽         40g
人参のカス      人参5本分
黒砂糖大さじ1杯、塩小さじ少々
食用油          30g
卵             1個
牛乳または水       50cc


 



上記写真は小麦胚芽・小麦全粒粉・玄米全粒粉に人参ジュースの絞りカスを入れたもので、黒く見えるのは干しぶどうで、一緒の容器入っているものはくるみ、干しぶどうやくるみを入れると更に美味しい。上の右の写真は、左の写真を掻き混ぜた後、人参生ジュースも混ぜ込んでおり、こうするともっと美味しくなる。生ジュースは飲むだけではもったいない感じです。

この全粒粉人参パンケーキは、翌日の排便から実感できるような即効的な効果や、玄米の時に強烈過ぎる排泄力を小麦の多彩な高栄養素で補完するものです。








オーブントースターで30分焼いた後、取り出したものです。
生姜と黒砂糖で生姜紅茶とよくあいます。


http://www.nagamine-corp.co.jp/


(1) 玄米 全粒粉・小麦胚芽 (全粒粉類)
  ・玄米 全粒粉: 「玄米 全粒粉 玄米君」と「玄米 全粒粉 玄米まるごと玄煎粉」の2種類、効果: 早ければ翌日からの快通に期待
  ・玄米全粒粉に熱湯をかけ小麦胚芽を浮かべ匙で食べるだけ、朝食代用可、一回80円程度
  ・玄米と小麦という東西の食文化が融合した免疫力を高める抜群の効果を期待
   白ゴマ まんてんすり胡麻

    四万十川青さのり

  ・赤米で白米をより美味しく 黒米はあずきご飯のような
  韃靼 そば茶はルチンが多い

(2) 亜麻仁油(アマニ油)・黒酢 (油・黒酢)
  ・亜麻仁油は魚のDHAやEPAと同等の効果、同種の紫蘇油、エゴマ油に比べにおいが少なく、惣菜等料理の味を大きく改善、一食50円程、冷奴等惣菜のメインディッシュ化でより経済的
  ・亜麻仁油・黒酢・醤油でドレッシング、揚げ物を黒酢と亜麻仁油で更に美味しく

(3) だし 煮干・マリンコラーゲン・鰹節 削り節 (出汁類) 
・よく運動する海域の鰯のだし 煮干だし マイワシの煮干を前日から水につけるか、コラーゲン マリンコラーゲンを少し加え、料理の味が驚く程に改善
・冷奴・大根おろし・各種惣菜を美味しくするにはいい鰹節 削り節が不可欠で袋を開けた時の香りで違いが歴然

(4) 納豆、塩昆布・するめ (伝統食・嗜好品)  
・化学調味料・タンパク加水分解・アミノ酸等の添加物が入っていない納豆 乾燥納豆 ドライ納豆 柔らか納豆 乾燥納豆 ドライ納豆 硬め塩 昆布スルメ するめで歯や味覚が鍛えられることを実感。よく噛み唾液を出し1回のつまみ代100円程
鰹 そぼろもろみ しょうゆ の 実麹でご飯をより美味しく
・生姜紅茶紅茶と香り高い黒砂糖

5) インスタント食品、香り高いつぶ餡 (簡単自然系)
  ・化学調味料無添加・無かんすいシモン茶や違いが分かるあんこ つぶあん、いいものを簡単に食し総合的により経済的
ルイボス茶小豆

(6)食器  
数回使えば手放せなくなる屋久杉の箸  
屋久杉 箸 女性用  屋久杉 箸 男性用  屋久杉 箸 子供用

ビールをすぐまろやかにし水滴がつきにくい
ピュータービアマグ(錫ジョッキ) ロイヤルセランゴール社製
ピューター ビールジョッキ ビアマグ 金メッキ無し
ピューター ビールジョッキ ビアマグ 金メッキ有り 

(7)インテリア 
代謝力と個性抜群で日々楽しめる屋久杉工芸品
       屋久杉 ボールペン
       屋久杉 花瓶
       屋久杉 花瓶 


A. 商品説明・関連事項

(A-1)買物における近場の手頃感を目指して

(A-2)商品説明各論

(A-2-1) 玄米、玄米全粒粉、小麦胚芽、精米機、雑穀

         *玄米 全粒粉
         *小麦 胚芽
         *精米機
         *赤米・黒米
玄米 全粒粉 小麦胚芽の新しい食べ方
玄米・白米・小麦胚芽・小麦・韃靼そば成分比較表

(A-2-2)  亜麻仁油

(A-2-3) コラーゲン マリンコラーゲン(全粒関係)と料理 

(A-2-4) 黒砂糖 波照間産

黒砂糖・白砂糖・ハチミツ・メープルシロップ成分比較表

(A-2-5) 玄米 黒酢

(A-2-6) 干し納豆とあたりめするめ(歯を鍛える)

        *納豆 干し納豆

        *あたりめスルメ するめ

(A-2-7) もろみ しょうゆ の 実 麹

(A-2-8)  鰹節 削り節

(A-2-9)  煮干

(A-2-10) 鰹 そぼろ

(A-2-11) 塩 昆布

(A-2-12) あんこ つぶ餡 (北海道産) 

(A-2-13) 韃靼 そば茶

(A-2-14) インスタントラーメン 焼きそば

(A-2-15) 紅茶


(A-5-1) ピューター ビアマグ(錫製品)

(A-5-2) 屋久杉

健康 ダイエット プレゼント ギフト 贈物

便秘 冷え性 肥満 ニキビ と ダイエット 健康

玄米 小麦 栄養素の考え方

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納豆 スルメ

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