ショートカットで業務効率アップ!
2007年07月05日(木)
本日より、業務でよく使うExcelについて、初級テクニックから上級テクニックまで数回にわけてお伝えさせて頂きます。
今回は、よく使うショートカット・便利なショートカットを
ご紹介させて頂きます。
ショートカットを覚えておくだけで、作業スピードが
格段に速くなりますので、是非、実践で使ってみてください。
<よく使うショートカット>
「Ctrl+C」
→コピー
「Ctrl+V」
→貼り付け
「Ctrl+Z」
→1つ前の作業に戻る
「Ctrl+A」
→セル全てを選択
「Ctrl+S」
→保存する
「F2」
→セルをアクティブにする
<便利なショートカット>
「Ctrl+;」
→PCの日時表示
「Ctrl+:」
→PCの時間表示
「Ctrl+Space」
→その列全体を選択
「Shift+Space」
→その行全体を選択
「Ctrl+矢印キー」
→データが入力されている範囲の先頭行(↑ )、末尾行(↓)、
右端列(→)、左端列(←)に移動
「Ctrl+Page Up/Page Down」
→ワークシート間の移動
「Shift+F11」
→ワークシートの追加
「Ctrl++」
→セルの1行追加
「Ctrl+-」
→セルの1行削除
「Ctrl+1」
→セルの書式設定を選択
<ショートカット活用例>
次に、ショートカット活用事例を紹介いたします。
『列に入っている文字列の一括置換』
【事例】セルAに入っている住所の県名のみを抽出する方法
1.A列で、どのセルの位置でもいいので「Ctrl+Space」キーを押下します。

2.A列が全てアクティブの状態で「Ctrl+H」(置換)を押下します。
次に「検索する文字列(N)」に「県*」を、
「置換後の文字列(E)」に「県」を入力します。
※「*」は全てを意味しており、上記の場合では「県〜」の県以降
全ての意味です。
例えば「*県」の場合は「〜県」の県以前全てとなります。

3.「Alt+A」で全ての置換を実行します。そうすると県以降の住所が削除され、都道府県名のみデータに残ったかと思います。

他にも、
「こんな便利ショートカットがありますよ!」
「こんな便利な使い方がありますよ!」
等々ありましたら、是非、コメントをお願いいたします。
今回は、よく使うショートカット・便利なショートカットを
ご紹介させて頂きます。
ショートカットを覚えておくだけで、作業スピードが
格段に速くなりますので、是非、実践で使ってみてください。
<よく使うショートカット>
「Ctrl+C」
→コピー
「Ctrl+V」
→貼り付け
「Ctrl+Z」
→1つ前の作業に戻る
「Ctrl+A」
→セル全てを選択
「Ctrl+S」
→保存する
「F2」
→セルをアクティブにする
<便利なショートカット>
「Ctrl+;」
→PCの日時表示
「Ctrl+:」
→PCの時間表示
「Ctrl+Space」
→その列全体を選択
「Shift+Space」
→その行全体を選択
「Ctrl+矢印キー」
→データが入力されている範囲の先頭行(↑ )、末尾行(↓)、
右端列(→)、左端列(←)に移動
「Ctrl+Page Up/Page Down」
→ワークシート間の移動
「Shift+F11」
→ワークシートの追加
「Ctrl++」
→セルの1行追加
「Ctrl+-」
→セルの1行削除
「Ctrl+1」
→セルの書式設定を選択
<ショートカット活用例>
次に、ショートカット活用事例を紹介いたします。
『列に入っている文字列の一括置換』【事例】セルAに入っている住所の県名のみを抽出する方法
1.A列で、どのセルの位置でもいいので「Ctrl+Space」キーを押下します。

2.A列が全てアクティブの状態で「Ctrl+H」(置換)を押下します。
次に「検索する文字列(N)」に「県*」を、
「置換後の文字列(E)」に「県」を入力します。
※「*」は全てを意味しており、上記の場合では「県〜」の県以降
全ての意味です。
例えば「*県」の場合は「〜県」の県以前全てとなります。

3.「Alt+A」で全ての置換を実行します。そうすると県以降の住所が削除され、都道府県名のみデータに残ったかと思います。

他にも、
「こんな便利ショートカットがありますよ!」
「こんな便利な使い方がありますよ!」
等々ありましたら、是非、コメントをお願いいたします。


