最新記事
お役立ちコラム
最新記事
人気ブログランキング

http://blog.fideli.com/excel/index1_0.rdf

ボタンで簡単操作+時間短縮(XP編)

2007年11月08日(木)
お久しぶりです。

今回は、WindowsXPもしくはWindows2000用ですので、Vistaをお使いの方はゴメンなさい。




これがわたくしのボタン配列です。
今回は、このボタン配列の活用方法を説明いたします。

まず、どのようにしてボタンを追加・削除するかご説明いたします。

メニューの中から「表示 → ツール → ユーザー設定」を開きます。

面倒と言う方は、下の赤丸のあたりをダブル・クリックしてください。




上のようなウィンドウが開きます。

コマンドのタブを選択し(画像では既に選択されています。)、左の分類から一つを選択し反転させて、右のコマンド・ボタンをツールバーの適当な位置にドラッグするだけです。

結構簡単です。



まず、注目してもらいたいのがこの辺です。




通常であれば、プリント・ボタンがあるはずです。
しかし、わざと削除しています。
というのも、保存しようと思ったら、隣のプリント・ボタンを押してしまって「あっ!・・・」っていうことありませんか?

プリントする場合は、必ず「ファイル → 印刷」を習慣づけることでミス・プリを減らすよう心がけています。




※1は、「値の貼付け」です。
式をコピーして貼り付けを行うと、式が貼付けられますが、「式」ではなく「その答え(数字)」だけを貼り付けたいときに一発でOKです。

コピー・ボタン、貼付け・ボタンの隣に表示させておくのもワンポイントです。


※2は、挿入、削除です。
上の左から、「セルの削除」、「行の削除」、「列の削除」
下の左から、「セルの挿入」、「行の挿入」、「列の削除」

一つのカテゴリーを一まとめにしておくことで、すっきりします。


※3は、「整列」です。
これは、オリジナルです。
詳しくは、次回ご説明いたします。


質問、リクエスト等ありましたら、
是非、コメントをお願い致します。



Posted by フィデリ・Excel講座 at 01:28  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(29)  / トラックバック(0)

入力規則の活用方法 『リスト』

2007年08月16日(木)
今回はエクセルの『入力規則』の使い方を説明致します。

『入力規制』は、入力される値や文字があらかじめ決まっている時、
異なる値や文字が入力されないようにする時に使います。

セルをプルダウンメニューにする

『リスト』という入力手法を使うことで、下記の図のように、
セルを『プルダウンメニュー』にすることができます。

『プルダウンメニュー』から選択するため、入力の間違いが少なくなり、
また入力する値や文字を覚えておく必要もなくなります。





まず、下記の図のように、ツールバーから、
『データ』→『入力規制』をアクティブにして押下してください。





『データの入力規制』というメニューが表示されたら、
『設定』というタブをクリック。

『入力値の種類』のプルダウンメニューで、『リスト』を選択。
すると『元の値』というテキストボックスが表示されます。

そのテキストボックスに、
選択をさせる値または文字を入力してください。

例では「赤色、青色、黄色、白色、黒色」と入力しています。
以上で設定は完了です。

※テキストボックスにて、値または文字を複数設定する際は、
半角カンマで区切って入力して下さい。





また、『元の値』というテキストボックスに直接入力するのではなく、
セルを指定するという方法もあります。

下記の図のように、使用しないセル(IVの列)に、
選択させたい値または文字を入力します。

あとは、入力したセルを指定してあげれば、
『元の値』というテキストボックスに反映されます。

こちらの方がメンテナンスが簡単で、お勧めです。
(IVの列を編集するだけで、すべてのリストを編集できます)

ただし、この方法については
同一のシート上でしか対応しませんので注意してください。





質問、リクエスト等ありましたら、
是非、コメントをお願い致します。


Posted by フィデリ・Excel講座 at 12:00  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)

曜日を日付に対応させる方法

2007年08月02日(木)
今回は、
『日付に対応した曜日を表示させる方法』と、
『土曜、日曜の文字色を自動的に変える方法』を紹介致します。

この方法を使うと、
日付が変化しても、自動的に対応してくれるので、
曜日を入力する手間が省け、非常に便利です。


日付に対応した曜日を表示させる

まず、下図にようにA列に日付を入力します。


次に、セルB1に
『=CHOOSE(WEEKDAY(A1,1),"日","月","火","水","木","金","土")』
という関数を入力します。



これをドラッグもしくは、コピー&ペーストして、
B列の他のセルにも曜日を表示させます。

これで、A列の日時が変わっても、自動で曜日が修正されます。


土曜、日曜の文字色を自動的に変える方法

次に土曜、日曜を、赤い文字で表示させる方法の紹介です。
まず、B列全てを選択し、『書式』の『条件付書式』を選択します。


次に、上図のように条件を選択します。
すると、下図のように土曜、日曜を赤い文字で表示できます。





質問、リクエスト等ありましたら、
是非、コメントをお願い致します。


Posted by フィデリ・Excel講座 at 12:00  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(3)  / トラックバック(0)

文字の修正に使える便利な関数!

2007年07月19日(木)
エクセル講座第2回は、実践で使える便利な関数についてご紹介させて頂きます。


今回は、関数といっても、数字の計算の関数ではなく、文字を加工したり整えたりする為の、便利な関数をご紹介させて頂きます。


全角の文字を半角に変換する。
【例】A列の、半角と全角が混同している文字列を、半角に統一

・A列のように、半角と全角が混同している文字列がある場合、
B列に =ASC(A1) と式を立てます。


・すると下図のように、A列の全角の文字のみが半角に変換されて表示されます。


・また、半角を全角に変換したい場合は『ASC』の代わりに、『JIS』と式を立ててください。


文字列を分割して、抽出する。
【例】A列にある文字列から、英字のみ抽出する

・下図のセルB1のように =LEFT(A1,3) と数式を立ててください。
これは、『セルA1の文字列を左から3バイト抽出』という意味です。

・逆に、セルA2の数字だけ抽出したい際は =RIGHT(A2,4) と数式を立ててください。
これは、『セルA2の文字列を右から4バイト抽出』という意味です。

・また、セルA3の『00』を削除して、他の文字列を抽出したい際は
 =MID(A3,4,2) と数式を立ててください。
これは『セルA3の文字列の、左から4バイト目の文字から2バイト抽出』という意味です。



文字数、バイト数の検索

・セルA2の都市名の文字数を求める時には、セルB2に =LEN(A2)
と数式を立ててください。すると、下図セルB2のように、文字数が表示されます。

・またセルA2のバイト数を求める時には、セルC2に =LENB(A2) と数式を立ててください。すると、下図セルC2のように、バイト数が表示されます。



こちらは原稿の作成の時など現在の文字数の参考などに活用頂けるかと思います。


他にも、

「こんな便利な関数がありますよ!」

「こんな便利な使い方がありますよ!」

等々ありましたら、是非、コメントをお願いいたします。


Posted by フィデリ・Excel講座 at 12:33  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(1)

ショートカットで業務効率アップ!

2007年07月05日(木)
本日より、業務でよく使うExcelについて、初級テクニックから上級テクニックまで数回にわけてお伝えさせて頂きます。

今回は、よく使うショートカット・便利なショートカットを
ご紹介させて頂きます。

ショートカットを覚えておくだけで、作業スピードが
格段に速くなりますので、是非、実践で使ってみてください。


<よく使うショートカット>

「Ctrl+C」
→コピー

「Ctrl+V」
→貼り付け

「Ctrl+Z」
→1つ前の作業に戻る

「Ctrl+A」
→セル全てを選択

「Ctrl+S」
→保存する

「F2」
→セルをアクティブにする



<便利なショートカット>

「Ctrl+;」
→PCの日時表示

「Ctrl+:」
→PCの時間表示

「Ctrl+Space」
→その列全体を選択

「Shift+Space」
→その行全体を選択

「Ctrl+矢印キー」
→データが入力されている範囲の先頭行(↑ )、末尾行(↓)、
右端列(→)、左端列(←)に移動

「Ctrl+Page Up/Page Down」
→ワークシート間の移動

「Shift+F11」
→ワークシートの追加

「Ctrl++」
→セルの1行追加

「Ctrl+-」
→セルの1行削除

「Ctrl+1」
→セルの書式設定を選択



<ショートカット活用例>

次に、ショートカット活用事例を紹介いたします。

『列に入っている文字列の一括置換』
【事例】セルAに入っている住所の県名のみを抽出する方法

1.A列で、どのセルの位置でもいいので「Ctrl+Space」キーを押下します。




2.A列が全てアクティブの状態で「Ctrl+H」(置換)を押下します。    
 次に「検索する文字列(N)」に「県*」を、
 「置換後の文字列(E)」に「県」を入力します。

  ※「*」は全てを意味しており、上記の場合では「県〜」の県以降 
   全ての意味です。
   例えば「*県」の場合は「〜県」の県以前全てとなります。





3.「Alt+A」で全ての置換を実行します。そうすると県以降の住所が削除され、都道府県名のみデータに残ったかと思います。




他にも、

「こんな便利ショートカットがありますよ!」

「こんな便利な使い方がありますよ!」

等々ありましたら、是非、コメントをお願いいたします。




Posted by フィデリ・Excel講座 at 12:06  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(4)  / トラックバック(0)

初心者から上級者まで幅広く!(フィデリ・Excel講座)

2007年06月28日(木)
業務ツールのスタンダードであるExcel。
多くの人が使用している表計算ソフトには、あまり知られていない
便利さや奥深さを持った機能がたくさん隠れています。


フィデリ・Excel講座』では、Excelの基本機能からより便利に使えるテクニックまで、Excelの魅力を幅広くご紹介します。
画像を交えながら分かりやすく解説。日々の業務に生かせる内容が盛りだくさんです。

初心者のあなたも、
Excelの活用幅をさらに広げたいあなたも、要チェックです!


フィデリ・Excel講座』 は、
隔週木曜日に更新。
スタートは7月5日(木)です!


Posted by フィデリ・Excel講座 at 21:37  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(11)  / トラックバック(0)
 | 
フィデリ発
お役立ちコラム
最新コメント
最新トラックバック

Copyright(C) 2001-2008 E-CLASSIS Inc. All Rights Reserved.