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『会社をつぶす10則』(その8)つづきA〜「社長の夫婦仲が悪い?」

2007年09月16日(日)
今日は『会社をつぶす10則』(その8)「社長の夫婦仲が悪い?」のつづきAをやります。

前回、これからの日本で事業で継続して成功して行くためには、

お客様に「幸せ」を与えることができないといけない、

そのためには、この「幸せ」の意味を徹底的に正しく理解しなくてはならない

と書きました。


何故でしょうか?


「幸せ」の意味を本当に理解している方とお付合いしていると、

まず、気持ちが良いです。

この人とは長く付き合いたいという気持ちにさせてくれます。

自然とそういう人から物やサービスを買いたいという気持ちになります。


この「幸せ」というものを本当に理解するには、時間がかかると思います。

この「幸せ」を理解するための基本は「家族」です。

家族を省みずに、お金や仕事、自分の趣味ばかり追い求める人にはこの「幸せ」の本当の意味を理解することはできません。

をのような人は真に人を「幸せ」にすることはできないのです。


私も実はそういう人間でした。

正直に申しまして、未だにそういう傾向があることも事実です。


自分への言い聞かせも含めて、

まず、身近な「家族」を幸せにしなくてはなりません。

会社の利益は、より多くの人を幸せにした結果でなくてはなりません。

人を幸せにできる会社こそが、真の成長・発展を遂げられるものと考えます。


私は過去に多くの会社を見てきましたが、

その中に、

一時に大きく儲けて、長続きしない(もしくは一時に大きく損を出す)会社

をいくつも見てきました。

それらは、知らず知らずのうちに社長が「儲け主義」に陥り、

真の「幸せ」という視点が抜け落ちてしまった結果のようです。

現代の日本はうつ病や神経症などの精神疾患に病んでいる方が激増していると言います。

この「真の幸せ」という視点に立ち帰ることが重要であると思います。





※最近、他の税理士・会計事務所系のブログにこのブログ記事を流用(若干の言葉を変えて真似して掲載)しているものが見受けられます。

記事の日付等からどちらがオリジナルのものか、すぐにわかります。

御利用者様には、そのようなブログ及びその運営者様には、どうかお気をつけくださいませ。

また、お心当たりの税理士・会計事務所様には、自らの信用を失墜することとなりますので、厳に慎み下さい。

尚、このブログの内容から発生したいかなる損害に対しても、責任は一切負いませんので、御了承ください。





Posted by いまここ at 23:14  / この記事の詳細
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『会社をつぶす10則』(その8つづき@)〜社長の夫婦仲が悪い

2007年09月08日(土)
昨日は企業再生コンサルタント川野雅之先生主宰のセミナーでグローバル債権回収株式会社梶原卓也マネージャーの講演を聞いてきました。

夜の7時からで台風の真っ只中でしたが、絶対にお近づきになりたかった方なので、がんばって行ってきました。

事業再生の場面での債権カットのための銀行やサービサー交渉等の成功事例を聞くことができました。

私も税理士として、事業再生の場面での税務のスペシャリストと言われるようにもっともっと勉強しなくてはという気持ちにさせられました。

せっかく債権カットがうまくいったのに、債務免除益に課税されたのでは、事業再生の効果は半減してしまいます。

この事業再生の分野では公認会計士や税理士がデューデリや事業計画を作りますが、税務に関しての真のスペシャリストはいないというのが実情です。

税務に詳しい人がデューデリをやらないと、後で大変なことになってしまいます。



さて、今日は『会社をつぶす10則』(その8)「社長の夫婦仲が悪い」のつづき@をやります。

前回の質問 「あなたの会社で売っているものはですか?」

にどのようにお答えになりましたか?

貴社で扱っている具体的な商品名またはサービス名でしょうか?


答えはいろいろあると思いますが、

私は次のように答えさせていただきます。

私達はお客様に「幸せ」を売っているのです。

具体的な商品名・サービス名でも良いのでしょうが、

私達の商売(仕事)は、私達の商品・サービスを買っていただくことにより、

お客様に「幸せ」になっていただくことなのです。

つまりは「幸せ」を売っているのです。

これは全ての会社にあてはまることです。


では「幸せ」とは何でしょうか?

自分の夢を叶えることでしょうか?

お金持ちになることでしょうか?


この「幸せ」というものをきちんと理解していないと、

お客様に「幸せ」を売ることはできません。

事業で成功するためには、

この「幸せ」の意味をしっかりと正しく理解しなくてはなりません。

これからの時代はますますこの傾向が強くなって行くように思われます。


では次回はこの「幸せ」についてもっと深く考えてみたいと思います。





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