『会社をつぶす10則』(その6つづき)〜「無借金経営を目ざさない?」
2007年06月21日(木)
ブログの更新が遅れておりまして、誠に申訳ありません。
前回の『無借金経営』はかなりの反響がありました。
「目が覚めました」というご感想が多数ありましたが、
反面、
「今の会社経営に自信が持てなくなってしまった」
というご意見も多数寄せられました。
はっきり言います。
そんな風に思う必要は全くありません。
今、借金があっても良いのです。
いま、ここから、そのように思い立った瞬間から、『無借金経営』を目指せば良いのです。
ただ、それだけのことです。
「無借金にするという強い意志・願いがまずありき!」
なのです。
ただただ、今の自分にできることから、一歩一歩「無借金」に向けて、
根気強く、粘り強く積み重ねて行くだけです。
この「粘り強さ」については『会社をつぶす10則(その9)』でやりますが、
『社長に胆力(胆識力)が無い』に通じています。
自分の思うようにいかなかったり、
自分に都合の悪いことを指摘されて、
カッとなったり、落込んだり、一喜一憂する。
これでは、その社長の人としての器の大きさを見透かされてしまいます。
いかなる逆境にも、
決して逃出すことなく、
冷静に、
粘り強く、
コツコツと……
「冷静な粘り強さ」は会社の大いなる競争力なのです。
その為には、何が正しいのか、真実はどこにあるのか、常に自問自答しながら進んで行くしかありません。
まずは、キャッシュベースで経営を考え直しましょう。
とりあえず、無借金経営で有名なトヨタ、京セラを徹底的に研究してみましょう。
※最近、他の税理士・会計事務所系のブログにこのブログ記事を流用(若干の言葉を変えて真似して掲載)いているものが見受けられます。
記事の日付等からどちらがオリジナルのものか、すぐに分かります。
ご利用者様には、そのようなブログ及びその運営者には、どうかお気をつけくださいませ。
また、お心当たりの税理士・会計事務所様には、自らの信用を失墜することとなりますので、厳に慎みください。
尚、このブログの内容から発生したいかなる損害に対しても、責任は一切負いませんので、ご了承ください。
前回の『無借金経営』はかなりの反響がありました。
「目が覚めました」というご感想が多数ありましたが、
反面、
「今の会社経営に自信が持てなくなってしまった」
というご意見も多数寄せられました。
はっきり言います。
そんな風に思う必要は全くありません。
今、借金があっても良いのです。
いま、ここから、そのように思い立った瞬間から、『無借金経営』を目指せば良いのです。
ただ、それだけのことです。
「無借金にするという強い意志・願いがまずありき!」
なのです。
ただただ、今の自分にできることから、一歩一歩「無借金」に向けて、
根気強く、粘り強く積み重ねて行くだけです。
この「粘り強さ」については『会社をつぶす10則(その9)』でやりますが、
『社長に胆力(胆識力)が無い』に通じています。
自分の思うようにいかなかったり、
自分に都合の悪いことを指摘されて、
カッとなったり、落込んだり、一喜一憂する。
これでは、その社長の人としての器の大きさを見透かされてしまいます。
いかなる逆境にも、
決して逃出すことなく、
冷静に、
粘り強く、
コツコツと……
「冷静な粘り強さ」は会社の大いなる競争力なのです。
その為には、何が正しいのか、真実はどこにあるのか、常に自問自答しながら進んで行くしかありません。
まずは、キャッシュベースで経営を考え直しましょう。
とりあえず、無借金経営で有名なトヨタ、京セラを徹底的に研究してみましょう。
※最近、他の税理士・会計事務所系のブログにこのブログ記事を流用(若干の言葉を変えて真似して掲載)いているものが見受けられます。
記事の日付等からどちらがオリジナルのものか、すぐに分かります。
ご利用者様には、そのようなブログ及びその運営者には、どうかお気をつけくださいませ。
また、お心当たりの税理士・会計事務所様には、自らの信用を失墜することとなりますので、厳に慎みください。
尚、このブログの内容から発生したいかなる損害に対しても、責任は一切負いませんので、ご了承ください。


