『会社をつぶす10則』(その6)〜無借金経営を目指さない?
2007年06月01日(金)
法人決算の多い5月が怒涛のように過ぎました。
皆様の会社も「特殊支配同属会社の役員給与の損金不算入」をやりましたか?
税理士の説明を聞いたが、よく分からないという社長様が多いのではないでしょうか。
最近の税制改正の中にはは首を傾げたくなるものがあります。
今日は『会社をつぶす10則』(その6)をやります。
それは
『無借金経営をしない・目指さない』
ということです。
「事業を経営して行くのに、借金するのは当たり前じゃないか!」
「みんな借金して事業をやっているよ」
「そりゃ借金が無い方がいいに決まっている」
という声が聞こえてきそうですが、
遠藤克俊税理士事務所の顧問先の約8割以上が無借金経営です!!
借金することで次のような錯覚に陥ります。
1.借りてきたお金を事業の結果できたお金と錯覚してしまう。
2.事業そのものからお金を生み出すことの大変さの実感が薄れてしまう。
3.事業を続ければ続けるほど、これらの感覚がマヒしてしまい、借入の返済のために借入をするようになる。
4.借入に慣れてしまい、借入をせずに何とか経営をしようとする創意工夫をやらなくなってしまう。また、その発想すら無くしてしまう。
会社はなぜ、倒産するのでしょう?
『借金』があるからです。
どんなに事業がうまくいかなくても、借金が無ければ倒産しないのです。
もっともっと、徹底的に、無借金で経営することを考えるべきなのです。
過剰在庫の処分を真剣に考えていますか?
売掛金の回収を先延ばしにしていませんか?
買掛金の支払を待っていただきましたか?
他に思い付くことはありませんか?
無借金で経営する方法はまだまだあるはずです。
『事業の儲けから借入金を返済していくことがどれだけ大変なことであるかという数字的な根拠』
はっきり言いまして、この数字的な根拠を聞くと愕然とする経営者様が山ほどいらっしゃいます。
このお話をしますと、
「今まで、こんな大切なことを顧問税理士も含め誰も教えてくれなかった」
と多くの経営者様から多数の声をいただいているのが現実です。
ここから先の話は、遠藤克俊税理士事務所の顧問先になっていただいた方にのみ、じっくりとお話させていただきたいと思います。
これが分からないとこの日本では億万長者にはなれません!!
是非、お問合せください。
今、借金があっても良いのです。
これから無借金経営を目指せばよいのです。
それはそれは長く苦しい道のりかもしれません。
しかし、晴れて、借金から開放されて、事業経営が行えるようになったときの喜びを想像してみてください。
この喜びは何ものにも代えられません。
無借金で経営できる能力を身につけた社長の未来は、まさに倍々ゲームです。
是非、その能力を身につけていただきたいのです。
是非、多くの社長様達にその境地を味わっていただきたいのです。
現在、既に借金のある事業者様も、今後、この『無借金の道』を目指していきましょう。
遠藤克俊税理士事務所ではできる限り早い段階で会社の顧問をさせていただきたいと考えております。
会社が借り込んでしまっている場合には、再起不能というケースもあるからです。
これらの内容に共感を得られる事業主様、是非、お気軽にお問合せください。
※最近、他の税理士・会計事務所系のブログにこのブログ記事を流用(若干の言葉を変えて真似して掲載)しているものが見受けられます。
記事の日付等からどちらがオリジナルのものか、すぐにわかります。
ご利用者様には、そのようなブログ及びその運営者には、どうかお気をつけくださいませ。
また、お心当りの税理士・会計事務所様には、自らの信用を失墜することとなりますので、厳に慎みください。
尚、このブログの内容から発生したいかなる損害に対しても、責任は一切負いませんので、ご了承ください。
皆様の会社も「特殊支配同属会社の役員給与の損金不算入」をやりましたか?
税理士の説明を聞いたが、よく分からないという社長様が多いのではないでしょうか。
最近の税制改正の中にはは首を傾げたくなるものがあります。
今日は『会社をつぶす10則』(その6)をやります。
それは
『無借金経営をしない・目指さない』
ということです。
「事業を経営して行くのに、借金するのは当たり前じゃないか!」
「みんな借金して事業をやっているよ」
「そりゃ借金が無い方がいいに決まっている」
という声が聞こえてきそうですが、
遠藤克俊税理士事務所の顧問先の約8割以上が無借金経営です!!
借金することで次のような錯覚に陥ります。
1.借りてきたお金を事業の結果できたお金と錯覚してしまう。
2.事業そのものからお金を生み出すことの大変さの実感が薄れてしまう。
3.事業を続ければ続けるほど、これらの感覚がマヒしてしまい、借入の返済のために借入をするようになる。
4.借入に慣れてしまい、借入をせずに何とか経営をしようとする創意工夫をやらなくなってしまう。また、その発想すら無くしてしまう。
会社はなぜ、倒産するのでしょう?
『借金』があるからです。
どんなに事業がうまくいかなくても、借金が無ければ倒産しないのです。
もっともっと、徹底的に、無借金で経営することを考えるべきなのです。
過剰在庫の処分を真剣に考えていますか?
売掛金の回収を先延ばしにしていませんか?
買掛金の支払を待っていただきましたか?
他に思い付くことはありませんか?
無借金で経営する方法はまだまだあるはずです。
『事業の儲けから借入金を返済していくことがどれだけ大変なことであるかという数字的な根拠』
はっきり言いまして、この数字的な根拠を聞くと愕然とする経営者様が山ほどいらっしゃいます。
このお話をしますと、
「今まで、こんな大切なことを顧問税理士も含め誰も教えてくれなかった」
と多くの経営者様から多数の声をいただいているのが現実です。
ここから先の話は、遠藤克俊税理士事務所の顧問先になっていただいた方にのみ、じっくりとお話させていただきたいと思います。
これが分からないとこの日本では億万長者にはなれません!!
是非、お問合せください。
今、借金があっても良いのです。
これから無借金経営を目指せばよいのです。
それはそれは長く苦しい道のりかもしれません。
しかし、晴れて、借金から開放されて、事業経営が行えるようになったときの喜びを想像してみてください。
この喜びは何ものにも代えられません。
無借金で経営できる能力を身につけた社長の未来は、まさに倍々ゲームです。
是非、その能力を身につけていただきたいのです。
是非、多くの社長様達にその境地を味わっていただきたいのです。
現在、既に借金のある事業者様も、今後、この『無借金の道』を目指していきましょう。
遠藤克俊税理士事務所ではできる限り早い段階で会社の顧問をさせていただきたいと考えております。
会社が借り込んでしまっている場合には、再起不能というケースもあるからです。
これらの内容に共感を得られる事業主様、是非、お気軽にお問合せください。
※最近、他の税理士・会計事務所系のブログにこのブログ記事を流用(若干の言葉を変えて真似して掲載)しているものが見受けられます。
記事の日付等からどちらがオリジナルのものか、すぐにわかります。
ご利用者様には、そのようなブログ及びその運営者には、どうかお気をつけくださいませ。
また、お心当りの税理士・会計事務所様には、自らの信用を失墜することとなりますので、厳に慎みください。
尚、このブログの内容から発生したいかなる損害に対しても、責任は一切負いませんので、ご了承ください。


