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『会社をつぶす10則』(その4)〜『適正価格』がわからない

2007年04月29日(日)
今日はゴールデンウィーク2日目です。

昨日は、戸田公園住宅展示場での税務相談会に行ってきました。

最近は30代でマイホームを建てるということがめずらしくなくなりました。

相談にいらした2組のいずれも30代前半のご夫婦でした。

共稼ぎでしたので、持分を按分する節税方法をアドバイスいたしました。

昼過ぎから、2回も激しい雷雨となり、氷が降りました。

今日はこれから、娘と今日封切りになった映画「ゲゲゲの鬼太郎」を見に行く予定です。


さて、今日は『会社をつぶす10則』(その4)です。

今日のテーマは、実はかなり重要です。

このテーマを重要ととらえることができる経営者様は、かなりの方とお見受けいたします。

多くの経営者の方はこのことがわかりません。

巷に溢れている経営コンサルタントや経営本の中に、このことについて書かれているものは、まず、見当たりません。

これは弊事務所のかなりオリジナルのものです。

それは、『適正価格』がわからない」ということです。



多くの経営者の方々は売上金額(単価)をできるだけ高く、仕入金額(単価)をできるだけ安しようとします。

「そんなことあたりまえではないか」

という声が今にも聞こえてきそうですが、

実は、この世の中には、どのような商品・サービスについても『適正価格』というものが厳然として存在しています。


これを無視するとどうなるでしょうか?


第一に、

値段を適正価格以上に安く値切ると、手抜き等が起こり、不良品・サービスの質の低下を招きます。

そして、その処理のために余計な仕事が増え、会社が常にゴタゴタするようになります。


第二に、

そのような経営者と付合う方達がだんだん居なくなって行きます。

つまり、何でもかんでもとことん安くさせようと思っている人(=ケチな人)とあなたはお付合いしたいと思いますか?

ケチな人は周りを不幸にしてしまうのです。


適正価格を理解している会社は、全てが順調に流れるようにうまく行きます。

この法則を読まれて、うなずいている経営者の方もいらっしゃると思います。


無理な値引要求を呑んでもらったといって、喜んでいてはいけません。

その結果は、相手を苦しめることになっていませんか?


相手を苦しめた結果は、必ず、自分に返ってきます。


『適正価格』の理解は、会社を順調に伸ばしていくための、最重要項目のひとつなのです!




※最近、他の税理士・会計事務所系のブログにこのブログ記事を流用(若干の言葉を変えて真似して掲載)しているものが見受けられます。

記事の日付等からどちらがオリジナルのものか、すぐにわかります。

ご利用者様には、そのようなブログ及びその運営者には、どうかお気をつけくださいませ。

また、お心当りの税理士・会計事務所様には、自らの信用を失墜することとなりますので、厳に慎みください。

尚、このブログの内容から発生したいかなる損害に対しても、責任は一切負いませんので、ご了承ください。
















Posted by いまここ at 14:36  / この記事の詳細
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