『会社をつぶす10則』(その9)〜「社長に胆力が無い」
2008年04月27日(日)
長い間、ブログの更新をしませんで、誠に申し訳ありません。
その間、世間では「ミートホープ」や「船場吉兆」等の
企業の不祥事に対しての対応のまずさにより、
会社の存続の明暗がはっきりと分かれています。
特に小生のブログの中でも、
『会社をつぶす10則』(その7つづきA)〜「社長が部下に責任を押付ける」(平成19年7月30日)のブログへのアクセスが集中していました。
ここでは企業の不祥事に対してのトップの対応の仕方について書かせていただきましたが、
そのブログを書かせていただいたときには、「ミートホープ」や「船場吉兆」等の不祥事が明らかになる前でしたので、私も驚きました。
それらはまさに、
「企業トップが責任を部下になすりつけようとして、
会社の存続が危うくなった典型例」でした。
要するに会社トップの対応いかんで
会社の存続が決まる
ということを如実に表しています。
それは今日のテーマである「社長に胆力が無い」につながっています。
『胆力』とは何でしょうか?
辞書には「物事に恐れたり、驚いたりしない気力。度胸」
と書いてありますが、
抽象的で何かよくわかりません。
言葉にすると何か、薄っぺらい感じがします。
言葉(文字)で読み聞きすると、何だかわかったような気分になりますが、
本当の意味は経験し、実感した(腑に落ちた)人にしかわからないものだと思います。
この世の中には言葉だけではわからないこと、伝わらないことがあります。
一所懸命に言葉で伝えようとしますが、
言葉だけでは伝わらないこともあるのだということを理解することも、
この「胆力」の理解のためには必要なことと思います。
それでは次回はこの『胆力』についてもっと探求してみたいと思います。
いつも大変偉そうに書いてしまいまして、すみません。
私も早く胆力が備わるようにと日々、精進しております。
いっしょにがんばりましょう。
その間、世間では「ミートホープ」や「船場吉兆」等の
企業の不祥事に対しての対応のまずさにより、
会社の存続の明暗がはっきりと分かれています。
特に小生のブログの中でも、
『会社をつぶす10則』(その7つづきA)〜「社長が部下に責任を押付ける」(平成19年7月30日)のブログへのアクセスが集中していました。
ここでは企業の不祥事に対してのトップの対応の仕方について書かせていただきましたが、
そのブログを書かせていただいたときには、「ミートホープ」や「船場吉兆」等の不祥事が明らかになる前でしたので、私も驚きました。
それらはまさに、
「企業トップが責任を部下になすりつけようとして、
会社の存続が危うくなった典型例」でした。
要するに会社トップの対応いかんで
会社の存続が決まる
ということを如実に表しています。
それは今日のテーマである「社長に胆力が無い」につながっています。
『胆力』とは何でしょうか?
辞書には「物事に恐れたり、驚いたりしない気力。度胸」
と書いてありますが、
抽象的で何かよくわかりません。
言葉にすると何か、薄っぺらい感じがします。
言葉(文字)で読み聞きすると、何だかわかったような気分になりますが、
本当の意味は経験し、実感した(腑に落ちた)人にしかわからないものだと思います。
この世の中には言葉だけではわからないこと、伝わらないことがあります。
一所懸命に言葉で伝えようとしますが、
言葉だけでは伝わらないこともあるのだということを理解することも、
この「胆力」の理解のためには必要なことと思います。
それでは次回はこの『胆力』についてもっと探求してみたいと思います。
いつも大変偉そうに書いてしまいまして、すみません。
私も早く胆力が備わるようにと日々、精進しております。
いっしょにがんばりましょう。


