『会社をつぶす10則』〜「残り2回を前にして」
2007年11月04日(日)
10月は大変なハードスケジュールでした。
法人の決算申告が3件、企業再生支援案件の事業計画の作成が1件、相続税の申告が1件、クリニックの開業支援案件が2件。
法人の決算申告はなんとか期限内に終了させ電子申告を行い、後者の3件は11月も引続き継続しています。
従いまして、ブログの更新が大幅に遅れてしまいました。
ブログへのアクセス件数も大幅に減少してしまいました。
いつも読んでくださっている皆様には大変御迷惑をおかけしております。
誠に申し訳ございません。
さて、気を取り直しまして、
今日は『会社をつぶす10則』〜「残り2回を前にして」
をやりたいと思います。
この『会社をつぶす10則』シリーズもおかげさまで8回まで終了しまして、
残り2回となりました。
今まで書いてきたブログを見ていただいた方が、
「何かこの税理士はうるさそうだなぁ。」
「こんな税理士が顧問になったらうるさそうでやだなぁ。」
なんて思われているのではないかと最近心配になっています。
初期の頃のブログにも書いていますが、
私のコンサルティングのやり方は「こうあるべき」というものを押付けるやり方ではありません。
あくまでも社長さん自身自らの「気づき」に委ねています。
実は、私は過去に誠に押付けがましいコンサルティングをやっていました。
しかし、全く効果がなかったので、止めました。
この『会社をつぶす10則』は
私の業界経験20年超の経験と研究の中から生み出されてきた法則?
(いろいろな御意見はあると思いますが、少なくとも私は法則と思っています。)
です。
兎にも角にも、この20数年間、500社超の会社を見ながら、
税理士としての税金計算の傍ら、
会社経営を成功・存続させるためにはどうしたら良いのかということを
寝ても覚めても探求してきました。
未だにその途上にあるわけですが、
当然、「そんなものは当てはまらない」
とお考えになる社長さんがいらっしゃっても良いと思いますし、
そのような方々に無理に押付けようとするものでは決してありません。
現実に私の現在の顧問先にも
「ああしなさい、こうしなさい、こうすべきです」
などと言ったことはありません。
ただ、現実にはそのような法則(らしきもの)?もあるわけですから、
社長さんのどこか頭の片隅にでも置いていただいて、
経営判断の際に役立てていただければいい、
という気持ちで書いております。
この「頭の片隅にある」ということが大変重要であると長年の研究から経験的にわかっております。
どのような「真実」も本人の「気づき」「腑に落ちる」「真の理解」ということが無ければ、全く意味がないわけです。
「頭の片隅にある」ということで
経営上の決断をする際の、無意識の判断基準になっているわけです。
当然、社長さんによっては、全く正反対の結論が導きだされることだってあるでしょう。
それが、その方の「真の気づき」の結果ならば、正しい結論ということになるのです。
私は関与先の社長さん達とこの『会社をつぶす10則』の話で盛り上ががると、本当にうれしい気持ちでいっぱいになります。
長年こういうことを研究してきてよかったなぁと思えるのです。
ですから、
「こんなうるさい税理士ではかなわない」
「お前のような若造に何がわかる」
と感じていらっしゃる経営者の方々、
私も社長の立場ならばきっと同じように感じると思います。
どうぞ安心してお問合せしてください。
私は今後もこのような情報発信を続けてまいります。
どうか社長様方の「気づき」と「真の成功」のためにお役立てください。
※最近、他の税理士・会計事務所系のブログにこのブログ記事を流用(若干の言葉を変えて真似して掲載)しているものが見受けられます。
記事の日付等からどちらがオリジナルのものか、すぐにわかります。
御利用者様には、そのようなブログ及びその運営者様には、どうかお気をつけくださいませ。
また、お心当りの税理士・会計事務所様には、自らの信用を失墜することとなりますので、厳に慎みください。
尚、このブログの内容から発生したいかなる損害に対しても、責任は一切負いませんので、御了承ください。
法人の決算申告が3件、企業再生支援案件の事業計画の作成が1件、相続税の申告が1件、クリニックの開業支援案件が2件。
法人の決算申告はなんとか期限内に終了させ電子申告を行い、後者の3件は11月も引続き継続しています。
従いまして、ブログの更新が大幅に遅れてしまいました。
ブログへのアクセス件数も大幅に減少してしまいました。
いつも読んでくださっている皆様には大変御迷惑をおかけしております。
誠に申し訳ございません。
さて、気を取り直しまして、
今日は『会社をつぶす10則』〜「残り2回を前にして」
をやりたいと思います。
この『会社をつぶす10則』シリーズもおかげさまで8回まで終了しまして、
残り2回となりました。
今まで書いてきたブログを見ていただいた方が、
「何かこの税理士はうるさそうだなぁ。」
「こんな税理士が顧問になったらうるさそうでやだなぁ。」
なんて思われているのではないかと最近心配になっています。
初期の頃のブログにも書いていますが、
私のコンサルティングのやり方は「こうあるべき」というものを押付けるやり方ではありません。
あくまでも社長さん自身自らの「気づき」に委ねています。
実は、私は過去に誠に押付けがましいコンサルティングをやっていました。
しかし、全く効果がなかったので、止めました。
この『会社をつぶす10則』は
私の業界経験20年超の経験と研究の中から生み出されてきた法則?
(いろいろな御意見はあると思いますが、少なくとも私は法則と思っています。)
です。
兎にも角にも、この20数年間、500社超の会社を見ながら、
税理士としての税金計算の傍ら、
会社経営を成功・存続させるためにはどうしたら良いのかということを
寝ても覚めても探求してきました。
未だにその途上にあるわけですが、
当然、「そんなものは当てはまらない」
とお考えになる社長さんがいらっしゃっても良いと思いますし、
そのような方々に無理に押付けようとするものでは決してありません。
現実に私の現在の顧問先にも
「ああしなさい、こうしなさい、こうすべきです」
などと言ったことはありません。
ただ、現実にはそのような法則(らしきもの)?もあるわけですから、
社長さんのどこか頭の片隅にでも置いていただいて、
経営判断の際に役立てていただければいい、
という気持ちで書いております。
この「頭の片隅にある」ということが大変重要であると長年の研究から経験的にわかっております。
どのような「真実」も本人の「気づき」「腑に落ちる」「真の理解」ということが無ければ、全く意味がないわけです。
「頭の片隅にある」ということで
経営上の決断をする際の、無意識の判断基準になっているわけです。
当然、社長さんによっては、全く正反対の結論が導きだされることだってあるでしょう。
それが、その方の「真の気づき」の結果ならば、正しい結論ということになるのです。
私は関与先の社長さん達とこの『会社をつぶす10則』の話で盛り上ががると、本当にうれしい気持ちでいっぱいになります。
長年こういうことを研究してきてよかったなぁと思えるのです。
ですから、
「こんなうるさい税理士ではかなわない」
「お前のような若造に何がわかる」
と感じていらっしゃる経営者の方々、
私も社長の立場ならばきっと同じように感じると思います。
どうぞ安心してお問合せしてください。
私は今後もこのような情報発信を続けてまいります。
どうか社長様方の「気づき」と「真の成功」のためにお役立てください。
※最近、他の税理士・会計事務所系のブログにこのブログ記事を流用(若干の言葉を変えて真似して掲載)しているものが見受けられます。
記事の日付等からどちらがオリジナルのものか、すぐにわかります。
御利用者様には、そのようなブログ及びその運営者様には、どうかお気をつけくださいませ。
また、お心当りの税理士・会計事務所様には、自らの信用を失墜することとなりますので、厳に慎みください。
尚、このブログの内容から発生したいかなる損害に対しても、責任は一切負いませんので、御了承ください。



