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『いつでもどこでも景気がどんどん良くなる話C』〜「不手際」

2009年06月26日(金)
不手際

 今年二月、約三万人の参加のもと、雨の中を開催された初の東京マラソン。

その成功の陰には、一万人を超えるボランティアのさまざまな努力がありました。

 ランナーが、ゼッケンと同じ番号のついた袋に服などを入れて、スタート地で預けた三万個の袋は、約四〇台のトラックでゴール地点まで運ばれました。


その引き渡し場所でトラブルが発生してしまいます。


一台あたり約八〇〇個積まれた袋を、番号順に整理して並べる工夫が足りなかったせいもあり、

高校生のボランティアによるスタッフは荷物を探すのに手間取ったのです。

ランナーたちは冷たい雨の中でいらだち、

一部の心無いランナーは「早くしろ!」と罵声を浴びせました。

高校生スタッフらは「すみません」と平謝りだったといいます。


どのような状況であれ、

期待していた待遇を受けないと、

目の前の相手に偉そうに文句を言ってしまうのは、

私たち大人の悪しき特徴かもしれません。


まずは一呼吸おいて、

相手のことを気遣う心の余裕を持ちたいものです




今日の心がけ 『心にゆとりを持ちましょう』





※従前より、他の税理士・会計事務所系のブログにこのブログ記事を流用(若干の言葉を変えて真似して掲載)いているものが見受けられます。

記事の日付等からどちらがオリジナルのものか、すぐに分かります。

ご利用者様には、そのようなブログ及びその運営者には、どうかお気をつけくださいませ。

また、お心当たりの税理士・会計事務所様には、自らの信用を失墜することとなりますので、厳に慎みください。

尚、このブログの内容から発生したいかなる損害に対しても、責任は一切負いませんので、ご了承ください。

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『いつでもどこでも景気がどんどん良くなる話B』〜「運をつかめ!」

2009年05月17日(日)
 「清掃や後始末の実践で、ツキや強運をつかんだ」

という著名人たちが話題になっています。

 北野武さんもその一人です。

彼は、

「自分は、くだらない番組をやっていても視聴率が上がるし、

面白いとも思わない小説を書くと売れる。

絵を描いても良い絵だと評価され、美術館に収蔵される。

映画も自分の楽しみとして創ったら、入賞やグランプリ。

なにをやっても評価されるんだよな」

と語っています。


なぜ、こんなにツイてるのかと考えたとき、

心当たりが一つだけあったといいます。

それは駆け出しの頃、師匠から「トイレをきれいに掃除しろ」と教えられ、

三〇年以上やり続けたことでした。

楽屋のトイレは勿論のこと、

ロケのときも、公園のトイレをきれいにするといったことを、

一貫してやってきたのです。


人の嫌がるところ、汚れた場所を自ら進んできれいにする行為は、

人を喜ばせたり感動を与えたりする力を、

知らず知らずのうちに身に付けさせてくれます。


そういう人がやる仕事に、他人は魅力を感じるものです。



今日の心がけ  喜んで清掃しましょう





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『いつでもどこでも景気がどんどん良くなる話A』

2009年04月11日(土)
ブログの更新が遅れてしまいまして、大変申し訳ありません。

本日もいつでもどこでも景気がどんどん良くなる話をしてまいります。


「地球上で一番たくさんありがとうを集めるグループになりたい

をスローガンに、現在3千人以上の従業員を抱えるのがワタミグルーブ代表の渡邊美樹氏。

会社経営を志したきっかけは、小学5年生の時の出来事でした。

父親に対して「お母さんと別れてください。僕が次にお母さんと結婚します」

と言っていたほど大好きだった母親を、病気で亡くします。

 あまりの悲しみに自分も死んでしまおうと考えますが、

父親から「お前が成長することを母さんは楽しみにしていたのだから」と止められます。

 同じ年に父親の会社が倒産し、靴下さえ買えないほどになりました。

父親の履き古した靴下を、縫って使わなければならない生活が始まりました。

「社長になって、この貧乏から抜け出そう。亡くなった母親が喜ぶくらい大きな会社の社長になろう」と決心したのです。

 物事を成し遂げるためには強く「決心」しなければなりません。

しっかりと心を決めることで、ブレのない行動につながります。


今日の心がけ  心を決めましょう





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『いつでもどこでも景気がどんどん良くなる話』

2009年02月24日(火)
『いつでもどこでも景気がどんどん良くなる話』〜その@


「阿吽の呼吸」や「以心伝心」など、

日本では、言葉にしなくても通じ合う関係を好む文化があります。

しかし、職場では、お互いに理解しているつもりでも、

正しい言葉を伝えないと誤解を生むことがあります。

加えて、

職場を今よりさらにチームワークの良いものへと向上させるのであれば、

何をどういうタイミングで、どのような表現で伝えるかという工夫がが必要となってきます


 
 例えば、急に予定外の仕事を頼まれた時に、

「次からはもっと早く言ってくれないと困る」と感じたとします。

その時、その気持ちをそのまま言葉にするよりも、

「事前に大まかな仕事の流れを教えてもらえると助かります」

と、明るく肯定的な表現で伝えたほうが、相手に嫌な気持ちを与えずに済むでしょう。



 言葉は使いようによっては、相手を傷つける刃物にもなり、

また、心と心を紡ぐ「金の糸」にもなります。



今日からは普段よりも少し、言葉使いに気を配ってみてはいかがでしょうか。



この内容は倫理法人会の朝礼用冊子「職場の教養」の中から

私見で特にいいなと感じたものを抜粋させていただきました。

これからもどんどん紹介させていただきます。

このような内容を毎日、朝礼等で社長以下従業員全員が読み合わせをし、

感動を共有することで会社の一致団結力が強まり、

会社の生産性が上がっていきます。


これをやるとやらないとでは数年の後に雲泥の差となって現れてきます。

是非、会社の景気を良くするために、お勧めしたいと思います。




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新・癒し系税理士の『いつでもどこでも景気がどんどん良くなる話』

2009年02月23日(月)
今までは『会社をつぶす10則』などと何だか辛気臭いタイトルでした。

このタイトルはもう止めることにしました。

もう、100年に1度という大不況に入ってしまったのですから、どうあがいても仕方ありません。

ですから、これからは景気がどんどん良くなる話をしていきます。

題して、

新・癒し系税理士『いつでもどこでもどんどん景気がよくなる話』

です。

どうぞご参考になさってください。


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『会社をつぶす10則』〜『緊急提言A』

2008年11月22日(土)
会社をつぶす10則〜『緊急提言A』

「人の道」などと大変偉そうな、小生自身に分不相応な表現を用いまして、誠に恐縮です。

しかし、何とかこの難局を乗越えて行かなくてはなりません。

自分自身の経験に基づいた真実の話をするしかありません。

私はこのようなことに気づかれた経営者様にお近くの「倫理法人会」への入会を勧めています。

入会者の名簿を見せていただくと、

ご近所の名だたる会社が入会していることに驚かれることと思います。

繁栄している経営者達は誰よりも早く・ぬかりなく、良いもの・正しいのものを、取り入れているのです。


具体的に何がどのように良いのでしょう?

そこではご近所の経営者のうそ偽りのない、真の生の声を聞くことができます

経営者ご自身の考え方ややり方が本当に正しいか否かを確認することができます。

自分では正しいと思っていることややっていることが、「本当に正しいか否か」を確認することは大変に困難です。

特に経営者(社長)という立場になりますと、それを教えていただけたり、正してもらえる機会は少なくなって行きます。

だんだん「はだかの王様」になっていってしまうのです。

これもまた人の世の常です。

経営者(社長)はここに細心の注意を払わなくてはなりません。


よく、倫理法人会を何かの宗教のようにとらえられる方がいらっしゃいますが、そのようなものではありません。


まず、お金がかかりません。

倫理法人会は毎月1万円の会費だけです。

お金がかからないということは、まず「本物である」ことの第一条件です。


それから、あがめ奉るご本尊がありません。

創始者「丸山敏雄」先生は「倫理(万人が幸福になる)」という道を示しただけで、
「自分を拝みなさい」とか「特定のご本尊を拝みなさい」とは一言も言っていませんし、そのような教えもありません。

会員の誰もそのようなことはしていません。


「このようなことをすれば、このように経営が良くなる。」

ということが、会員の実体験を基にしてデータベース化されているのです

その中には一見、うさん臭いと思われるようなこともありますが、

実際の効果が現れていることは会員が実証済みのことなのです。

ですからこれを知らずに経営して行くのと、これに基づいて経営して行くのとでは、
わずかな期間で雲泥の差がでてきてしまうのです。



これを知らずにこれからの大変な時代を生き残って行くことは至難の業であると思います。


どうか是非、一刻も早く、本物の経営者になっていただき、この難局をいっしょに力を合わせて乗越えて行こうではありませんか。


いつも大変偉そうな書き方をしてしまってすみません。

小生も更なる高みを目指して精進している一人なのです。

これからもよろしくお願いいたします。






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『会社をつぶす10則』〜『緊急提言』

2008年10月17日(金)
ブログ更新が遅れてしまいまして、大変申し訳ありません。

株式市場が大暴落しています。

ここから経済はどうなって行くのでしょうか?



ここから生き残れる会社というのは本当の意味での「本物の会社」ということです。

これまでにブログに書いてきましたこの「会社をつぶす10則」の中味を良く理解して、徹底的に実践していただいている会社はこの程度の不況でも必ず生き残れると思います。


生き残るためにはどうしたらよいのでしょうか?


徹底的に「真の本物」を目指して、「人としての道」を実践し続けるしかありません。

間に合わないかもしれません。

生き残れないかもしれません。

しかし、正しい道を求めて、実践し続けるしかありません。

自分の思い通りにはならないかもしれませんが、道は必ず開けるはずです


「儲け主義」や「一攫千金」主義では絶対に生き残れません。

もう一度足元を根本から見直しましょう。

「儲け根性」は必ず取引の相手先に伝わってしまいます。

本物の人間・経営者はそこを瞬時に見抜きます。

そしてそのような人物とは取引したくないのです。


ここをしのげるのは体力のある会社です。

体力のある会社とは金融機関からの借入金(保証債務)の少ない会社ということです。

借入金に頼らない経営を徹底的に目指してきましたか?
(『癒し系税理士の経営アドバイス』〜「無借金経営を目指さない?」    2007.6.1から)


資本主義経済には必ず数十年から100年に1度、このような大リセッションがあるのです。

そして、その兆候が必ず事前に現れるのです。

まず、経済がデフレになります。

デフレ経済下で、あいまいな収益予測で先行投資をすることは極めて危険です。

経済がデフレになった時点で、徹底的に無借金経営をめざさなくてはいけないのです!


とことん本物を目指して

地道に努力してきた会社や社長さんにとっては

本当に良い時代が来たのです!!


どのような時代になろうとも、人が生きていくために必要なもの・サービスは無くなることはありません。

ですから、「会社をつぶす10則」をご参考いただき、是非ともこの難局を乗越えて、本物の経営者になりましょう。

もちろんこの小生も一緒です。





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『会社をつぶす10則』(その10)つづき@〜「『運』を良くする研究をしない?」

2008年06月14日(土)
今日は朝から東北地方で大きな地震がありました。

時間を追うごとに被害の状況が明らかになっています。

特に印象的なのは、大きな山肌のかなりの部分が地すべりを起こして
いる映像です。

まるで、アメリカのグランドキャニオンのようです。

関東圏または東海圏でこのような大規模の地震が起きてしまった場合、

いったいどうなってしまうのでしょう。

そこには、大きな被害を受ける方と、運よく助かる方と、厳しくも歴然とした結果が待ち受けています。


さて、今日は『会社をつぶす10則』(その10)〜「社長が『運』を良くする研究をしない」つづき@をやります。

私の直接知っている成功を収めている社長さん達のほとんどは本当に真剣にこの研究をしています。

中でも飛びぬけて大成功をしている社長さん達(年間売上100億円以上の会社の社長)はこの『運』をよくするための研究を徹底的に行っているという事実です。

しかし、そのような社長さん達はそれを決して表立っては公表したがらないのです

ほとんどの方が内に秘めています。

と言いますのは、

『運』などと言うと、「そんな非科学的な」と言う方が数多くいらっしゃるので

他人には話したがらないのです


また、運が結果を左右するということを知っている方は非常に奥ゆかしく、謙虚です。

「俺が俺が」という自我の力では大きな物事は成功しえない、

ということをよく理解していらっしゃいます。

自分の手柄を誇示する方というのは、運や他者の力が結果を左右するということを本当には理解していないのです。

このことは頭でいくら考えてもわからない、実際に体験した方にしか理解することのできない世界だと思います。

ですから、

本当に成功している社長さんから

その成功している本当の理由を聞き出すのは

本当に大変なことなのです


よほどこちらも謙虚に頭を下げないと教えていただけません。

私の顧問先の社長さんにつきましては守秘義務の関係がありますので、社名等は控えさせていただきますが、真の成功者といえる方たちがたくさんいらっしゃいます。


是非、この運についてもっと良く知りたい勉強したいという社長さんには斉藤一人社長(「銀座まるかん」の創業者)の著書をお勧めいたします。

斉藤一人社長は事実上、現在日本の長者番付1位の社長さんだと思います。

93年から全国高額納税者番付総合の10位以内にただ一人、11年連続で入っています。

中学卒でゼロから日本一のお金持ちになった社長さんの話ですから説得力がありますよ。

せっかくこの世に生まれたのですから、「百戦百勝」の生き方を学ぼうではありませんか。


次回はこの『運』を良くする方法とは具体的にどのようなことをすればよいのかということについて、考えてみたいと思います。


いつも偉そうに書いてしまってスミマセン。

このように書いている小生も、もっともっと『運』を身につけたいと願って止まない一人なのです。

いっしょに真の経営道を目指して邁進してまいりましょう。






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『会社をつぶす10則』(その10)〜「『運』を良くする研究をしない」

2008年05月31日(土)
いよいよこの『会社をつぶす10則』シリーズも最終回となってしまいました。

途中大きく間を開けてしまいましたが、どうにか最終回まで漕ぎ着けることができました。

一重にお励ましいただきました読者のお蔭であると思っております。

心より感謝申し上げます。



『会社をつぶす10則』(その10) 最終回はこの10ある法則の中でも、

最も重要な法則の話をいたします


それは

「社長が『運』を良くする研究をしない」

ということです。


今まで述べてきました9の法則は、実はいずれも『運』を良くすることにもつながっています。

世の中には沢山の社長さんがいらっしゃいますが、

全く同じことをしているのに成功する方と失敗する方とがいらっしゃいます。

私は過去に沢山の社長さんとお会いしてきましたが、とにかくこの成功する社長と失敗する社長との違いを二十数年税務の傍ら研究してまいりました。

途中多少間違ってしまっても最後には必ず成功する社長さんがいらっしゃいます。

いえ、途中大きな取り返しのつかない失敗をしてしまったとしても、きちんと成功に導ける社長さんがいらっしゃいます。

この違いはいったい何なのでしょうか?


実は、本当のことをお話しますが、

そのような運の強い社長さんは

「『運』を良くする方法を知っている(研究している)」

ということなのです。


そのような社長さんは本当に強いんです。


小生は実はこの最終回の話はあまりしたくないのです。

本当に皆さんが成功者になってしまうからなのです。

小生も人の子なので、心が狭いのです。

しかし、このブログを読んでくださっている方にだけこっそりと特別にお教えします。


次回はさらにこの法則について深めてまいりたいと思います。






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『会社をつぶす10則』(その9)つづきA〜「社長に胆力がない」

2008年05月23日(金)
5月もいよいよ残り1週間となりました。

5月は法人の決算申告が集中しております。

法人の良いところの一つに決算月を自由に設定できるという点があります。

決算の〆月は忙しくない月にするのがいろいろな意味において望ましいとアドバイスしております。

決算は継続している会社の活動を一時的に人為的に区切る作業となります。

忙しい時期はそれだけ会社の活動が活発なわけですから、

その分この一時的人為的に区切る作業に大変手間がかかるのです。

そこに「恣意性」など入り込もうものならば、後日税務調査での指摘事項となるでしょう。

また、間違える確立も高くなってしまいます。

法人の決算月はその法人が1年間で一番忙しくない月にするのがベストです。



さて、今日は『会社をつぶす10則』(その9)「社長に『胆力』がない」つづきAをやります。


『胆力』とは

いかなる場合にも、

どのような大難が押し寄せようとも、

決して逃げ出さず、

ただただ、前向きに冷静に慎重に対処していく能力・腹力。


と前回書かせていただきました。


それは理想論と言われる方もいるでしょう。

確かに、人間はそんなに強い生き物ではないと思います。

社長であろうと、従業員であろうと、

「人間はいざとなると弱い」

ということも理解しなくてはなりません。



うちの社長はどんなことがあっても、決して逃げ出さない、責任を人のせいにしない。

そのような社長にこそ部下が安心してついていけるのです。

そして、会社のために大きな力を発揮してくれるのです。

ここが判らないと、その会社は伸びていきません。

社長一人でやれることというのは限られています。


この「肝が据わる」という境地は、なかなか簡単にたどり着けるものではないと思います。

しかし、真摯に頑なに「人としての生き方」を追求してきた方がたどり着くことができる境地であるとと思います。

真に一流といわれる経営者達は皆この境地に達しています。

そのようになるためには、いろいろな場面を潜り抜けてそうなっていったのだと思います。

中にはそれほど大変な経験しなくともそのような境地に到達してしまう人もいるのかもしれません。


胆力が完璧に備わった境地になると「怒り」の感情は全く出なくなるそうです。

「怒り」が出なくなったということが胆力が備わったひとつの目安となるようです。

経営者がこの境地に達することができれば、「百戦連勝」も夢ではないでしょう。



以下は明治維新の最大の功労者の一人である西郷隆盛「南洲翁遺訓」の中の言葉です。

この中にリーダーの何たるかが集約されているように思います。

「人を相手にせず、

天を相手にせよ。

天を相手にして、

己れを尽して人を咎めず、

我が誠の足らざるを尋ぬべし」 





いつも偉そうに書いてしまってスミマセン。

このように書いている小生も、実は胆力を身につけたいと願って止まない一人なのです。

いっしょに真の経営道を目指して邁進してまいりましょう。






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