ボランティア活動

2008年08月27日(水)
シーピーユー本社では、毎年1回、養護学校のボランティア活動に取り組んでいます。

今年も先週の日曜日(8月24日)に行いました。
今年で9年目となりますが、今回は草刈りとミラーボールの製作を行いました
ミラーボールは、会社で不要になったCDを切って丸い型に貼り付けていくというものです。

これは生徒さんの特別教室に飾る予定で、今回作成したミラーボールを光るようにしたり設置したりするのは生徒さんたちがするそうです。そして物を作る楽しさを学んでもらうということです。


参加した社員に感想を聞いてみました

年に一回だけだけど、校舎をきれいにすることで、生徒にも先生にも気持ちよく過ごしてもらえたらうれしいです

皆で作業を分担しながら、効率良く、楽しく作ることができました。
完成したミラーボールは、まるで本物のようにキラキラとキレイだったので、感動しました。
子どもたちの為に少しでもお役に立てたことを嬉しく思います。

たくさんのCDを小さな四角形に切るのは大変だったけど、完成したミラーボウルを見て、身近なものでも工夫すれば別のものが作れるという喜びを学びました。使えなくなったから捨てるという考えではなくて、他に何か使えることが無いかという考えが大切と思いました。

とても有意義な活動だと感じました。




他物件配置の方法

2008年08月18日(月)
お盆も終わり、朝晩はすこし涼しくなりました。
秋の気配を感じています。

サポート部へのお問い合わせの中でよくあるのが、多物件配置です。
MADRIC・AD-1で作成した物件を複数配置してパースを作ることができます

プラン図では基本的に1物件だけしか入力できませんので、この方法が便利です。

 MADRIC AD-1 多物件配置の方法

@まずは配置したい物件の外観パースを立ち上げます。

Aワイヤーフレームの状態から3Dデータの保存を行います。
 ファイル→データの保存→三次元データとクリックします。(下図参照)



 保存のウインドウが立ち上がるので、ファイル名を入力して「保存」をクリックします。

Bこの物件は保存して終了します。

C配置する外構図を開きます。

Dファイル→3D建物配置をクリックします。

E3Dデータが保存してあるデータが一覧で出てくるので、配置したいものをクリックしてさらにファイル名を選択します。

F配置基準を設定し、OKをクリックして任意の位置に配置してください。

この操作の後外観パースを更新すると、配置した物件も表示されます。
外観パースでは変換条件→敷地→外構変換→他物件建物変換のチェックを入れないと表示しないので、確認してください。



一軒だけではなく、複数配置すると街並みなども作成できますよ。
ただし、お使いのパソコンのスペックによって何件まで配置できるかは変わってきます。

私の場合、たくさんの物件を並べないといけない場合は、一件あたりの容量を軽くするために部品を削除したり、見えない部分の外構部品を省いたりしています。

CPUホームページの中にある、作品ギャラリーもご覧ください。

MADRIC・AD-1新機能

2008年08月11日(月)
MADRIC・AD-1の新機能説明会が8月7日・8日の2日間にわたって金沢の本社で行われました。


どんな新機能かといいますと・・・・MADRIC・AD-1Homepage Factory連携しました

MADRIC・AD-1でデータ入力をして、ホームページ作成ボタンをクリックすると、お施主様専用のホームページができるんです

説明会では、「これからの住宅営業の手法」として新しいご提案をさせていただきました。

私も来社いただいたユーザー様と一緒に話を聞いていました
お施主様専用のホームページができるというのは、プレゼンテーションの手法の一つとして、お施主様にとってもうれしいサービスになると思いますし、利用するシーンによって多様な用途があると思いました。

説明のあとは、実際に操作してMADRIC・AD-1のデータからホームページを作ってみました。どんな風にお施主様へホームページをお知らせするのか、セキュリティはどうなっているのか、簡単にできるのかなど、触ってみないとわかりません
説明を聞くだけではなく体感していただくことで、この新機能のよさを実感していただけたと思います。

詳しい説明の内容は、実際に話を聞いてのお楽しみということにします。
各地で順次、説明会を開催する予定になっています。

予定はこちらから→http://www.cpu-net.co.jp/
ぜひご参加ください。

そしてこの連携機能についてもう少し知りたいという方
こちら↓をご覧ください。


ご参加いただいたユーザーの皆様、ありがとうございました


自動データ保存

2008年08月06日(水)
MADRIC AD-1
メインメニューのバーを右クリックすると表示される機能には

動作設定
常に手前に表示
自動データ保存設定

などがあります。



これらは便利な機能なんですよ
今日はこの機能をご紹介します。


◆動作設定―――――――◆―――――――◆―――――――◆

起動したときの画面の設定ができます。(設定した次の起動から有効になります。)


新規物件で起動するとき、既存物件を起動するときそれぞれ「プラン図」「外構図」「メインメニューのみ」のどれを起動させるか選択できます。

◆常に手前に設定――――――◆――――――◆――――――◆

ここにチェックをしておくと、ほかの画面が起動していても常にメインメニューを手前に表示します。

物件入力中にメインメニューがどこにいったかわからなくなることがありません

◆自動データ保存設定―――――◆―――――◆――――――◆

自動的に入力中のデータを保存してくれるという機能です。
するかしないかの設定と、保存間隔の設定ができます。



どんな仕組みかというと、起動中のアプリケーションを、設定した保存間隔でMADRIC AD-1の「WORK」というフォルダに仮保存します。

もし、操作の途中にフリーズなどで物件保存ができなかった場合、次にMADRIC AD1の物件を開こうとすると、


↑こんなメッセージが出ます。

はいをクリックすると、自動バックアップされていたデータが読み込まれてきます

この設定をしておけば、もし入力途中に保存ができずに終了してしまった場合でも、すべて消えてしまうということはなくなります

ただし、この自動データ保存設定をしているからといって保存が不要なわけではありません
物件を終了するときにはいつもどおり終了の画面から保存してくださいね。



そしてこれに関してもうひとつ。

最後に操作していたデータを起動する方法。

通常の物件選択では「編集」の中の「作業中物件の継続読み込み」
物件管理スキップから起動するときはの「作業中物件の継続読み込み」

をクリックすると、最後に操作していたデータを起動します。

強制終了した場合ではなくても(正常に物件保存したものでも)、最後に立ち上げていた物件を起動したいという場合にこのボタンを使っていただいてもかまいません。

入力中の強制終了はつらいものです
私も何度も経験しています。

「こまめに保存すればいいよ」と言われ、わかってはいるものの、集中してのってくると保存を忘れてしまう・・・。

こんなときにバックアップ機能があると、本当に助かります。


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