模型事業部を覗いてみました

2008年07月29日(火)
今日はわが社の模型事業部をご紹介します。

当社で作っているのは、主に住宅の模型です。
縮尺は1/50や1/100。

模型って、建物の間取りを見るのにテレビで使われていることがありますよね。
実際の建築物のミニチュアです。
小さいカメラで中を覗くと本当にその場所に立っているようですよね。

では、その模型、どうやって作成するのか見てみましょう。

受注



MADRIC AD-1で図面入力



立面図はカット用に加工



カッティングプロッタで3mmスチレンボードをカット




外壁のりづけ加工
建具や小物作り




組み立て



外構作成




完成!


私は以前、ちょっとだけCADの部分のお手伝いをしたことがあります。MADRIC AD-1で平面図を入力し、立面図にのりしろを図面編集で入力する作業を行いました。

普段慣れていない作業だったのでかなり頭を使いながら入力していました

でも、模型事業部のメンバーはさすがですね・・・。はやいです!!

プロッタでカットするところから後はすべて手作業です

写真を見ていただくとわかるように、ひとつひとつの作業は細かいですよ〜!

一軒を作成するのに1週間くらいかかるそうです。もちろん内部の詳細度によって前後すると思いますが。


この模型の用途ですが、
これから建てる建物の模型

すでに存在する建物の模型

のどちらを利用するかで違ってきます。

これから建てるという場合は、建築の打ち合わせなどの場で第三者に対するプレゼンテーションの手段として用いると、理解度がかなりアップします。
2次元の図面だと、普段見慣れていない方にはわかりにくい場合もありますよね。

もちろんMADRIC AD-1で三次元パースを作成しても、建物のシミュレーションをすることはできますが、さまざまな角度から手にとって見ることができるというのは大きなメリットだと思います。

パースと模型を併用することでとっても満足度の高い打ち合わせができると思います。

そして後者の場合は、展示場にこれまで作成した建築物のサンプルとして飾ったり、モデルハウスの紹介として利用する場合が多いそうです。

あと、新築お祝いとしてプレゼントにされる方もいるようですよ

もし住宅模型が気になるようでしたらこちらへどうぞ→模型事業部

そして、MADRIC AD-1を見てみたいという方はこちらへどうぞ→MADRIC AD-1






夏が来た!

2008年07月22日(火)
おはようございます(^ヮ^)

石川も梅雨明けしました
昨日までの三連休もずっと天気は良く、本当に暑い日々でした。

そして今日も暑いです
会社の中は三連休で溜まった熱でとっても蒸し暑い。
でも、営業さんたちはもっと暑いですよね・・・。本当にお疲れ様です

個人的なことですが、私の家からは車で5分で海水浴場に行けるので、昨日ちらっと見に行ったところ、小さい子供連れの家族や、バーベキューをするグループでいっぱいでした
私も来週、県外から友達が遊びに来るので、一緒に行こうと考えています。日焼けしすぎて黒焦げにならないようにしないと・・・・!

そして、夏といえば!(笑)
外で飲んでも涼しい部屋の中で飲んでも美味しいです!!

昨日はキリンビアパーク北陸工場へ見学に行ってきました。
私たち4人グループは思いつきで行ったのですが、予約制とのこと。
でも、たまたま空きがあったのですぐに参加することができました

見学の方法はグループごとにビアパークのスタッフのお姉さんがついてくれ、一緒に案内してくれます。

ビールづくりに使用する麦芽やホップを触ってみたりすることもできるし、工場の中を上からのぞくことができます。
でも、土日は工場はお休みなので機械は動いていませんでした。残念
ラベルを貼るところとかビールを詰めるところとかみてみたかったな〜。説明の中にはスクリーンを使って説明してくれたりもします。まるで展示会でマイクデモを聞いている感じでした。

説明のお姉さんはどの方もとてもかわいくて、声もきれいだし、親切だし、楽しかったですよ

うちの会社もこんな感じで来社されたお客様への会社案内をするといいかも〜とか考えながら見ていました。ちょっと大げさかな〜?

そして、もちろん(?)試飲もできました

出来たてのビール、とってもおいしかったですよ!
なんだかいつも飲む生ビールよりも濃い感じがしました。

そして、缶ビールをグラスに注ぐときの美味しく注ぐ方法も教えてもらいました。
今回はその方法は割愛。(;^ω^A
工場見学に行って教えてもらってくださいね。
その方法で入れると、泡がうまくビールのフタの役割をして、うまみが閉じ込められるそうです。
味はまろやかになったように感じました。

あと、知ってました?キリンのラベルの中に「キリン」の文字が隠されているんです


これって結構有名なんですね。私はぜんぜん知りませんでした
ラベルのデザイナーが遊び心でデザインしたという説と、偽造防止説があるそうです。

今回はぜんぜん会社の内容とは離れてしまいましたが、思いがけず楽しかった出来事だったので書いてみました。

毎日暑いですが、お祭り・花火・海など、夏は楽しいことたくさんあるので私は大好きです

暑さに負けないで夏を乗り越えましょうね!

KING CAD2000

2008年07月11日(金)
今日、当社のKING CAD2000を使って図面作成していて気づいたことがありました

要素選択するとき、皆さんどの方向でマウスをドラッグしていますか?

ドラッグの方向によって選択要素のモードが違うんですよ

@マウスを左から右にドラッグして選択すると完全に囲った要素だけが選択される


Aマウスを左から右にドラッグして選択するとドラッグ範囲に触れたものがすべて選択される


違いがわかりますか?画像右側の赤くなっている部分が選択された箇所です。

恥ずかしながら、私は知りませんでした。
しかも、その設定が設定→オプション→要素選択でAを有効にするかどうか変更できます。


早速ホームページでいつ搭載されたのか調べてみたところ、Ver2.2Aで更新されていました。2006年09月28日のことです・・・・。

いつもドラッグは左から右というのが癖になっているので気づきませんでした。
なので、細かい部分の要素を選択するときはCtrlキーを押しながらクリックして複数選択してました

もしかしたら気付かずに損をしている機能が他にもあるかもしれませんね。

CADの入力は、CADの「慣れ」が大事だと思うんです。いつも使うボタンや操作の順番など、一人ひとり違うけど、自分なりのやり方を身に付けて使いこなせば速く入力できる。
でも、せっかく搭載された新機能もこまめにチェックして使ってみるのも大切ですね〜。



新機能や使い方についてですが、KINGCAD2000のユーザー向けのHPがあるのご存知ですか

掲示板&技術相談のコーナーではユーザーさまからの質問にCPUの開発メンバーがお答えしています

ほかにも専門的な内容もたくさん搭載されているので、KINGCAD2000を使いこなしている方は必見です!

私も、この内容を見てユーザーさまとの対応に役立てています。

もちろんバージョンアップの情報も載っていますし、バージョンアップのダウンロードもできますよ!

こちらからご覧くださいKC2000WEB

氷室まんじゅう

2008年07月01日(火)
今日は氷室の日です。
会社で一人ひとりに氷室饅頭が配られました。(↓これ!)


 私は金沢市の隣の白山市に住んでますが、家には7月1日が近づくと家には氷室饅頭が置いてあります。

先週末はおばあちゃんといっしょに家の近くの和菓子屋さんで氷室饅頭を購入し、金沢の親戚の家へ持って行きました。

お店は氷室饅頭を買う人でいっぱい

ほとんどの金沢近郊の和菓子屋さんでは氷室饅頭を作っているのですが、どのお店も今日はもっと大忙しだと思います



江戸時代、加賀藩では毎年7月1日、氷室で保存した氷雪を将軍家に献上していました
これに合わせて藩内の人々がおまんじゅうを作り無病息災を祈って食べたのが氷室饅頭の始まりとされています。
昔は兼六園にこの室があり(現在もその跡があります)、夏のこの暑い時期に筵と笹の葉に厳重にくるんで、金沢から江戸の藩邸まで運ばれたそうです。
冷蔵庫のない江戸時代、真夏に氷が手に入るなんて、すごいことだったんでしょうね

金沢では現在、1月の終わりくらいに湯湧温泉にある氷室小屋に雪をつめ、6月30日に雪をとりだす氷室開きの行事があり、7月1日に氷室饅頭を食べて無病息災を祈ります。

新聞で読んだのですが、今年も1月に氷室小屋にいっぱいの雪を詰めたのに、6月にはすべて解けてしまったそうで、2年連続で(去年は雪不足だったため)他の場所から雪を持ってきて氷室開きを行ったそうです。


地球温暖化の影響がこんなことにも出ているんですね

先月は環境月間でテレビや新聞などで特集をよく目にしました。
そして今月7日からは洞爺湖サミットが始まります。
そんな世界規模の取り組みからだけでなく、身近な出来事からでも温暖化対策について考えさせられます。



Copyright(C) 2001-2010 E-CLASSIS Inc. All Rights Reserved.