新建ハウジングに掲載されました

2009年12月16日(水)
11月30日発行の新建ハウジング vol.497(新建新聞社発行)にシーピーユー「マドリック エコナビ」の紹介記事が掲載されました

--------------------------------------------------------------
住宅のエコ性能を「見える化」
太陽光発電・オール電化・日照・通風を統合シミュレーション
他社CADとの連携も可能に

--------------------------------------------------------------

詳しくは、新建ハウジング紙面またはシーピーユーのホームページをご覧ください
紙面では「日照」となっていましたが、正しくは「採光」です
そして「シー・ピー・ユー」ではなく「シーピーユー」ですよ

まあまあ
11月に東京ビッグサイトで開催されたジャパンホームショーの会場で、「マドリック エコナビ」をご覧になり、紙面に掲載していただきました
新建新聞社さん、本当にありがとうございます
またお願いします!!

最近、新建ハウジングの紙面では、エコに関する記事がよく掲載されているように思われます
今回の記事が掲載されていた号のメイン記事は「エコハウスにもエコポイント?」というテーマでした

新建ハウジングに限らず、業界の雑誌などでは、太陽光発電省エネ改修などのエコに関する記事が多く見られ、実際に家を建てられる方の関心の高さも感じ取れるのですが、その関心を煽ることになり、さらにエコ需要が高まると思われます

エコへの取り組みは、減税や補助金制度、光熱費の負担軽減など経済メリットはもちろん魅力的ですが、本来の目的である環境にやさしいことも子や孫などの次世代の暮らしを考えると欠かせませんね

太陽光発電に注目

2009年09月28日(月)
2009年9月25日、シーピーユー(CPU)建築3次元CAD「MADRIC・AD-1(以下、AD-1)」の最新版『Ver3.1』がリリースされました



AD-1では、住環境に注目し、環境に考慮した住宅を施主の方々に分かりやすく訴えるツールを数多く搭載しています
建築CADの中では最も住環境シミュレーションが充実していると言われています

今回の新バージョンでは、太陽光発電シミュレーションを搭載
設置に関するイラストを用いた設問に答えるだけで、環境メリットと経済メリットを試算できる優れものです。

住宅における太陽光発電システムの導入は、国や自治体からの補助や余剰電力の倍額買取などが追い風となり、急増しています。
補助金や売電などを調べているうちに、10数年後には元も取れそうだし、環境にも優しいし、今、私が新築するなら導入検討するかもなぁ〜と思ってしまいました


そして、住環境シミュレーションは気になるが、CADを入れ替えるには・・・ちょっとなぁ・・・
そんな、他社CADをお使いのユーザーの方、必見!!
お使いのCADデータをもとに住環境シミュレーションができるようになりました
現在、「住環境シミュレーション体験」を実施中
ぜひ、この機会にお試しください

受注増の戦略!好調企業の取り組み

2009年04月28日(火)
シーピーユー建築3次元CAD「AD-1」をご活用いただいている方に今すぐ役立つ情報を見つけました
既に、ご覧になられた方もいらっしゃるかもしれませんので、情報が遅くて恥ずかしい
しかし!皆さまのお役に立てばと思い、ご紹介いたします

日経ホームビルダー4月号「緊急読者調査 2009年の住宅市場」として住宅会社、リフォーム専業、設計事務所の読者調査の結果をもとにした記事が掲載されていました。

不景気の影響もあり、住宅の受注棟数が伸び悩んだり、前年度並みという声が多い中、好調に実績を伸ばしている企業の声に注目
ユーザー様の中でもすでに同様なことに取り組んでいらっしゃる方もいらっしゃるかと思いますが、AD−1ですぐに実践できそうなものをほんの一部抜粋しました。

詳しくは本誌をご覧ください

[好調企業の取り組み]
■3次元プレゼンによる「接客営業」
CADを使い3次元でプレゼンテーションしながら接客営業。
プレゼン段階で天空率を含めた法令チェックも行い、手戻りやミスが少なくなる。

■無料プレゼンの依頼が増加
3次元CADや動画を使ったプレゼンテーションを無料で行なっていることが受注依頼数の増加に貢献。

■光熱費の診断から断熱リフォーム
1件5万円で光熱費や省エネ診断を実施。
光熱費の診断は顧客の食い付きがよい。

う〜ん、AD−1のパースや動画生成のプレゼン機能はもちろん、Ver.3の新機能「ライフサイクルサイクルコストシミュレーション」も使えそうです

もう一つの展示場

2009年03月21日(土)
ここ金沢では、あたたかな春になるにつれて、住宅メーカーさんや工務店さんなどの「家・住宅」のチラシや広告が多くなってきているように思います

昨日も三連休初日ということもあり、新聞の折込チラシには、展示場見学会や住宅展の開催のものが多く見受けられました。
新築予定もないのですが、何気なくチラシを見ていると、見覚えのあるソフトの画面が載っているではないですか

もう一つの展示場
実物と比べてみよう!バーチャルモデルハウス体験会

実際の設計図を基に高精細なコンピュータグラフィックで造作家具や床・壁の質感まで本物そっくりに再現します。



そうです!
これは、シーピーユー製ソフト「MADRIC CG PYTHA(AD-1 マルチプレゼン)」の画面ではないですか

ユーザーさんが、ソフトを活用され、チラシにまで載せてくださっていました
そして、静止画では説明しきれない製品や機能であるにも関わらず、とても分かりやすく説明されていて、こちらも勉強になりました

本当にありがとうございます。
お客様のソフトの活用がこんな風に目で確認でき、とてもとても嬉しかったです

きっと私が見逃してしまっているチラシや、金沢では見ることができないチラシなど、全国ではこんな風に活用いただているお客様が沢山いるのだと再確認でき、励まされました
ぜひ、シーピーユー製品を用いたチラシや広告への活用事例や、その後のお施主様の反応などを、担当営業までお聞かせください

待望!建築3次元CADの新バージョン発売決定

2009年03月02日(月)
今月24日に、シーピーユー建築3次元CAD「MADRIC・AD−1」の新バージョンが発売されます

新しいバージョンでは、何といっても住環境シミュレーション機能がさらに充実しました。
各地で普及が増加しているオール電化住宅のランニングコストを分かりやすくシミュレーションできる「ライフサイクルコストシミュレーションや陽当たりを一目で確認できる「採光シミュレーションなどが搭載されています。
新機能や機能強化が満載でとてもワクワクしますね
詳しい情報はこちらをご覧ください。

また、3月25日まではお得な価格でご提供しておりますので、この機会を逃さないでくださいね

-------------------------------------------------------
2月26日に静岡にて行なわれました「住宅営業実践セミナー2009」
事前予約制でしたが、多くの方にご来場いただき、好評でした
「勝ち抜くためのIT活用戦略と題した内容で、成功事例をもとに業務にすぐに役立つ情報などをご紹介いたしました。
お忙しい中、ご参加いただきました方々、誠にありがとうございました


簡易パースの活用

2008年10月23日(木)
こんにちは。

最近、金沢ではとても気持ちの良い秋晴れが続いていました。
週末は家にいるのがもったいなくて、お弁当を持って公園などに出かけています
もうしばらくすると、冬がやってきて、どんより雲のくら〜い日が多くなってしまいます
貴重なこの天気を満喫しておかないと!!

さて、今回はMADRIC・AD-1の簡易パースについてです。

簡易パース、どんな風に活用していますか??
プラン図で入力した間取りを確認したいとき、屋根の高さが合っているか見たいときなどの確認に使うことはもちろんですが、簡易パースでできる、便利な設定機能をご紹介します。

その前に、まず表示部材の設定もできることはご存知ですよね!?
ウインドウ表示を内観・外観切り替えることができます。
ダイアログのチェックで表示/非表示できます(2つ下の画像内の赤い枠がそのダイアログです)



 便利な機能その1 

部品の高さ設定

内観表示にしたときは、要素選択で移動したい部品を選んでドラッグ&ドロップダブルクリックで高さを変更できます。
他に、カウンターや建具も変更できます。





外観では付属品関連部品・バルコニー・ポーチ・テラス・造作部品・建具・屋根などの高さ設定ができます。

たとえばポーチを階段状に設定したいとき、プラン図でポーチを入力した後、簡易パースでダブルクリックして高さを変更します。

 便利な機能その2 

辺指定高さ合わせ

屋根の高さをあわせたいときは「辺指定高さ合わせ」が便利です。

「表示()」「辺指定高さ合わせ」を選んだあと、要素選択をクリックし、移動対象となる辺を指示してから基準となる辺を指示します。
簡単に先に指示した辺が後で指示した辺の高さにそろえられます。



これは隣り合った建具の高さをそろえたい時などにも便利な機能です。

下のような建具の高さの設定も、簡易パースから変更すると簡単ですよ



今回の簡易パースの活用方法、いかがでしたか?
少しでも入力の参考になればうれしく思います


マニュアルダウンロード!

2008年10月06日(月)
当社のホームページから、MultiPresenの新しい操作マニュアル(入門編)が無償ダウンロードできるようになりました

http://www.cpu-net.co.jp/pytha.htm
↑このURLをクリックするとMADRIC CG PYTHAのページへ移動するので、最新情報のコーナーからお入りください。



上の画像はマニュアルの一部です。【入門編】なので、MADRIC-AD1からMultiPresenへのデータの移行から基本的な設定などを説明したものですが、知ってて便利なショートカットキーなども掲載されていますので、いちど目を通していただくといいと思います
画像もたくさん使用していますのでわかりやすく仕上がっていると思います。

参考までに掲載されている内容のご紹介です。
  【MADRIC AD-1】
     データ入力
     外観パース.
     Multi Presen出力
  【MultiPresen】
     基本画面・マウスの操作方法
     マウスの感度調整・視野角の設定
     ラジオシティの光源の設定
     メッシュ設定(影のぼかし・調整
     シーンの保存・シーンの読み込み
     パーツの移動・回転・拡大・削除
     アクションの設定
     アクションダイアログについて
     アクション実行
     パーツの表示・非表示
     テクスチャ張替え
     視点登録
     アニメーション登録
     背景設定
     画像登録

他物件配置の方法

2008年08月18日(月)
お盆も終わり、朝晩はすこし涼しくなりました。
秋の気配を感じています。

サポート部へのお問い合わせの中でよくあるのが、多物件配置です。
MADRIC・AD-1で作成した物件を複数配置してパースを作ることができます

プラン図では基本的に1物件だけしか入力できませんので、この方法が便利です。

 MADRIC AD-1 多物件配置の方法

@まずは配置したい物件の外観パースを立ち上げます。

Aワイヤーフレームの状態から3Dデータの保存を行います。
 ファイル→データの保存→三次元データとクリックします。(下図参照)



 保存のウインドウが立ち上がるので、ファイル名を入力して「保存」をクリックします。

Bこの物件は保存して終了します。

C配置する外構図を開きます。

Dファイル→3D建物配置をクリックします。

E3Dデータが保存してあるデータが一覧で出てくるので、配置したいものをクリックしてさらにファイル名を選択します。

F配置基準を設定し、OKをクリックして任意の位置に配置してください。

この操作の後外観パースを更新すると、配置した物件も表示されます。
外観パースでは変換条件→敷地→外構変換→他物件建物変換のチェックを入れないと表示しないので、確認してください。



一軒だけではなく、複数配置すると街並みなども作成できますよ。
ただし、お使いのパソコンのスペックによって何件まで配置できるかは変わってきます。

私の場合、たくさんの物件を並べないといけない場合は、一件あたりの容量を軽くするために部品を削除したり、見えない部分の外構部品を省いたりしています。

CPUホームページの中にある、作品ギャラリーもご覧ください。

自動データ保存

2008年08月06日(水)
MADRIC AD-1
メインメニューのバーを右クリックすると表示される機能には

動作設定
常に手前に表示
自動データ保存設定

などがあります。



これらは便利な機能なんですよ
今日はこの機能をご紹介します。


◆動作設定―――――――◆―――――――◆―――――――◆

起動したときの画面の設定ができます。(設定した次の起動から有効になります。)


新規物件で起動するとき、既存物件を起動するときそれぞれ「プラン図」「外構図」「メインメニューのみ」のどれを起動させるか選択できます。

◆常に手前に設定――――――◆――――――◆――――――◆

ここにチェックをしておくと、ほかの画面が起動していても常にメインメニューを手前に表示します。

物件入力中にメインメニューがどこにいったかわからなくなることがありません

◆自動データ保存設定―――――◆―――――◆――――――◆

自動的に入力中のデータを保存してくれるという機能です。
するかしないかの設定と、保存間隔の設定ができます。



どんな仕組みかというと、起動中のアプリケーションを、設定した保存間隔でMADRIC AD-1の「WORK」というフォルダに仮保存します。

もし、操作の途中にフリーズなどで物件保存ができなかった場合、次にMADRIC AD1の物件を開こうとすると、


↑こんなメッセージが出ます。

はいをクリックすると、自動バックアップされていたデータが読み込まれてきます

この設定をしておけば、もし入力途中に保存ができずに終了してしまった場合でも、すべて消えてしまうということはなくなります

ただし、この自動データ保存設定をしているからといって保存が不要なわけではありません
物件を終了するときにはいつもどおり終了の画面から保存してくださいね。



そしてこれに関してもうひとつ。

最後に操作していたデータを起動する方法。

通常の物件選択では「編集」の中の「作業中物件の継続読み込み」
物件管理スキップから起動するときはの「作業中物件の継続読み込み」

をクリックすると、最後に操作していたデータを起動します。

強制終了した場合ではなくても(正常に物件保存したものでも)、最後に立ち上げていた物件を起動したいという場合にこのボタンを使っていただいてもかまいません。

入力中の強制終了はつらいものです
私も何度も経験しています。

「こまめに保存すればいいよ」と言われ、わかってはいるものの、集中してのってくると保存を忘れてしまう・・・。

こんなときにバックアップ機能があると、本当に助かります。

データを有効活用♪

2008年06月18日(水)
MADRIC・AD-1の新機能のご紹介です

バージョン2から物件管理アシスタントビューアという機能が搭載されました。

ご存知でしたか

スタートメニューの中にアイコン
があります。
これをダブルクリックするとこんな画面が立ち上がります。



保存してあるプランに保存した画像図面エクセル(積算)のデータを一覧表示してくれます。
ここから編集ソフトで開いたり圧縮してメールに添付することもできます。

前回の内容で、「画像が保存してあるフォルダを開く方法」のご紹介をしましたが、「物件管理アシスタントビューア」では積算のエクセルデータも見ることができます


画像といえば、シーピーユーのホームページで、活用事例としてユーザーの方々の作品をご紹介していますこちらからどうぞ。

とても洗練された画像ばかりですよね!!
建物のデザインはもちろん、視点や背景、光の調整がとっても参考になります!
私もサンプルとして画像や物件データを作成することがありますが、まだまだセンスを磨かなきゃ・・・と感じます。

ユーザーの皆様も画像を活用していただいていると思いますが、「物件管理アシスタントビューア」で操作がスムーズになると思いますよ。

MADRIC・AD-1バージョン2から搭載された新機能はまだまだあります。
もしかしたら知らなかった機能もあるかもしれませんよ。
いちど新機能紹介のページも見てみてくださいね


| 次へ

Copyright(C) 2001-2012 E-CLASSIS Inc. All Rights Reserved.