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田中健司
家事代行サービスの仕事をしています田中健司です。 blogでは、日頃、仕事やプライベートなどで感じたことなどを気ままに書いています。 読みにくくかつまとまりのない文章で申し訳ありませんが、今後ともよろしくお願いします。

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SNSについて思うこと

2012年02月10日(金)
最近、SNSについて、ちょっと思うことがあったので、書きとめておきたいと思います。

こうやってブログを読んだり、書いたりしている人にとっては、今更SNSってなに?って説明するまでもないと思いますが、一応、Wikipediaの説明を引用すると、

「ソーシャル・ネットワーキング・サービス(英: social networking service、SNS)」

社会的ネットワークをインターネット上で構築するサービスの事である。

う〜ん、なんか難しくてよくわからない(笑)
私的には、ネット上のコミュニティ、双方向でコミュニケーションがとれるサービスだと捉えています。

mixi、今はゲームのほうが有名なGREE、モバゲー、そしてここ数年は、twitter、facebookなどがあります。
広い意味だと、コメントやトラックバックがあるブログもSNSの一部だと言えるかもしれせんね。

私自身、ここ1年くらいはfacebookがメインなのですが、facebookは、どうも今までのSNSとはちょっと違う面があるんじゃないかと思うようになりました。

まず、facebookと他のSNSで一番の違いは、基本、実名登録。
mixiやtwitterのようにハンドルネームやID名ではないところが大きな違いです。
(もちろん、やろうと思えば適当な名前でも登録はできますが)
また、実際の知り合い、会ったことのある人が友達というケースが多いことでしょうか。

そして、最近facebook上の友達でリアルでも知り合いの方とのやり取りを通じて「あ〜、この人はこういう考え方なんだ」とか「へ〜、こういう一面もあるんだ」という新たな発見もできることも楽しみのひとつなのですが、逆に違う意味で、こういう考えの人だったんだと、ちょっとがっかりするケースも出てきました。
もちろん、考え方の違いはひとそれぞれなので、必ずしも自分と一緒じゃないからといって、それを否定するつもりはありません。
ひとそれぞれいろいろな考え方をするので、それはそれでとても参考になります。

ただ、普段会って話した時はわからなくても、こういう場での発言や空気の読み方を通じて、あれ?ちょっと自分とは価値観が違うかなと思うような人もチラホラ

facebookって、mixiやtwitterに比べると、年齢層が高いということもあるのですが、結構真面目な話の内容、コメントをする場合も時にはあります。

その時に、他の人がその話の内容に真面目にレスしてるのに、ひとりだけオチャらけレスしている人を時々見かけます。

柔らかい内容の話には、勿論そういうコメントは全然OKなんですが、社会問題や原発、地震の話をしているのに、ひとりだけふざけてる。

少しは空気読めよ〜と思わず突っ込みたくなります。

そして、それが自分の知り合いだたりすると、正直ガッカリ。
こういう場での発言、文章って、意識するしないに関わらず、その人自身が出てしまうという側面があります。

いままで、mixiやtwitterでもこういう人はいましたが、facebookでは結構そう感じることが多くなりました。
正直、今までは仲良くさせてもらってたけど、これからはリアルでもあまり会いたくなくなったという人が実は数人います。

なんかコミュニケーションを深める場なのに、逆に遠ざかってしまうことになるとは・・・・。
まあ、そういう人は、ほんの一部の人たちなんですけどね。

ほとんどの方とは交流を深めたり、普通だとなかなか会えるチャンスが少ない方ともお知り合いになることができたり、仕事でも同業者と知り合うきっかけができたりと、プラス面のほうが多いのは確かです。

ですから、尚更、複雑な気持ちです。

こういうのってネットだからといっても、実際リアルでのやり取りと変わらないと思いますし、顔が見えないからこそ、自分の発言やその場の空気を読むことは必要だと思います。

いずれにせよ、上手に楽しく使っていきたいと思います。





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Posted by 田中健司 at 07:20  / この記事の詳細
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今日はついてない、残念な一日

2012年02月02日(木)

今日、いや昨日は、一日中ついてない散々な一日でした。

というか残念な一日と言ったほうがいいかもしれません。

まず、朝家を出て駅に向かっている途中で自宅の鍵、腕時計、事務所の鍵を忘れたことに気づき、逆戻り。

まあ、これだけなら時々あることなので、それほど気にするほどのことではないのですが。

しかーし、今度は昼ご飯を食べた店に、午後から使う仕事道具(スタッフさんに渡すもの)とお客様に渡す予定だったパンフレットが入った袋を席に置き忘れ。

次の仕事先に向かおうと、駅のホームまで行っったところで、「あー、忘れた!」と叫びながら、その店に猛ダッシュ!

階段も二段飛ばしで駆け下り、その店へ。
幸い店のかたが取っといてくれて、やれやれ。

まあ、なくなってしまってはまずいものではなかったのですが、朝に引き続き、2度目の忘れ物なので、さすがに凹みましたショック!

その後、お客様宅にお伺いし、新規で契約をいただき、さっきの忘れ物の件は、これで帳消しかなと一安心して事務所への帰路へ。

しかーし、また帰り際にやってしまいました。

忘れ物の一件で疲れていたのか、帰りの電車で寝てしまい、気がついたらひと駅乗り越し。

あ〜、今日はつくづくついてないなあと思いながら、お客様にメールを返信しなくてはいけないことを思い出し、iPhoneから返信しようとしたら、なんとバッテリー切れ

バッテリー残量1%。

どうにかメールを打ち終わるまでもってくれと思いながら、文字を打っていたら、またまた残念なことに、液晶画面が真っ暗に。

が〜ん!ダメだ!

ということで一日ついてないことばかりで、事務所に返ってきた頃には、もう身も心も疲れ果てました。

ま、でも今日は契約が決ったということで、それはそれでよかったんじゃないかと思うしかありませんでした。

いつまでもくよくよしててもしょうがないですからね。

明日はなにごともなく無事に過ごせることを祈りながら寝たいと思います。

おやすみなさい!




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Posted by 田中健司 at 01:05  / この記事の詳細
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コンビニの店員さんの顔って覚えてますか?

2012年01月20日(金)
今朝、仕事に行く途中で、小学生の女の子とすれ違った時に「おはようございます」と挨拶をされました。

最近は、近所の人や道ですれ違った人と挨拶する人が少なくなったせいもありますが、なんかとてもうれしい気持ちになりました。

特に最近はへんな事件が多いので、学校でも生徒たちに知らない人と話さないようにと教えている時代ですから、なおさら挨拶してくれるのが珍しいのかもしれません。

また、普段でも通学途中の小学生や中学生が暴行されたり、切りつけられる事件が頻繁に起きてます。
まあ、自己防衛という意味でも、見知らぬ人とは関わらないほうがよいと教えるのも、今の時代はある程度仕方がないことかもしれませんね。

それにしても、寂しいというかへんな世の中になってしまいました。
また、以前と違って、隣近所に誰が住んでいるかわからない、他人との関わりを極力もたないようにするという人も増えてきました。

そういう人との関わり方と関係してるかどうかはわかりませんが、みなさんは、どこかの店で買い物したりコンビニなどで買い物する時に、そこのお店のスタッフさんや店員さんの顔を見て話していますか?

カフェスタッフの女性 - 写真素材
(c) Ryo.WATANABE写真素材 PIXTA


コンビニやファミレスで他の人が注文や買い物をしてるのを見ていると、全然店員さんの顔も見ずに注文したりお金を払っているのをよく目にします。
また、食べ終わった後に、無言で出て行く人も多いですね。
あそこで、ひと言ふた言、「ごちそうさま」でもいい、なにか言葉を交わすだけでも違うのになあといつも思いながら見ています。

たしかに食べ物を食べるのが目的ですが、そこのお店の人とのふれあいっていうのも、買い物の楽しみのひとつだと思うのですが・・・・。
せっかくのその楽しみを自ら潰してしまってるのって、なんかもったいないと思います。

もし、よく行くコンビニの店員さんの顔が思い出せないという人は、ちょっとだけでも店員さんの顔を見て、ひと言会話を交わしてみませんか?

コミュニケーションもとらずに、お互い無言って、ちょっと寂しすぎます。
逆に、店員さんのほうもお客さんからちょっとしたひと言があれば、うれしくなるんじゃないかと思います。
(もちろん、無愛想な店員さんもいますけどね)

きっと今まで以上に、働くことが、そのお店に買い物に行くことが楽しくなるかもしれませんよ!





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Posted by 田中健司 at 09:28  / この記事の詳細
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人生に無駄なことはなにひとつない

2012年01月14日(土)
人生に無駄なことはなにひとつない

これは私が一番好きな言葉です。

かなり前、ネットでこんな文章を見つけました。

若い頃からお金も時間もいろいろなことに浪費して、無駄なこともいっぱいやってきても、齢を重ねていくとそういった無駄の一つ一つがその人の人間の厚みというものになって出てきます。だから人生全く無駄なことをしないで生きてきた人というのは、年を取ってから全く面白みがないんです

その通りだと思います。

私も、若い頃からお金や時間を無駄使いして、これはなんの役にも立たないんじゃないのということをいっぱいやってきました。
そして、その頃はなかなか結果に結びつかず、ああ、なんでこんなことやってるんだろうということがたびたび、いやしょっちゅう。

でも、どんな些細なこと、無駄だと思えるようなことでも、今になって思うと、すべてが無駄にはなってないんじゃないかと感じます。
たとえ、それが目に見えて役に立ってると思えることがなかったとしても。

そして、世の中には、無駄なことはしない、計算高いという人がいます。
世渡り上手なひとですね。

実は、私はこういう人が羨ましかった時期があります。

私がそういう生き方ができない不器用な人間なので、無駄なことはせず、うまく生きていける人に憧れました。
でも、今はそれはそれでよかったんじゃないかと思ってます。

一見、他人から見ると無駄だと思えるようなことでも、本人がその中からなにか「気づき」を得られれば、それがその後の人生につながっていくと思います。





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Posted by 田中健司 at 19:41  / この記事の詳細
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「顧客の十戒」

2012年01月09日(月)
最近、ネットでたまたま見つけて、たしかにそうだよなと妙に納得してしまいました。

小笠原昭治さんという方のインターアクティブマーケティングに載っている「顧客の十戒」です。
http://www.interactive-marketing.co.jp/
結構知っている方はいらっしゃるようなのですが、顧客の気持ちをとてもストレートに表しているものなので、個人的にぜひ戒めとして忘れないようにしたいと思い、こちらで紹介させていただきます。

「顧客の十戒」
一 私には、選ぶ権利があります。
   しかし、あなたから買う義務はありません。
二 私は満足したいのです。
   満ち足りることができれば、どこの何の商品であっても構いません。
三 あなたのことを忘れても、私を責めないで下さい。
   自分と家族のことは忘れませんが、他人のことは忘れてしまいます。
四 私は常に、あなたから買おうか、他から買おうか、迷っています。
   あなたから買う理由がなければ、私は他から買うかも知れません。
五 私は、何らかの得をしたいと思っています。
   あなたに得させる目的で買おうとは思いません。
六 私は自動販売機から買うのではありません。人間から買うのです。
   私もあなたへお金を払う機械ではありません。
七 私をだまさないで下さい。
   もし、だまされたと知ったとき、私は絶対あなたを許さないでしょう。
八 私は人間ですから、理性と感情があります。
   知らないものは警戒するし、買っていいかどうか不安だし、怪しいものは近づけません。
九 金の切れ目が縁の切れ目といいます。
   あなたが欲しいのは顧客なのか、売上金なのか、私は見抜きます。
十 私に24時間必要なものは、空気と健康だけです。
   それ以外は、必要なときに、必要なだけあれば充分です。

いかがですか?
私は、これを読んである種の衝撃を受けました。

確かにこの通りですね。
お客さんは、買う、買わない、またどこから買うか。
すべて自由です。

言い方は変かもしれませんが、わたしたち事業者、販売側のことなんかどうでもいいんです。
自分が好きものを、好きな会社から買うことができます。

ここを私たち事業者は勘違いしてはいけませんね。
ホント戒めです!



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Posted by 田中健司 at 18:05  / この記事の詳細
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PR: あなたにピッタリな5つのアプリを見つけちゃおう!

2012年01月03日(火)
これがワタシの、お気に入りアプリ。This is My5.


Posted by 田中健司 at 21:10  / この記事の詳細
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なにかできるはず

2012年01月03日(火)

先日、元旦に更新した記事で、今年からの仕事上の目的として、ES(社員満足度)を上げることを第一に考えていきたいと書きました。

そして、今年それ以外に、もうひとつ考えていきたいことがあります。

実は、そのことについて、去年「mixi」のほうに、こんなことを書きました。(以下参照)

「ラジオで都内に住むある方の震災時の体験談を聞いていました。

その人はスーパーに勤めているのですが、あの時は、どこもかなり品薄状態でしたよね。
その時に、品薄で何軒か他のスーパーも回ってきていた親子に、商品の場所を聞かれ、その商品をその女の子に手渡すと、「ありがとう」とその子にすごい感謝されたそうです。

いままで普段何気なくやっていた自分の仕事がこうやってお客さまのために役立っているんだと、涙が出るほど嬉しかったという話をしていました。

これを聞いて、今自分の仕事が本当にお客さまの役に立っているのか、もっと役に立てることはないのかと考えてました。

私がやっているの家事代行サービスという仕事は、はっきり言って、ある程度お金がないと利用しづらいと言えます。

でも、もうちょっと低価格で利用できるようになれば、もっと多くの人の人に気軽に使ってもらえます。
仕事で忙しかったり、子育てで時間が足らない、家事まで手が回らない人たちにも。

単なる値下げではなく、またボランティアでもないので、ビジネスとして利益を出すというのが大前提ですが、なんかやり方や仕組みを工夫して出来ないかと。

ラジオの話をきいてから、ずっと考えてます。」


上記に書いたように、こういう家事代行を頼むには、ある程度のお金が必要なことは確かです。
おのずと、本当に忙しくて時間がない方、育児などで子供に手がかかり、家のことまで手が回らないという方でも、費用のことを考えると、頼むのを躊躇してしまうという方はまだまだ多くいらっしゃいます。
ですので、もうちょっと価格が抑えられれば、もっと多くの必要としている方に利用してもらえるのになあとは、以前から考えていました。

なにかやり方を変えたり、サービスの一部を簡略化したりして、何か工夫して価格を抑えられることはできないか。
それを今年から考え、トライしていきたいと思ってます。

そして、今一番考えているのが、小さいお子さんの子育てをしている家庭、そして高齢者の家庭(特に独り暮らしの方)に対して、なにかできないかとずっと考えています。

まだ何ができるかは、今現在は白紙です。
でも、なにかできるはずです。

今年は、それを形にしていきたいです。
いや、していきたいではなく、していきます。




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Posted by 田中健司 at 21:10  / この記事の詳細
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2012年を迎えて

2012年01月01日(日)
2012年になりました。
あけましておめでとうございます。

年始にあたり、これからの仕事上の目的を書いてみたいと思います。

今年からは、ひとことで言えば、うちのスタッフさんたちが幸せになるための経営をしていくことを目的にしたいと思っています。

実は、去年から「日本でいちばん大切にしたい会社」の著者、坂本光司さんの別の本を読んでいて、ずっと考えていたことがあります。

その本には、

「経営においては、常に”五人”の幸福を念じ、その実現を図らなければならない」

1.社員とその家族
2.下請け企業などの社外の社員とその家族
3.現在顧客と未来顧客
4.地域住民
5.株主、出資者

この中で、特に重要なのが「社員とその家族」である。

普通は、顧客と思われがちですが、お客様の満足度(CS)を高めるのは、社員です。
会社は、株主満足度や顧客満足度ではなく、まずは社員とその家族の満足度を優先して高める経営を充実、強化されるべきである。

また「社員の家族満足度」を高める必要があるのは、家族の理解と協力なくして、働く人がよい仕事を実現するのは困難だからである。

と書かれています。

この考え方、経営者によっては違うと思われる方もいるかもしれません。
しかし、私はこの考えに大いに賛成です。

もちろん、会社が継続していくためには、お客様の満足度を高めることが大事なことは間違いありません。
しかし、そもそも社員が会社に対して、不平、不満を持っていれば、お客様に提供するサービスに少なからず影響が出るのは避けられません。

経営側と社員側という立場の違いから、双方が100%満足するのは難しいかもしれませんが、その差を縮める努力はできます。

したがって、お客様の満足度を高めるためには、まず社員満足度を高めていかなければいけないと思っています。

まさに「ESなくして、CSなし」です。

そして、そのためには、うちのスタッフさんたちがやってほしいこと、また、逆にやってほしくないことを考えていきたいと思っています。
(とはいっても、けっして甘やかすという意味ではありません)

かつて、私自身が会社員で雇われて仕事していた時を思い起こして考えてみると、、

まず、やってほしいことは、

ひとりひとりの仕事ぶりをちゃんと見てくれて、「公平な評価」をしてくれること

逆にやってほしくないことは、

その時の経済状況や会社の都合でリストラなどで辞めさせられないこと

もちろん、それ以外にもいろいろあると思いますが、まずは上記の私が考えた「公平な評価」と「会社の都合で一方的に辞めさせるようなことはしない」を実行していきます。

そして、うちのスタッフさんたちが働きやすい、それぞれが力を発揮しやすい配置等も含めた環境作りをすること、そのための支援をしていくことが私の仕事だと思っています。

また、いつも思っていることですが、どうせやるなら、みんな楽しく仕事しようよ!です。
(楽しく感じるかどうかは、本人の気持ち次第ですし、そういう気持ちで取り組めるようにするのも経営者の仕事だと思います)

これらをこれからの経営目的にしたいと思います。



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Posted by 田中健司 at 08:30  / この記事の詳細
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2011年もあともう少し

2011年12月31日(土)

2011年もあともう少し。

1年を振り返ると、まず一番は3月の大震災ですね。
あの地震では、日本人みんながなにかしら思うことがあったんじゃないかと思います。
3月の大震災直後、余震が続き、原発や水、電気などのライフラインの問題など、世の中がこれからどうなるかわからない状況の中で、みんな不安な気持ちでいっぱいだったと思います。
そして、私個人的にも、この地震ではいろいろ考えさせられるところがありました。

仕事面でも、うちの仕事は訪問型の仕事ですので、電車が動かない、計画停電で電気が使えない、また地震による影響でお客様からの訪問キャンセルが続くなど、かなり影響の大きいことが多々ありましたので、震災直後は、私自身正直不安な気持ちで一杯だったのは確かです。
この状況がずっと続くとかなりまずいなという感じがしていましたので、今にして思えば、その気持ちがスタッフさんに不安な気持ちを抱かせたかも知れませんし、それでも余震の続く中で、極力仕事に行ってもらうしかありませんでした。

上に立つものが、こういった不安な様子をスタッフさんには、たとえ少しでも見せてはいけないなと今更ながら反省です。
何があっても大丈夫という態度で臨まなければいけなかったと思います。

そして、この地震、その他様々なことがきっかけになり、今まで、ほとんど自分ひとりでやっていた事務的なことも含めた内部の仕事を、これからはスタッフさんにどんどん任せていこうという気持ちになったのが、今年一番の収穫かもしれません。
(今のところは、まだまだほんの一部の業務だけですが、来年以降はさらに任せる範囲を広げていきたいと思ってます)

そして、うちの仕事は私ひとりでは絶対成り立たない仕事なので、一緒に働いてくれているスタッフさんひとりひとりに感謝です。

そして、1年を通じ、リアルでも、またSNSなどネットを通じても、様々な方ともお知り合いになることができた1年でした。
今更ながら”人の縁”というものを感じています。

地震があったせいもありますが、つくづく人はひとりではないんだなと感じます。

最後に、このブログを読んでいただいているみなさん、うちのお客さま、スタッフさんにとって、来年もよい年である事を祈っています。

ありがとうございます。




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Posted by 田中健司 at 20:45  / この記事の詳細
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ぜひ、観てください「思いやりの大切さ」

2011年12月30日(金)

アメリカに「Life Vest Inside」というニューヨークにあるNPO団体があります。

その活動目的は、

思いやりの大切さを多くの人に伝え、そして世界をより幸せな場所にする

という団体です。

その「Life Vest Inside」が作成した動画がこちら。

YouTubeでも話題になったので、ご存じの方も多いかもしれませんが、ぜひ、多くの人に観てほしいと思います。

人を思いやる気持ちを伝える動画なんですが、ひとつひとつはちょっとしたことなのですが、その思いやりの気持ちが連鎖していく様子は観ていて、自分まで嬉しくなります。

タイトルは「Kindness Boomerang(思いやりのブーメラン)

その名の通り、思いやりは、ブーメランのように往って還って、多くのひとに連鎖するということじゃないかと思います。

今、日本は、どんどん人と人との関係性が希薄になってますが、ひとりひとりがこういう気持ちをもっていけば、なにかが変わるんじゃないかと思わせる動画です。

ぜひ、全面表示にして観てください!







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