大英断!
2008年02月25日(月)
最近、クライアント先にご訪問して話題に出てくることは、「どうすれば新規事業が成功するか?」というものです。そんなものが分かれば、苦労はしませんし、逆に私の仕事がなくなってしまいますが、私なりの見解を申し上げます。「こう言っては、実務支援を伴うコンサルティングの論理はなくなりますが、すべてはトップ次第です」と。
担当者にいくらスキルを移植したり、担当者が情熱を持っていても、それを活かすも殺すもトップ次第だからです。新規事業を起こしやすい風土作り、育てていく気構えなど挙げだせばトップの影響が大きい要素はとてつもなくたくさんあります。そして、トップの心意気として、私は二社の事例を出してお話させていただきます。
一つは、「松下電器がパナソニックに社名変更」するというトップの決断。そしてもう一つは、「HD−DVDから撤退」しつつも、同時に一兆円規模の半導体への投資を発表した東芝のトップの決断です。東芝などは、撤退を発表したにも関わらず、逆に株価が上がったくらいですからね。
私はこの二社のトップの決断は、大英断だと評価しています。超大手企業のトップでさえこの決断力。それなら中堅企業やベンチャー企業であれば、なおさら新規事業に関しても、大きな心で大英断を下していただく心意気をトップに持って欲しいと思います。新規事業の成功要因にテクニックなんてないんですよね、本当は。トップの大英断が大部分を占めるという前提に立って、現場を鼓舞して欲しいものです。
担当者にいくらスキルを移植したり、担当者が情熱を持っていても、それを活かすも殺すもトップ次第だからです。新規事業を起こしやすい風土作り、育てていく気構えなど挙げだせばトップの影響が大きい要素はとてつもなくたくさんあります。そして、トップの心意気として、私は二社の事例を出してお話させていただきます。
一つは、「松下電器がパナソニックに社名変更」するというトップの決断。そしてもう一つは、「HD−DVDから撤退」しつつも、同時に一兆円規模の半導体への投資を発表した東芝のトップの決断です。東芝などは、撤退を発表したにも関わらず、逆に株価が上がったくらいですからね。
私はこの二社のトップの決断は、大英断だと評価しています。超大手企業のトップでさえこの決断力。それなら中堅企業やベンチャー企業であれば、なおさら新規事業に関しても、大きな心で大英断を下していただく心意気をトップに持って欲しいと思います。新規事業の成功要因にテクニックなんてないんですよね、本当は。トップの大英断が大部分を占めるという前提に立って、現場を鼓舞して欲しいものです。



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