”一万円札”は拾うな!?
2007年09月30日(日)
昨日、会社帰りに電車を乗り換えようと人ごみを分け入った時に、ある落し物を拾った会社員がキョロキョロとあたりを見回していた。手にしているのは紙キレに見えたけど、よく見てみると一万円札。誰かが落としたらしいけど、人ごみにまぎれて、持ち主に返したくても持ち主が分からない様子。
拾った会社員は発車寸前の電車に乗るか、落とし主を探して人ごみに戻るか、まさに右か左かキョロキョロと迷っていた。結果、電車のベルが鳴ってしまったので走って拾った万札を握り締めたまま、電車に飛び乗る。その光景を周囲は皆凝視していた。あの後、どんな視線にさらされたのだろう?その万札はどうしたのだろう?
というよりも、自分がその立場ならどうしただろうか?迷うところでもあります。電車に乗るか、一人ずつ確認のため人ごみで持ち主調査をするか。友人は以前、家族で王将に行こうとしたら、店の前で一万円札を発見。それを拾って、即Uターン。王将をやめて、高い店に変更したそうです。
目の前にあることより大事なことや長期的な思考を持てという趣旨の、「千円札は拾うな」という本がかつてベストセラーになりました。では、”一万円札”なら、皆さんはどうするでしょうか?そんな場面を目撃した自分も考えさせられる出来事でした。ちなみに、休日残業の帰りで空腹状態だった私は、恐らくまともな判断ができなかったことでしょう。^_^;
拾った会社員は発車寸前の電車に乗るか、落とし主を探して人ごみに戻るか、まさに右か左かキョロキョロと迷っていた。結果、電車のベルが鳴ってしまったので走って拾った万札を握り締めたまま、電車に飛び乗る。その光景を周囲は皆凝視していた。あの後、どんな視線にさらされたのだろう?その万札はどうしたのだろう?
というよりも、自分がその立場ならどうしただろうか?迷うところでもあります。電車に乗るか、一人ずつ確認のため人ごみで持ち主調査をするか。友人は以前、家族で王将に行こうとしたら、店の前で一万円札を発見。それを拾って、即Uターン。王将をやめて、高い店に変更したそうです。
目の前にあることより大事なことや長期的な思考を持てという趣旨の、「千円札は拾うな」という本がかつてベストセラーになりました。では、”一万円札”なら、皆さんはどうするでしょうか?そんな場面を目撃した自分も考えさせられる出来事でした。ちなみに、休日残業の帰りで空腹状態だった私は、恐らくまともな判断ができなかったことでしょう。^_^;



