本日は、私の誕生日。見た目は結構若く見られるのですが、やっとこさ34歳に。お祝いメールを送って頂いた数名の方、ありがとうございましたm(__)m。両親からもお祝いのメールをもらいました。歳を重ねるごとに親への感謝の気持ち、特に”生んでくれてありがとう!””育ててくれてありがとう!”という気持ちが増してきます。やっと、感謝の気持ちを持てる歳になったということでしょうか。
さて、ここ1週間の間に、何名かの方から共通する1つの質問をもらいました。それは「年末年始に何かお勧めの本があれば教えてください」というものです。私は、「どういう目的で、どういう好みで、どんな心境で」という3つのいずれかをお聞きしないと的確なご紹介ができないので、漠然と聞かれると結構困るのですが、参考までに私が年末年始に読む本だけご紹介しておきますね。m(__)m
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「フォーカス」(アルライズ著)
文字通り、一つの事業にフォーカスしている会社が最も高収益で危機を突破できるという内容のもの。原理原則を説く名著だと思います。
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「JDパワー・顧客満足の全て」(JDパワー著)
顧客満足調査ではNo1のJDパワー社がまとめた顧客満足に関する書籍です。来年の私の会社のテーマですね。
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「トッププロデューサーの仕事術」(梶山寿子著)
新規事業のスタッフは専門バカや頭がいいだけの方を配置する企業が多いのですが、本当に必要で不足しているのはプロデューサータイプなんですよね。
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「日本を創った12人」(堺屋太一著)
前編と後編の両方がありますが、日本が発展するのに大きく影響した人物を紹介している本です。年末年始に日本の原点を見つめなおそうかと。
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「アホは神の望み」(村上和雄著)
”素直で正直、器が大きなアホであれ!”という副題にひかれて購入した本。遺伝子工学の権威である学者が書いたことでますます興味アップ。
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「素直な心になるために」(松下幸之助著)
私の究極の目標であり心情としている同タイトル。こんな心のあり方になるための生き方や姿勢の指南書です。
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「無間地獄」(新堂冬樹著)
闇金業者やだまされる人間の物語を新堂節で記述したもの。元金貸しで、現在金融コンサルも行う人気作家が書く小説です。
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「女王蘭」(新堂冬樹著)
前述と同じ著者のもの。キャバクラ経営を争う二人のオーナーの戦いとキャバ嬢の人間模様を詳細に描いている。
「黒い太陽」の続編で、結論は今いちだが途中の臨場感がいい。
ところで、年末年始だけでこんな数を読みこなせるの?という疑問をもたれそうですね。私の家やカバンに散在している読みかけの本を一気に読むという感じなので、1ページ目から読むというものは実はないんですよね。いつも熟読はあまりしないので、同時平行で読み進めていたものを年末年始にまとめてというスタイルが私の読書スタイルです。しかし、こんなんで参考になるのかな〜?(^_^;)
とりあえず年内は、これが最後の
ブログになると思います。それでは、また年明けにお会いしましょう!頑張って良い本を見つけてくださいね。では!
<今日のおまけ>
(1)「俺流!顧客満足」というブログも公開始めました!
日ごろ私が感じる顧客としての不満や改善案を綴っています。
(2)「岡野淳 トイレの視点」というブログもよろしく!
うちの会社の役員岡野氏が始めたトイレから見た顧客満足を考察する
ブログです。
(3)フリーダイヤルを設置しました!
0120−0993−40
(おきゃくさんしてん)
(4)2009年2月よりセミナー始動!
「不況に克つ!4つの売れる仕組み作りとは?」
この不況下にどのような仕組みを作れば売れるのかというマーケティングをテーマにしたセミナーを開催します。告知前から10名程度の申込を早くも頂いている満席必至のセミナーです。
クチコミ効果ってすごいものですね。毎回70〜80名のお申込を頂いている私のセミナーですが、今回はテーマと時流的にも100名程度の申込が見込まれます。でも、会場は80名までなので、お早めにお申込の程、お願いしますね!
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