アスリートの本棚
2010年09月08日(水)
最新号のスポーツ雑誌「Number」が面白い。特集は、「アスリートの本棚」というもので、アスリートの愛読書を上手に紹介している。巻頭の写真は、サッカーW杯でキャプテンを務めた長谷部選手。長谷部選手は退屈なドイツでの暮らしの時間つぶしに始めた読書から、本格的にハマったと言います。
驚くことは、多くのアスリートが松下幸之助やドラッカーの書籍を読んでいること。原理原則は、どんな世界にも通じるということでしょう。
そして、別天地を持つことの大切さもアスリートの本棚は教えてくれます。世間は今、朝活・休活など勉強ブームです。しかし、皆と同じ動きをしていてもしょうがない。
皆、会話の中身が似てくるからです。そのため、いかに普段の自分とは異なる世界に浸れるか。ここが自己の魅力と成長を促すポイントではないかなぁと思うのです。
普段自分が読まない本を読んでみましょう!アスリートが語る読書インタビューは、必見です。




