おもてなしを仕組みに変える
2008年06月22日(日)
最近、「サービスブランディング」という本を読みました。恐らく私が過去に読んだビジネス書の中でベスト10には入る質でしょう。サービス業を体系立てた本が少ないこともあり、興味を持って手にしましたが、これはよく整理されています。事例も多いですし、ブランディングに強い博報堂が書いたシリーズとしては名著ですね。私は、ビジネス書は頭の整理のためにまとめて読みます。大抵は立ち読みで済ませ、仕事のネタに使える書籍だけを購入して、必要部分を再度熟読するか、執筆にあてて自分へ刷り込みます。サービス業という無形事業は、有形化したときに収益向上のヒントがたくさん生まれます。
その点を、同書では、よくまとめてくれました。私が言いたいことが一字一句表現されている点でもいいですね。さて、私はこの三ヶ月間は、徹底的にビジネス書を読み込んできましたが、頭の偏りをなくすのと、飽きてきたこともあって、そろそろとこれからの三ヶ月間は小説にシフトしようと思います。
私は読書も三ヶ月ごとにジャンルを変えてバランスを取るようにしているのです。今回紹介した本でビジネス系は一旦終わり。これからは、西郷隆盛を研究するために、歴史小説を多読しようかと考えています。ということで、タイトルとは関係ありませんでしたが、私の読書日記でした。
P.S.
6月25日(水)に開催する「経営セミナー」は、満員御礼となりました!お申込頂きました皆様ありがとうございました。m(__)m ただし、ご好評につき”1席だけ限定”で追加で増設しますので、ご希望の方はお早めに申込フォームよりお申込下さい。



