働く時間を増やすこと
2008年06月20日(金)
世の中ではワークライフバランスなんて言葉が定着してきました。家庭と仕事のバランスという意味でしょうが、ある側面では労働時間を減らすことが良い生き方だという取られ方をされている部分もあるので、首を傾げたくなります。もちろん、オンとオフはメリハリをつけた方がいいでしょう。
しかし、働くべき時に働き、学ぶべき時に学ぶことに、その時間は減らしてはならないと思うのです。むしろ増やすべきでしょう。陽が明るい夕方の時間に、携帯・アイポッド・DSという三種の神器で車中の暇を潰しながらさっさと帰宅する多くの人々。でも、私は暇を見つけては学び、働きますよ。
効率を上げて、更に学ぶ時間も労働時間も増やす。この積み重ねは、いつか数倍の大きな差となるでしょう。私は凡人です。そのため、人の倍学び、人の倍働いてナンボなのです。融通の利かない政府に愚痴を言っても、格差社会を憂いてもしょうがありません。ごちゃごちゃ言わずに、愚直にやるべきことをやり、コツコツと積み重ねるだけです。
給料の低さや職場での不満を言う前に、凡事徹底ができているだろうか。これができれば結果として、精神的にも経済的にも自由な選択がしやすくなります。24時間は誰にでも平等に与えられた時間です。「惰性で生きる、愚痴を言う、やるべきことをしてない、他人のせいにする」。そりゃ、これでは神様も味方してくれませんわな。不満を言う権利はないですわな。私はただ一生懸命、愚直に働くだけです。
しかし、働くべき時に働き、学ぶべき時に学ぶことに、その時間は減らしてはならないと思うのです。むしろ増やすべきでしょう。陽が明るい夕方の時間に、携帯・アイポッド・DSという三種の神器で車中の暇を潰しながらさっさと帰宅する多くの人々。でも、私は暇を見つけては学び、働きますよ。
効率を上げて、更に学ぶ時間も労働時間も増やす。この積み重ねは、いつか数倍の大きな差となるでしょう。私は凡人です。そのため、人の倍学び、人の倍働いてナンボなのです。融通の利かない政府に愚痴を言っても、格差社会を憂いてもしょうがありません。ごちゃごちゃ言わずに、愚直にやるべきことをやり、コツコツと積み重ねるだけです。
給料の低さや職場での不満を言う前に、凡事徹底ができているだろうか。これができれば結果として、精神的にも経済的にも自由な選択がしやすくなります。24時間は誰にでも平等に与えられた時間です。「惰性で生きる、愚痴を言う、やるべきことをしてない、他人のせいにする」。そりゃ、これでは神様も味方してくれませんわな。不満を言う権利はないですわな。私はただ一生懸命、愚直に働くだけです。



