プロフィール

鈴木 進介
人気ブログランキング
最新アンケート
リンク集

http://blog.fideli.com/compas/index1_0.rdf

仕事が遅い?

2008年09月04日(木)
時に、仕事のペースが遅いのでは?と焦る時があります。しかし、よく考えてみると遅いかどうかは自分の心が決めること。こんな気もするのです。私は幾度となくこんな経験をしました。遅いと感じていても一喜一憂せずに決めたことをコツコツと積み重ねてみること。一方では、一つ一つの仕事のスピードを上げて高速でこなしてみること。

結果、どうだったでしょうか?フタを開けてみると、実はどちらの方法でも時間で見ると大差がなかったのです。もちろん、遅いと感じていたときでも、実際は全力を尽くしていますので、ゆっくりとやろうと思ったわけではありませんでしたけど。ここで、気がつきました。遅いかどうかは単純に、心の持ち方次第なのだと。

一見すると、仕事のスピードが遅いようでも、それは自分の心の問題であること。焦り、不安など無視して一喜一憂せずに決めたことを”ヤリキル”ことだけを考えればいいこと。そんな気が私はするのです。スピードを上げているようでも、早いつもりになっているだけで、結局チェックの時間が増えたり、空回りする時があるものです。

私が大尊敬している松下幸之助さんは、いつもこう説いていました。「成功とは、小さな努力の積み重ね」であること。もちろん、努力の大小を決めるのも自分の心次第だと思います。しかし、仕事のスピード、努力の度合い、その全ては遅く感じてもいい、小さく感じてもいい。とにかくコツコツと積み重ねることが大事なのです。その心を忘れなければ、結果として仕事が早く終わるものなのです。

P.S.
「3年で年商10億以上を稼ぐ新規事業の作り方」セミナー!

9月25日(木)・銀座にて開催・参加費「無料」
参加者にセミナーDVD無料プレゼント・先着80名様限り
お申込は今すぐ!※参加締め切り9月20日
(クリック) ⇒ 「セミナー詳細はコチラ」



Posted by 鈴木 進介 at 08:16  / 人生哲学  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)

”領空侵犯”

2008年09月03日(水)
昨日、驚くニュースが飛び込んできました。グーグルが、マイクロソフトに対抗してWEBブラウザーソフトを出すというものです。ついにグーグルもここまでするステージに入ったかと驚きと共に興味を持ってこのニュースを見ています。安定性だけではなく、グーグルの他のサービスとも連携がしやすくなるそうで、ますます注目ですね。

グーグルといえばネット企業を代表する”無料サービス”企業だと思います。語弊があるかも分かりませんが、少なくともユーザー視点ではそうです。広告収入で賄っていようが、BtoB向けの有料事業に展開しようがユーザーには関係ありません。無料で使いやすいサービスがあれば必ずそれを使いたくなる。そんなもんです。

こう考えればマイクロソフトのビジネスモデルがますます根底から覆されますので、今後のバトルにも大変注目しています。さて、ネット業界同士でも本格化しているこの”領空侵犯”の動き。もちろん、今はリアルとネット、既存業種と異業種など本当にボーダーラインがなくなってきたかのようです。

私のところには、複数の企業様より異業種のビジネスモデルの解説をして欲しいというオーダーがたくさん入るのも納得ですね。最近、私が驚いた事例では富士フィルムが化粧品市場に参入したことです。松田聖子と中島みゆきのコラボ広告でも話題になりました。こんな領空侵犯の時代は激しい企業間競争が起きますので、常に異業種の企業の動きには注意したいものですね。

P.S.
「3年で年商10億以上を稼ぐ新規事業の作り方」セミナー!

9月25日(木)・銀座にて開催・参加費「無料」
参加者にセミナーDVD無料プレゼント・先着80名様限り
お申込は今すぐ!※参加締め切り9月20日
(クリック) ⇒ 「セミナー詳細はコチラ」


Posted by 鈴木 進介 at 08:00  / 世相を斬る  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)

誇り高き日本人

2008年09月02日(火)
db32c974.jpg福田総理が辞任?へ〜・・・(ーー;)、安倍さんと二代続けて政権を放り出しちゃうの?全く理解に苦しむね。そして、規定路線どおり麻生さん首相への道が引かれつつあるの?。”国民目線”と福田首相はよく言葉を使ったけど、全くその気概も感じられませんでしたね。あきれ返るにも程があります。

無能な政権なら無能な政権なりに、少なくとも国民のモチベーションを上げることだけにでも専念してもらいたかったですね。なぜこれだけ社会が不安になっていて、大変革期だというのに、危機感が政府にないのでしょうね。時代は成熟期に入ったから、危機感がないとでも言うのでしょうか?企業にもそんな企業がたくさんあります。今さら、新しい企画なんて出ないですよぉ・・・。はぁ?

色々な人の色々な考えもあるでしょう。しかし、少なくともリーダーは、これではダメなわけです。本気な人、熱い人、実行する人でなければ、人を引っ張ることはできません。首相官邸に「誇り高き日本人」という本を大量に贈りつけてやりましょうか。明治新政府の岩倉具視、大久保利通、木戸孝允、伊藤博文など早々たる志士達は、その昔約2年に渡って貪欲に欧米を視察して、未来の日本を考え続けました。

ちょんまげ姿にビックリした欧米人も、彼らの気品の高さや、志の高さに驚き日本人のサムライスピリットの美しさには驚嘆したようです。気概を持って国を引っ張る。そんなリーダーシップを一人でも多くの人が身に付けていかなければなりません。誇り高さはあるのか?気概はあるのか?政府、企業問わず、リーダーには再度問いかけたいですね。もちろん、自分に対しても。。。

P.S.
(1)「企画支援専門サイト」OPEN!
(2)「メルマガ購読」募集中!


Posted by 鈴木 進介 at 08:38  / 人生哲学  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)

3年で年商10億円以上を稼ぐ!

2008年09月01日(月)
今日から9月になりましたね。本当に時間が流れるのが早いこと早いこと。私の会社では第2Qも最後の一ヶ月になりましたので、上期の残り時間を完全燃焼したいと思います。さて、下期に向けて9月25日(木)に久しぶりにセミナーを行います。

しかも、今回はメルマガ「勝ち組経営講座」の300号達成を前に記念セミナーを行いますので、参加費は「無料」とさせて頂きます!更に、参加者全員に過去のセミナー映像を編集したDVDも無料プレゼント!多くの皆さんのお申込をお待ちしていますm(__)m

「3年で年商10億円以上稼ぐ新規事業の作り方」

〜ライバルが気づかない空白スペースの見つけ方〜

1. 知ってる人だけが得をするモノの見方
2. 人とは違う発想するスゴイ方法とは?
3. 成功企業のおこぼれをもらう戦略
4. こんな絞り込み方がヒット事業を生む
5. ステルス作戦で、こっそりと儲けろ!
6. 他社より一歩リードする戦略とは?
7. 幹になるニッチを見つけて尖がれ!
8. 勝手に考えてみよう!”空想企画”
9. 人をひき付けるセクシーな事業は気づきと勇気から

☆ 参加型のワークショップも行います!「名刺」をご用意下さい。
☆ もちろん同業者はお断りです。

先着80名様限りです。お申込は今すぐ!懇親会も行いますよ!
(クリック)⇒ 「9月25日(木)セミナー詳細・申込はコチラ」

25日は東京・銀座で会いましょう!では!m(__)m

P.S.
(1)「企画支援専門サイト」OPEN!
(2)「メルマガ購読」募集中!


Posted by 鈴木 進介 at 08:52  / お知らせ  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)

速く!早く!

2008年08月29日(金)
仕事の中で、一番大切なこととは何でしょうか?最近の私なら、間違いなく「スピード」であると答えます。他社よりも速い展開で他人よりも速く仕事をこなせる方がいい。これはビジネスの上だけではなく、プライベートを充実させる意味でも重要ではないかと思います。時間にゆとりが出来れば、心とプライベートのゆとりも出来る。私はそう思います。

今、自分の仕事を振り返った時にどうであろうか。自分が立てた目標に対して、そのスピードは”半周遅れ”のような感覚が今はあります。そもそも目標は達成できるかどうかギリギリのラインに置きますので、自分にムチを打つには丁度よくもあり、危機感もあり、適度な緊張感を持っています。

私のような凡人がスピードを倍にするためには、@倍働くA効率を2倍にする、この2つが考えられます。私はどちらかではなく、両方を追及しつつ時にはバランスを取っていくことを心がけています。一般国道ではなく、常に低コストな高速道路を走る感覚で事業展開も仕事もスピードアップしていきたいものです。

楽天という会社に関して、私はスピードを経営コンセプトや社風で相当重視している点にすごく見習う部分があります。創業以来一貫している”凡事徹底力”が優れているところも見習うべき点です。良いものは好き嫌い問わず取り入れ、私も常に高速運転で事業展開と仕事に取り組んでいきたいと思います。

P.S.
(1)「企画支援専門サイト」OPEN!
(2)「メルマガ購読」募集中!


成功と失敗を分けるもの

2008年08月28日(木)
成功と失敗を分けるもの。それは何でしょうか?ふと、こんなことを思うときがあります。でもいつも私の答えは決まっています。それは、自分自身で限界を決めるかどうかということです。失敗とは自分自身で限界だと思った時に発生するもの。そう考えれば分かりやすいでしょうか。

”もうこれくらい”や、”かなり頑張った”とこんな気持ちになることは誰にでもあることでしょう。しかし、他人と差がつくのは、限界と思ったときからが本当の始まりと考え、物事に取り組めるかどうかだと思うのです。そういう意味では、私は失敗をしたことも感じたこともありません。

限界だと思ったことが何一つないからです。もちろん限界と思った瞬間に、そこで全ての成長がストップしてしまいますから、そんな思考自身がある種リスクなわけです。物事に取り組む際に、難しいなぁとか、上手くいかないなぁと思うことはよくあります。しかし、それが限界かどうかは別問題なわけです。

人は壁にぶつかった時に成長する。そんな当たり前でシンプルな原理原則に、常に立ち返るクセを身につけておけば”限界”という言葉が自分の中から消えてくるのではないでしょうか。限界という言葉が消えれば、おのずと失敗もなくなる。つまり、失敗かどうかは自分の考え方一つであるということなのです。

P.S.
(1)「企画支援専門サイト」OPEN!
(2)「メルマガ購読」募集中!


Posted by 鈴木 進介 at 08:09  / 人生哲学  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)

「新3K」とは?

2008年08月27日(水)
滅多に読まない日経新聞の”私の履歴書”という著名人が自分の半生を振り返るコラム。今月は電通の最高顧問である成田豊氏が登場しているのですが、その一文にふと目を留めました。バブル崩壊後の景気低迷時の営業の際に説いて回ったコンセプト。それは「新3K」というものです。これには私も大きくうなずいてしまいましたね。

企業は不況になると「交際費、交通費、広告費」(いわゆる3K)を削減します。ところがこれは過ちだと。そこを文字って成田氏は、不況期こそ「研究開発、教育研修、広告」(いわゆる新3K)に資金を投じることが回復期の成長に差をつけるということ。一喜一憂せず、時には我慢をして投資することですね。

こんな新3Kには私も全く同感です。目先のことばかり考えている経営者や、一喜一憂が激しい経営者のもとでは企業が成長しません。ましてや他社と差はつきません。原則として長期的な視点に立って、どれだけ未来に投資できるのか。これが勝負の分かれ道だと思うのです。

目先の改善だけでは、長持ちしませんよね。その時だけ何かの効果があったように思うだけです。苦しいときこそ投資をする心意気が大事だと私は思うのです。新3Kとはいいコンセプトですね。私も新規事業を専門にする人間として、このコンセプトを説いて回りたいと思います。

P.S.
(1)「企画支援専門サイト」OPEN!
(2)「メルマガ購読」募集中!


Posted by 鈴木 進介 at 13:12  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)

大阪はすごいんですけどね。

2008年08月26日(火)
私は大阪出身の人間です。最近の大阪の元気のなさに嫌気をさして東京に公私とも引っ越してきました。しかし、故郷はいつも気にかけています。橋下知事になってから変革が進みだしてきて何か期待を抱かしてくれます。でも、そもそもは大阪はパワーの固まりだったんですよね。

今朝の日経新聞のコラムを読んでそれを痛感しました。例えば、「回転寿司」「レトルト食品」「食卓」「プレハブ住宅」「ターミナルデパート」「電車の自動改札機」、そして日清食品の「カップヌードル」や「チキンラーメン」もみんな大阪生まれなんですよね。つまり、大阪には世界を変えるような商品開発力とバイタリティが”あった”わけです。

ところが今はどうしたの?と思ってしまいます。人材と情報が首都圏へ一極集中するのであれば、知恵を使え!そして情熱で突破しろ!って思うのは私だけでしょうか。食事も明らかに東京よりも大阪の方がおいしいものが揃っている。空間や接客が劣る部分があっても本質的な味では素晴らしいものを持っている。

でも、昔のパワー程には感じない。何かが欠けているわけです。その何かを考え、一点集中でエッジを効かせるところからスタートする必要がありますが、そもそもの大阪のバイタリティの復活を私は願ってやみません。大阪発世界へ!こんな復興がなされる日を心待ちにしております。

P.S.
(1)「企画支援専門サイト」OPEN!
(2)「メルマガ購読」募集中!


Posted by 鈴木 進介 at 11:10  / 世相を斬る  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)

34歳とは?

2008年08月25日(月)
私は、大阪府箕面市出身です。昔は田んぼばかりの田舎。そして今は新興住宅街で西川きよしを始め、芸能人も多く住む。そんな地元が大好きでした。そして今は神奈川県川崎市に住んでいます。そんな箕面市大好き人間の私はひとつのニュースに目を止めました。

なんと、市長選で全国最年少の市長が誕生したというではないですか!私と同じ、34歳。顔には見覚えがないので、同窓生ではなさそう。なぜか、胸をなでおろす自分もそこにはいます。倉田哲郎さんという方。ふ〜ん、開成高校⇒東大⇒総務省のエリートさんなのね。

私も昔、年寄り連中ばかりの市町村では市会議員くらいなら当選するのではないかと妄想していた時期もありました。でも、こんな形で同じ歳の人間が市長になるって嬉しいですね。34歳とは右も左も分かって、仕事も突っ走り出す時期。そう、私もガンガン突っ走ろうと思います。

私のまわりを見ていても、この年代は、本当に活躍して世に出てきている人間が増えてきました。とっても刺激にもなり、とっても嬉しくもあります。34歳とは、個人的に面白い歳なので、どんどん働き、どんどん遊び、充実した年齢にしたいものです。

P.S.
(1)「企画支援専門サイト」OPEN!
(2)「メルマガ購読」募集中!


Posted by 鈴木 進介 at 08:57  / 世相を斬る  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)

悔しくないの?

2008年08月24日(日)
毎回、オリンピックを見ていて思うことがあります。結果を出せなかった選手のコメント。それは「すごく”楽しめました”」、「結果は出ませんでしたが”やりきったので自分は満足”です」、「負けましたが”後悔はない”です」。う〜ん、何か違うと私は思うんですよね。死ぬほど練習してそれでも結果が出なかったから、それが今の実力なので仕方がない。

確かにそうなんですけど、不思議なのは”悔しい”というコメントを残す選手が極端に少ないこと。楽しむとか後悔はないとかって、自分のことだけを考えているコメントでオリンピック選手としては適切でないと個人的には思います。日の丸を背負った重圧で大変だ、頑張ったじゃないか!と色々論調はあるでしょう。でも、”悔しい”という言葉をコメントで聞けないのは不思議です。

成熟した日本でこの言葉は出にくいかもしれません。でも、メダルを獲るために日本オリンピック委員会を通じて間接的に我々の税金だって補助金として投入している訳ですから、妙にすっきりした顔で敗北のコメントを残して欲しくはありません。北島選手が世界新記録を出せなかったことにすごい悔しさを見せたのは別格なことだとは思いません。皆が、結果と技能であの域まで達して無くても、気持ちだけは忘れてはなりませんよね。

少なくとも私の会社に例えれば、結果は出なかったけど”仕事を楽しめました”、”自分の頑張りに満足です”といった時点で人事評価は超大減点でしょう。プロセスに満足しただけではプロとは言えません。プロセスと結果の両軸が必要なはず。妙に自分の中で力を出し切ったから結果が出なくても悔しさではなく、満足感でいっぱいと納得している人に成長と競争力があるでしょうか。

これがオリンピック選手団並みの社員数がいる会社に例えれば、悔しさを持たない社員がこれだけ居れば倒産ですよ。

P.S.
(1)「企画支援専門サイト」OPEN!
(2)「メルマガ購読」募集中!


Posted by 鈴木 進介 at 00:35  / 人生哲学  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)
 |  次へ
<< 2008年09月 >>
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
月別アーカイブ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック