寡黙な人・・・と勝手にイメージしていましたが、実は、かなり明るくひょうきんな桑山氏。彼のトークは演奏と同じくらい人を魅了しました。・・・とにかく笑った!
「届いたばかり」
とおっしゃっていたアコーディナー(だったかな?)。ボタンがオセロみたいだな・・・と思ったのはわたしだけではない筈。木製のそれと比べ、少し金属的な音がしていました。出来れば次回は是非、木製のアコーディナーのあたたかい音色を聞かせて欲しい。
* * *
各方面でご活躍されている方達全員にお会いしたわけではもちろんありませんが、こうした「人より何かが秀でている人」「前線で活躍している人」たちに共通しているのは、才能や素質だけではなく、「努力している」ことだと改めて思います。自分自身の好奇心や向上心を常に刺激し、現状に甘んじることなく、その地位に胡座をかくことなく、努力している。うまくいっているように見える人たちは決して「運」や「才能」だけではない。見た目の華やかさに人は惹かれがちで、ついラクな方向に流されてしまいがちですが、そして物事を簡単に考えてしまいがちですが、それではいつか脱落してしまう。これは、どの業界でも同じことが言えますよね?
そうしたことで、わたし自身良い刺激を貰って帰宅しました。わたしもまだまだ頑張らなければ、と。目の前の仕事だけに翻弄されるのではなく、自分磨きにも精進しなければと改めて思った夜でした。