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ソース、お好きですか?
沖縄レポートがまだ途中ですが、ちょっとご紹介したい商品が。
この春先からお手伝いさせて頂いて現在もまだ進行中のお仕事ですが、お店もOPENしましたしお中元ギフトも好評ですし、みなさんにも是非知って頂きたくご紹介。

 株式会社 竹田商店
 ソースって、こんなに種類があったのね!と目から鱗です。
 料理研究家・山田玲子先生の「辻のソース」のレシピや、
 ネットショップもありますので、是非覗いてみてください。
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Posted at 2007.08.09 10:43 | 仕事の現場から | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)
「マカオ ノスタルジック紀行」発売
今回は沖縄レポートをお休みして、友人の著書のことを。
旅行好き・マカオ好きなら既にご存知かも知れませんが、「マカオ ノスタルジック紀行」(双葉社)が7月11日に発売されました。

 「マカオ ノスタルジック紀行」
 文/芹澤和美 写真/安藤“アン”誠起
 発行/2007年7月 双葉社 127P 21cm 1,680円(税込)
 Amazon紀伊国屋Webヤフーブックスセブンアントワイ

文は“出逢いはお互いハタチの時”という旧い友人、旅行ライターの芹澤和美さん。そして写真は、一度某パーティでお会いした事のあるカメラマンの安藤“アン”誠起さん。お酒も美味しい物も楽しいことも大好き!というお二人が作ったこの本が、面白くないわけがない!!と、わくわくしながらAmazonから届いた書籍の表紙をめくりました。
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Posted at 2007.07.23 03:00 | 日々のこと | この記事のURL | コメント(20) | トラックバック(0)
沖縄|ザ・ブセナテラス 〜何もしない贅沢V
台風、地震、豪雨。
被災地の方々に心からお見舞い申し上げます。

人は“自然”に癒されることもあれば、“自然”の猛威に翻弄され日常や命さえなくしてしまうこともある。こうして、手元にある空や海や木々の美しさでいっぱいの写真を見ながら、人は大きな自然の輪の中で“生かされている”に過ぎない、輪の中に所属しているに過ぎない、そんなことを改めて思います。
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Posted at 2007.07.22 10:55 | 旅行 | この記事のURL | コメント(32) | トラックバック(0)
沖縄|ザ・ブセナテラス 〜何もしない贅沢U
前回に引き続き、お部屋の様子をご紹介。

66平米だと言うお部屋全体は大きなワンルームのような造りで、大きなTVを収納した収納棚で仕切られています。その奥の部屋へ向かうと正面に見えるのは明るく開放感あるバスルーム。左手のドアはシャワーブース、右手はトイレ。どちらもガラス貼りで自然光がふんだんに入る明るいスペースでした。
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Posted at 2007.07.17 09:29 | 旅行 | この記事のURL | コメント(33) | トラックバック(0)
沖縄|ザ・ブセナテラス 〜何もしない贅沢T
少し早めの夏休みを取りました。
出発前夜も仕事は深夜にまで及び、睡眠不足で向かった先は沖縄。離陸直後に眠りに落ち、目覚めた時には沖縄上空。出発時の東京の曇り空とは打って変わって、明るさも強さも温度も違う沖縄の太陽はまさに「南の国」のそれでした。

レンタカーに乗り込み、道中ランチを楽しんでから目指すは2000年の沖縄サミットのメイン会場となったことでも有名な、ザ・ブセナテラス。開け放した広々としたロビーには涼しい風が吹き抜け、日頃の仕事の疲れや小さな悩みもすべて一緒に吹き飛んでしまった気がしました。その一角で、ウェルカムドリンクを頂きながらチェックイン。

まずはSTAY先のお部屋をご紹介します。
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Posted at 2007.07.11 10:41 | 旅行 | この記事のURL | コメント(46) | トラックバック(0)
タダ働きはご免?
「いつも発注しているんだから、今度のコンペのプレゼン費はサービスしてよ。」
「無償コンペだけど義理があって断れないから(無償で)協力してよ。」
などなど、日々色んなお話が浮上します。ですがわたしは、案件のボリュームやネームバリューに関わらず、代理店や制作会社など、クライアントとの間にもう一社介在している時にはプレゼン費を交渉させて頂いています。交渉決裂で、やっぱり無償でという結論の時には、迷わず辞退を決めます。

何故なら、義理があって断れないのはその会社の事情ですし、社内で賄えないのもその会社の事情。営業戦略としてその案件をどうしてもモノにしたくて他社の人間のスキルが必要というのなら尚更、コストを確保してから話をすべきだと思うのです。いつも仕事あげてるんだから今回はサービスしてよ・・・という要求に対しては、かなりの疑問を感じます。お支払い頂いている金額は、それぞれの案件に対する対価なわけで、更にそこからの値引き要求にお応えしていることも多いのですから、もはやその企業は弊社に「貯金」はないのだと思ってしまいます。
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Posted at 2007.07.05 15:28 | 仕事の現場から | この記事のURL | コメント(20) | トラックバック(0)
なぜ法人化なのか

聞かれることが多いことのひとつに“なぜ法人化したのか”というのがあります。これは、今お世話になっている会計事務所の所長にも会うや否や聞かれたことです。
(ちなみにこの事務所、税理士・社労士・行政書士が揃っていて便利!)
女性一人でやっているオフィスだし、緊急に税金対策を考えなければならないほど儲かっているわけじゃなさそうだし、加えて仕事のスタイルを考えたら法人化する理由が分からない、って事だと思いますが、でもね、あるんですよ、確固たる理由が。

「いいんじゃないの?フリーランスでも。」

前出の所長も初めはそう言いましたが、粋がったり単に憧れだけで会社が欲しいだけだと思われたら困るので、妙に力説しましたよ〜。なぜわたしに法人化が必要なのかを。そこまで言うならすぐ作りましょうと、お手伝いして頂けることになったわけです。新会社法が施行されてから、フリーランスだった人の法人化もすごく活発になったそうですが、なぜ法人化するのか・したいのか、それによって何を得たいのかなど、明確かつ即答出来ない人はまだ法人化しない方が良いってことなのね、と所長と話しながら改めて思いました。

で、結局、なぜわたしが法人化したのかと言うと・・・。
これについては超大作になってしまうので、いずれ機会があれば書くかも知れませんが今回は割愛。でも、誰の金銭的援助も受けていないし、これは当初から視野にあったことで、それこそ20代前半の頃から思い描いていたことで、誰に唆された事でもナイということだけ書いておきたいと思います。なぜかというと、男女問わず居るんですよね、ホントにごく一部の人ですが30代女子が法人化しようとしたときに、しょーもない憶測や噂をする人が。まだまだ男社会なんでしょうか。侮るなかれ!女子も頑張っているのですよ!


ということで突然話は飛びますが、写真は近所の緑道で見掛けたニャンコです。わたしはネコがとても好きです。その仕草や表情を見ていると、とても穏やかな気持ちになれます。こういう「和み」というのは、今のわたしには最も重要な要素だと感じています。「独立は棘の道」とはよく言ったもので、日々いろんな事と向かい合いさまざまなことに遭遇しますが、時々こうしてクールダウンしていけば、これからもずっと仕事を続けて行けそうです。
Posted at 2007.06.26 15:47 | 仕事の現場から | この記事のURL | コメント(4) | トラックバック(0)
緩やかなフォルム -MYLONIT-

昨年の4月にようやく日本上陸したIKEA。このNewsに狂喜乱舞した人は多かったのではないでしょうか。このIKEAを日本のブランドで“池屋”だと思っていた方もいたようですが、スウェーデンの大手家具メーカーのIKEAですからご注意を!

IKEAはお手頃価格でデザイン家具が買えるのがウリ。それでも以前は日本に輸入してしまうと価格が上がってしまって、高くはないけど安くもないブランドという印象がありました。それが日本進出のおかげで、海外で購入するのとほぼ同程度で購入できるようになったんですもの。つまり安い。これは嬉しい。ものすごく嬉しい!

そして写真は、IKEAのMYLONIT。写真が曲がっているわけじゃなく、元々こういう傾きをしているんです。この緩やかなフォルムは観ているだけで和やかな気持ちにさせられます。間接照明が大好きなわたしの愛用品のひとつです。
Posted at 2007.06.26 13:08 | 愛用品 | この記事のURL | コメント(4) | トラックバック(0)
お魚モチーフ作品
暑い、あつい、アツイ!ビールの美味しい季節到来ですね。

写真は、ボディ中央のくぼみが手の平にフィットして、とても持ちやすく飲みやすい、お魚モチーフのビヤカップ。飯能にある久須美陶房の陶芸家・佐々木浩章氏の作品です。お魚の表情が、なんとも愛らしいでしょ?ご本人を知る人たちの話では、お酒とお料理がとてもお好きな方だそう。いつぞや、渋谷で開催された展示会を観に行きましたが、なるほど、それはもう使いやすそうな酒器や大皿が沢山展示されていました。そして、どれも愛嬌のあるお魚が描かれていて、この子もあの子も欲しい!そんな衝動に駆らてしまう作品でもありました。優しくて、暖かいのですよね。癒し系?

さてこのビヤカップ。冷えたビールを注ぎ入れると細かい柔らかな泡が立ち、いつもの缶ビールが極上のお味に早変わり。そして、カップを口に運ぶ途中でなんとなくお魚と目が合ったような、一緒にお酒を楽しんでくれているような、ちょっと楽しい気分にしてくれるカップです。

思うのは、こういう作品は心に余裕があったり、おおらかな人じゃないと作れないのでは?ということ。よく言うではありませんか。人を泣かすのは簡単だけど、笑わせる・楽しませるのは難しいって。・・・喜劇役者の言葉だったかな?わたしが仕事で請けるデザインは笑わせる・楽しませる種類のものではありませんが、気持ちの在り方や物事の捉え方は公私ともに、ギスギスしているよりおおらかな方が絶対に良いと思うので、彼の作品に触れることで彼の持つ良い部分が伝染してくれたらいいな、と思ったりします。
Posted at 2007.06.23 10:01 | 愛用品 | この記事のURL | コメント(4) | トラックバック(0)
忙しいときほど営業活動
忙しいという字は「心」を「亡くす」と書くので、好きな言葉ではありません。けれど、この頃の自分を思うと、つい言いたくなってしまう言葉でもあります。いけませんねえ。目の前の仕事に翻弄されていることがよく分かります、情けない。でもほんと忙しいんです。(しつこい?)

話は少し飛びます。

もう、かれこれ14年ほど前のことですが、当時「日経流通新聞」で参加者を募っていたデザイン・コミュニケーション研究会だったか、まぁ、そんな名称の団体がありました。デザイン会社や製造会社の社長ばかりが集まってのお勉強会・情報交換会をするものだったのですが、コワイもの知らずの若輩者のわたしは、堂々と参加させて頂いていました。20代前半、しかも平社員はわたし一人だけ。

そこで知り合った某デザイン会社の社長の一言が、今でもわたしにふか〜く根付いています。

 忙しいときこそ営業しなくちゃダメだよ。

なるほど、と思いました。忙しいと目の前の仕事に翻弄され、ほかの案件を断ってしまいたい心境になりますが、今の忙しさは一時的なものと知り、次の案件のための動きを同時に行っていなければダメ、というものだなと。忙しさが過ぎたときに電話もメールも仕事もない!なんて、あまりにも悲しすぎるし恐ろしすぎます。何年経っても薄れることのない、身が引き締まる有り難いお言葉です。D社Y社長に大感謝!

そんなわけで先日、
「今なら時間が売っていたら買う、間違いなく買う!」
という状況の中、次の案件のためにご請求いただいたプロフィールを作成しました。今までHPには、どう書いたものかと悩んだ挙げ句に、チョットおふざけが入ったプロフィールしか公開していませんでしたが、これを機にちょっと手直ししました。お時間があれば是非ご覧ください。

ということで、各案件も落ち着いていないと言うのに来週前半は事務所の移転です。嗚呼 途切れぬ忙しさ。ちょっと動悸・息切れが。

あ、ついでに目眩も(これは空腹だから)。

さて、すごい空腹感を感じたところで、今夜はこれにて業務終了とさせていただこうと思います。みなさんも、血尿出るまで頑張っちゃダメですよ。睡眠と栄養はたっぷり摂りましょう。経験者は語ります。
Posted at 2007.06.14 23:45 | 仕事の現場から | この記事のURL | コメント(6) | トラックバック(0)
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