業界犯罪者25

2008年05月30日(金)
>駐車監視員の取り締まりに激高し、乗用車ではねるなどしたとして、埼玉県警越谷署は27日、殺人未遂と公務執行妨害の疑いで、越谷市蒲生寿町の中古車販売業、山路晴彦容疑者(68)を逮捕した。
調べによると、山路容疑者は同日午前9時25分ごろ、同市蒲生茜町に路上駐車した乗用車が、駐車監視員の取り締まりを受けたことに怒り、「ぶっ殺すぞ」などと大声を上げて乗用車に乗り込んで発進。
男性駐車監視員2人の左足をはねるなどし、それぞれ軽い打撲傷などを負わせ、職務の執行を妨害した疑い。
山路容疑者はそのまま約600m離れた自宅近くの駐車場まで逃走。
通報を受けて駆けつけた警察官が発見した。調べに対し、駐車監視員とトラブルになったことは認めているが、犯行は否認しているという。(5/28 産経新聞)

>駐車違反の取り締まりに腹を立てて駐車監視員の足に車をぶつけるなどしたとして、埼玉県警越谷署は27日、山路晴彦容疑者を公務執行妨害と殺人未遂の疑いで逮捕した。
越谷署の調べでは、山路容疑者は同日午前9時半ごろ、同市蒲生茜町に止めていた自分の車が駐車監視員2人に駐車違反の取り締まりを受けたことに怒り、「ぶっ殺すぞ」と怒鳴り、車を発進させ、同県春日部市の監視員の左足に車をぶつけた。
さらに、同容疑者を注意しようとした同県三郷市の監視員の顔を殴り、「ひいてやるから車の前に立て」と怒鳴って再び車を発車させ、左足にぶつけた疑い。2人は左ひざなどに約1週間のけがをしたという。
同容疑者は買い物を終えて帰ってきたところだったという。(朝日新聞)


ヤマハルオート
ヤマハルオート Goo-net

バイタリティあふれる方ですね。

チーム・車屋マイナス50%プロジェクト44

2008年05月29日(木)
今日は、『チーム・車屋マイナス50%』を運営している当社が、月刊で発行しているメールマガジンを貼っておきます。

【目次】

1.チーム・車屋マイナス50%とは

2.第44回メインテーマ 国の政策はあながち間違っていないのかもしれない。

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1.チーム・車屋マイナス50%とは 

深刻な問題の地球温暖化。この解決のために世界が協力して作った京都議定書の日本の目標は、温室ガス排出量6%削減。

これを実現する為のプロジェクトが「チーム・マイナス6%」です。

そのプロジェクトに、積極的に参加をしたくて、真剣に貢献をしたくて、政府も大企業も絶対口にしないプロジェクトを立ち上げました。

それが「チーム・車屋マイナス50%」です。

まずは一つ質問します。「みなさん、車屋ってどれくらいの頻度で利用しますか?」

月一回はいないでしょう?年に一回の人もあまりいないのでは。

今、日本人の車の乗り換えサイクルは約7年ですから、7年に一回という人が多いのではないでしょうか。

それなのに、何と新車ディーラーは全国に2万店以上、中古車販売店(買取り専門店やサブディーラーを含む)は4万店以上 計6万店以上もあるのです。
(ちなみに、ガソリンスタンドは全国4万店、コンビニは5万店です。)

7年に一回しか利用しない車屋が、月に数回利用する人が多いガソリンスタンドよりも、さらに毎日利用する人も多いコンビニよりも多いのです。

おかしいと思いませんか。

そこで、「チーム・車屋マイナス50%」です。

そうです。

「車屋を半分の3万店にしましょうよ」というプロジェクトです。

車に乗るのを止めましょうでもなく、エコカーに買い換えましょうでもなく、たったこれだけで、年間100万トン以上のCO2削減が可能です。

徐々にご説明させていただきますので、今後ともよろしくお願いします。

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2.国の政策はあながち間違っていないのかもしれない。

ガソリン価格がまた最高値更新します。

>石油元売り最大手の新日本石油は28日、ガソリンの6月の卸値を1Lあたり12円引き上げると発表した。月1回の卸値改定を始めた90年以降で上げ幅は過去最大。原油価格の急騰を受けて、元売り各社は軒並み10円以上の値上げを決めており、ガソリンの小売価格も87年の統計開始以来初めて170円/L台に突入する見通しだ。
原油高に伴う調達コストの増加を踏まえ、出光興産も6月前半の卸値を9.5円引き上げることを決めた。5月後半にも5円引き上げており、5月前半比では14.5円の大幅高となる。昭和シェル石油も6月の卸値を12.5円、ジャパンエナジーは13円引き上げる方針だ。
石油情報センターが28日に発表したガソリンの小売価格調査(26日現在)によると、レギュラーガソリンの全国平均価格は160.3円/Lで、前週の19日比で0.2円上昇した。(毎日新聞)


私達が出来るのは、事前にチェックするくらいです。
 ガソリン価格比較サイト gogo.gs 一気に有名になってしまいました。

原油価格が1年で倍になっているのだからしょうがないのですが、投資家のマネーゲームの犠牲になるのは庶民って、何とかならないものでしょうか。
そんな中、暫定税率の1ヶ月の夢物語が終わり、こんなニュースが。

>県内の中小零細GSが厳しい経営環境にさらされている。揮発油税の暫定税率をめぐるガソリン騒動≠ナ注目された業界は、セルフ化や大型化などで過当競争が激しさを増しているのが現状。県石油商業組合によると、県内のスタンド数は過去五年間で約百五十店舗減り、多くが家族経営の中小零細GSという。
GS経営者からは「元々利益の少ない業界。生き残るのは難しいと、やむなく廃業する経営者が多い。地域商業の衰退にもつながる」と懸念する声が広がっている。
水戸市内の中小GSの経営者は「今回の暫定税率の騒動の陰で、仕入れが少ない零細GSは、元売りから定期の給油車の配送を断られたり、価格競争で厳しい経営状況に陥る例があった。あおりを食うのはいつも小さなGSだ」と憤る。
暫定税率が期限切れとなった四月一日以降、多くのGSが税率の高い在庫ガソリンを無理に安値販売し、中小GSでも三十−五十万円の損失を出したとされる。暫定税率復活までの四月一カ月間、店舗間の価格競争が続き「利益を上げるのが難しかった」(水戸市内のGS所長)と声を落とす。
同組合によると、県内のGS数(組合員)は、02年度の1455軒から、06年度には1305軒まで減った。減少数は年間30−50軒のペース。多店舗展開の企業が不採算店を閉店する例も多いが、深刻なのは家族経営の個人店舗の減少。売上減や後継者難で閉店や廃業に追いやられている。
スタンド経営者は「小規模零細スタンドは、消防団加入や地域活動にも一生懸命貢献している。小さいからつぶれてもいい、というのでは地域や地方がもたなくなる」と表情を曇らせる。
■競争激化
ここ最近、GS経営の形態は大きく変化している。特徴は小規模店舗の廃業とセルフ方式の急増だ。特に98年のセルフスタンドの解禁を機に、セルフの増加は年々加速。
同組合によると、06年度は県内の新設店13軒のうち12軒がセルフ方式。店舗も大手商社や元売り系の郊外大型店舗などが目立つ。
「大型セルフができると(売り上げは)1店舗で周辺店の10軒分に匹敵する。自社の仕入れ値と同じ価格で店頭販売されては対抗できない」(関係者)。ガソリンの1店舗当たりの月平均販売量は過去5年間で15`g増加し、店舗大型化を示している。
一方、小規模店を別の会社が引き受け経営交代する例も年間11軒(06年度)あり増加傾向。経営交代は廃止店舗数全体の一部だが、業界再編にもつながっている。(5/4 茨城新聞)


前回も書きましたように、商業施設・店舗は存在すればするほどCO2を排出します。客商売をするわけですから、心地よい空間を(照明や空調をフル稼働して)用意しておかなければならないからです。

そもそも、15年前に日本に6万店もGSがあったというのがおかしな話。
茨城は知りませんが、私の地元でも数軒GSが閉店しましたが、「困った。」という声は聞いた事がありません。
すぐに3万店くらいになるでしょうね。

そして、もしもですよ、今回の暫定税率のゴタゴタで予期せず競争が激化し、閉店を加速させたのなら、何て素晴らしいエコ政策だったのでしょう。

そして、その恩恵は消費者の我々に返ってくるのです。
だってそうでしょ?もし、何事もなくダラダラ来ていたら閉店しなかったGSがあるって事は、=その店を養っていくのは消費者。=ガソリン価格がその分高い。ということですから。

よかったよかった。もっと減ってください。

だって、日本で走っている車が減っているのですから。
>全国の自動車保有台数が減っている。08年2月末の自動車保有台数(2輪車を含む)は7593万9056台。自動車検査登録情報協会の話では「保有台数が過去最大を記録したのは07年9月の7968万2171台。減少は記録の残る66年以降では初めて」という。
減少要因は、人口減や若者のクルマ離れによる販売不振が大きい。同協会は「バブル期には年間約600万台の登録車があったが、ほぼ半分に落ち込んだ」という。国の道路整備事業は、自動車保有台数の伸び(推計値)が計画の「前提」になっており、減少に転じたことで、その前提が崩れることにもなる。(J-CAST)



そんなGS業界の事を他人事とは思えない車業界の皆様、いかがお過ごしでしょうか?(ええええ ここまでが枕!?)

ガソリン価格が高値になると、エコなのですね。
ガソリンの消費は確実に減るようです。

CNNによると、イギリスでの石油消費量は1980年から現在まであまり変化していない。またフランスでは17%減少した。
一方、アメリカでは石油消費量は同じ期間で21%以上増加しているという。
EUはガソリン税が高く設定されていて、230円くらいだかららしい。

そのアメリカも、ガソリン価格が5年で約3倍になっている(といってもまだ110円/Lくらいだが)ので、さすがに消費量は減少、
車種はどんどん小型車にシフトしているのだとか。

エコですなぁ。

国の政策はあながち間違っていないのかもしれない。
(って、結果論だけど。単に目先の我がの利権を手放したくないだけ。何てことはここでは書きません。)

そんな素晴らしい政策を考える人達にお願い。

ぜひ、10年落ち以上は自動車税タダ=リデュース=エコ
をやってください。お願いします。


さて市場縮小時代、メーカー・ディーラーは着々と手を広げています。

>広島都市圏にある自動車メーカー系列のディーラー各社が、中古車販売事業を強化している。新車販売が伸び悩む中で、中古車を伸ばして収益増を図る狙い。物流拠点の整備や店舗の大型化に加え、スポーツ系や小型車など車種を絞った商品展開で顧客にアピールしている。
ホンダ四輪広島(広島市西区)は3月、廿日市市木材港北の約3300平方メートルに廿日市総合センターを新設した。各店舗への新車の納車と下取り車の回収を一体化して物流費を削減。下取り車は専用ピットで清掃や整備などを施し、月300台ペースで迅速に「商品化」する。
広島トヨペット(西区)は3月、安佐南区の2つの中古車店を統合して「ALAL(あるある)やぎ」をオープンした。「中古車は同一車種でも千差万別。納得して購入してもらうには品ぞろえが鍵を握る」とみて、同社最大規模の約120台を展示する。(中国新聞)


環境の為にも、消費者の為にも、車屋も半分になった方がいいのですが、ディーラー系だらけになられても効果半減。

中小・零細企業の皆様、ぜひ力を合わせて頑張りましょう。

家電業界のような量販店の実現ですよ。ヤマダ、コジマ、ビックカメラのような、メーカー系ではない量販店ですよ。これが実現すれば、今よりももっと「メーカーに物言える車屋」「消費者寄りの車屋」が出来ますよね。
どこかやってください。

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『チーム・車屋マイナス50%』プロジェクトでは、今後確実にくる車屋半減時代を生き残るアイディアと、企業様の参加をお待ちしております。

メールか、HPのフォームからどうぞ。

無在庫の車屋、技術を持った整備工場などの企業・団体さま、ぜひ一緒にプロジェクトを盛り上げましょう!

★ご意見・ご質問・お問い合わせなどございましたら、お気軽にメール下さい。

チーム・車屋マイナス50%運営事務局 info@cia-japan.com

http://team-50.cia-japan.com

日産にパクられました。

2008年05月28日(水)
[カーボンオフセット] ブログ村キーワード

FIDELIさんのプレスリリースで発表させていただいているように、
先月から、全車、カーボンオフセット付中古車にします!
ということで、お客様のCO2排出分の排出権を負担している訳ですが、日産さんにパクられました。

>日産プレスリリースより
今回発売する「コレット」は、「シンプルアンドエコ」をコンセプトとしたモデルである。「コレット」は「12S」、「14S FOUR」をベースにお求めやすい価格とし、同モデルの販売を通じてカーボンオフセット活動を取り入れる。
本活動は、「コレット」の販売台数1台につき1トン分のCO2排出権を取得し、日本政府口座へ移転するものである。その結果、京都議定書の日本の温室効果ガス排出削減目標の達成に貢献する。この取り組みにより、「コレット」をご購入いただいたお客さまはCO2削減活動に参加したことになる。車両の販売を通じたカーボンオフセット活動は、国内初の試みである。

マーチ「コレット」発売

メディア記事
 日産、カーボンオフセット対応「マーチ12Sコレット」など 日経トレンディ
 日産 マーチコレット 発表…販売で日本初のカーボンオフセット レスポンス


日産さんよ、自動車販売業界初じゃないのですが・・・。
こんな安易な仕組み、誰でもやる気になれば出来る訳だ。
 (COJさんから、商品として購入するだけなのだから。)
だから、当社も「業界初!」なんて書いてない。

しかも、1台でたった1トン分(4300円)・・・。

生産時にどれだけのCO2排出しているのですか?

エコでも何でもないのですが。


いいですね、たったそれだけの負担で宣伝効果抜群で。

このくだらない 大企業のエコを利用した宣伝活動


誰か、突っ込んでやっててください。


C.I.A. は、お乗り頂いている間の排出分をずっと負担します。

業界犯罪者24

2008年05月27日(火)
>顧客が使わなかったクレジットカードのポイントを利用して日用品などを手に入れたとして愛知県警生活経済課と中署は、27日にも、不正アクセス禁止法違反や電子計算機使用詐欺などの疑いで、トヨタ系金融会社「トヨタファイナンス」でオペレーターをしていた派遣社員の女(41)を逮捕する。
女が不正に手に入れたポイント還元商品は計100万円相当を超えるとみられる。
調べでは女は今年1月下旬、派遣先の同社のコンピューターを不正に操作して顧客男性の住所を自宅住所に変更し、この男性のポイントを使って食器などの日用品約1万2000円相当を引き換え、自宅に送らせた疑いが持たれている。
関係者によると、女は同社のクレジットカード会員の各種手続きを担当するオペレーターを1年数カ月前から務めていた。
カードのポイントを使わずに退会手続きをしてきた顧客に目を付け、IDやパスワードを調べたうえで残ったポイントを使い、還元商品を受け取っていたとみられる。
ポイントを勝手に使われた顧客は、カード解約後で気付きにくかったという。
同社が今年3月、不正操作を見つけて県警に相談、女は勤務から外された。県警は同社を家宅捜索して裏付け捜査を進めていた。(5/27 中日新聞)

>トヨタ系金融会社「トヨタファイナンス」でオペレーターをしていた派遣社員の女が、客のクレジットカードのポイントを不正に利用し、食器などの日用品を手に入れたとして逮捕された。
逮捕されたのは、トヨタファイナンスで働いていた派遣社員・中村三香容疑者(41)。
調べによると、これまでにおよそ100万円相当の被害が確認されていて、警察は余罪を厳しく追及する方針。(FNN)


トヨタファイナンスとは
TS CUBICカード、レクサスカードの他、トヨタグループ以外の企業とも積極的な提携カード発行を展開している。
残価設定型クレジット、トヨタホームローンなどもここ。

>同社が3つのカイゼン施策に踏み切ったきっかけは、01年4月に始めた「TS CUBIC CARD」という名称のクレジットカード事業にある。
当時の中核事業は自動車・住宅ローンや機器リース。社員は総勢200人程度と比較的小所帯だった。
ところがカード事業参入によって、問い合わせも業務もけた違いに増えた。
そこで積極的に中途採用を実施。社員数は一気に1000人以上に膨らんだ。銀行や保険、流通、通信など300社以上から採用した。現在では派遣社員まで含めると従業員は2000人を超え、カード会員は600万人に迫り、営業収益は1100億円を超す大企業に成長している。(06/8/30 ITPRO)

エコ替え、エコ買え!エエから買え!!

2008年05月25日(日)
[トヨタ] ブログ村キーワード

いやー、トヨタ様は次々と素晴らしいネタを提供してくれますねぇ。
今度は「エコ替え」ですって。

この エコ偽装会社が!!!

トヨタ様のHPにCMがあるので見ていただくとして、

「まだ使えるけど、省エネの(電球)に替えよう」
「まだ乗れるけど、燃費のいいほうに(車を)替えた」
「そろそろ車も、エコ替え」ですか。。。

おいおいって感じでしょ?!

その「まだ乗れる、エコじゃない?」車は、どこに行くの?
中古車販売という商売をするんじゃないの!?
電球のように、廃棄するのか?
廃棄するとして(しないだろうが)、「使える車をスクラップにする」それはエコなの?

というか、このCMの根本
低燃費→低CO2→ECO と謳っていますが、
『実際の燃費』は、大して良くなっていません。
 (同じ車種、例えば歴代カローラや、スターレット→Vitzで比較して。)

もちろん、安全性能や装備が増えて重くなっているので、燃費が悪化していないというのは技術の進歩です。

が、カタログ燃費は多少良くなっているかもしれませんが、実燃費は大して変わりません。
=エコでも何でもない。ということ。


トヨタ様、単純に「エコだから買い換えろ。」「何でもええから買え。」「儲けたいんじゃ〜。」と素直に言えば。

その代わり、いつも書いているが、
「環境によくないものを売りまくって、純利で1兆以上儲けさせてもらって、すみません。」くらいでいけ。

カローラとプリウスの、生産時のCO2排出量の差(もちろん、プリウスの方が多く発生)を、普段の使用で±0にするには5年〜7年かかる事を言え!
(車種の差だけでですよ!つまり、車は作れば作るほど環境に悪い ということ。)

エコを装った、販売促進キャンペーンは止めて下さい。

「うわー、エコの為にトヨタで車を買い替えなくっちゃ!」なんて、おっちょこちょいさんは居ないでしょうが。


 【関連記事】
トヨタのエコ偽装
トヨタバーゲンセール中! こんな自己都合で売りまくる会社がエコ?
プリウスはエコですか?
エコカーはエコ?
ディーラーはこんな手を使います。

業界犯罪者23

2008年05月24日(土)
>愛知県警豊川署は24日、強盗致傷容疑で、トヨタ車体社員坂倉由隆容疑者(28)を逮捕した。
調べでは、坂倉容疑者は24日午前4時20分ごろ、同県豊川市のコンビニに押し入り、「レジの金を出してください」と店長を脅迫。
店長が抵抗したため包丁で切り付け、左手に切り傷を負わせた疑い。
同署によると、パトカーが逃走中の坂倉容疑者の車を発見した。
調べに「金が欲しかった」と供述している。(5/24 産経新聞)

>会社員、坂倉由隆容疑者を強盗傷害の疑いで緊急逮捕した。
24日午前4時20分ごろ、豊川市のコンビニで、店長に包丁を突きつけ「お金を出してください」と脅した。
伊藤さんが拒否してもみあいとなり、左手に軽いけがを負わせて何も取らずに逃げた疑い。(5/25 毎日新聞)


可哀想に。なぜ「会社員」ではなく、「トヨタ車体社員」なのだろう。

前回のは、なぜ「会社員」なのだろう。(教えて、産経新聞の偉い人)


今回のなんて、取り上げるほどの事件でもないと思ったのですが、
色々な大人の事情が読めてしまうネタだったので、取り上げてみました。

ガリバー叩いて大丈夫?

2008年05月22日(木)
自動車関連雑誌や、ブランドJOY&Styleなどで御馴染みの、総合出版社『株式会社ネコ・パブリッシング』の笹本社長が「ガリバー商法にはビックリです」とガリバー叩きです。

(そういえば、ネコ社さん、ガリバーの広告がない?)

内容は、僕が1年以上前から指摘している「クレームガード」のネタなので、「やっとですか!?もっとガンガンいっちゃってください。」ですが。。。

僕が先ですから、コピペ。 (圧力かかって消されてもいけないしね。)

>我が家の奥様用の足グルマを買換えるに当って、下取りが良いか専門店に売却するか悩んだが、この際、職業上の経験収集も含めて、いろんなところで査定をしてもらうことにした。
紆余曲折の結果、一番高額の価格提示があったガリバーに決めたが、それからが、びっくりで、いざ契約となったら、
“万が一、重大なトラブル、例えば、事故車であったとか、があった場合、請求をしないで済むように保険に入ってくれ”
といってきた。
この言葉には呆れ返った。
それなら、なぜ査定をしたのか理解できないし、その時、チェックできなければ、それは買った人のリスクではないのか。
また、そのような事態を避けたければ、買った側の費用で保険に入るべきで、売る側の費用負担ではないはずだと思う。
さらに驚いたのは、“このような仕組みがあるのも、お客さんに高い値段を設定したいからです”とのこと。これは、語るに落ちていて、それなら、保険料分だけ引いた額を提示されたほうが、余程、客としては、気持ちが良いはずだ。
中古車は現状有姿が基本で、後でどうこう言うのは、ルール違反である。
しかも、見抜けなかった責任を売り手に押し付けようというのは、到底信じられない。
こうした見せ掛けの高値につられて、ガリバーに持ち込み、実際は、余計な費用が掛かり、いやな思いをしている人はかなりいるように思う。
巧妙なすり替えには要注意だ。



はい、笹本社長実体験レポートありがとうございます。

業界が長い社長から見ても、おかしな話ですよね。(しかも、僕が書いているように、この後にもっと恐ろしい話になるケースがあるのです。)

これをガリバー社員は、正当化してくるのですよ。

新聞社も動いているので、被害者の声を集めて問題にしてあげてください。


(タイトルに戻るが)しかし、最近ガリバーが広告費を抑えているとはいえ、ネコ社にとって(数百万円単位の)お得意様のはず。
ネコ社は大丈夫なのだろうか?
(もしかして、ライバル会社が大口で決まっているの?)

とにかく今後の展開が楽しみです。


僕も大変お世話になっております。ネコ・パブリッシング様の出版物
Tipo、AUTOCAR、Rosso、ガレージライフ、ブランドJOY、Watch Sensor etc
続きを読む…

業界犯罪者22

2008年05月21日(水)
>15日午後11時45分ごろ、愛知県刈谷市上重原町の国道155号で、道路右側のコンビニに入ろうとした乗用車と対向車が衝突した。
乗用車に同乗していた会社員、近藤公二さんが頭を強く打ち間もなく死亡。
別の同乗者と対向車の運転者も軽いけがをした。
刈谷署は自動車運転過失傷害の現行犯で乗用車の会社員、川上尚志容疑者(35)を逮捕、容疑を自動車運転過失致死傷に切り替え調べている。
同容疑者の呼気からは酒気帯びに相当するアルコールが検出された。
調べでは、川上容疑者は近藤さんら会社の同僚と刈谷市内の飲食店で飲酒し、帰宅途中だった。(3/16 産経新聞)

>この事故で、右折車の後部座席に乗っていた市内に住む近藤公二さんが車外に投げ出され、頭を強く打って死亡したほか、同乗していた男性と相手方の車を運転していた男性も軽いケガをした。
右折車を運転していた大手自動車関連会社社員、川上尚志容疑者からは呼気1リットル当たり0.15rの基準値を超えるアルコールが検出されていて、警察は、自動車運転過失傷害の現行犯で川上容疑者を逮捕するとともに、酒気帯び運転の疑いで捜査している。
右折車の3人は大手自動車関連会社の同僚で、遊びに向かう途中、コンビニに寄ろうとしたという。(中京テレビ)


スルーしていると思われると、日産社員さんに怒られますから言い訳。
「トヨタ社員」という確認が、なかなか取れなかっただけです。
だって、メディアが完全スルーしてるんだもの。

業界犯罪者21

2008年05月20日(火)
>愛知県警蒲郡署は12日、倉庫に火を付け全焼させたとして、放火の疑いで、自動車部品製造大手のデンソー社員、小田尚毅容疑者(48)を逮捕した。
調べでは、小田容疑者は1月27日午後7時5分ごろ、自宅近くのプラスチック製造会社の廃材置き場にライターで火を付け、近接するビニールテント式倉庫(約115平方メートル)を全焼させた疑い。「仕事でストレスを感じていて、やった」と容疑を認めているという。
小田容疑者は2月に、近所に止めてある乗用車のタイヤをパンクさせたとして、器物損壊の疑いで逮捕された。
ほかに路上のごみを燃やしたり、車のタイヤをパンクさせるなど数十件を自供しているという。
デンソーは「ご迷惑をおかけした。事実関係を調査し処分したい」としている。(5/13 産経新聞)

>愛知県蒲郡市の会社倉庫を全焼させたとして、県警蒲郡署は、建造物等以外放火容疑で、デンソーの社員小田尚毅容疑者を再逮捕した。
「仕事のストレスでやった」と容疑を認めているという。
調べでは、小田容疑者は1月27日夜、持っていたライターで蒲郡市の自動車部品会社内にあった紙袋に火を付け、ビニール製倉庫を全焼させるなどした疑い。コンプレッサーなどが燃え、約1200万円の被害が出たという。(時事通信)

業界犯罪者20

2008年05月19日(月)
>県警交通指導課と岐阜北署は29日、中古車販売業、河野祥茂(41)と長野県上田市材木町、板金業アルバイト、江崎恭一(40)両容疑者を詐欺容疑で再逮捕、河野容疑者の母 河野せき子容疑者(67)を同容疑で逮捕した。
調べでは、祥茂容疑者ら3人はうその物損事故で損害保険会社から保険金をだまし取ろうと計画。
06年6月2日、祥茂容疑者が経営していた岐阜市旦島の中古車販売店の駐車場に止めた販売用の中古乗用車に、せき子容疑者の乗用車で衝突。
岐阜北署に、せき子容疑者運転の車が道路に止まっていた車に衝突したと届け出て、せき子容疑者が加入していた保険会社から2台の修理代計約80万円をだまし取った疑い。
岐阜地検は29日、祥茂容疑者を公文書変造・同行使罪で岐阜地裁に起訴した。江崎容疑者は起訴猶予処分とした。(5/30 毎日新聞)

>岐阜北署は9日、中古車両を高く販売するため自動車検査証などを変造した河野祥茂容疑者と、江崎恭一容疑者の2人を、有印公文書変造・同行使の疑いで逮捕した。
調べによると、河野容疑者は元従業員だった江崎容疑者と共謀し、昨年11月、自動車検査証に記載してある走行距離の数値を15万キロ少なく変造し、通常の価格より高く販売した疑い。
同署は、他にも同様の手口で数台販売していた余罪があるとみて追及している。(5/9 中京テレビ)

>調べでは、河野容疑者は従業員だった江崎容疑者とともに06年11月17日、中古の乗用車を高く売ろうと、約18万キロと記載された車検証の走行距離を、修正ペンなどを使って約3万キロに書き換え、実際の価格よりも約50万円高く客に販売した疑い。(5/10 毎日新聞)


こら〜、メディア!
車屋で店長と従業員が、客に売った車でしょ? 車屋の名前を実名報道しなさい!


僕は、怖くて詳しくは書けません・・・。 goo-net ヤフオク 気をつけて〜。

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