ガリバー終了?(してください。)

2008年03月05日(水)
ガリバーの株価下落が止まりません。今年早くも半値になって、3500円を切りました。

買取り業と、オークション代行屋では、企業の評価は違いますよね〜。

家具家電やPC、古本などリサイクル商品すべて、『買取り』と名のつく物で、その後の売り捌く際の損失をお客に押し付けるなんて聞いた事がない!

おかしいでしょ。

というか、それは『買取り』ではないでしょ。

あ、代行屋でもないか。「もしも損をしたらお客のせい(嫌なら、クレームガードに入りなさい。)、得をしたら俺のもの!!」だものね。

オークション代行屋の皆様、申し訳ありません。

こんな手口を使う東証一部上場企業と、一緒にされたくないですよね。


皆様、ちゃんと買取り業をしている買取り店がありますので、そこで愛車は売ってください。よろしくお願いします。


しかも、こんなド素人集団が販売強化!ノルマ拡大中!らしい。怖い怖い。

ガリバーの販売というと、全国のガリバー店舗で買取った車を画像で販売するシステムだ。

「(オークションで、業者間取引き相場で売っても利益が確保できる価格で)買取をした車を、ダイレクトで買えば安くなる。」なんて宣伝文句。

安くないから。

登録未使用車なんて、新車の購入価格よりも高いし。(これ有名!)

つまり、「そんなの関係ね〜!」で単純に買取り価格に二重に利益を乗せて(買取り&販売の分)お客に売りつけるのだ。

詳しくは、ネットで検索。被害情報がたっぷり出てきます。


一般消費者の皆様が、弊社と混同されると迷惑なので終了してください。ゆうすけさん、ごんめんね。

業界犯罪者14

2008年03月03日(月)
>智頭署は2日、山本守被告(58)を窃盗容疑で再逮捕した。
調べでは、山本容疑者は06年1月26日、岡山市内のホテルの駐車場で、森岡孝一被告(45)と共謀して約100万円相当の乗用車などを盗んだ疑い。
山本被告に指示を受けた森岡被告は05年12月4日、岡山市内のレンタカー会社で乗用車1台を借り、岡山県内で合鍵を作った後に返却。
その約2カ月後、大阪府内の男性会社員が借りていた同車を岡山市内で見つけ、合鍵を使って盗み、香川県内で売却した。容疑を認めているという。
県警は殺人との関連はないとしている。(4/3 毎日新聞)

>智頭町の山中で神戸市の会社員、片倉敏光さん(当時55歳)が事故を装い、保険金目的で殺害されたとされる事件で、鳥取地検は、拘置期限の24日にも、殺人容疑で逮捕した同市の会社員、杉本寛治容疑者(62)と岡山市の会社社長、山本守容疑者(58)を同罪で起訴する。
事件は、山本容疑者の部下の男性従業員(45)を含めた4人の複雑な相関関係などが明らかになりつつあり、県警が全容解明を進めている。
これまでの調べでは、杉本容疑者は、片倉さんに、04年ごろに貸した約200万円の返済が滞っていたため、腹を立てていた。06年10月には生命保険に入らせ、昨年7月には本人に成りすまして加入。同10月には、知人の山本容疑者に、保険金目的で事故を装い殺害する計画を持ちかけた。11月には100万円を支払い、山本容疑者が計画を進めたが、決行の日に協力者が現れないなど、12月中に2度、失敗している。
12月30日未明、4人は神戸市内で合流。路上で片倉さんをひき殺そうとしたが、従業員が直前で拒否。計画を変更し、土地勘のあった山本容疑者が智頭町の物見峠に2台の車に分乗して他の3人を連れてきた。展望駐車場で杉本容疑者は片倉さんに「がけ下に落ちたら、命は許してやる」と脅して運転を強要。山本容疑者は従業員に「お前も乗れ」と助手席に座らせた。同日午前10時ごろ、片倉さん運転の車は、ためらうかのように坂を2、3度Uターンした後にハンドルを切り約50メートル転落。別の車で追尾した両容疑者は車の転落を確認した後、がけ下に降りた。両容疑者は石や木の棒で、「もうええやないか」と助けを求める片倉さんを殴打。「死んだ」と思い現場を離れ、片倉さんを凍死させたとみられる。
数百万円の報酬を約束された従業員は、事前に転落の計画を知らずに、胸や肩を骨折。車内で両容疑者の犯行を目撃後、「休ませてくれ」と言い、自力でがけを上がった。山本容疑者は救急車を呼ぶといい、岡山県側に出て、偽名を使い119番通報していた。
従業員を生かした理由について、県警は、無免許の片倉さんが運転したのでなく「不慮の事故の被害者」とすることで、保険金を最大限得ようとしたとみている。実際、事件後、3人は「従業員が運転して転落した事故」と口裏合わせをしている。
杉本容疑者には2600万円、山本容疑者には4500万円の借金があり、保険金は片倉さんの親族から脅し取り、両容疑者で数千万円ずつ山分けする予定だったという。
一方、杉本容疑者に接見した弁護士は「片倉さんは自殺しようと決意した。承諾も得ていた」と述べている。(3/24 毎日新聞)

>杉本寛治容疑者が県警智頭署捜査本部の調べに容疑を認め、「近くに落ちていた木の棒で2人がかりで殴った。棒はその場に放置した」と供述していることが11日、分かった。
同容疑で逮捕された岡山市大福の中古車販売会社社長、山本守容疑者は既に容疑を認めており、2人の供述がほぼ一致。捜査本部は現場付近に落ちている木の棒に血痕が付着していないか調べ、凶器の特定を急ぐ。
杉本容疑者はこれまで容疑を否認していたが、新たに「木の棒で被害者の意識がもうろうとするまで殴りつけた」と供述。さらに山本容疑者に殺害計画をもちかけたとも供述しているという。
杉本容疑者は消費者金融などに計2600万円の借金があったが、一昨年秋から片倉さんに順次、死亡時8200万円の保険をかけ、保険料を毎月支払っていたとみられる。(3/11 産経新聞)

>がけ下に転落した軽ワゴンには重傷を負った男性とともに片倉さんも乗っており、転落直前にドアを開けて飛び降りていたことがわかった。県警は、殺人容疑で逮捕した男2人が片倉さんを脅し、車を転落させるよう指示したうえで殺害したとみて、経緯の解明を進めている。総額1億4200万円の保険を狙ったとみられる殺害計画とはどのようなものだったのか
◆不可解な「計画」
「あれをひき殺せ」
昨年12月30日未明、神戸市東灘区の路上。山本守容疑者は片倉さんを指さし、経営する会社のアルバイト従業員の男性に初めて「ターゲット」を明かした。従業員は躊躇し、「できません」と答えたという。
従業員は事件前後の行動を詳細に供述している。杉本寛治容疑者を加えた4人はこの後、車2台で従業員と3人に分かれ、約100キロ離れた鳥取県智頭町に向かった。
駐車場で休憩した後、片倉さんが従業員に「運転を代わろう」と乗り込んできた。従業員は不審に思いつつ助手席へ。しばらく走った後、突然片倉さんがハンドルを切って道路に飛び降りたという。車はガードレールのすき間を通り抜け、約50m下まで転落した。
その後片倉さんも突き落とされたのか、従業員が気が付くと車のそばに倒れていた。2容疑者もがけ下まで下りてきて、片倉さんに暴行を加え、従業員を助けることもなく立ち去ったという。
◆借金つながり
事件にかかわった4人の共通点は借金だった。県警によると、杉本容疑者は自宅ローンなどで2600万円の借金があり、山本容疑者も資金繰りが悪化し、4500万円の借金を抱えていた。
片倉さんは仕事で知り合った杉本容疑者から約200万円を借りていた。数百万円の報酬と引き換えに殺害を持ちかけられた従業員も、山本容疑者に50万円の借金があったという。
こうした中、金に困った2人が保険金殺人を計画し、金を貸していた片倉さんと従業員を巻き込んだとみられる。
片倉さんに06年10月から掛けられていた生命保険の月々の支払いは、杉本容疑者が全額負担。杉本容疑者は保険の受取人だった親族から「利息を含めれば数千万円になる」などと借金を再三取り立てようとしており、片倉さんの死亡後も保険金で返済するようしつこく迫っていたという。
◆残る謎
県警は、保険金目的だったとみており、遅くとも杉本容疑者が保険の掛け金の支払いを始めた06年10月ごろには殺害計画が立てられていたとみている。
また、殺害を持ちかけられた従業員が「いつの間にか被害者になった」と供述していることから、2容疑者が神戸市から智頭町へ向かう車中で、当初とは別の計画に変更したとの見方を強めている。
2容疑者の計画は、片倉さん1人の殺害だったのか、それとも従業員を含めた2人だったのか。
山本容疑者は容疑を認めているものの不明な点が多く、県警は全容解明を急いでいる。(3/9 朝日新聞)

>片倉敏光さんを車で殺害するよう、中古車販売会社社長、山本守容疑者から指示を受けたとされる岡山市浜、アルバイト、森岡孝一被告が「車を使って殺せ、と言われたが怖くなってできなかった」と供述していたことが、六日までに分かった。
片倉さんと杉本容疑者の関係も明らかになってきた。
関係者によると、片倉さんは自分で自動車関連の事業を経営した後、杉本容疑者と共同経営で中古車売買をしていたという。片倉さんが杉本容疑者に負っていた借金は、その事業でできたもので額は約二百万円とみられる。
杉本容疑者は、片倉さんに返済を求めたがうまくいかず、片倉さんの親族に「借用書に署名をしろ」と迫っていた。片倉さんの死後も、杉本容疑者は親族に対して電話で「早く保険金を請求しろ」と要求していたというが、親族は応じなかった。(3/7 日本海新聞)

>山本守と杉本寛治両容疑者が、複数の消費者金融などから、少なくとも計約7100万円の借金を抱えていたことが鳥取県警の調べでわかった。
片倉さんには死亡時に総額8200万円が支払われる生命保険が掛けられており、県警は、2人がこの保険金を家族から奪って借金返済を図ろうとしたとみている。
調べでは、山本容疑者には4500万円の借金があったとされる。山本容疑者が経営する自動車修理販売会社に敷地を貸していた人の親族男性によると、山本容疑者は土地の賃料を滞納するなど、最近金に困っていた様子だったという。
男性は今年に入って山本容疑者から機材をすべて買い取ってほしいと依頼され、レッカー車3台と板金塗装用の機材一式を1200万円で引き取ったという。
一方、杉本容疑者には自宅のローンなどで約2600万円の借金があったという。
杉本容疑者は数年前、片倉さんに約200万円を貸していたとされ、この借金について片倉さんの親族に対し、「利息を入れたら借金は数千万円ある」などと言って返済を迫っていた。片倉さん死亡後も十数回にわたって生命保険での支払いを要求していたという。
また、山本容疑者から「保険金の分け前を数百万円やる」などと言われて片倉さん殺害を持ちかけられ、現場で車ごとがけ下に転落したアルバイト従業員の男性が、山本容疑者に50万円の借金があったことも判明。県警は、両容疑者が保険金で自分たちの借金返済を計画し、片倉さんの事故死を偽装しようとしたとみて調べている。(3/6 朝日新聞)

>鳥取県智頭町の交通事故を装った殺人事件で、殺された会社員片倉敏光さんにかけられた生命保険は、殺人容疑で逮捕された会社員杉本寛治容疑者が片倉さんを装って契約書に記入し、月々の保険料も払っていたことが智頭署捜査本部の調べで4日、分かった。
杉本容疑者と山本守容疑者が、会社の経営難などで複数の消費者金融に少なくとも数100万円の借金を抱えていることも判明。
捜査本部は、金に困って保険金殺人を計画したとみて、2人を追及している。(3/4 共同通信)

>山本守容疑者(逮捕)の会社のアルバイト従業員で、転落した車に乗っていた男性が、県警の調べに対し、「山本容疑者から『保険金目的で片倉さんを殺害する。手伝ってくれれば数百万円の報酬をやる』と持ちかけられた」と供述していることが、わかった。
片倉さん名義の生命保険の契約書類に書かれた文字が、会社員杉本寛治容疑者(同)の筆跡と酷似していたことも判明。
県警は、杉本容疑者が保険金目当てに片倉さんになりすまして加入し、保険料を支払っていたとみている。
調べでは、この従業員は山本容疑者に数十万円の借金があり、片倉さん殺害を手伝うように頼まれた。事件のあった昨年12月30日、車の転落後、従業員は重傷を負い、がけの下に落ちた車に閉じ込められた。その際、山本、杉本両容疑者が突き落とした片倉さんを棒で殴るなどしていた様子を見ていたという。
両容疑者が現場を立ち去ってから、従業員は数時間かけてがけを上り、岡山市に戻って入院、怖くなり身を隠していた。数日後、入院先を突き止め、訪れた山本容疑者に「運転を誤って転落したことにしろ」などと口止めされたという。
また、片倉さんは8200万円の生命保険に入っていた。しかし、杉本容疑者に数百万円を借りており、保険料を支払う余裕はなかったといい、県警は契約書類の筆跡鑑定を進める。
車には死亡時には運転者、同乗者双方に3000万円が支払われる任意保険と、同乗者に3000万円が支払われる自賠責保険がかけられていた。
両容疑者は、それぞれ消費者金融や住宅ローンで数千万円の借金があったといい、県警は金に困って保険金殺人を周到に計画したとみている。
殺害された片倉さんは、約6年前に神戸市内の運送会社に運転手として入社。2、3年前に免許取り消し処分を受けた後は、大阪市内の卸売市場で食料品の仕分け作業を担当していた。
同社社長によると、無断欠勤や遅刻などはなく、仕分け作業でもミスをせずにきっちりと仕事をこなし、同僚の信頼も厚かったという。
同社に入社する前は、自動車整備業を営んでおり、その時にレッカー会社役員だった杉本容疑者と知り合った。昨年12月29日に初めて無断欠勤し、正月休みが明けても出勤してこなかったため、同社社長が同僚に尋ねたところ、「正月は杉本(容疑者)さんとこで過ごす」と話していたという。(3/4 読売新聞)

>捜査の結果、片倉さんが殺害されたあと、事故にみせかけられた疑いが強まり、警察は3日、山本容疑者ら2人を殺人の疑いで逮捕しました。
調べによりますと、片倉さんは去年の12月30日、山本容疑者らに車で現場の山の中に連れて行かれ、車ががけから落ちる直前にドアを開けて逃げたため、頭を鈍器で殴られるなどの暴行を加えられたあと、転落した車の近くに放置されたということです。
山本容疑者はその4日後に警察に通報し、事故を装っていたということです。片倉さんは杉本容疑者に借金があり、2年ほど前から1億円近い保険金が掛けられていたということで、警察は保険金目当ての犯行とみて調べています。(3/3 NHK)

>鳥取県警は三日、殺人の疑いで、岡山市大福、自動車販売会社社長山本守と神戸市灘区、会社役員杉本寛治の両容疑者を逮捕した。二人とも否認しているという。
片倉さんには一億円を超す保険金がかけられていたといい、鳥取県警は保険金目的の殺人事件とみて調べている。
調べでは、山本容疑者らは昨年十二月三十日、杉本容疑者と知り合いだった片倉さんの頭を殴るなどして意識を失わせ、鳥取県智頭町口宇波の県道のがけから軽ワゴン車を転落させた上、片倉さんを置き去りにし、凍死させた疑い。
事故は一月三日、鳥取県警智頭署に片倉さんと同乗していたアルバイト森岡孝一容疑者が届け出て発覚。
同署は一月八日、片倉さんを放置して死亡させたとして保護責任者遺棄致死容疑などで森岡容疑者を逮捕。経緯に不審な点があり、捜査していた。(中国新聞)

Posted by agent at 11:46  / 業界犯罪情報  / この記事の詳細
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ヤフオクで車を買って・・・。

2008年03月02日(日)
いや〜、つくづくヤフオクで車を売る方(業者なのに)もあれだが、買う方も・・・なのね。というお話。

>2/7 三菱ミニカ、マニュアル車です。クラッチ踏んでセルを回せばエンジンがかかるのですが、30回に1回くらい、キーを回しても、エンジンがかからないことがあります。
バッテリーは今日点検しましたが正常です。
寒いときとか長時間走行したあと、ということもないです。
可能性のある原因を教えてください。
また、これを修理、あるいは販売店に見てもらうときには有償でしょうか。平成16年式で中古業者での購入です。

>3/1 ヤフオクで1ヶ月前に車を購入しました。
セルが時々回らないので、三菱の整備工場に点検に出しました。
イグニッションスイッチの故障ということです。(6000円也)
で、3週間ほど前に、購入先にクレームを言いましたら、「修理はそちら費用で行ってください」という回答でした。
購入先は名刺に中古業者と書かれていましたが、その方が言うには「こちらは損をして売ってしまった。ヤフオクでの購入後の故障は、購入者負担が常識」
私は、ヤフオクではじめての自動車購入なので、これについての対応を教えてください。


はい、いかがですか?

よく分からないのが、7日地点では、購入数日(おそらく購入先にクレームを言ったのもこの頃)のはず。
なのに、短期間に50回も60回もエンジンをかけたのだろうか?
30回に1回の不具合を見つけるのって、結構難しいと思うのだが。
(神経質な人なのかな?)

そして、後から「実は、ヤフオクで買いました。」って・・・。
しかも、6000円程度の修理でお騒がせですか・・・。
いくらで落札されたのか分かりませんが(一般的な相場は、コミ40万円前後)、ありえません。

この方、ヤフオクも中古車雑誌のように思っているのかな?
普通に車屋から買ったような感覚でいますよね。

まぁ、普通に車屋から買っていたとしても、この30回に1回の不具合をクレーム処理してくれるかどうかは、車屋によって様々だと思われます。


こういう方は、新車をどうぞ。

くれぐれもヤフオクなんかで買わないようにね。

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