業界犯罪者1

2007年09月30日(日)
>酒気帯び運転と自動車運転過失致傷で自動車学校指導員を逮捕
小野署は27日、自動車運転過失致傷と酒気帯び運転の疑いで、小野町浮金字原322、自動車学校教習指導員水野谷宏志容疑者(57)を逮捕した。
調べでは、水野谷容疑者は26日午後1時10分ごろ、酒気を帯びた状態で同町吉野辺の県道で軽トラックを運転。対向車線にはみ出し、郡山市の会社員女性の乗用車と正面衝突し、女性と同乗の会社員女性に軽傷を負わせた疑い。
同署の調べに対し水野谷容疑者は、26日朝からウイスキー水割り5杯を飲んで午前中に車で外出。昼ごろに、いったん家に戻ってさらに飲酒し、銀行やクリーニング店に行くため再度、車を運転したと供述しているという。
水野谷容疑者は呼気検査で相当濃度のアルコールが検出されたが、軽傷を負い病院に搬送されたため、当時の酒の影響を確認できず、酒気帯びでの摘発となった。
同署は今後、危険運転致傷罪の適用も視野に捜査を進める方針。(福島民友ニュース)

事故後、勤め先の教習所を解雇されたということで、『元』と出ている報道もあるが、事故時は指導員だったのだから別に『元』は要らないのでは?

そして、こんなヤカラを雇っていた会社はちゃんと名前を出しましょう。

こいつの勤め先は 富久山自動車学校 です。

謝罪コメントなしですか・・・。

トヨタ アベンシス

2007年09月29日(土)
第一弾はトヨタ アベンシス

03年発売 トヨタが欧州市場をターゲットに開発しイギリス工場で生産している輸入車です。
セダンと、ワゴン、それぞれ2L+4AT、2.4L+5AT、FFと4WDがある。
キャッチフレーズは「欧州品質」

VWパサート、プジョー407、フォード モンデオなどのライバルをターゲットに開発したと言われているだけに、それにふさわしいシートや足回りになっています。

さらに、サイド・ニーエアバッグ、クルコン、左右独立エアコンなど装備もライバルに対抗出来るように充実されています。

が、そのまま日本に持ってきているので、外装・内装が地味だからか、不人気・・・。

何といっても、「輸入中止が決まっている」ということが不人気ぶりを物語っています。


ということで、相場はかなりお得!さすがトヨタちゃんと年間1万台は売っていますから、品薄感もなし!

輸入中止になるけど、トヨタだから安心!!

外観が許せる方はぜひ。

長く乗るセダンをお探しの方、いかがですか?

C.I.A.はお財布にやさしい

2007年09月28日(金)
民間企業に勤める人の平均給与は前年を1.9万円(0.4%)下回り、9年連続でダウンしています。(国税庁の民間給与実態統計調査)

給与が1000万円超の人は224万人で前年より9万人増加、
300万円以下の人は1741万人で49万人増加。

格差社会です。

そして、物価は今が底。今後は上昇するでしょう。

ガソリンは来月最高値更新予定です。
(タイヤ、バッテリーなども値上げされ、自賠責なども値上げされています。)


そんな時代の車選び、どうしますか?

1741万人の皆様、環境にも、お財布にもやさしい当社にぜひお越し下さい。

なぜお財布にやさしいのか?

それは、『理由のある安さ』を実現しているからです。

完全無在庫だからです。


新車販売のメーカーからの卸価格は大体決まっています。
メーカーの看板を掲げているディーラーへの卸価格は、80%前後。つまり、200万円の車は160万円くらい。
値引きを20万円してしまうと、粗利は20万円しかないということだ。


中古車は1台1台仕入れです。そして1台ごと値付けをします。
仕入れにも、販売価格にも、相場が形成されていますから、とんでもない暴利をのせることは難しいです。

粗利率が50〜60%と言われる飲食店や、粗利率90%以上と言われる化粧品とは違うのです。

何年かに1回しかお買い物をしてくれない自動車販売では、何か普通の車屋さんと違うシステムを導入しない限り、利益を削るという売り方でしか「安さ」は出てこないのです。
(ちなみに都市部で値引き条件が良かったり、お得な中古車が見つかるのは、薄利多売だから。)


当社は「在庫コスト¥0、だから安い!」という理由のある安さを実現しました。


そんなC.I.A.から、1741万人の皆様に格差社会を生き抜く車選びのポイント!

1.ローンは極力避けましょう。
100万円の車を頭金なしで購入、毎月2万円、5年ローンになるとすると、消える手数料は20万円くらいになります。もったいないです。

2.激安車は買わないようにしましょう。
最近、ヤフオクなどで個人を装った車屋がどんどん増えています。
また中古車情報をインターネットで検索する際、安い物順に並べる人が増えていると言うことで、釣り広告を出す車屋がどんどん増えています。

つまり、あなたがたを狙って、訳アリの激安仕入れの車を「安い!」と目が留まる車輌価格で売りつける車屋が増えているのです。

もちろん、こういう車はバッチリの車に仕上げて納車なんてしません。
保証なんてつけられません。(ま、契約前には口では何とでも言います。)

でも売れるんです。

ちょっと待って!何年か乗ることを考えると、修理にお金がかかったり、燃費が悪かったりで、トータルで見ると損だったなんていう事になりがちですよ。

3.相談が出来る車屋さん(保険屋さん、不動産屋さん)を持ちましょう。
人生で大きな買い物、不動産、保険、そして車くらいは、ただ単に(売り込みをかけてくる)おばちゃんや、にいちゃんではなく、ちゃんとした所を押さえておきましょう。

長い期間所有することになるこれらの商品は、長期的視点で見ないといけません。

時代はどんどん変化します。オススメ商品も時代に合わせて変化します。
その時々で保険屋、車屋を変えるというのは、あまりお徳ではありません。

これだけで、年間数万円は変わってきます。

車屋さんで、全メーカーの取り扱いのお知り合いがないは、ぜひどうぞ。


C.I.A.はお財布にやさしい。


C.I.A.は地球にやさしい6

2007年09月27日(木)
6.エコドライブを実践・推奨します。

お客様に対して「15年、20年乗れますよ。」 「環境にやさしい車屋です。」
と言っているのに、自分達は新車を数年毎に乗り換え、大排気量の車を乗り回すなんてことは出来ません。

社用車・マイカー選びは、LOHAS的な車選びをしています。


さらに、エコライフ・エコドライブを実践します。

●急発進、急ブレーキをしない、燃費のいい速度で 
 車が走るのに最も効率がいい状態が、定速走行時だそうです。
 (80キロ前後の定速走行が最適になるように、
  ギア比などがセッティングされているのだとか)
 =(交通状況に応じた安全な)定速走行に努めましょう。
 そして、早めのアクセルオフでエンジンブレーキを積極的に使いましょう。

●基本OFF
 エアコンや、TV、ナビなど最近の車は家電状態です。
 この家電を稼動する電気を作る為に、エンジンは余分にパワーを使います。
 =基本OFFで。

●アイドリングストップ
 これは皆様ご存知ですね。コンビニの駐車場などでの、エンジンかけっ放し、キー付けっ放しの車の多さにビックリさせられます。
 データによってまちまちですが6〜20秒以上の停止は、アイドリングストップの方がエコらしいです。
 (といっても、信号でのアイドリングストップは止めておきましょう。)

●燃費の良い道
 地図、道路交通情報などを事前にチェック! 

●燃費の良いタイヤ
 原料が地球にやさしい!、よく転がるから燃費がよくなる!
 などのエコタイヤが発売されています。
 履き替える際には、検討をされてみては。

●車体を軽くする 不要な荷物は積まない
 軽ければ、燃費は良くなります。=ダイエット!
 じゃなくて、ゴルフバック、キャリアなど荷物は使う度に積みましょう。

●3ヶ月に一回はメンテナンス
 タイヤの空気圧や、オイルなどをチェックする。
 セルフのガソリンスタンドが増えてきたので、放置状態が急増中!

●燃費を見える化
 ガソリン満タン法で、走行距離を給油量を書きとめるようにしています。
 燃費計って、誤差があるんですよね。
 瞬間燃費は分からなくても、結構効果があります。


ぜひ皆様もお試しください。 が・・・

私たちがどんなに努力をしても、この東京砂漠は・・・。


東京都の面積は日本の0.6%、ここに人口の約10%が生活しています。

なので、毎年数千億の税金を投入しているにもかかわらず、都内の平日の昼の走行速度は17〜19キロ/H程度です。
(全国平均は34キロ。ロンドンは30キロ。ニューヨークは33キロ。)

平均時速が1キロ/H遅いと、燃費は1%悪化するとされています。

都心の平均時速があと20キロ/H速くなれば、通過車両のCO2排出量は30%改善されるという試算もあります。

根本的な都市計画がおかしいのでは?と思わずにいられません。

京都議定書/チーム・マイナス6%と言いながら、ウォーターフロントにでかいビルを建て、風の通りを悪くし、ヒートアイランド・更なる人口集中を手助けし、それで渋滞悪化してるからと税金投入。

おかしくないですか?

大企業の50%以上を集中させておいて、地方に税金をばら撒くな!って・・・。


というような話をしても、愚痴にしかなりませんので、現実的に自分達が出来るエコに全力で取り組んでいます。

C.I.A.は地球にやさしい5

2007年09月26日(水)
5.お客様に強要は出来ませんが、なるべくLOHAS的な車の選び方を提案します。

これも、完全無在庫の当社ならでは。

在庫があれば、在庫を売らないといけません。

また、在庫を売る為には、一般消費者が欲しがるような、「見に行ってみようかな。」と思うような、車を仕入れないといけません。

売る側が、「コンセプトはLOHASだ〜!」と言っても、集客力がなければ何の意味もないのです。(在庫販売自体、LOHASじゃないし〜。)


当社は無在庫ですので、お問い合わせを頂いたお客様に、
「その予算でしたら、こういうのはいかがですか?」とか、
「お問い合わせのお車をご希望の方は、こういうのを競合にされますが、どうですか?」というような、提案型の営業が出来るのです。


その際のポイントをいくつか挙げてみます。

■中古車をおすすめします■

もちろん強制は出来ません。
逆に「10年以上乗りますよ。」という方は、新車で購入して、最初から面倒をみるという方がいいと思いますから、時と場合です。

が、「絶対新車じゃないとイヤ!」という方もいらっしゃるのも事実。

ただ、『3つのR』が環境にいいので、ゴミにしないで乗っていただける方を探して、乗って頂きたいと思っています。

例えば、年に3000キロくらいしか乗らない方。5年で1.5万キロですから、10年10万キロの車でも全然いけるでしょ。もちろん初期費用は安いし!
そんな感じで、ご提案をしてみます。


■燃費のいい車をおすすめします■

ただ単に、カタログ燃費では比べられません。

ディーラーの営業マンに聞いても、「そんなにはいきません。せいぜい○キロくらいです。」と言います。(それは詐欺じゃないの?一般消費者は大体カタログを信じて買うでしょ。)

しかも、1割程度落ちるならまだ許せるが、4割も5割も落ちるとなると「どんだけ〜!」と言いたくなります。
(カタログ燃費23キロ/Lの車が12〜14キロ/Lだったりする・・・。)

そこで、当社のユーザー様の実燃費のデータなどを元に、お客様の使用状況なども考えて、最善の車種をご提案します。

例えば、2.5Lクラスのセダンをご希望でお問い合わせを頂いたお客様に、1.5Lクラスのハッチバックをご提案したり、
ミニバンご希望のお客様に、(普段はほぼ1人で通勤のみ。5人以上乗るのは、年に10回もない。ということで)軽自動車をご提案します。


■カラーは白かシルバー■

色は、地球温暖化にかなり影響があります。

「地球上の白=氷雪 が溶けることで太陽エネルギーを反射していた場所が、反射しない地表と水面になることで、温暖化が加速している。」
というくらい、色はかなり重要だといわれています。

クルマ1台なら少しの面積も、世界7億台となるとかなりの面積になります。

それに、夏など黒い車と白い車では室内温度がかなり違ってきますから、エアコンの稼働率が全然違います。燃費悪化の原因になります。

そこで、白系、シルバー系の車をご提案します。


■予算は300万円まで■

燃費からいくと、2Lクラスの車までになってきます。

なので、このくらいの金額までで十分でしょう。

「道具なのだから、別にお金をつぎ込まないでも。」とか、
「食や健康の為にお金を使った方がいい。」というご提案です。


変な車屋ですね。

そうなのです、こんな理想をコンセプトに掲げて仕入れをしても、売れる訳がない(集客力がある訳がない)のです。

在庫販売をするなら、ボディカラーは黒で、タイヤは幅広で、3Lや5Lの高級車やターボ車でエアロバッチリのスポーツカーを目立つ所にディスプレィ!ですよ。


だから C.I.A. はどこよりも環境にやさしい!

C.I.A.は地球にやさしい4

2007年09月25日(火)
4.広告のムダ、在庫のムダ(商品が大きいだけに、ムダも大きい。)を省きます。

これも、その2「完全無在庫」に関連します。

日本人の車の買い替えサイクルは、約7年ちょっとに延びてきました。

ということは、半年点検や新年お年玉フェアを除いて、お買い物として車屋さんに足を運ぶのは、7年に一回くらいが平均。

服や小物、食品や日用品ではないのです。
月に何度も足を運ぶ百貨店・デパートではないのです。


なのに、チラシや新聞広告を毎週のように入れる。
毎月中古車雑誌に掲載する。
(ま、「いつ、誰が車を欲しくなるか、ふらっと立ち寄られるか 分からないでしょ?」と言われれば確かにそうですが。)

としても、ムダが多いと思いませんか?


在庫で並べた車、洗わないといけません。商品ですから、いつお客様が見に来られても「実物見ると、欲しくなっちゃう。」となるように、綺麗にしておかないといけません。
が、3ヶ月置いておいて売れればいい方。

なのに、綺麗にしておかないといけないなんて、ムダが多いと思いませんか?


場所代、広告費、水道代、夜間照明などの電気代、イタズラ防止のセキュリティ、(商品にかかる)税金、保険、利息(ほとんどが借り入れで仕入れをする)、人件費など、いくらになるでしょう。


5〜6年前に、アメリカで『インターネットによる流通革命』ということで、当社のコンセプトと同じような事を、メーカーがやるかも という話がありました。

その時には、ダイレクト販売にすることで、在庫コストを1台当たり1000ドル(11万円ちょっと)下げることが可能だということでした。

ゴールドマンによる試算では、生産まで一括管理するパソコンのデル方式にすれば、1台2万6000ドル(約300万円)の自動車価格は、3650ドル(約40万円)安くできるということでした。


実際、メーカーとディーラーの裏取引がある新車では無理ですが、
中古車ですと上のような在庫コスト0円なので、当社なら10%〜20%は安く提案出来ます。

=当社はお財布にもやさしい!
 


って、話がそれました。

これらのムダを省くことで、

カラーの中古車雑誌広告は要りません(というか、掲載出来ません。)、
広い敷地を舗装することもない、
ディーラーの新規来店数なんて数人なのに、その数人の為に一日中ガンガンにエアコンをかけていることもない、
夜中中、在庫車を照らす照明の必要もない、
洗車も納車前に1回だけ、
半年置いて売れないからと、業者に売るなどの輸送のムダも一切ないのです。


だから C.I.A. はどこよりも地球にやさしい!

C.I.A.は地球にやさしい3

2007年09月24日(月)
3.安易に買い替えを促進するような営業活動はしません。

もちろんこれは、その2の「完全無在庫という、超ローコストオペレーションだから」が大きな理由です。

が、もう少し詳しく書いてみます。

CO2(温室効果ガス)は、何も車が走っている時だけ発生する訳ではありません。

工場、部品の輸送、ディーラーの看板、廃車後の再利用など様々な車に関係する所で温室効果ガスは発生しています。

自動車の製造段階(部品製造や組み立て)で、何と180億kw時の電力を消費しています。
さらに道路も大量の電気を消費しています。信号や照明、そして建設時など60億kw時にもなるのです。(全国津々浦々に道はありますからね。)

数字が大きすぎてピンと来ない?

ちなみに電気で真っ先に思いつく鉄道は、電車の動力から駅の運営まで含んでも155億kw時です。


1台生産あたりのCO2排出量は?と電力消費量から換算するのは難しいですが、排気ガス何年分かにはなるでしょう。

ということは、「燃費が2倍の車を10年でゴミにする」よりも、「燃費は普通の車を20年間使う」方が、環境にいいと思いませんか?


こういう説明を全くしないで、
「新しい車は燃費がいい。」
「エコカー=ハイブリッド」
と、買い替えをあおるメーカー・ディーラーってどうなの?


10年10万キロ寿命説は、誰が作ったの?
平成以降(トヨタ セルシオ以降)部品の精度は一桁変わった!と言われています。
精度が上がり、耐久性も向上しているようです。

世界的に「日本車は壊れない。」は常識です。(だから売れている。)

そんな素晴らしい商品の日本車がたくさん走っている日本で、なぜ「10年寿命」なのでしょう?
欧米で平均寿命13〜15年、20万キロ以上が当たり前なのに。

『大量生産・大量消費』

もう、そんな時代じゃないでしょ。


ということで、当社ではアフター営業は手を抜きませんが、買い替え促進営業は一切しておりません。

ディーラーさんみたいに、
「今度イベントなので来てください。」「新型が出たので見に来てください。」
などの営業は、一切しません。

修理依頼があっても、ディーラーさんみたいに、
「そろそろ乗り換えませんか?結構修理代・車検代かかりそうですよ。」
などという、「待ってました!」営業は絶対にしません。
 (詳しくは、ディーラーはこんな手を使います。 や、トヨタのエコ偽装 を)

スタッフにも、
 「自分達を信じて、情報だけで購入して頂くのだから、
  我々の最大の喜びは長く乗って頂ける事です。」
と、いつも話しています。

おそらくそんな車屋は、当社くらいでしょう。

「売れ〜!」
「来た客は買うまで帰すな!」
「店の・営業マンの、優劣は、どれだけ売上げを上げたか!それだけだ!」
という車屋さんがほとんどなので。


C.I.A. はどこよりも地球にやさしい!

C.I.A.は地球にやさしい2

2007年09月23日(日)
2.完全無在庫の徹底。

これが、当社のポイントです!

『在庫(店頭に車)が一台もない』 ということです。


日本の車屋さんは、昭和の時代から今もほとんどが、在庫販売です。

(在庫を仕入れて、並べて売る)在庫販売は、結構コストがかかります。
  場所代、税金、保険、洗車代、人件費、セキュリティ、車の広告宣伝など。

それに加えて、車は時間がたてばどんどん価値が下がります。
 私の車は年に60万円くらい下がりました。
 ということは、もしこれが在庫としての仕入れだったとして、
 二ヶ月売れなかったら 10万円の含み損になっていた 
 ということです。(これもコスト)


これらをまとめて『在庫コスト』といいます。

バブルの頃なら良かったのかもしれませんが、30年前の販売台数になっている今は、売れるのは30%!
 (よく売れている車屋さんで。
  近所の車屋さんに1年以上置いてある在庫車ありません?)

その30%の車を買った人が、そのお店の在庫コストのすべてを払っている ということなのです。


みなさん 勘違いしないでください!たくさん並んでいる展示車、中古車雑誌に載っている車(=在庫車)は、あなたに見比べてもらうために置いているのではありません。
 
『売るため』にあるのです。そのために仕入れているのです。
 

バカらしいと思いませんか?


日本人が車を財産・贅沢品と思っていたのは昔の話。今はモノ扱いです。

モノですから、色が10色以上あったり、内装が選べたり装備やイルミネーションが充実していたりします。

さらに情報化社会で、「別にその店で買わなくても県内・全国から探せばいい。」という人が増えています。

という今の時代、ますます在庫を売るのは難しくなっています。

あのぶ厚い中古車雑誌の中で、希望通りの車って何台ありますか?
あっても、数台ではないでしょうか。
ということは、在庫を何台置けばお客様を逃がさないくらいの品揃えになる?
そうですね、3000台は欲しいね。
でも1000台売れて、2000台は売れ残り業者に流すなどして現金化し違う車を仕入れるのだよ。
ムダ多すぎ!!


しかも、大通り沿いにガラス張りのでっかいショールームを構え、営業マンを置いて待っている車屋さん。そりゃ、どんどん売らないとやっていけません。

雑誌、チラシ、メディアを使って、ガンガンCMを打ち、イベント・キャンペーンを開催し、集客をして乗り換え促進です。

売らないと、維持が出来ないのです。


さて、お待たせしました。

当社は『無在庫』です。
  
だから 在庫コスト¥0!

(車がないので)来店される方もほとんど居ませんから、店舗維持費も究極に下げられます。

ゆ・え・に

新車も中古車も、お得に提供出来ます。(大量仕入れというのがない車販売では、削れる部分というとここくらいしかない。)
お客様に無駄なコスト負担はさせません。(受注後の仕入れなので、ロスがありません。)


その1で書いた「当社でしか出来ない。」という理由がお分かり頂けましたでしょうか?

コストが膨大にかかっている在庫販売の車屋さんでは、どんどん売らないといけないのですが、当社は別にいいのです。

環境のことを考えて、車の寿命をアメリカ並み(今の1.5倍)に伸ばしましょうよ。=販売台数が、3割くらい減る。
なんてことになると、今までの車屋さんは大打撃なのですが、当社は別にいいのです。


C.I.A. は、どこよりも地球にやさしい。

C.I.A.は地球にやさしい1

2007年09月22日(土)
「車屋として出来る範囲のエコを実践しています。」ということで、一つずつ解説していこう。

1.中古車をおすすめします。

ACのCM「3つのRで地球を救おう」で皆様もご存知のように、エコで大切な3つのRとは、
リデュース(Reduce)=ゴミを減らす。
リユース(Reuse)=繰り返し使う。
リサイクル(Recycle)=再資源化。

その中でも一番大切なのは リデュース と言われています。

車業界でいうと、廃車にしてしまわないでなるべく長く乗る。=中古車です。

ですが、政府も、大企業自動車メーカーも、ディーラー企業も絶対に言いません。
新車を売りたいから。

各メーカーが表から裏から、毎年何百億というまんじゅうをメディアに捧げているので、
「環境に悪いものをどんどん世に出している。」
「カタログ燃費詐欺!実燃費は60%にも達しない車も!」
なんていうネガティブ報道は、一切スルー!

逆に、エコ、環境への取り組みなどプラスイメージをどんどん取り上げ、
新車が出るたび一般のニュースとして取り上げたり、
好調をアピールするような報道をしたり、
事故などの際にはブランドマークをぼかしたり、
と、メディアのお客様は視聴者ではなく、広告費をくれる大企業様なのだ。

だから、中古車が売れると新車が売れなくなるので、おまんじゅうをくれる大企業様の為に、そんな報道は一切ない。
というか、「最新型の車は燃費が良くなって、環境にもやさしくなっているのですって〜。」なんていう、オベンチャラ大会だ。

 代表 エコ替え

本当に地球のことを考えているのなら、もうちょっと真面目にやりませんか?


誤解のないように。

政府や、メーカーやディーラーに敵対しよう とかではないですよ。

日本の経済を支えているのは自動車産業なのですし。

ただ、「そろそろ考えませんか?」と問題提起をし、
一般消費者の皆様に、エージェントとして提案をしているだけです。

現実、日本の新車販売台数は30年前の水準に落ちていますが、メーカーは海外で好調なので儲かっています。それでいいじゃないですか。

ちなみに、欧米では新車:中古車 の販売比率が1:2 (日本では約1:1)
車の平均寿命が、スウェーデンでは何と20.3年、ドイツなど欧州諸国は約13年、アメリカは15.5年
(新車として最初に登録してから、廃車にする抹消登録までの期間。人で言うと寿命みたいなもの。日本では約11年。)

を参考に、何が本当の意味でエコなのか考えませんか?と言っているだけです。

これが出来るのは、完全無在庫の当社です。
(今までの車屋さんではムリでしょうね。)

へ続く

C.I.A.は地球にやさしい(マニフェスト)

2007年09月21日(金)
まずは、「みなさん、メーカー・ディーラー・広告代理店などの巨大企業に騙されないで!」と言いたい。エコ?−どこが?燃費がいい?−カタログだけ!?

排気ガスが空気より綺麗な車は存在しません。=多かれ少なかれ、車は走ると環境を汚染するのです。
(これは、エコカーの代名詞になっているハイブリッドでも同じ)


ただ、車のない生活なんて考えられませんよね。

そこでLOHASです。
※LOHAS=Lifestyles Of Health And Sustainability=健康で持続可能なライフスタイル
つまり、エゴとエコのバランスを重視し、持続可能な(=無理をしない)ライフスタイル
=車に乗らない、ではなく、出来る範囲のエコを実践しましょう 
ということ。


まさにこれにピッタリなのが、C.I.A.です。
 ※ちなみに、C.I.A.=car intelligence agency=車の情報局 です。


車屋として出来る範囲のエコを実践します。

1.中古車をおすすめします。
2.完全無在庫を徹底します。
3.安易に買い替えを促進するような営業活動はしません。
4.広告のムダ、在庫のムダを省きます。
5.お客様に強要は出来ませんが、なるべくLOHAS的な車の選び方を提案します。
6.エコドライブを実践・推奨します。
7.電気自動車など、地球規模でエコと判断した商品を積極的にオススメします。
8.スタッフ一同、クールビズ・なるべく車を使わないなどエコライフを実践します。

さて、タイトルの真意を最後に

まず、上に挙げた8つの項目についてですが、実は今までの車屋さん(在庫販売、ショールーム販売)の非常識なのです。

例)
在庫(商品)がないと売れる訳がない!
来た客は帰すな!「調子が悪い。」と点検で来た客にも「そろそろ乗り換えですね。」と言え!
広告と言えば、まずあのぶ厚い中古車雑誌!
どれだけでかい箱を持って、何台在庫を持つか、派手にやるかがステイタス!
売ってなんぼ!
など。

ね、真逆でしょ?


ちょっと話がそれますが、
みなさんご存知ですか?家電メーカーが『格安地デジチューナー』を作ることに反対していることを。エコとか環境にとか言いながら、結局は地デジチューナー付きのTVを売りたいだけなのです。
『格安地デジチューナー』があれば、とりあえずTVは買い換えないでも見れるのに。

数千万台のTVがゴミになるのですよ。

今の状態(地デジ対応でなくてもTVは見れる)でも、地デジチューナー付のTVが売れて、メーカーは儲かっているじゃないですか。
買い換えたい人は買っている、それで十分じゃないですか。どれだけ儲けたいのですか?

「会社なのだから、利益追求はしょうがない。」と言えばその通り。

だったら、エコとか環境とか言うな!ということです。


自動車メーカーも同じ。「すみません、地球環境に悪い物をどんどん作って、売って、儲けて。」くらいのスタンスでいてもらいたい。

エコとか言うな!

取り扱う商品自体が、地球環境に多大な負荷を与えてしまうものである以上、宣伝文句としてだけではなく、業界全体として出来るところから取り組んでいかなければならないのでは?

そんな想いからスタートさせたのが C.I.A. です。


だから、どうせ車を買うのなら、どこよりも C.I.A. は環境にやさしい!

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