blogで新年のごあいさつ10

2010年01月01日(金)
あけましておめでとうございます。
本年も変わらぬご愛顧のほどをよろしくお願い申し上げます。

09年は、
補助金のせいで、新車しか売れない
ハイブリッド大注目で、中古車が一気に色褪せる
そして大不況の余波と、「チーム・車屋マイナス50%プロジェクト」がリアルに見えてきた、楽しい1年でした。

― C.I.A. お車情報局  2010年の誓い ―

 日本のクルマ業界の健全化に尽力します。
マーケットの規模自体が20年で半減しました。いま車業界の上の方に居る方たちは、そのバブルの頃にたまたま現場に居た人。
人口減少時代、市場半減時代に、どう経営していけばいいかなんて分かってません。
「こども店長のパネルと記念撮影!」で、売上げに結びつくと思っている
そんな程度です。
「政治力で補助金延長させりゃいい。」と思っている
そんな程度です。
完全無在庫の当社は、この機をチャンスととらえ、さらなる認知度アップに努めると同時に、健全化のための情報発信を継続していきます。

 我々は、エコカーライフを提案します。
電気自動車元年らしいのですが、EVは本当にエコなのか。
先に電動バイク普及じゃないのか。
ハイブリッドはエコじゃないぞ!?燃費向上グッズも怪しいのが多いし。
という現状なので、当社では10年、独自のスタンスで本当の意味での地球にやさしいエコカーライフを模索、提案していきます。


C.I.A. お車情報局


当社ユーザーの皆様に
地球にやさしい車屋として、年賀状0運動をしております。
この場にて、ご挨拶にかえさせていただきます。


これからの顧客の皆様に
この場をお借りしてご挨拶申し上げます。
こんな車屋ですが、よろしくお願いします。

今年も年賀状は出しません。

2009年12月16日(水)
当社のささやかなエコ活動の一つ「年賀状ゼロ」
皆様のご協力で、徐々に広がっているようです。

>「私も年をとり、年賀状を書くのもだんだんと面倒くさくなってきました。年賀状のやりとりをしていても、普段は付き合いがない人はたくさんいますからね」
この年末に年賀状を出すかどうか思案しているのは歴史研究家の飯倉晴武さん(76)。宮内庁書陵部にかつて勤め、年賀状をはじめ冠婚葬祭などを記した「日本人礼儀作法のしきたり」の著書がある。
来年喜寿を迎える飯倉さんは昨年までは約150通を送っていたが、相手に失礼と思われず、かつ飯倉さん本人の負担にならないように近親者への20〜30通に絞りたいと考えている。
知人からは以前、「年賀状は今年をもってやめさせていただきたいと思います。ご了承ください」との一文があった。
もしやめる時にはこれを参考に年賀状に書き添えようと思ってはいる。
ただ、今回は年始に年賀状が届いた人だけに返事をするか、それとも受け取ったまま返事をせずにほうっておくかなど、決めかねているという。
京都市在住の作家、澤田ふじ子さん(63)は還暦を迎えた3年前、約200通の年賀状を出すのをやめた。年末の忙しい時期に慌ただしく形だけの年賀状を書くことに疑問を感じたためだ。
<このような情報化時代ですので、60歳を境に落ち着いて暮したいと思うようになりました。失礼にあたるかもしれませんが、年賀状をやめさせていただきたいと思います>
このことを新聞のエッセーに書いたところ、「私もやめたい」と好意的な反響が多かったという。
ただ、澤田さんは「年賀状をやめることで失礼と受け取る人もいるのではないかと、勇気はいりました。腹をくくらないとできませんよ」と強調した。
広告会社「アサツーディ・ケイ」の200Xファミリーデザイン室長、岩村暢子さんは「年賀状をやめて今後は付き合いません、という意味ではないと思うんです。何かあれば訪ねてくれたり、電話してもらってもいいけれど、年賀状というツールによって人間関係をつなぐことに違和感を持つ人が多くなり始めているのではないですか」と語る。(12/11 毎日新聞 特集ワイドより)


地球にやさしい車屋 CIAは、地球の事を考えて、10年の年賀状も個人・企業関係なく出しません。
皆様の、ご理解・ご協力をよろしくお願いします。

(負担になるからとか、慌ただしさを避けたいとか ではありません。)

↓こんなくだらない環境破壊行為を止めさせるには、1人1人がエコ意識からの年賀状ゼロ運動をしていくしかないのです。
(特商法に引っかかる行為もあるようです。ぜひJPを訴えてやってください。)

>全国一斉販売が始まった2010年の年賀はがきが、販売後1週間にもかかわらず、県内の金券店で10〜8円割安で手に入る状態になっている。
関係者からは、販売実績のノルマを達成するため、多くは郵便局員が持ち込んだとの指摘があり、金券店関係者によると、発売当日に売りに来た例もあるという。
宮崎市の金券店には今年10月上旬、郵便局員から「今年も年賀はがきを買い取ってほしい」という電話が入った。発売の約1カ月前だ。
(11/5 宮崎日日新聞)

>「法律を守ればノルマをこなせないし、ノルマをこなせば法律は守れない。早く郵政を摘発してくれれば(ノルマがなくなって)楽になれるのに」
首都圏で郵便配達を担当するJP社員が「郵政を摘発してほしい」と言うのだから穏やかな話ではない。
この社員に課された年賀ハガキの今期ノルマは6000枚。ほかに「イベントゆうパック」(配達にゆうパックを用いる食品や名産品のカタログ販売)のノルマも年間70個ある。
昨年までは郵便配達先で「年賀状とゆうパックはいかがですか」と声をかけたり、郵便受けにチラシを入れるなどして、青息吐息でノルマを消化してきた。
ところが、12月から改正施行された特商法によって、その手が安易に使えなくなってしまったのだ。
特商法改正によって、年賀ハガキやゆうパック販売は、郵便配達のついでなら訪問販売、チラシなら通信販売、電話を使えば電話勧誘販売扱いとなり、新たな法規制の対象となった。
たとえ郵便配達のついでに年賀ハガキを販売する場合でも、販売事業者の名称を名乗り、販売目的による訪問であることを告げ、販売できた場合には契約書面を交付し、クーリングオフの説明までしなければならない。
「郵便配達のついでに、『JPの社員です。本日は年賀状の販売目的でお邪魔しました。年賀状を買っていただけるなら、署名捺印をお願いします』なんて言えますか。そんなことできるわけがない」と現場からは怨嗟の声が上がる。
JPは特商法遵守のための販売マニュアルを作成し、繰り返し現場にコンプライアンスの徹底を伝達している。しかし一方で「年賀状のノルマはなくならないので、(特商法に定められている)ややこしい手続きを抜きにして売っていくしかない」(現場社員)。「今年も20枚ほどお付き合いいただけますでしょうか」では法律違反なのだが、現実にはこんな「訪問販売」がまかり通っている。読者諸兄にも思い当たるフシはないだろうか。
冒頭のJP社員は自分で年賀ハガキを買い取り、即座に金券ショップに売り飛ばす「自爆営業」でノルマを消化した。
「法律を厳守するつもりなら、郵便配達先では売れない。今年は例年にも増して自爆が多いんじゃないかな」と眉をひそめる。
なお、特商法に違反する行為はもちろんのこと、日本郵政では年賀ハガキのノルマ設定も自爆営業も、コンプライアンス違反行為として厳重に禁止されている。
だが、当の本社がブレーキを踏みながらアクセルをふかすような指示をするものだから、こうした悪弊はいっこうになくならない。
(12/15 ダイヤモンド・オンライン)


メモです。
>日本郵政グループの郵便事業会社は15日、平成22年用の年賀ハガキの販売枚数が今月10日現在で、前年比並みの27億7300万枚だったと発表した。
今年から始めた年賀状作成、印刷、投函がウェブのみでできる年賀状サービス「ウェブポ」などが減少に歯止めをかけた。
同日、年賀ハガキの追加発行も合わせて発表。2億5276万枚を追加し、今年の総発行枚数は36億8456万枚となった。
年賀状の販売枚数は、16年用の40億3300万枚をピークに5年連続で減少している。(12/15 産経新聞)


【関連】
1/10 年賀状で環境破壊

ホンダにパクられました?

2009年02月18日(水)
地球にやさしい車屋C.I.A.です。 (詳しくはマニフェストを)
さて、話題のインサイトについて、ネタを収集していたらとんでも営業トークを発見!
これ、メーカー主導っぽいんですけど。(同じような事を言われたという記事が、いくつもあったので、営業マンの思いつきトークとは思えない。)

とりあえず、笑ってやってください。どうぞ

>インサイトを見てきました。オデッセイを見に行った時よりも、営業マンのやる気が伝わってきました。
低価格でのハイブリッド車ということで好評販売中ですが、ベースグレードで189万円。オプションを付けると、240万〜250万になるんですね。
ちなみに今契約しても3〜4ヶ月待ちだそうです。
出たばかりなので値引きはあまりないと思いましたが、一応聞いてみました。
すると、

「最初の価格設定を低くしているので、値引きは出来ないんです。
ディーラーを回って少しでも値切ろうとする方もいらっしゃるんですが、インサイトに限ってはエコという事で、どこのお店でも同じ値段を提示させていただいています。
エコというのは、あちこちの店を移動する時に消費するガソリン代や、各店で商談する時間などなど、そういう余計なものを少なくしよう、という考えなんですね」

だそうです(笑)

はい、いかがですか?

今までの車販売を、「エコではない」と完全否定してくれております。

在庫を見て回る、値引き交渉に何回も何店舗も回る、のはエコじゃないから止めましょう。
=これからは 家に居ながら相談出来て、ゆっくり考えることができる車屋 エージェント へ
という事ですね。 ありがとうございま〜す。

というか、これパクリでしょ!
(何度も書いたよ、車屋巡りはエコですか?って。)

こんなくだらない営業トーク使わざるを得ないのは、今までゴネ得を許してきた、とんでも値引きをしてきた、あなたたちのジゴウジトク。

値引きを止めれば?

エージェントにお任せください。

2008年08月20日(水)
>トヨタ自動車は19日、鋼材など原材料価格の高騰に対応し、HV2車種と一部商用車の国内販売価格を9月にも引き上げる方針を固めた。値上げ幅は1−3%程度になるとみられる。一方、対応が注目されたHVを除く主要な乗用車については、低迷を続ける国内販売に与える影響などを考慮して価格を据え置く。
値上げの対象となるのはプリウス、ハリアーHVとトラックなどの一部商用車。トヨタがモデルチェンジを伴わない値上げに踏み切るのは1992年の一部商用車の価格改定以来16年ぶりで、乗用車については34年ぶり。(時事通信)

>トヨタ自動車は8月21日、主にタクシー用として使われる「クラウンセダン」や「コンフォート」などのエンジンを刷新したと発表した。LPGエンジンの改良で燃費を改善したほか、アイドリングストップ機構を標準装備(AT車のみ)した。一部改良は4年ぶりで、メーカー希望小売価格を1割強引き上げた。
メーカー希望小売価格は「クラウンセダン」のスーパーデラックスで262万9200円と、引き上げ幅は12%。全面改良した「クラウン」や「アルファード」の代表車種の引き上げ幅は5―8%程度だった。(日経ネット)



皆様ご存知のように、原料や部品などがどんどん値上げしている訳だ。
タイヤ、バッテリー、オイルなども値上げしています。

その集合体であるクルマが値上げしないのであれば、「定価ってどれだけぼったくってんねん!!」という事になる訳で、値上げは当然の成り行き。

なぜHVからなの? というのは、昔書いたように、普通の車よりも工数が多い=薄利=原料価格高騰の影響を受けやすい のだろう。

ということで、4月に宣言しているように、これから値引きは少なくなります。

早くもそういう傾向が出ているようで、
>日産ノートを購入予定で、ディーラーを何件かまわっています。しかし どこのディーラーも値引きが10万ぐらいしかしてくれません。こんなもんでしょうか?ネットや雑誌でみると25万オーバーもあるようなのですが
とか、
>スバルフォレスターなのですが、私の県内ディーラーで見積もりを取ったところ、雑誌等で報告されている値引きの半額以下の7万円、最終10万円!の最終値引き回答しか出せないとのことでした。違う店舗で別のセールスに聞いても、同じような回答でした。
試しに、隣の県のデーラーから見積もりを取りました。一声で21万円の値引きで、交渉次第でもう少しアップしそうです。隣地登録料1.5万円を差し引いても隣の県のデーラーから買うほうが断然得のようなんです。10万円以上の差がついては話になりません。
質問ですが、隣の県のデーラーから購入した際の手続きや、デメリット等について教えてください。また、隣の県から新車購入経験のある方の体験談があれば参考にお願いします。


と、ディーラーの対応がバラバラで、消費者は混乱しているようです。
(特に、ディーラー・営業マンによっての差が激しいと評判の、日産さんとスバルさんは。)

まだまだこれから、混乱必至です。

みなさん、損はしたくないですよね? だったら、

値引き交渉代行 エージェント へ


関連
08年、値引きは少なくなる?
08年、値引きは少なくなる!

3秒20キロスタート

2008年08月01日(金)
ガソリン値上げ、今日から5円〜10円UPの所が多く、ハイオクは200円/Lになってきました。
原油価格はピークを過ぎて下がってきているのですが・・・。

でも、エコですね。

大企業が、訳の分からないエコアピールをしなくても、自然にエコ生活をするのです。
 エコ買え!(爆)

>資源エネルギー庁が31日発表した6月の石油統計速報によると、ガソリンの国内販売量は前年同月比8.9%減の440万1474キロリットルとなり、6月としては97年以来、11年ぶりの低水準となった。
前年比マイナスは2カ月連続。原油高を受けた値上がりで需要が落ち込んだ。(時事通信)


エコですね〜。

さて、今日の新聞各紙でこのネタが扱われていて、『エコドライブ』を推奨していたのですが、分かりにくいですよね?

>いろいろあるが、最も重要なのが「ふんわりアクセル」。
省エネルギーセンターの調査によると、ガソリンの消費割合で最も大きいのは発進時の38%。次いで運転中の35%だ。
ふんわりアクセルは、発進時はジワーと徐々にアクセルを踏み、運転中は車間距離を十分取ってアクセルを一定に保ち、減速時はアクセルから足を離してエンジンブレーキを活用する。JAF東京支部の佐藤秀行・交通環境係長は「お年寄りや赤ちゃんを乗せて運転する感覚」と話す。
JAFは昨年、全国30会場でエコドライブ講習会を実施。参加者334人の講習前後の平均燃費を調べたところ、約28%改善された。
「ふんわりアクセルはノロノロ運転ではありません。都市部では急発進・急加速をしても変わらない」という。

>比較的簡単で効果が期待できるのが「ふんわりスタート」の実践だ。
「ブレーキから足を離したら一呼吸おいて徐々にアクセルを踏むこと」と和田さん。急発進などアクセルを踏み過ぎるオーバーシュートは厳禁だ。
走行中はアクセル開度を一定に保つ。加減速を繰り返す波状運転は燃料の無駄。
減速時は停止位置を予測して早めにアクセルから足を離す。最近の車は、一定以上のエンジン回転でアクセルから足を離すと、燃料供給をストップする機構がある。(佐賀新聞)


ふんわりスタートって、分かりにくいですよね?

で、見つけたんです! 「3秒20キロスタート!」

燃費が10%ほど上昇しました! (元々エコドライブを実践している僕で。)

「のろいな。」と感じる方は、普段ふんわりスタートが出来ていないということですから、絶対効果ありますよ!

スタートから時速20キロまでを、3秒でふんわりスタート! ぜひどうぞ。

1・2・3秒で20キロダー!


関連
C.I.A.は地球にやさしい6
ガソリン価格最高値更新か?

気軽で、楽しい車探しとは

2008年06月11日(水)
業界ではよく聞く「こういう事」をなくして、気軽で、楽しい車探しをして欲しいと思ってやっているのが、車のオンラインショップC.I.A. です。

という「こういう事」のネタを拾ってきたのでどうぞ。
(僕が「こういう事があったらしいよ。」なんて言っても、ただの他社批判だと思われるだけだからね。)

例1)Q.5月の頭に180sxを70万で購入しました。
車検を通してからの納車ということで、6月1日納車でした。
その二日後の雨の夜、仕事から帰る途中軽くアクセルを踏み込んだ瞬間リアタイヤが滑りスピンしてフェンスに激しくぶつかる自滅事故を起こしてしましました。
全損です・・・。
買って二日で全損です・・・死にたい↓
その時は自分の不注意で起こしてしまったものだと、激しく後悔してました。
翌日預けた修理屋に車を見に行って驚いたのが、リアタイヤがツルツルの丸坊主だったのです。
修理屋さんに「このタイヤじゃ絶対に車検は通らない」と言われました。
でも車検通したばかりじゃ・・・?
恐らく車検時には山のあるタイヤを履いて納車の時はき替えたのだと思います。
こういうことは中古車屋では常識なのでしょうか?
初めてのスポーツカーということもあり、車に対する認識不足があったのと気の緩みが原因だと思いますが、もしタイヤがあんな状態だとわかっていればもっと慎重になっていました。
ずっとほしくて程度のいいものをネットで探してようやく見つけて購入しただけに、悔しくてしょうがないです。
中古車屋に物申したいのですが、その180sxは保障が付いていません。
この場合車屋から賠償を求めることはできないのでしょうか?アドバイスお願いします。ちなにみ車を見に行った時は確かに山がありました。

A1.結論からすると、裁判しかないと思います。私もPS13を買いました。エンジンまで改造したかなりイジッている車だったのですが、ミッションが既に壊れていて、オマケにオイルクーラーからオイルが漏れるというとんでもない代物で、別途修理に20万位掛かりました。
中古車屋に言うと、現状渡しだから、とのこと。泣き寝入りですわ。腹立ちましたが、勉強になりました。もう二度とスポーツカー専門の中古車屋では買わないと思います。
A5.悪い業者に当たりましたね。しかし、事故はドライバーの責任ですね。
A6.納車時に現況を確認したの?事故前に日常点検ってしてた?そうゆうことで、中古屋とは水掛け論。裁判しても恐らく勝ち目は無いね。
A7.悪い業者も多いのも事実です。
以前友達の車 納車のとき、契約時と全く違うホイールに変わっていました。
ツルツルタイヤを「納車時変えてくれる?」と聞くと、この価格で出しているので無理です 等買い手の事を考えていない店も多いです。


例2)Q.中古車購入についてです。
彼女の姉の旦那が働いている所で中古車を購入する事になったのですが、アドバイスをお願いします。Fit、走行4.7万キロ、16年式、車検残1年、価格は車両代金95万。支払い総額が分割手数料込みで約130万円。因みに新品のHDDナビを付けての値段です。
やはり高いのでしょうか?周りの友人も高いと言ってます‥他にオプションをいくつか付けてもらう予定です。どんなオプションを付けてもらうのがいいでしょうか?



はい、いかがですか?
例1は、タイヤの溝があった車を契約して、車検を通してもらって納車されたら、タイヤをボロに替えられていて滑って全損したと。
よく聞きます。

何が言いたいかはお分かりですね。
・現車を見たら安心ですか?
ずっとほしくて程度のいいものをネットで探してようやく見つけて購入しただけに、悔しくてしょうがないです。 とありますが、ネットの情報(=在庫販売の車屋さんの在庫情報)で、いい物件は見つかりますか?
ということです。


例2は、知り合いから車を買う事にしたが安いのか??これもよく聞きます。

実際このFitが高いのか安いのか分かりません。
(例2のA.は、皆様言いたい放題で書くの止めました。)
ま、いつも書いているように車は薄利なのです。
なので、知り合いだからといって2割引、3割引になることはありません。
でも、あちこちから湧いてくるのですよね「車業界の知り合い」
そして、安いのかいいのか訳が分からないまま買う事になってしまい、不信感・・・。

この車屋、ぼったくってはいないでしょう。なのに、ここまで不信がられてカワイソ。
この方、
支払い総額が分割手数料込みで約130万円って、訳分かりません。頭金いくらで、金利何%ですか??
オプション付けてもらうって、新車じゃないんだから。(色々外野から言われているのだろうな。。)

こんなあなたに、気軽で、楽しい車探しをプロがお手伝いするというコンセプトの C.I.A.

ABSって何?ワンオーナーって何?FFって何?新古車って何?そんなあなたもどうぞ。

あなたに無在庫。

2008年06月07日(土)
「そんなあなたには、無在庫の車屋での購入をオススメします。」と、こんな所でコメントをしてみたのは、こちらのネタ。

>07年7月、中古車を購入しました。その車は「事故車」と表示されていましたが、「ラジエターのみを交換しただけで、全く問題ない」と販売員から聞いた為、購入しました。
が、08年3月頃から異音がし始め、ディーラーで見てもらいました。
すると、「この車はラジエターだけでなく、エンジンを乗せ換えているくらいの大きな事故をしています。バンパーも違うグレードのが付いていて、エンジンの中のネジが折れているものもある。無理矢理に直そうとしてあったり、直しきれていない部分があって酷過ぎるので、保証が切れていても購入店に言った方がよい。」
と言われました。
早速、購入店へ連絡をして車を見てもらいました。すると店員が、
「一度車を預かって見てみて、購入前の事なら無料で直します。しかし、事故車である事を言っているし、車を見てから買ってもらっているわけだし、買った後に事故をしているかもしれないので、バンパーのグレードが違っていたとしても、ネジが折れていたとしても、購入後の事かもしれないので何とも言えない・・・」
と言われました。
私達は普通に乗っていただけで、事故もしていなければ、メンテナンスもしっかりとしていました。
例え、購入時に車を見て買ったとしても、バンパーのグレードが違うという事や、エンジンの中の事などは素人ではわからないと思います。
実際、「ラジエターの交換のみ」という説明は違っていたわけで・・・。
この場合、販売店に無料で直してもらうことは無理なのでしょうか??



はい、いかがですか? 無料修理?ムリです。
しかしこの車、よく10ヶ月近く無事に走っていましたね。

賢い読者の皆様なら、この方の素人ぶりが伝わっている事でしょう。

まず、「事故車」と表示される事はないはず。ということは、この方が「修復歴あり」=「事故車」と思い込んでいる素人さんか、
ありえない「事故車」という表示をしていたような車屋で購入するような素人さんか、
どちらかだと言う事です。

そして、「ラジエターのみを交換しただけで、全く問題ない事故車」という販売員のセールストークを鵜呑みにしている素人さん。


「安いから」と冒険したのか?
素人さんだから、「普通に走るでしょ。」と安易に飛びついたのか?
分かりませんが、

そんなあなたには、無在庫の車屋での購入をオススメします。

が、弊社の場合は情報(画像)で購入していただく車屋なので、基本的に『修復歴あり車』は扱えません。
なので、在庫販売での『修復歴なし車』の値段よりも安いですが、『修復歴あり車』の値段にはなりませんが、その方がよくないですか。

誤解のないように。
僕は修復歴あり車を否定しているのでも、在庫販売を否定しているのでもないですよ。

ただ以前から書いているように、
在庫販売だと「〜車を見てから買ってもらっているわけだし〜」と言われてしまうと、なんだか消費者にも非があるようなお話になっちゃいませんか。
=よく「見て買いたい。」と言われるのですが、それは気休めではないですか?
ということです。


弊社は、地球にやさしい完全無在庫の車屋(CO2削減効果 65万トン/年!)、車のネットショップです。
 C.I.A.

今度はメルセデスベンツ日本にパクられました。

2008年06月05日(木)
いやー、「どうもありがとうございます。」って感じです。だって、大企業にこんなにパクられるなんて光栄じゃないですか。

先日の 日産にパクられました。 に続いて、今度はメルセデスベンツ様です。

1月に僕が『空想生活』さんで提案していた 車の自動販売機 をパクられました。


>メルセデス・ベンツ日本は、新型smartをモチーフにした自動販売機「smart vendor」を製作。同自動販売機を使用したキャラバンを6月6日から開始する。
自動販売機の詳細については明らかになっていないが、メルセデス・ベンツ日本によれば、
「誰も見たことのない自動販売機。コンパクトな新型スマートが入った想像できないほどビッグなもの。ボタンを押せば新型スマートのすべてを知ることができるアイテムを手に入れることができる」とのこと。
実車の新型smartが入った自動販売機で、ボタンを押せば資料か何かが出てくるようだ。
6月6日〜東京タワー、ランキンランキン渋谷店、海老名サービスエリア、名古屋、梅田と各地を移動。
自動販売機で何が買えるのかは、実際に見てのお楽しみとなっている。(6/4 AGN)



ま、実際に車を購入出来るという訳ではないようですが、「一つのプロモーションとして。」という意味ではまんまでしょ?!

日産さん、残念だったね〜。


さぁ、次はどこが何をパクりますか? v(^ ^)v
出来れば、事前に連絡して頂けたりすると嬉しいですよね。


見に行けるかな。実際触ってみたいな。

play smart smaetサイト
続きを読む…

「オークションで探します。」とは違います。

2008年06月01日(日)
完全無在庫で車のオンラインショップをしている C.I.A. ですが、
たまに「オークション代行屋さんとは違うの?」と言われたり、
「今はどこの車屋さんでも、オークションで探してくれるけど、一緒だよね?」と言われます。


まず、オークション代行屋さんとは違います。

オークション代行屋さんは、お客の代わりに落札して書類の手続きをして、手数料を頂く手数料ビジネス。

C.I.A. は、在庫が0台の車屋。
仕入れルートは同じですが、車屋として責任を持って納車出来る様に、納車までの仕上げをします。


さて、在庫販売をしている車屋さんで探してもらう場合はどうでしょう。
きっと、車屋として仕上げをして納車するでしょうね。
「じゃあ、おたくと一緒だ。」と思ったあなた、何か忘れていませんか?

そうです、価格です。 C.I.A. は『在庫コスト』0円ですから!

いつも書いていますが、
在庫の車・中古車雑誌の車は、見比べてもらうために置いているのではありません。売るためにあるのです。その為に車屋さんが仕入れているのです。

ですから『在庫コスト』は半端ないのです。
なのに、在庫を売らないなんて商売的にどうなの?と思っていたら、「やっぱり」というネタが。

>黒のヴェロッサを買いました。
車屋になかったのでオークションで、コミ150以下で、見てもらう事にしました。
後日電話がかかってきて予算内で落とせそうなら落としますと言われました。
で、車体は108万で落札の売値が128万との事です。
諸費用は、検査登録費用30975円、車庫証明費用20790円、
納車準備費用15750円、装備点検・整備費用47250円、代書料2940円、
リフレッシュ費用13650円、スーパー保証10500円、ローン所有権解除費用10500円、
検査登録預かり法定費用3380円、書庫証明預かり法定費用2650円、印紙代200円、
リサイクル預託金相当額合計13000円、自動車税37500円、自賠責保険料4500円、
合計213585円です。
ちなみに車検は9月まで残ってます。
車庫証明や納車の費用カットを要求しても「車体を118万から128万と10万しか上乗せしてない分、この諸経費の部分で設けさせてくれ」と言われカットさせてくれません。
ちなみにローンも他を使わせてくれません。
かなり長くなって申し訳ないのですが、どなたかお力を貸してください。



はい、いかがですか?

つまり、コミ150万円で売るということだ。なんだ、在庫販売価格じゃん。

しかも、諸費用カットNG!金利の高いローンを強要って・・・。


僕の予想は当たっていました。

やはり、在庫販売の車屋さんは様々な売上げに、その車屋の全ての在庫コストが組み込まれているのだ!


C.I.A. は完全無在庫。在庫コスト0円です。

日産にパクられました。

2008年05月28日(水)
[カーボンオフセット] ブログ村キーワード

FIDELIさんのプレスリリースで発表させていただいているように、
先月から、全車、カーボンオフセット付中古車にします!
ということで、お客様のCO2排出分の排出権を負担している訳ですが、日産さんにパクられました。

>日産プレスリリースより
今回発売する「コレット」は、「シンプルアンドエコ」をコンセプトとしたモデルである。「コレット」は「12S」、「14S FOUR」をベースにお求めやすい価格とし、同モデルの販売を通じてカーボンオフセット活動を取り入れる。
本活動は、「コレット」の販売台数1台につき1トン分のCO2排出権を取得し、日本政府口座へ移転するものである。その結果、京都議定書の日本の温室効果ガス排出削減目標の達成に貢献する。この取り組みにより、「コレット」をご購入いただいたお客さまはCO2削減活動に参加したことになる。車両の販売を通じたカーボンオフセット活動は、国内初の試みである。

マーチ「コレット」発売

メディア記事
 日産、カーボンオフセット対応「マーチ12Sコレット」など 日経トレンディ
 日産 マーチコレット 発表…販売で日本初のカーボンオフセット レスポンス


日産さんよ、自動車販売業界初じゃないのですが・・・。
こんな安易な仕組み、誰でもやる気になれば出来る訳だ。
 (COJさんから、商品として購入するだけなのだから。)
だから、当社も「業界初!」なんて書いてない。

しかも、1台でたった1トン分(4300円)・・・。

生産時にどれだけのCO2排出しているのですか?

エコでも何でもないのですが。


いいですね、たったそれだけの負担で宣伝効果抜群で。

このくだらない 大企業のエコを利用した宣伝活動


誰か、突っ込んでやっててください。


C.I.A. は、お乗り頂いている間の排出分をずっと負担します。

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