環境にやさしい年賀状?

2008年01月09日(水)
メルマガに書きましたが、何が『カーボンオフセット年賀 地球の未来へ贈ろう。』だ?!舐めてるのか!?金を出せばいいのか?普通に考えると、環境の為にいいことは何でしょう?

と思っていたら、やはり皆様賢い。

>日本郵政グループが7日までに取り扱った今年の年賀はがきの枚数は前年比4%減の29億600万通だったことが、同グループの集計(速報値)で分かった。
前年の倍以上の広告費約80億円を投入したが、電子メールの普及などによる減少傾向に歯止めがかからなかった。
発行枚数も前年より5.8%増の40億2104万枚と4年ぶりに増やした。
テレビCMやイベントで「年賀状は贈り物」と訴えたが、効果は上がらなかった。(1/8 毎日新聞)


ん?ちょっと待って! 覚えていますか?12/21のニュース
>お年玉付き年賀はがきを1億454万枚追加発行すると発表した。
販売枚数は17日現在で前年を1.1%上回る30億8000万枚と堅調に推移している。(時事通信)

これは何だったの??? 釣り? 洗脳? JPふざけるな。
ということで、そんな悪質なメディア操作に騙される事なく、環境にやさしい行動をしている人が着実に増えているという事だ。

皆様賢い!


しかし、差し引き10億枚の売れ残りはどうするのだろう?

CO2を撒き散らしながら回収し、石油製品を使って再生ハガキにするのでしょうか?

こんな本末転倒な事をしているJPの、環境ブームに乗っかった販促商品に乗っかっているアホ企業は、採用企業ということでサイトに名前を出しています。

笑ってやってください。 カーボンオフセット年賀
(車業界では、大阪トヨペット株式会社、日産自動車株式会社、トヨタカローラ大阪株式会社)


さらに今日はこんな記事も
>環境への配慮をうたって古紙を40%利用して作ることになっていた年賀はがきの一部で、実際には1〜5%しか古紙が含まれていなかったことがわかった。
日本郵政(東京都千代田区)などによると、はがき用の紙を納入した日本製紙(同)が品質を向上させるため無断で古紙の配合率を下げたという。(読売新聞)


ね?ますます「年賀はがきは、環境にやさしくない。」という現実が見えてきました。JPが儲けたいだけ。


皆様、09年の年賀はがきはどうされますか?

当社は、07年分から一切禁止。メールもしくは、ちゃんと顔を合わせてご挨拶しよう!を実施しております。

そんな、本当の意味で環境にやさしい C.I.A. を今年もよろしくお願いします。

Posted by agent at 19:34  / この記事の詳細  / この記事を編集  / コメント(0)
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