C.I.A.は地球にやさしい6

2007年09月27日(木)
6.エコドライブを実践・推奨します。

お客様に対して「15年、20年乗れますよ。」 「環境にやさしい車屋です。」
と言っているのに、自分達は新車を数年毎に乗り換え、大排気量の車を乗り回すなんてことは出来ません。

社用車・マイカー選びは、LOHAS的な車選びをしています。


さらに、エコライフ・エコドライブを実践します。

●急発進、急ブレーキをしない、燃費のいい速度で 
 車が走るのに最も効率がいい状態が、定速走行時だそうです。
 (80キロ前後の定速走行が最適になるように、
  ギア比などがセッティングされているのだとか)
 =(交通状況に応じた安全な)定速走行に努めましょう。
 そして、早めのアクセルオフでエンジンブレーキを積極的に使いましょう。

●基本OFF
 エアコンや、TV、ナビなど最近の車は家電状態です。
 この家電を稼動する電気を作る為に、エンジンは余分にパワーを使います。
 =基本OFFで。

●アイドリングストップ
 これは皆様ご存知ですね。コンビニの駐車場などでの、エンジンかけっ放し、キー付けっ放しの車の多さにビックリさせられます。
 データによってまちまちですが6〜20秒以上の停止は、アイドリングストップの方がエコらしいです。
 (といっても、信号でのアイドリングストップは止めておきましょう。)

●燃費の良い道
 地図、道路交通情報などを事前にチェック! 

●燃費の良いタイヤ
 原料が地球にやさしい!、よく転がるから燃費がよくなる!
 などのエコタイヤが発売されています。
 履き替える際には、検討をされてみては。

●車体を軽くする 不要な荷物は積まない
 軽ければ、燃費は良くなります。=ダイエット!
 じゃなくて、ゴルフバック、キャリアなど荷物は使う度に積みましょう。

●3ヶ月に一回はメンテナンス
 タイヤの空気圧や、オイルなどをチェックする。
 セルフのガソリンスタンドが増えてきたので、放置状態が急増中!

●燃費を見える化
 ガソリン満タン法で、走行距離を給油量を書きとめるようにしています。
 燃費計って、誤差があるんですよね。
 瞬間燃費は分からなくても、結構効果があります。


ぜひ皆様もお試しください。 が・・・

私たちがどんなに努力をしても、この東京砂漠は・・・。


東京都の面積は日本の0.6%、ここに人口の約10%が生活しています。

なので、毎年数千億の税金を投入しているにもかかわらず、都内の平日の昼の走行速度は17〜19キロ/H程度です。
(全国平均は34キロ。ロンドンは30キロ。ニューヨークは33キロ。)

平均時速が1キロ/H遅いと、燃費は1%悪化するとされています。

都心の平均時速があと20キロ/H速くなれば、通過車両のCO2排出量は30%改善されるという試算もあります。

根本的な都市計画がおかしいのでは?と思わずにいられません。

京都議定書/チーム・マイナス6%と言いながら、ウォーターフロントにでかいビルを建て、風の通りを悪くし、ヒートアイランド・更なる人口集中を手助けし、それで渋滞悪化してるからと税金投入。

おかしくないですか?

大企業の50%以上を集中させておいて、地方に税金をばら撒くな!って・・・。


というような話をしても、愚痴にしかなりませんので、現実的に自分達が出来るエコに全力で取り組んでいます。

評価平均 (0.00)  評価数(0)
この記事を評価する
この記事のURL
http://blog.fideli.com/cia/archive/8/0
コメントする
名前:
Email:
URL:

クッキーに保存

半角で入力してください(大文字・小文字の区別なし)。

文字が読みづらい場合はこちらをクリックしてください。

captcha
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク


コメント