C.I.A.は地球にやさしい3

2007年09月24日(月)
3.安易に買い替えを促進するような営業活動はしません。

もちろんこれは、その2の「完全無在庫という、超ローコストオペレーションだから」が大きな理由です。

が、もう少し詳しく書いてみます。

CO2(温室効果ガス)は、何も車が走っている時だけ発生する訳ではありません。

工場、部品の輸送、ディーラーの看板、廃車後の再利用など様々な車に関係する所で温室効果ガスは発生しています。

自動車の製造段階(部品製造や組み立て)で、何と180億kw時の電力を消費しています。
さらに道路も大量の電気を消費しています。信号や照明、そして建設時など60億kw時にもなるのです。(全国津々浦々に道はありますからね。)

数字が大きすぎてピンと来ない?

ちなみに電気で真っ先に思いつく鉄道は、電車の動力から駅の運営まで含んでも155億kw時です。


1台生産あたりのCO2排出量は?と電力消費量から換算するのは難しいですが、排気ガス何年分かにはなるでしょう。

ということは、「燃費が2倍の車を10年でゴミにする」よりも、「燃費は普通の車を20年間使う」方が、環境にいいと思いませんか?


こういう説明を全くしないで、
「新しい車は燃費がいい。」
「エコカー=ハイブリッド」
と、買い替えをあおるメーカー・ディーラーってどうなの?


10年10万キロ寿命説は、誰が作ったの?
平成以降(トヨタ セルシオ以降)部品の精度は一桁変わった!と言われています。
精度が上がり、耐久性も向上しているようです。

世界的に「日本車は壊れない。」は常識です。(だから売れている。)

そんな素晴らしい商品の日本車がたくさん走っている日本で、なぜ「10年寿命」なのでしょう?
欧米で平均寿命13〜15年、20万キロ以上が当たり前なのに。

『大量生産・大量消費』

もう、そんな時代じゃないでしょ。


ということで、当社ではアフター営業は手を抜きませんが、買い替え促進営業は一切しておりません。

ディーラーさんみたいに、
「今度イベントなので来てください。」「新型が出たので見に来てください。」
などの営業は、一切いたしません。

修理依頼があっても、ディーラーさんみたいに、
「そろそろ乗り換えませんか?結構修理代・車検代かかりそうですよ。」
などという、「待ってました!」営業は絶対にしません。
 (詳しくは、ディーラーはこんな手を使います。 や、トヨタのエコ偽装、、ディーラーはちゃんとしたところ? その4 を)

スタッフには、いつも
 「自分達を信じて、情報だけで購入して頂くのだから、
  我々の最大の喜びは長く乗って頂ける事です。」と、話しています。


C.I.A. はどこよりも地球にやさしい!

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