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こちら C.I.A. お車情報局 です。

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チーム・車屋マイナス50%プロジェクト53

2009年06月04日(木)
第53回メインテーマ 地球寒冷化?さあどうする?

6月ですね。「ハイブリッドの新車しか売れない!」という声しか聞かない今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

しかしひどいですね、近頃のニュースのハイブリッドアゲアゲ具合は。
知らないからなのか、お金もらっているからなのか、よく分かりませんがたいがいにして頂きたい。

ということで、1回お休みさせて頂いたのも、あまりに車ネタがプリウス関連しかなかった為なのですが、今回も車ネタはなしです。
(雑誌もネットも、TVでも、うんざりするほどやっていますものね。)


さて、そろそろ地球温暖化、CO2悪者、エコエコ詐欺まがいも終了か?
という話題です。

>太陽の活動が200年ぶりの低水準にまで落ち込んでいる。これまでのパターンだと再来年には活動の極大期を迎えるはずなのに、活発さの指標となる黒点がほとんど現れない。研究者も「このままだと地球はミニ氷河期に入る可能性がある」と慌て始めた。国立天文台は今月下旬に研究者を集めた検討会を開く。
太陽の活動は約11年周期で活発になったり、静穏になったりというパターンを繰り返している。活動ぶりの指標が表面にシミのように見える黒点。黒点の周辺では爆発現象が多く起こり、黒点が多いほど、太陽の活動が活発だ。
ところが、デンマークの太陽黒点数データセンターによると、黒点の多さを表す「相対数」は08年が2.9で、過去100年で1913年の1.4に次ぐ2番目の少なさだった。今年はさらに減り、4月までの暫定値が1.2と、1810年の0.0以来の低水準に落ち込んだ。
太陽から放出される陽子などの流れ(太陽風)も07、08年は過去数十年とまったく違う。静穏期の太陽風は遅い風が赤道に、速い風が北極と南極に集まるが、名古屋大太陽地球環境研究所の観測では、07、08年は赤道付近にも速い風が多く現れた。徳丸宗利教授は「太陽の磁場が弱まっている影響だろう」という。この磁場の弱まりも、黒点の減少と関係があるとみられる。
太陽活動には数百年周期の変動も知られる。17〜18世紀には約70年間、黒点がほぼ消え、欧州では英国のテムズ川が凍るなど「ミニ氷河期」に陥った。東京大宇宙線研究所の宮原ひろ子特任助教は「ここ1千年でも活動の極小期が5回あり、前回が1800年ごろ。歴史的には、そろそろ次の極小期に入ってもおかしくない」と指摘する。
国立天文台の常田佐久教授は「X線や光も弱まっている。今後、再び黒点が増えても、従来のような活発さになると考える太陽研究者は少ない」と話す。(6/3 朝日新聞)


このメルマガにもよく名前が出てくるIPCC(IPCCの予測)は、太陽活動が一定と仮定して予測されているのだ。
その数値は正しいのか?
氷河期になったら、「さあみんなでガンガン石油を使って、CO2を排出しましょう!ストップ寒冷化!」とでも言うのだろうか?

消えた太陽黒点、迫る地球寒冷化?(日経ネットプラス 科学技術部編集委員 吉川和輝) など参照


こちらでは、温暖化と言う名の不安感をあおりまくりです。

>地球温暖化に関連した自然災害などによる死者が世界全体で毎年約30万人に上るとの報告書を、国連のアナン前事務総長が率いるシンクタンクが31日までに公表した。
報告書は、温暖化によって世界の3億人超が深刻な影響を受け、経済的な損失は年約1250億ドル(約12兆円)と推定。2030年までに温暖化による死者が最大で年50万人に達し、経済的な損失は年3400億ドルに上る可能性があると指摘した。
報告書を出したのは、「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」のパチャウリ議長も理事を務める「グローバル・ヒューマニタリアン・フォーラム」(本部・ジュネーブ)。
英紙ガーディアンによると、パチャウリ議長は報告書を「現時点では最も妥当性のある試算」と評価している。
報告書は、有効な温暖化対策が取られなければ、温暖化によってもたらされる飢餓や健康被害の問題が拡大し、社会的、政治的安定への脅威になると強調。温暖化による自然災害の死者の99%が途上国に集中しているとし、途上国の被害緩和などに先進国が積極的に関与するよう求めた。(5/31 共同通信)


>世界中で地球温暖化対策をまったく取らなければ、21世紀末の日本では豪雨の増加や台風の強大化、熱中症による死者などで年間17兆円にも及ぶ追加的な被害が生じるおそれがあるとする予測結果を、環境省が29日発表した。
国立環境研究所や茨城大学など国内14の研究機関からなる温暖化影響総合予測プロジェクト(代表・三村信男茨城大教授)が、水資源や農業など8項目における温暖化影響をまとめた。生物や環境への影響だけでなく経済的な被害額を初めて算出した。
予測では21世紀末までに(1)温暖化対策を取らず成り行き任せにして1990年比で気温が3・3度上昇(2)一定の対策を取って2・2度上昇(3)厳しい対策で1・6度上昇−の3ケースを想定した。
気温が上昇すると豪雨が頻繁に起こり、台風も強大化して洪水や高潮、土砂崩れによる被害が増大する。
洪水被害は現在は年間約1兆円だが、今世紀末にはケース(1)で約8兆7000億円、(3)でも6兆4000億円の追加的な被害が生じる。高潮による浸水被害でもケース(1)では西日本全体で7・4兆円増える。
土砂崩れ被害も今世紀末には現在の約3000億円に比べ、対策の程度によって発生の確率が4〜6%増加し、9400億〜7700億円が新たに生じる。
また、ブナ林の面積は、今世紀末にはケース(1)でブナ林の約7割が消失し、被害額は2324億円に達する。人への影響でも熱中症のリスクが3・7倍になり、社会的被害が約1200億円増えると予測した。
三村教授は「金銭的に評価してもかなりの経済的ダメージにつながるのは大きな驚きだ。対策を取る必要性を示している」と話している。(5/29 産経新聞)


道路や空港、港湾の経済効果さえ予測出来ない政府が、暇つぶしで机上の空論ですか?
で、温暖化防止の為に太陽光パネル?ハイブリッド?

寒冷化が数字で出たら、どうするのだろう。

・・・きっと抹殺するのだろうな。


チーム・車屋マイナス50%プロジェクトは、別に何を変える訳でも、補助金せびる訳でもなく、
いい車屋さんだけが生き残り、半分の車屋さんに消えていただくだけで、
100万トン以上のCO2削減効果があるので、それを提案しております。

なので、寒冷化になってもプロジェクトは続きます。

皆様のご支援、よろしくお願い申し上げます。


おまけ
スティーブン・チュー(Steven Chu)氏は、「世界中の道路や屋根を白っぽい色に変えることで、実に地球上から11年間すべての自動車が消えるのと同じ効果が得られる。」と言っています。

車を使わないのがエコなのだろうが、そうもいかない。
どうせ買うなら、ハイブリッド?じゃんじゃん補助金出しますから乗り換えろ?ではなく、
黒い車を買わない。 それだけでいいんじゃない?

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『チーム・車屋マイナス50%』プロジェクトでは、今後確実にくる車屋半減時代を生き残るアイディアと、企業様の参加をお待ちしております。

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無在庫の車屋、技術を持った整備工場などの企業・団体さま、ぜひ一緒にプロジェクトを盛り上げましょう!

★ご意見・ご質問・お問い合わせなどございましたら、お気軽にメール下さい。

チーム・車屋マイナス50%運営事務局 info@cia-japan.com

http://team-50.cia-japan.com

Posted by agent at 14:09  / メルマガ  / この記事の詳細  / この記事を編集  / コメント(0)
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