チーム・車屋マイナス50%プロジェクト35
2007年10月20日(土)
今日は、『チーム・車屋マイナス50%』を運営している当社が、隔週で発行しているメールマガジンを貼っておきます。
【目次】
1.チーム・車屋マイナス50%とは
2.第35回メインテーマ 「もったいない」はいけないこと?
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1.チーム・車屋マイナス50%とは
深刻な問題の地球温暖化。この解決のために世界が協力して作った京都議定書の日本の目標は、温室ガス排出量6%削減。
これを実現する為のプロジェクトが「チーム・マイナス6%」です。
そのプロジェクトに、積極的に参加をしたくて、真剣に貢献をしたくて、政府も大企業も絶対口にしないプロジェクトを立ち上げました。
それが「チーム・車屋マイナス50%」です。
まずは一つ質問します。「みなさん、車屋ってどれくらいの頻度で利用しますか?」
月一回はいないでしょう?年に一回の人もあまりいないのでは。
今、日本人の車の乗り換えサイクルは約7年ですから、7年に一回という人が多いのではないでしょうか。
それなのに、何と新車ディーラーは全国に2万店以上、中古車販売店(買取り専門店やサブディーラーを含む)は4万店以上 計6万店以上もあるのです。
(ちなみに、ガソリンスタンドは全国4万店、コンビニは5万店です。)
7年に一回しか利用しない車屋が、月に数回利用する人が多いガソリンスタンドよりも、さらに毎日利用する人も多いコンビニよりも多いのです。
おかしいと思いませんか。
そこで、「チーム・車屋マイナス50%」です。
そうです。
「車屋を半分の3万店にしましょうよ」というプロジェクトです。
車に乗るのを止めましょうでもなく、エコカーに買い換えましょうでもなく、たったこれだけで、年間100万トン以上のCO2削減が可能です。
徐々にご説明させていただきますので、今後ともよろしくお願いします。
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2. 「もったいない」はいけないこと?
赤福さんがやってくれました。営業禁止ですって。 でも、よく分かりません。
伊勢の保健所は「食品衛生法上は問題ない。」とお墨付きを与えていた行為なのでしょ?しかも、赤福さんはひた隠しにしていたのではなく、保健所にお伺いをたてていた。さらに、再利用も1月に「ヤバイ」と、自主的に止めていたのでしょ?
そして、体調不良を訴えた人も居ない、もちろん死人も出ていないのでしょ? 事の大きさがよく分かりません。
白い恋人もそうでしたが、「廃棄しないといけないの?まだ食べられるよ。もったいない。どうせ消費者は味わからないし。」
ということでしょ?誰か教えてください。
さて今回は、そんなよく分からないお話がたくさん登場します。
>自動車使用年:07年は過去最長の11.66年に
国内の乗用車の平均使用年数が、07年は前年比0.56年増の11.66年で過去最長となったことが、自動車検査登録情報協会の調べで分かった。
1台を長く乗る傾向が強まっているためとみられ、新車販売不振を裏付けた。
07年3月末現在の調査で、平均使用年数は新車登録されてから抹消されるまでの期間を示す。
それによると、乗用車の平均使用年数は2年連続で過去最長を更新し、調査を開始した75年の6.72年より5年近く伸びた。
国内の全乗用車約4223万台の平均車齢は同0.19年増の7.09年。新車登録後の平均経過年数を示す数値で、初めて7年台になり15年連続で最高を更新した。(毎日新聞)
「日本の車の寿命は12年になりました。」でいいですよね?
が、日本人の寿命と同じで「今が頂点だろう。バブルで品質が一番良かった頃の車が10年目を迎えている。」という話もあります。
(最近のコストダウン・電気製品化している車は、もつかどうか?だと。)
日本人の寿命も「今が頂点だろう。今60歳を越えた方達が一番丈夫だ。30代より下は、もつかどうか?だ。」というのと同じ。
もったいない。リデュース(ゴミを減らそう!)です。
メーカーさん、ちゃんと12年、15年もちますよね?
>原油価格の最高値更新が続く中、国内のガソリン価格が最高値を更新する可能性が強まっている。新日本石油など石油元売り大手各社は10月に卸価格の値上げを行ったが、足元の円安とも相まって今月の原油調達コストも上昇する可能性が強く、11月の卸価格に反映される見通しだ。冬場に需要が高まる灯油も値上げする動きが出始めており、原油高が個人消費にも大きな影響を及ぼしかねない。石油元売り大手は10月分の卸売価格を前月に比べ4円程度値上げした。石油情報センターによると、レギュラーガソリンの店頭価格(全国平均、9日現在)は1L当たり144.7円だが、卸価格の引き上げが小売価格にも転嫁されれば、今年8月に記録した最高値(145.4円)を更新する可能性が高い。さらに「11月分の卸価格も値上げの見通し」(石油業界関係者)とみられ、ガソリン価格はさらに上昇が続きそうだ。他の石油製品でも値上げの動きが進む。また、産業用のC重油はすでに、新日石と王子製紙が7〜9月分の取引価格を約24年ぶりの高値となる1KL当たり5万6950円とすることで合意。船舶用のC重油も過去最高値を更新しており、小売商品のコストを押し上げる要因となっている。原油相場は、米国のドライブシーズンに当たる夏場に高値をつけ、冬場に下落するというパターンが一般的。だが、今年は10月になっても最高値を更新する異例の状況が続く。「世界では米国、中国などを中心に毎年100〜200万バレル程度の石油需要が増えており、需給が逼迫(ひつぱく)している」(石油連盟)との指摘もあり、本格的な冬の需要期を前に一段の原油高騰となる懸念が強まっている。(産経新聞)
ガソリン価格の最高値更新は間違いなさそうです。
先物市場で何が起こっているのでしょう?知ったところで私達は静観するしかないのですが。
ノーベル平和賞はゴアさんとIPCCですか。
>ゴア氏は、非営利環境団体「気候保護同盟(ACP)」の本部事務所で記者会見し、「この賞の名誉と知名度を、地球温暖化の認識を広めるキャンペーンを加速させる手段として最大限利用したい」と話した。ゴア氏は妻のティッパーさんを伴って記者会見に登場。共同受賞の「気候変動に関する政府間パネル」(IPCC)の科学者らに感謝を述べたあと、「北極海の氷は早ければあと23年で解けるという報告が出た」と地球温暖化の深刻さを警告した。また、受け取る賞金500万スウェーデン・クローナ(約9100万円)を、自ら理事長を務めるACPに全額寄付すると発表。「アフリカでは『早く行きたいなら1人で行け。遠くまで行きたいなら人と一緒に行け』という。我々は、早く、同時に、遠くまで到達しないといけないのだ」と温暖化対策の重要性を訴えた。ゴア氏は数分のスピーチの後、記者からの質問を受け付けず、会場から去った。
08年の大統領選出馬に絡む政治的な質問を避けようとしたとみられ、記者団からは「出馬しないと決意しているのなら、質問を受け付けてもいいのに」という声も聞かれた。
ACPは今秋から全米で、さらに来年からは世界規模で地球温暖化防止キャンペーンを開始する。ケーシー・ゾーイ代表は「温暖化が起きているという科学的データは誰も否定できない。温暖化の認知度も高まってきた。問題は、人々に危機感と解決可能な問題であるという認識が欠けていること」と話す。ゾーイ代表はゴア氏のノーベル賞受賞がターニングポイントになると指摘。「科学界や環境団体の間での合意から、メディアや草の根運動を使って普通の米国人を地球温暖化防止のための社会運動に巻き込む時がきた」と話した。
これに対し民主党は、受賞が次期大統領選での「追い風」となる期待感から祝福ムードに包まれた。02年に同賞を受賞したカーター元大統領が「ゴア氏以上に(受賞に)ふさわしい者はいない」とたたえ、同氏の次期米大統領選出馬に改めて大きな期待を寄せた。一方、大統領選の民主党指名争いでトップを走るヒラリー・クリントン上院議員は「感激した」とコメント。ゴア氏が出馬すれば強力なライバルとなるが、「今日はお祝いの日ですから」と記者団の質問をかわした。オバマ上院議員は「たぐいまれなリーダーシップを発揮した」と称賛した。(10/13 毎日新聞)
>ただ、英メディアなどでは受賞を疑問視する報道も見られる。英デイリーテレグラフ紙は12日、電子版に掲載した「ゴア氏が世界平和のために何をしたのか」と題する記事で、ゴア氏の映画「不都合な真実」に科学的間違いが多いことを指摘した。BBCテレビも同日、同氏が米大統領選への出馬を取りざたされていることを踏まえ、ノーベル平和賞が政治的に利用されかねないとの見方を紹介した。(日経新聞)
確かに、「ゴアさんが、地球温暖化が、ノーベル平和賞ですか?!」という驚きはある。
ゴアさんよ、豪邸で「そんなの関係ねぇ。」生活をしているあんたらに言われたら、そりゃ違和感があるのが普通だ。
こいつらアメリカの話にはいつも裏がある。
温暖化対策よりも、もっともっと地球ではみんなが考えないといけないことがたくさんあるのでは?
格差社会。飢餓でエイズでどれだけの人が苦しんでいるか。こうした問題にはわずかな関心しか払われない、資金もほとんど出ない。
温暖化なんかより、今日生きる食料なのだ。
先進国のせいでなぜ苦しまないといけない子供達が増えないといけないのか?
食料よりもバイオ燃料の方が大切なのか?地球がそう言ったのか? 世界人口66億人のうち、およそ8億3000万人の人々が栄養不足で、そのうち7億9100万人は発展途上国に暮らしています。
また世界には、国内総人口の35%以上の人たちが栄養不足の国が27カ国ありますがそのうち、21カ国がアフリカに集中していて、アフリカの国々は総人口に対する栄養不足人口の割合が高くなっています。
国連によると、いま世界で毎日およそ 24,000人の人々が飢餓あるいは飢餓に関連した死因で亡くなっています。そのうち4分の3は、5歳未満の子供たちです。
排出権ビジネス?上の原油価格高騰も、富裕層がさらに儲けたいだけの話じゃないか。
温暖化はそんなに言うほどの緊急性を要するものですか? よく分かりません。
赤福社長が、廃棄するのは「もったいない」と思ってやった。的な発言をしているのと変わらないと思うのは私だけでしょうか?
(どっちの立場からの意見か、分からなくなっています。)
チーム・車屋マイナス50%プロジェクトは、大切なものを見失わないように、ブームにしないようにしたいと思っています。=面白みはないのでメディアには取り上げられませんし、ガッポリ儲かる話ではないので上の方の人達も動きません。
でも確実に前進しています。
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『チーム・車屋マイナス50%』プロジェクトでは、今後確実にくる車屋半減時代を生き残るアイディアと、企業様の参加をお待ちしております。
メールか、HPのフォームからどうぞ。
無在庫の車屋、技術を持った整備工場などの企業・団体さま、ぜひ一緒にプロジェクトを盛り上げましょう!
★ご意見・ご質問・お問い合わせなどございましたら、お気軽にメール下さい。
チーム・車屋マイナス50%運営事務局 info@cia-japan.com
http://team-50.cia-japan.com
【目次】
1.チーム・車屋マイナス50%とは
2.第35回メインテーマ 「もったいない」はいけないこと?
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1.チーム・車屋マイナス50%とは
深刻な問題の地球温暖化。この解決のために世界が協力して作った京都議定書の日本の目標は、温室ガス排出量6%削減。
これを実現する為のプロジェクトが「チーム・マイナス6%」です。
そのプロジェクトに、積極的に参加をしたくて、真剣に貢献をしたくて、政府も大企業も絶対口にしないプロジェクトを立ち上げました。
それが「チーム・車屋マイナス50%」です。
まずは一つ質問します。「みなさん、車屋ってどれくらいの頻度で利用しますか?」
月一回はいないでしょう?年に一回の人もあまりいないのでは。
今、日本人の車の乗り換えサイクルは約7年ですから、7年に一回という人が多いのではないでしょうか。
それなのに、何と新車ディーラーは全国に2万店以上、中古車販売店(買取り専門店やサブディーラーを含む)は4万店以上 計6万店以上もあるのです。
(ちなみに、ガソリンスタンドは全国4万店、コンビニは5万店です。)
7年に一回しか利用しない車屋が、月に数回利用する人が多いガソリンスタンドよりも、さらに毎日利用する人も多いコンビニよりも多いのです。
おかしいと思いませんか。
そこで、「チーム・車屋マイナス50%」です。
そうです。
「車屋を半分の3万店にしましょうよ」というプロジェクトです。
車に乗るのを止めましょうでもなく、エコカーに買い換えましょうでもなく、たったこれだけで、年間100万トン以上のCO2削減が可能です。
徐々にご説明させていただきますので、今後ともよろしくお願いします。
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2. 「もったいない」はいけないこと?
赤福さんがやってくれました。営業禁止ですって。 でも、よく分かりません。
伊勢の保健所は「食品衛生法上は問題ない。」とお墨付きを与えていた行為なのでしょ?しかも、赤福さんはひた隠しにしていたのではなく、保健所にお伺いをたてていた。さらに、再利用も1月に「ヤバイ」と、自主的に止めていたのでしょ?
そして、体調不良を訴えた人も居ない、もちろん死人も出ていないのでしょ? 事の大きさがよく分かりません。
白い恋人もそうでしたが、「廃棄しないといけないの?まだ食べられるよ。もったいない。どうせ消費者は味わからないし。」
ということでしょ?誰か教えてください。
さて今回は、そんなよく分からないお話がたくさん登場します。
>自動車使用年:07年は過去最長の11.66年に
国内の乗用車の平均使用年数が、07年は前年比0.56年増の11.66年で過去最長となったことが、自動車検査登録情報協会の調べで分かった。
1台を長く乗る傾向が強まっているためとみられ、新車販売不振を裏付けた。
07年3月末現在の調査で、平均使用年数は新車登録されてから抹消されるまでの期間を示す。
それによると、乗用車の平均使用年数は2年連続で過去最長を更新し、調査を開始した75年の6.72年より5年近く伸びた。
国内の全乗用車約4223万台の平均車齢は同0.19年増の7.09年。新車登録後の平均経過年数を示す数値で、初めて7年台になり15年連続で最高を更新した。(毎日新聞)
「日本の車の寿命は12年になりました。」でいいですよね?
が、日本人の寿命と同じで「今が頂点だろう。バブルで品質が一番良かった頃の車が10年目を迎えている。」という話もあります。
(最近のコストダウン・電気製品化している車は、もつかどうか?だと。)
日本人の寿命も「今が頂点だろう。今60歳を越えた方達が一番丈夫だ。30代より下は、もつかどうか?だ。」というのと同じ。
もったいない。リデュース(ゴミを減らそう!)です。
メーカーさん、ちゃんと12年、15年もちますよね?
>原油価格の最高値更新が続く中、国内のガソリン価格が最高値を更新する可能性が強まっている。新日本石油など石油元売り大手各社は10月に卸価格の値上げを行ったが、足元の円安とも相まって今月の原油調達コストも上昇する可能性が強く、11月の卸価格に反映される見通しだ。冬場に需要が高まる灯油も値上げする動きが出始めており、原油高が個人消費にも大きな影響を及ぼしかねない。石油元売り大手は10月分の卸売価格を前月に比べ4円程度値上げした。石油情報センターによると、レギュラーガソリンの店頭価格(全国平均、9日現在)は1L当たり144.7円だが、卸価格の引き上げが小売価格にも転嫁されれば、今年8月に記録した最高値(145.4円)を更新する可能性が高い。さらに「11月分の卸価格も値上げの見通し」(石油業界関係者)とみられ、ガソリン価格はさらに上昇が続きそうだ。他の石油製品でも値上げの動きが進む。また、産業用のC重油はすでに、新日石と王子製紙が7〜9月分の取引価格を約24年ぶりの高値となる1KL当たり5万6950円とすることで合意。船舶用のC重油も過去最高値を更新しており、小売商品のコストを押し上げる要因となっている。原油相場は、米国のドライブシーズンに当たる夏場に高値をつけ、冬場に下落するというパターンが一般的。だが、今年は10月になっても最高値を更新する異例の状況が続く。「世界では米国、中国などを中心に毎年100〜200万バレル程度の石油需要が増えており、需給が逼迫(ひつぱく)している」(石油連盟)との指摘もあり、本格的な冬の需要期を前に一段の原油高騰となる懸念が強まっている。(産経新聞)
ガソリン価格の最高値更新は間違いなさそうです。
先物市場で何が起こっているのでしょう?知ったところで私達は静観するしかないのですが。
ノーベル平和賞はゴアさんとIPCCですか。
>ゴア氏は、非営利環境団体「気候保護同盟(ACP)」の本部事務所で記者会見し、「この賞の名誉と知名度を、地球温暖化の認識を広めるキャンペーンを加速させる手段として最大限利用したい」と話した。ゴア氏は妻のティッパーさんを伴って記者会見に登場。共同受賞の「気候変動に関する政府間パネル」(IPCC)の科学者らに感謝を述べたあと、「北極海の氷は早ければあと23年で解けるという報告が出た」と地球温暖化の深刻さを警告した。また、受け取る賞金500万スウェーデン・クローナ(約9100万円)を、自ら理事長を務めるACPに全額寄付すると発表。「アフリカでは『早く行きたいなら1人で行け。遠くまで行きたいなら人と一緒に行け』という。我々は、早く、同時に、遠くまで到達しないといけないのだ」と温暖化対策の重要性を訴えた。ゴア氏は数分のスピーチの後、記者からの質問を受け付けず、会場から去った。
08年の大統領選出馬に絡む政治的な質問を避けようとしたとみられ、記者団からは「出馬しないと決意しているのなら、質問を受け付けてもいいのに」という声も聞かれた。
ACPは今秋から全米で、さらに来年からは世界規模で地球温暖化防止キャンペーンを開始する。ケーシー・ゾーイ代表は「温暖化が起きているという科学的データは誰も否定できない。温暖化の認知度も高まってきた。問題は、人々に危機感と解決可能な問題であるという認識が欠けていること」と話す。ゾーイ代表はゴア氏のノーベル賞受賞がターニングポイントになると指摘。「科学界や環境団体の間での合意から、メディアや草の根運動を使って普通の米国人を地球温暖化防止のための社会運動に巻き込む時がきた」と話した。
これに対し民主党は、受賞が次期大統領選での「追い風」となる期待感から祝福ムードに包まれた。02年に同賞を受賞したカーター元大統領が「ゴア氏以上に(受賞に)ふさわしい者はいない」とたたえ、同氏の次期米大統領選出馬に改めて大きな期待を寄せた。一方、大統領選の民主党指名争いでトップを走るヒラリー・クリントン上院議員は「感激した」とコメント。ゴア氏が出馬すれば強力なライバルとなるが、「今日はお祝いの日ですから」と記者団の質問をかわした。オバマ上院議員は「たぐいまれなリーダーシップを発揮した」と称賛した。(10/13 毎日新聞)
>ただ、英メディアなどでは受賞を疑問視する報道も見られる。英デイリーテレグラフ紙は12日、電子版に掲載した「ゴア氏が世界平和のために何をしたのか」と題する記事で、ゴア氏の映画「不都合な真実」に科学的間違いが多いことを指摘した。BBCテレビも同日、同氏が米大統領選への出馬を取りざたされていることを踏まえ、ノーベル平和賞が政治的に利用されかねないとの見方を紹介した。(日経新聞)
確かに、「ゴアさんが、地球温暖化が、ノーベル平和賞ですか?!」という驚きはある。
ゴアさんよ、豪邸で「そんなの関係ねぇ。」生活をしているあんたらに言われたら、そりゃ違和感があるのが普通だ。
こいつらアメリカの話にはいつも裏がある。
温暖化対策よりも、もっともっと地球ではみんなが考えないといけないことがたくさんあるのでは?
格差社会。飢餓でエイズでどれだけの人が苦しんでいるか。こうした問題にはわずかな関心しか払われない、資金もほとんど出ない。
温暖化なんかより、今日生きる食料なのだ。
先進国のせいでなぜ苦しまないといけない子供達が増えないといけないのか?
食料よりもバイオ燃料の方が大切なのか?地球がそう言ったのか? 世界人口66億人のうち、およそ8億3000万人の人々が栄養不足で、そのうち7億9100万人は発展途上国に暮らしています。
また世界には、国内総人口の35%以上の人たちが栄養不足の国が27カ国ありますがそのうち、21カ国がアフリカに集中していて、アフリカの国々は総人口に対する栄養不足人口の割合が高くなっています。
国連によると、いま世界で毎日およそ 24,000人の人々が飢餓あるいは飢餓に関連した死因で亡くなっています。そのうち4分の3は、5歳未満の子供たちです。
排出権ビジネス?上の原油価格高騰も、富裕層がさらに儲けたいだけの話じゃないか。
温暖化はそんなに言うほどの緊急性を要するものですか? よく分かりません。
赤福社長が、廃棄するのは「もったいない」と思ってやった。的な発言をしているのと変わらないと思うのは私だけでしょうか?
(どっちの立場からの意見か、分からなくなっています。)
チーム・車屋マイナス50%プロジェクトは、大切なものを見失わないように、ブームにしないようにしたいと思っています。=面白みはないのでメディアには取り上げられませんし、ガッポリ儲かる話ではないので上の方の人達も動きません。
でも確実に前進しています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『チーム・車屋マイナス50%』プロジェクトでは、今後確実にくる車屋半減時代を生き残るアイディアと、企業様の参加をお待ちしております。
メールか、HPのフォームからどうぞ。
無在庫の車屋、技術を持った整備工場などの企業・団体さま、ぜひ一緒にプロジェクトを盛り上げましょう!
★ご意見・ご質問・お問い合わせなどございましたら、お気軽にメール下さい。
チーム・車屋マイナス50%運営事務局 info@cia-japan.com
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