業界犯罪者65
2009年05月10日(日)
>トヨタ車体が工場の拡張工事にかかった経費計上などをめぐって、名古屋国税局から2008年3月期までの5年間で約7億6000万円の申告漏れを指摘されていたことが9日、分かった。
過少申告加算税を含めて約2億5000万円を追徴課税されたとみられる。
関係者によると、トヨタ車体は富士松工場(愛知県刈谷市)の拡張工事費のうち、クレーン車のリース料を単年度に一括して計上するなどしていた。
工場は会社の資産にあたり、拡張工事費は本来、減価償却費として複数年度に分けて計上する必要がある。
名古屋国税局はこの点を指摘し、同社が一括計上により支払わなかった法人税の納付を求めたとみられる。(5/10 日経ネット)
>トヨタ車体が工場の拡張工事の経費計上などをめぐり、名古屋国税局から平成20年3月期までの5年間で約7億6000万円の申告漏れを指摘され、過少申告加算税を含め約2億5000万円を追徴課税(更正処分)されていたことが9日、分かった。
関係者によると、同社は18年度の富士松工場(同市)の拡張工事費について、資材運搬用に使ったクレーン車のリース料を単年度に一括計上した。これに対し、国税局は「工場は会社の資産で、拡張費用は複数年度に分割して計上する減価償却費に当たる」と指摘したとみられる。
同社は昭和20年設立で、東証一部、名証一部上場。21年3月期連結決算によると、売上高は約1兆6500億円。(5/9 フジサンケイビジネスアイ)
>トヨタ車体が発表した09年3月期連結決算は、当期損益が10億円の赤字となった。前年同期は113億円の黒字だった。
売上高は前年同期比5.1%増の1兆6512億円と増収となった。
売上げ台数は同4万9000台マイナスの69万3000台となったものの、『ランドクルーザー』のシャシー生産による売上げ増や『アルファード/ヴェルファイア』の台数増などのモデルミックスが改善したため。
営業利益は急激な生産台数の減少、労務費や経費、減価償却費などが重しとなり、同97.2%減の6億円だった。経常損益は5億円の赤字。
今期の業績見通しは、売上げ台数が同28%減の50万台にまで落ち込む見通し。
このため、売上高が同30.4%減の1兆1500億円と大幅減収となる見込み。
営業赤字は190億円、経常赤字200億円、最終赤字120億円となる見込み。(4/29 レスポンス)
過少申告加算税を含めて約2億5000万円を追徴課税されたとみられる。
関係者によると、トヨタ車体は富士松工場(愛知県刈谷市)の拡張工事費のうち、クレーン車のリース料を単年度に一括して計上するなどしていた。
工場は会社の資産にあたり、拡張工事費は本来、減価償却費として複数年度に分けて計上する必要がある。
名古屋国税局はこの点を指摘し、同社が一括計上により支払わなかった法人税の納付を求めたとみられる。(5/10 日経ネット)
>トヨタ車体が工場の拡張工事の経費計上などをめぐり、名古屋国税局から平成20年3月期までの5年間で約7億6000万円の申告漏れを指摘され、過少申告加算税を含め約2億5000万円を追徴課税(更正処分)されていたことが9日、分かった。
関係者によると、同社は18年度の富士松工場(同市)の拡張工事費について、資材運搬用に使ったクレーン車のリース料を単年度に一括計上した。これに対し、国税局は「工場は会社の資産で、拡張費用は複数年度に分割して計上する減価償却費に当たる」と指摘したとみられる。
同社は昭和20年設立で、東証一部、名証一部上場。21年3月期連結決算によると、売上高は約1兆6500億円。(5/9 フジサンケイビジネスアイ)
>トヨタ車体が発表した09年3月期連結決算は、当期損益が10億円の赤字となった。前年同期は113億円の黒字だった。
売上高は前年同期比5.1%増の1兆6512億円と増収となった。
売上げ台数は同4万9000台マイナスの69万3000台となったものの、『ランドクルーザー』のシャシー生産による売上げ増や『アルファード/ヴェルファイア』の台数増などのモデルミックスが改善したため。
営業利益は急激な生産台数の減少、労務費や経費、減価償却費などが重しとなり、同97.2%減の6億円だった。経常損益は5億円の赤字。
今期の業績見通しは、売上げ台数が同28%減の50万台にまで落ち込む見通し。
このため、売上高が同30.4%減の1兆1500億円と大幅減収となる見込み。
営業赤字は190億円、経常赤字200億円、最終赤字120億円となる見込み。(4/29 レスポンス)

