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国会議員は中学生以下ですか。

2008年11月24日(月)
最近『KY=漢字読めない』らしいですね。
別にどうでもいいと思います。メディアは面白がり過ぎ。

さて、今日のニュース
>国土交通省は23日、道路利用のニーズを示す将来の交通量予測について、これまで2020年まで増加を続けるとしていた見込みを、今後、毎年0.1%前後減少するという見方に変更することを明らかにした。
少子高齢化による人口減の加速や、車の利用が長距離移動から通勤や買い物など短距離に移行していることが背景。国交省は需要減が既に始まっているとみており、今後の道路建設に影響を与える可能性が出てきた。
国交省は「必要な道路は造る」との方針は変えないが、高速道路など今後の新規路線建設で、4車線ではなく2車線での整備を積極採用するなど需要に応じたコスト削減を進めていく考えだ。
交通量は、全国の車の総台数に走行距離を掛けた「台キロ」で示す。国交省によると、06年の実績値は約7600億台キロだったが、今後は毎年、横ばいか、約0.1%減少。30年は06年に比べて約2%減少する見込みという。(11/23 共同通信)


は?暫定税率ドタバタの時に、何て言ってましたっけ?

>平成19年11月に国交省が「道路の中期計画(素案)」を制定、総額65兆円で総延長1万4000キロメートルの高速道路の整備を目指すとした。政府・与党はコスト削減等を図り、事業費を59兆円に圧縮すると決定した。
道路整備の事業費は、社会資本整備重点計画に則して決定され、同計画は国交省所管の財団法人「計量計画研究所」の行った交通量調査に基づいて作成された。
交通量については、平成17年の調査資料があるにもかかわらず、平成11年の統計を基に計算した道路交通需要推計がまとめられた。
そこで馬淵氏は、当然尋ねた。平成17年の調査資料があるのに、なぜ、平成11年の資料を基に計画を作ったのか、と。新資料は、交通量の減少傾向をはっきりと示しており、国交省が打ち出した数字に比べて、30年には8.7%、50年には15.6%もの減少を示している。交通量の減少は、当然、道路需要も押し下げる。
馬淵氏の問いに冬柴鉄三国土交通大臣はまともに答えられなかった。のみならず、実は、新しい資料の存在そのものを馬淵氏に指摘されるまで知らなかったと認めたのだ。
絵に描いたような官僚らの情報操作である。彼らは自分たちの論理を通すために、つまり、何が何でも道路を作り続けるために将来の交通量の減少を示した平成17年の資料を隠したと考えられる。(2/14 産経新聞より)


「交通量が増え続けるから道路が・特定財源が、何が何でも必要なんです!」って何だったの? って、暫定税率を継続したかっただけか。こんなの水増し、粉飾じゃんか!

今日の数字も、まだぬるい。
05年の国勢調査によると、人口は20年までに約4%、生産年齢人口だと約13%も減少するというのに、たった年0.1%の減少?(20年に1.2%?)

漢字だけじゃなくて、数字も読めないのですか?
中学生でも分かります。
国会議員は、こんな数字を元に法律通して、中学生以下ですか?
それともその方が美味しい思いが出来るのですか?
だったら、中学生に国政をやってもらった方が日本はよくなりそうですね。

いい加減にしてください。

暫定税率廃止せよ!

自動車諸税減税せよ! (購入時の物品税は復活でいいよ。)

Posted by agent at 15:03  / この記事の詳細  / この記事を編集  / コメント(0)
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