C.I.A.は地球にやさしい(マニフェスト)

2007年09月21日(金)
まずは、「みなさん、メーカー・ディーラー・広告代理店などの巨大企業に騙されないで!」と言いたい。
エコ?−どこが?燃費がいい?−カタログだけ!?

排気ガスが空気より綺麗な車は存在しません。=多かれ少なかれ、車は走ると環境を汚染するのです。
(これは、エコカーの代名詞になっているハイブリッドでも同じ)


ただ、車のない生活なんて考えられませんよね。

そこでLOHASです。
※LOHAS=Lifestyles Of Health And Sustainability=健康で持続可能なライフスタイル
つまり、エゴとエコのバランスを重視し、持続可能な(=無理をしない)ライフスタイル
=車に乗らない、ではなく、出来る範囲のエコを実践しましょう 
ということ。


まさにこれにピッタリなのが、C.I.A.です。
 ※C.I.A.=car intelligence agency=車の情報局


車屋として出来る範囲のエコを実践します。

1.中古車をおすすめします。
2.完全無在庫を徹底します。
3.安易に買い替えを促進するような営業活動はしません。
4.広告のムダ、在庫のムダを省きます。
5.お客様に強要は出来ませんが、なるべくLOHAS的な車の選び方を提案します。
6.エコドライブを実践・推奨します。
7.電気自動車など、地球規模でエコと判断した商品を積極的にオススメします。
8.スタッフ一同、クールビズ・なるべく車を使わないなどエコライフを実践します。

さて、タイトルの真意を最後に

まず、上に挙げた8つの項目についてですが、実は今までの車屋さん(在庫販売、ショールーム販売)の非常識なのです。

例)
在庫(商品)がないと売れる訳がない!
来た客は帰すな!「調子が悪い。」と点検で来た客にも「そろそろ乗り換えですね。」と言え!
広告と言えば、まずあのぶ厚い中古車雑誌!
どれだけでかい箱を持って、何台在庫を持つか、派手にやるかがステイタス!
売ってなんぼ!
など。

ね、真逆でしょ?


ちょっと話がそれますが、
みなさんご存知ですか?家電メーカーが『格安地デジチューナー』を作ることに反対していることを。エコとか環境にとか言いながら、結局は地デジチューナー付きのTVを売りたいだけなのです。
『格安地デジチューナー』があれば、とりあえずTVは買い換えないでも見れるのに。

数千万台のTVがゴミになるのですよ。

今の状態(地デジ対応でなくてもTVは見れる)でも、地デジチューナー付のTVが売れて、メーカーは儲かっているじゃないですか。
買い換えたい人は買っている、それで十分じゃないですか。どれだけ儲けたいのですか?

「会社なのだから、利益追求はしょうがない。」と言えばその通り。

だったら、エコとか環境とか言うな!ということです。


自動車メーカーも同じ。「すみません、地球環境に悪い物をどんどん作って、売って、儲けて。」くらいのスタンスでいてもらいたい。

エコとか言うな!

取り扱う商品自体が、地球環境に多大な負荷を与えてしまうものである以上、宣伝文句としてだけではなく、業界全体として出来るところから取り組んでいかなければならないのでは?

そんな想いからスタートさせたのが C.I.A. です。


だから、どうせ車を買うのなら、どこよりも C.I.A. は環境にやさしい!

>国内で廃棄されたブラウン管テレビの内部などにたまっているちりに、毒性が強いダイオキシンと構造や毒性が似ている有害な臭素化ダイオキシン類が高濃度で含まれていることが、森田昌敏・愛媛大教授らの分析で23日、明らかになった。
テレビをつけていると出る熱で、テレビを燃えにくくするためにケースに含まれている臭素系難燃剤から臭素化ダイオキシン類が生成され、ちりの中に蓄積するらしい。
(08/6/23 共同通信)

家電メーカー、そろそろ格安地デジチューナーを販売しなさい。
『エコ』とか宣伝文句で使わないでください。

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