サイトマップ

2008年10月08日(水)
8/29 ついにキター!! FIDELIさんのランキングの一番上に!

『車のオンラインショップ』を運営するC.I.A.のblog。 「今のダークな業界のままでは、普及したくても出来ないゾ!?」ということで、専門家が一定の倫理観を持って、業界情報を表も裏もどんどん書いていきます。よろしくお願いします。

 人気記事 TOP4
エコカーはエコ?
車の寿命とは
エコ替え、エコ買え!エエから買え!!
エコ=詐欺?


 目次
中谷明彦氏が絶賛!?
全車、カーボンオフセット付中古車にします!
カーボンオフセット付き中古車の訳
C.I.A.は地球にやさしい?
C.I.A.はお財布にやさしい

チーム・車屋マイナス50%プロジェクト
07年度も車は売れていません。

無在庫販売のいいところ
「現車は見れないの?」というお客様に。
あなたに無在庫。

カレンダー要りますか?
福袋要りますか? 08

ディーラーはちゃんとしたところ? その1
ディーラーはちゃんとしたところ? その2
ディーラーはちゃんとしたところ? その2.5
ディーラーはちゃんとしたところ? その3
ディーラーって。

業界犯罪情報

値引きが少ない方が得?

ガソリン価格最高値更新か?
ガソリン価格が上がります。
ガソリン価格また最高値更新します。
軽は軽油じゃないって。。


新車関連
ディーラーはこんな手を使います。
トヨタのエコ偽装
トヨタバーゲンセール中!
トヨタバーゲンセール終了?
08年、値引きは少なくなる?
08年、値引きは少なくなる!
新車値引き止めれば?
驚きの値引きの裏は驚愕の・・・
値引きを止めれば?

トヨタ3年分くださ〜い。
残価設定型ローンを研究してみた。
残価設定クレジットで買ってみた。


中古車関連
お買い得モデル紹介
諸費用別の方が、ややこしや〜。
販売側と消費者側の見解の相違
車は壊れます。
車は壊れます。2

ヤフオク購入記 〜10
ネットオークションで車を買ったら
個人売買はお得? 〜6

クルマの価格
クルマの価格2


買い取り関連
クレームガードって何?
クレームガード情報
ガリバー終了?(してください。)
ガリバー叩いて大丈夫?
買取り怖い
事故車が大発生
買取り店という看板を下ろせ!

車も製造中止?

2008年10月08日(水)
消費者過保護?? こんにゃくゼリー屋さんガンバレ! の続きです。 おかしな話です。

マンナンライフが製造中止
>国民生活センターの統計では、こんにゃくゼリーによる窒息死17件中3件がマ社の商品で起きている。全日本菓子協会によると、こんにゃくゼリーの売り上げは07年度約100億円で、うち約3分の2がマ社。マ社の売り上げの約9割は「蒟蒻畑」が占める。(10/8 毎日新聞)

マンナンライフさん、別にいいですよ、こんなの気にしないで。

もし気にするのなら、政府に「だったら、毎年5000人以上の死者を出している商品(車、バイク)の製造中止を先にやれ!」と言ってやってください。

「そんなの自己責任であって、車や製造しているメーカーには何の落ち度もない。」と言うのなら、今回のケースも周りの大人の責任であって蒟蒻畑やマンナンライフには何の落ち度もないでしょ!


と、書きながら「だったら、原子力発電もありなのかな。」と考えてしまった。

00/4/27 チェルノブイリ原発事故から14年、死者は5万5千人(朝日新聞)
年4000人弱・・・。(しかも自殺者含む)

自動車なんて、日本だけで年5000人以上、中国なんて年10万人以上が亡くなっている。

「原発推進論者は、どうせ利権絡みでしょ。危険がいっぱいでしょ。でないなら、東京に作れ!」とアレルギーがあったのだが、クリーンエネルギー、効率、などを考え合わせると、ありなのかも。
(ということは、中曽根、二階たんらは、凄い政治家なのか?)

金だけかかる太陽光発電や風力発電なんかの方が、エコエコ利権絡みのようだし。


と、話がそれたがマンナンライフ頑張れ!

なんなのだ?!この消費者過保護は?!

消費者過保護??

2008年10月03日(金)
こんにゃくゼリー屋さんガンバレ!

野田消費者行政担当大臣や自民党の消費者問題調査会がうるさいようだが、タダの『消費者庁早期実現アピール』でしょ。

>こんにゃくゼリーをのどに詰まらせ男児が死亡した事故を受け、全国の消費者団体で組織する「消費者主役の新行政組織実現全国会議」は30日、こんにゃくゼリーの製造販売の禁止を求める緊急声明を発表した。
声明は「死亡事故の情報が相当数集まっているのに、貴い命が奪われたことは大変残念」と指摘。「行政には真剣に取り組む姿勢がないと言わざるを得ない」とし、即時の製造販売の禁止と、消費者庁の1日も早い設置を求めている。(共同通信)


「消費者主役の新行政組織実現全国会議」って??
消費者庁の回し者?

役所が助けてくれると思ったら大間違い。農水省・社保庁でまだ懲りていませんか。
新しく省庁作るだけ、税金が無駄遣いされるのがオチですよ。

というか、なぜこんにゃくゼリー攻撃?
人の命をカウントして申し訳ないですが、
こんにゃくゼリーが約1人/年に対して、もち・だんごは200人以上/年、パンやご飯でも数十人/年、なくなられています。

危険度数百倍!?の、これらの製造販売の禁止を先に求めなさい??

中国新聞社説がひどい
>もちだって窒息死することがある、という意見もあろう。しかし厚生労働省の調査によれば、もちによる窒息事故は高齢者がほとんど。こんにゃくゼリーの場合は、十七人のうち十人が七歳以下の子どもだった。幼い命を救う責務は周りの大人社会にある。

じじばばならOKなのか!? ひどいなー。
「幼い命を救う責務は周りの大人社会にある。」ではなく、「幼い命を救う責務は周りの大人にある。」でしょ?!

マンナンライフ、その他こんにゃくゼリー屋さんガンバレ!
こんな理解不能な政府による個人攻撃に負けるな!!

野田大臣、仕事アピールしたいなら農水省からやれ!

と、こんにゃくゼリーを食べた事ない僕(ブレない男)が書いてみました。


【関連】
消費者過保護?

チーム・車屋マイナス50%プロジェクト47

2008年09月30日(火)
今日は、『チーム・車屋マイナス50%』を運営している当社が、月刊で発行しているメールマガジンを貼っておきます。

【目次】

1.チーム・車屋マイナス50%とは

2.第47回メインテーマ
 政府がエコカー判定?!リユース(中古車)推奨!?本気でやってください!

------------------------------------------------------

1.チーム・車屋マイナス50%とは 

深刻な問題の地球温暖化。この解決のために世界が協力して作った京都議定書の日本の目標は、温室ガス排出量6%削減。

これを実現する為のプロジェクトが「チーム・マイナス6%」です。

そのプロジェクトに、積極的に参加をしたくて、真剣に貢献をしたくて、政府も大企業も絶対口にしないプロジェクトを立ち上げました。

それが「チーム・車屋マイナス50%」です。

まずは一つ質問します。「みなさん、車屋ってどれくらいの頻度で利用しますか?」

月一回はいないでしょう?年に一回の人もあまりいないのでは。

今、日本人の車の乗り換えサイクルは約7年ですから、7年に一回という人が多いのではないでしょうか。

それなのに、何と新車ディーラーは全国に2万店以上、中古車販売店(買取り専門店やサブディーラーを含む)は4万店以上 計6万店以上もあるのです。
(ちなみに、ガソリンスタンドは全国4万店、コンビニは5万店です。)

7年に一回しか利用しない車屋が、月に数回利用する人が多いガソリンスタンドよりも、さらに毎日利用する人も多いコンビニよりも多いのです。

おかしいと思いませんか。

そこで、「チーム・車屋マイナス50%」です。

そうです。

「車屋を半分の3万店にしましょうよ」というプロジェクトです。

車に乗るのを止めましょうでもなく、エコカーに買い換えましょうでもなく、たったこれだけで、年間100万トン以上のCO2削減が可能です。

徐々にご説明させていただきますので、今後ともよろしくお願いします。

--------------------------------------------------------


2.政府がエコカー判定?!リユース(中古車)推奨!?本気でやってください!

まずは速報でお伝えしたこの話題から。

>老舗地場店破綻相次ぐ、国内販社の生きる道は (9/29 日刊自動車新聞より)
くしくも国産車、輸入車の有力地場ディーラーが9月の同じ日に民事再生法の申請という事態となったが、それだけ国内自動車ディーラーが疲弊しているということか。
確かに、日本国内の自動車市場は、かつてのモータリゼーション伸展からバブル期までの90年まで右肩上がりの需要伸展を示してきた。
それがバブル崩壊以降、停滞から低迷へ、いまでは全需で80年代水準、登録車にいたっては70年代前半の水準に逆戻りしている。
若者のクルマ離れ、少子高齢化の進展で国内のクルマ市場は縮小傾向が続くと、多くのエコノミストの見方が強いが果たしてそれだけなのか。
クルマが移動手段として日本社会に定着し地方での軽自動車の根強さなどをみると、国民生活とクルマは切っても離せない状況でもある。
かつて自動車業界の七不思議の一つとして「自動車ディーラーはつぶれない」と先輩記者に教えられたことがある。実際、トヨタの国内販売網を築き上げた故神谷正太郎トヨタ自販社長の有名な言葉に「一にユーザー、二にディーラー、三にメーカー」と、消費者と接点にあるディーラーを大事にすることを挙げていた。
トヨタに限らず、自動車メーカーが国内販売ネットワークを守るためにも、例えばどこかのディーラー経営がおかしくなったらメーカーが肩代わりして表面に出ないようにして地域と信用を維持してきたのが、かつての常套手段だった。それが、今回の北陸での日産、大阪でのBMWが同時に民事再生法申請というケースを見ると、それぞれ「お家の事情」があるだろうが、メーカーとしてドライな方針に基づく国内施策に切り替わってきたとも思える。
日本の自動車産業がグローバル化を進める中で今後、足元の日本国内市場をどうしていくのか、メーカーもディーラーもそれぞれの立場から真剣に考え生きる道を目指していかねばならない。

>【池原照雄の単眼複眼】過去の話となったディーラー不倒神話 (9/17 レスポンスより)
国内マーケットの成長展望が描けない現状では、販売ネットワークはむしろ集約による効率化が必要となっている。
自社陣営内でもディーラー同士が過当競争に走るケースも少なくない。これではメーカーには明らかな重荷となる。
日本自動車販売協会連合会による今年度の「自動車ディーラー・ビジョン」は、20年度の新車需要を07年度より約1割少ない475万台と想定した。
改善策を講じないなら業界の9割程度が赤字に陥るという厳しい予測も示している。「不倒神話」は終焉した。
だが、メーカーとディーラーはマイナス成長時代への軟着陸に、一層連携を強めるべきだ。突然の破たんは業界全体のイメージも低下させる。


そうですね、メーカー主導でディーラー再編して、半分にしてください。
エコエコアピールをしたいのでしょ?

>奈良県自動車販売店協会(菊池攻会長)は10月4、5日の2日間、地元テレビ局と協力して「第24回奈良モーターフェア」を奈良市の奈良競輪場駐車場で開催する。85年初開催以来の毎年恒例のフェアで、今回は「エコ」をテーマに会員販売会社全22社が低燃費・低排出ガス車のPRに注力する。
従来は「売る」ことに力点を置いてきたが、今年から自動車業界の環境への取組みのPRと、環境に関するユーザーの意識改革に重点を置いたフェアに方向転換することになった。
会員全社が参画するのは今回が初めてとなり、従来以上の集客が期待されている。
(9/26 日刊自動車新聞)


お、奈良自販協会さんは、よく分かっていらっしゃる。
そう、売りまくれ!ではなくエコですよね。
ディーラーが1店舗なくなれば年間約80tのCO2削減効果!
(もちろん、顧客が他社に流れるだけなので丸々削減にはなりませんが。)
メーカーが助ける訳がないですよね。
(今回の2社整理で、月100t以上のCO2削減効果!)
奈良はレベルが高いですね。

さて、今回のメインテーマです。 まずはこちらのニュースから

>環境省と経済産業省は22日、家電リサイクル法の対象となるテレビや冷蔵庫などの使用済み家電について、回収された製品が製造後7年以内の場合、原則として中古品として流通させることを大手量販店などの小売業者に求める指針をまとめた。
省エネ性能や動作確認することなど一定条件を満たせば、分解して資源や部品を回収するリサイクル(再生利用)よりリユース(再使用)の方が、資源やエネルギーの消費など環境負荷を抑えられる可能性が高いと判断した。
現状では、消費者は買い替え時に小売業者にリサイクル料金を一律で支払う例が多いが、製品がリユースできるものなら支払わなくてもいいケースが増えるとみられる。
指針では、逆にテレビとエアコンは製造後15年以上、冷蔵庫と洗濯機は10年以上たっていれば、原則としてリサイクルすべきだとして、家電リサイクル法に基づいてメーカーに引き渡すことを業者に求める。
その間の製造年なら業者が個別に判断することになるという。(9/23 朝日新聞)


テレビは、7年以内のものはリサイクルよりもリユースですか。
(そして7〜8年は使えるよと。)
「地デジ・地デジ」と『あなたのTV見れなくなります詐欺』をバンバン垂れ流しているメディアには、どう責任をとってもらいましょう。
あと、『ソニータイマー』に泣かされっぱなしの方が居るのですが、ソニーにはどう責任をとってもらいましょうか。

環境省やりますね!!車も対象にするみたいです。

>「エコカー」をうたう自動車は、実際には環境保護にどれぐらいの効果があるのか、
「リサイクル品」の再生材料はきちんと分かっているか?
環境省は、古紙の配合率を偽るなどの「エコ偽装」に対処するため、
環境対応を売りにしている商品を徹底的に調べて、
その結果を公表する取り組みを始める。来年度予算の概算要求に8億2千万円を盛り込んだ。
01年施行のグリーン購入法は、
国や独立行政法人などに環境に配慮したエコ商品の優先購入を義務づけている。
自治体も含めるとその額は年間数兆円規模。同様の動きは企業や個人にも広がっている。
だが、古紙の配合率などの表示はメーカーの自己申告にゆだねられ、
日本環境協会の「エコマーク」の認証を受けていた再生紙などでも「エコ偽装」があった。
環境省は、このような偽装を止めるには、表示内容を検証する仕組みが必要と判断。
来春から、独自の検査を始めることにした。
検査の対象は、再生紙やリサイクル文具、省エネ電化製品など、
グリーン購入法で定める237品目から選ぶ。
消費者団体やネット上の商品比較サイトの評価なども参考にして個別の商品を決め、
一定期間使った上で、メーカーが掲げている表示に問題がないかを確かめる。
さらに、国立環境研究所などの協力を得て、「エコカー」を分解した上で性能をチェックしたり、
最新のガスクロマトグラフ質量分析計を使って、微量物質の含有量を調べたりする。
再生材料が把握できないリサイクル品は、原料の納入状況の追跡調査もする。
調査結果は、偽装の有無にかかわらずインターネットなどで公表の予定で、
データベース化も検討する。(9/24 朝日新聞)


読者の皆様、ついにやってくれるみたいですよ!
チーム・車屋マイナス50%プロジェクトでは、大企業であるメーカー・ディーラーのエコエコアピールに対して、ずっと疑問を投げかけていた訳ですが、環境省がエコ偽装かどうか調べてくれるそうです!

やってくれますか!期待していますよ。

ちゃんと、生産時のCO2排出量や、車の寿命なども調査対象にしてくださいね。

中古車販売業界・整備業界の皆様、堂々と「新車プリウスよりも、この中古車の方が地球にやさしいですよ!環境省のお墨付きです!営業車にプリウスなんかリースしている会社は、エコエコアピールしたいだけです。購入してメンテナンスしながら、長く乗っている会社が地球にやさしい会社ですよ!」
と営業活動できるようになりますよ!

楽しみですね。
バックナンバーを見ていただくと、そんなエコアピール記事をたくさん貼ってあります。そんなのより、

>自動車通勤に伴うCO2排出量を減らし地球温暖化防止に貢献しようと、
生活協同組合コープやまなし(本部・甲府市古上条町)が、
職員に自転車や徒歩によるエコ通勤を奨励する制度を始めた。来年度までに30人がエコ通勤に切り替え、
CO2排出量の年間18.6トン(8.8%)削減を目標にしている。
この制度は、自家用車から自転車などに通勤手段を替える職員に対し、
「エコ通勤奨励金」として、これまで通りの通勤手当(実費ガソリン代)を継続支給。
自転車通勤手当(一律1500円)も別途支給する。
同生協によると、全職員169人のうち159人が自家用車通勤で、これによるCO2排出量は年間211tと試算される。
職員10人がエコ通勤に切り替えれば、CO2排出量は年間6.2t(2.9%)削減できるといい、
片道10キロ圏内の職員108人にエコ通勤を呼び掛けている。
初日の今月16日は、県内の各事業所で職員計14人がエコ通勤。
車で10〜15分の距離を25分かけて自転車で出勤した職員の根岸さんは
「運動不足も解消でき、環境にもいい。気分よく出勤できました」と笑顔だった。
(9/27 毎日新聞)


こういうのが、エコですよね。

という時代の流れが理解出来ていない会があるようで、

>自動車業界は、燃費の悪い低年式車を新車に買い替える補助金と減税を政府に求める。
日本自動車工業会は「代替促進策」、
日本自動車販売協会連合会は「自動車買い替え促進税制」の名称でそれぞれ政府・与党に要望する。
従来からある低燃費・低排出ガス車への減税措置(グリーン化税制)が一定の効果をあげる一方で、
車齢(人の平均年齢に相当)も16年連続で延びており、なかでも車齢13年超の車両は約500万台まで増えた。
日本が目指す低炭素社会の実現には、こうした低年式車の一掃が不可欠として優遇措置の刷新を求める。(9/24 日刊自動車新聞)


KYな自動車業界・・・。消費者の反感を買いますよ。「エコ買え(爆)か!?」って。

さて、最後はカーボンオフセットのお話

>CO2と企業の関係をめぐる興味深いニュースが、日本では伝えられないものの、各国でたくさん出ています。
バンク・オブ・アメリカ(通称・バンカメ)という大手米銀は今年2月、「取引先の出すCO2を1t当たり20〜40ドルの潜在的負債として、融資の判断を行うべきかどうか、検討を始める」と、表明しました。
EUでは12年から温室効果ガスを「オークション方式」で産業界に配分することを検討しています。
「オークション」とは、各国が産業ごとに排出枠を売り出し、企業は買った枠の中でしかガス・CO2を出せないという方法です。
この方法では、国は排出枠の上限を設定するため、ガスの量をコントロールしやすくなります。
一方で、企業経営から考えると、排出枠を買えるかどうか分からないため生産活動が自由に行えません。そのために今、各国の産業界とEU委員会がもめています。
仮にEUやバンカメのアイデアが実行されたらどうなるのでしょうか。
日本の環境省は企業の温室効果ガスの排出量の一覧を公表しています。
CO2価格を1CO2トン=3000円で計算し、減益要因なると仮定します。
06年の排出量で見てみましょう。(社名・排出量・減益幅の順)
第1位 東京電力(6897万t)2069億円
第2位 JFEスチール(6072万t)1821億円
第3位 新日本製鉄(5993万t)1798億円
第4位 中部電力(5539万t)1661億円
第5位 電源開発(4401万t)1320億円【注1】
旅客部門1位は日本航空インターナショナル(452万t、140億円)ですから、電力と鉄が大量のCO2を排出していることが分かります。
また日本の温室効果ガスの06年度の排出量13億4000万tのうち、企業・公的部門起源の排出は8割を占めます。これが仮に負債となれば約3兆円です。
東京電力の年間売上高は連結で5兆円を超えますが、06年度の経常利益(事業活動による利益)は3720億円です。中越地震で発電効率のよい原発が止まった07年度に同社は220億円の赤字となりました。
仮にCO2が会計上で負債となったら、経営が傾きかねません。電力・鉄鋼業が、規制に大反対するのも、理解できます。
私たちへの負担はどれくらい?
CO2を金銭で評価して経済に組み込むべきだ 。こうした意見が「環境派」やメディアによって主張されます。その背景に「温暖化を止めなければならない」と善意のあることは理解します。
しかし軽々しく言ってほしくはありません。CO2の企業経営への組み込みは、とんでもなく大変なことです。「空気を管理できないで倒産してしまった」。
近未来にこんな冗談のようなことが起こりかねないのです。
企業がCO2による「エコ負担」を自社のみで引き受けることはないでしょう。
製品価格に転嫁するはずです。
ある鉄鋼メーカーの担当者に聞いたところ、CO2のコストを顧客に負担してもらうと、「商品価格への1割以上の上乗せが必要になるだろう」と、言っていました。
また、電力会社の企画担当の社員からも「世界一高いとされる日本の電力料金がさらに1〜2割高くなる」との見通しを聞きました。
排出量取引の試行をきっかけに議論を
辞任を表明した福田康夫首相は、温暖化問題に関して次期政権に「宿題」を残しました。6月に発表した、「福田ビジョン」で排出量取引の試行的実施を表明したことです。
10月の実施に向けて環境・経産省が、企業・産業界に排出権取引の設計を近く発表します。現時点での報道や取材を総合すると、強い規制は見送られる見込みです。企業の自主参加で、罰則はなく、キャップ(排出の上限)は過去の実績に基づきエネルギー使用の効率性も加味して設定するという内容になるでしょう。
この試行取引では、CO2の大幅削減は実現しないでしょう。
そもそも私は排出量取引を「うまく機能しない」と批判的にみています
(参照:過去のブログ)。
特に、そのキャップの設定について、どんなに制度を工夫しても、政府による規制が必要となり、それは恣意的・政治的裁量に基づき、行われます。
公平性を業界、または企業ごとに確保できないためです。
ですが、こうした試行はいい機会であると思います。
なぜならば企業にとって、排出量取引で、CO2・温室効果ガスの排出を「洗い出す」ことになるためです。
そして「巨額の負担が必要になる」という現実を直視することになるでしょう。「引き返す」こともできるのです。
これまで温暖化問題については「地球を救え」という情緒的な議論が行われ、「××%削減」という実行性を考えないスローガンや主張ばかりが目立ちました。ようやく、現実に基づいた議論が行われる環境が整います。
私は個人として、次の世代のため温暖化問題の解決に対して、ある程度の負担をする用意があります。
ですが効果がないことに自分のお金は使いたくないですし、日本経済をおかしくしてほしくはありません。読者の皆さんも同じ考えを持つでしょう。
この試行取引の開始が「負担」をめぐる、議論のきっかけになることを期待します。
【注1】週刊東洋経済、07年7月12日号特集「地球はホントに危ないか」から数字は引用しました。
(9/18 ワイアードビジョン)


ほんとよく分かりません排出権取引、カーボンオフセット。

地球のためになるのでしょうか。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


『チーム・車屋マイナス50%』プロジェクトでは、今後確実にくる車屋半減時代を生き残るアイディアと、企業様の参加をお待ちしております。

メールか、HPのフォームからどうぞ。

無在庫の車屋、技術を持った整備工場などの企業・団体さま、ぜひ一緒にプロジェクトを盛り上げましょう!

★ご意見・ご質問・お問い合わせなどございましたら、お気軽にメール下さい。

チーム・車屋マイナス50%運営事務局 info@cia-japan.com

http://team-50.cia-japan.com

業界犯罪者48

2008年09月29日(月)
>愛知県稲沢市にある会社寮に3〜4人で住み、1人当たり月4万2652円と不当に高額な家賃を給与から控除されていたとして、同市の自動車部品製造会社で働いていたベトナム人技能実習生の男性(23)が26日、会社などを相手取り、約255万円の損害賠償を求める訴えを名古屋地裁に起こした。
男性は同社が見かけ上は最低賃金を払いながら、高額な家賃控除により実質的に最低賃金以下での労働を強いたと主張している。
訴状によると、男性は05年9月に来日。自動車部品製造「ツカモト」(塚本寿男社長)で、実習生となった2年目以降、社宅費月4万2652円が給与から控除された。だが日本人労働者の家賃は月1万7000円で、実習生らは多い時で1部屋につき日本人の10倍を払っていた。(9/27 毎日新聞)

>トヨタ系下請会社を提訴=ベトナム男性、残業代求め−名古屋地裁
ツカモトが研修生に時間外労働を強要し、最低賃金を下回る手当しか支払わなかったなどとして、ベトナム人の技能実習生の男性が26日、同社などを相手に、差額分の手当や慰謝料など計約255万円の支払いを求める訴訟を名古屋地裁に起こした。
訴状などによると、男性は国の外国人研修・技能実習制度の研修生として05年に来日し、同社でトヨタ車の部品製造などに従事。
制度上、研修生には時間外労働をさせてはならないことになっていたが、同社は最低賃金(時給688円)を下回る時給400円で、1日3-6時間の残業を強要した。
パスポートも取り上げ、貯金名目で月3万円を強制的に支払わせていたほか、社長が所有する寮の一室に3、4人を同居させていたにもかかわらず、ほぼ相場通りの家賃をそれぞれの給与から天引きしていたという。
ツカモトの話 社長がいないので、コメントできない。(9/26 時事通信)

>手当や給与の一部を不当に差し引かれたとして、就労先のトヨタ自動車の2次下請けの部品加工会社(愛知)と、受け入れ窓口の事業協同組合(岐阜)、制度を支援する国際研修協力機構(東京)に計約255万円の支払いを求め、名古屋地裁に提訴した。
訴えによると、男性は平成17年9月に来日。毎月の研修手当や給与からは「管理費」名目の約4000円や、男性が居住していた社員寮の寮費が天引きされた。
就労が禁止されている研修期間には残業代として1時間当たり約400円が支払われたが、当時の最低賃金の基準を下回っていた。
男性は「天引きは法務省の指針や労働基準法に違反する」「最低賃金を下回る金額しか受け取れず、精神的苦痛を受けた」と主張。組合や機構には監督責任があるとしている。(9/26 産経新聞)

業界性犯罪者6

2008年09月28日(日)
>佐世保市椎木町の共立自動車学校日野校に勤務していた男性教習指導員(38)が7月、教習中の車内で女性教習生(18)の胸などを触るわいせつ行為をしていたことが分かった。
同校は、この指導員を同31日付で諭旨解雇処分にした。
日野校によると、元指導員は7月4日、路上教習のため、教習車に女性と同乗。運転中の女性の胸や下腹部を助手席から触った。
女性から相談を受けた別の指導員の報告を受けて同校で調査。
元指導員が行為を認めたため、同15日に県公安委員会に報告した。
女性とは既に示談が成立しているという。
県公安委員会は今月11日付で日野校に対し、再発防止を求める監督命令を、元指導員に対しては、指導員資格者証の返納命令を出した。
元指導員は今後3年間、指導員の資格審査を受けられない。
日野校の惣田源一校長は「絶対にあってはならないことで、女性や教習生のみなさんには誠に申し訳ない。再発防止に努めたい」と話した。(9/27 毎日新聞)

>指導員は行為を認め「申し訳なかった」と話しているという。
日野校によると、指導員は七月四日午後、ハンドルを握り教習車を運転していた女性の胸と下腹部を助手席から触った。
日野校の惣田源一校長は「女性に申し訳ないことをし、心からおわびする。絶対に許されない行為であり、安全運転を教える立場にありながら運転手に触れる行為は危険でもある。再発防止に努めたい」。(9/26 長崎新聞)


共立グループ
共立自動車学校
大野自交サービス
共立興行
サービスセンター共立
エム・クルーズ

業界犯罪者47

2008年09月25日(木)
>静岡県警は25日までに、駐車中の車からカーナビを盗んだとして、窃盗容疑などで、浜松市の無職、デ・メロ・ジョゼ・アンデルソン容疑者(33)らブラジル人の男5人と、これらを買い取ったとして、盗品等有償譲り受け容疑で、静岡県掛川市の鈴木晃容疑者(38)ら日本人の自称中古車販売業の男3人を逮捕した。
県警は手口や供述から、これらのグループによる被害は静岡、愛知両県で計約600件、総額1億円以上に上るとみて、裏付けを進めている。
調べでは、メロ容疑者らは7月9日、名古屋市緑区内の駐車場で、市内の会社員の乗用車からカーナビ1台(15万円相当)を盗んだ疑い。
鈴木容疑者らは6月25日、メロ容疑者らが盗んだものと知りながら、カーナビ2台を計3万5000円で買い取った疑い。(9/25 産経新聞)

>今年2月から名古屋などで多発していたカーナビ窃盗の犯人グループと、日本人の買い取りグループが25日、逮捕された。
調べによると、メロ容疑者らは主にカーナビを狙って窃盗を繰り返し、鈴木容疑者らが盗んだカーナビと知りながら、1台約2万円で買い取っていたという。
メロ容疑者らはこれまで約300件の犯行を認めているが、警察では、被害は500件以上、被害金額は1億円以上とみており、暴力団とのつながりがないかなども調べる方針。(中京テレビ)

>逮捕されたのは、窃盗グループの静岡県浜松市に住むブラジル人、デ・メロ・ジョゼ・アンデルソン容疑者ら5人と、買い取りグループの自称・中古車販売業、鈴木晃容疑者ら、3人の計8人です。
警察の調べによりますと、メロ容疑者らは、1日に10台以上のカーナビを盗んでいて、1台につき2万円から3万円で取引されていました。
警察の調べに対し「数万円で売れるのでやった」と容疑を認めているということです。(CBC)

>逮捕されたは浜松市に住むブラジル人窃盗団5人と掛川市家代の里の中古自動車販売業の容疑者など3人です。
警察の調べによりますと今年6月、ブラジル人窃盗団が掛川市上西郷の駐車場で盗んできたカーナビ2台を盗品と知りながら容疑者らは35000円ほどで買い取った疑いが持たれています。
容疑者らはブラジル人窃盗団相手に500点以上の盗品を買取り、一般ドライバーに販売していて少なくとも1億円以上を荒稼ぎしていたと見られています。(SBS)


1日立て続けに10件とかやって、計500〜600件もやってて今まで捕まらなかったの?
生き死にに関わらないと、ほんとやる気ないのね。

業界性犯罪者5

2008年09月24日(水)
>愛知県知立市のホテルで、17歳の少女に現金を渡しみだらな行為をしたとして、トヨタ自動車の社員の男が24日、逮捕された。
逮捕されたのは寺島淳容疑者(25)。
警察の調べによると、寺島容疑者は今年7月、知立市にあるホテルで安城市に住む17歳のアルバイトの少女に現金1万円を渡してみだらな行為をした疑いが持たれている。
少女とは事件当日、携帯電話の出会い系サイトで知り合い、18歳未満であることを知りながら犯行に及んでいた。
家出していた少女が補導されたことから事件が発覚し、寺島容疑者は警察の調べに対し容疑を認めているという。(9/24 中京テレビ)

>調べによると、寺島容疑者は7月17日夜、同県知立市内のホテルで、出会い系サイトで知り合ったアルバイトの少女(17)に現金1万円を渡す約束をし、みだらな行為をした疑い。容疑を認めているという。
同社は「誠に遺憾で、当該社員に事実関係を確認の上、しかるべき処分を行う予定」としている。(日刊スポーツ)

>児童買春の疑いで逮捕されたのは、愛知県豊田市のトヨタ自動車本社工場に勤務する寺島淳容疑者です。
警察によりますと、寺島容疑者は今年7月、出会い系サイトで知り合った安城市に住む17歳の少女に現金1万円を渡して知立市にあるホテル内でみだらな行為をした疑いが持たれています。
警察の調べに対し、寺島容疑者は「18歳に満たないことを知っていた」と容疑を認めているということです。
警察は寺島容疑者に余罪がないかなどを調べています。(メ〜テレ)



なんだか・・・ねぇ。これで名前出しちゃうの?(ってお前もネタにしとるやないか)
しょうがない、これもついでに。

>高校1年の女子生徒(15)を相手にみだらな行為をしたとして、愛知県警小牧署は24日、岐阜県青少年育成条例違反の疑いで、デンソー社員小野康浩容疑者(45)を逮捕した。容疑を認めているという。
調べでは、小野容疑者は8月22日ごろ、女子生徒が18歳未満と知りながら、岐阜県多治見市のホテルでみだらな行為をした疑い。(9/24 時事通信)

>出会い系サイトで知り合った少女に、わいせつな行為をした疑いで、トヨタ自動車に勤める男が逮捕されました。
逮捕されたのは、トヨタ自動車の社員寺島淳容疑者です。
また、グループ企業のデンソーでも、先月岐阜県多治見市のホテルで、15歳の女子高校生にみだらな行為をしたとして、社員の小野康浩容疑者が逮捕されました。(CBC)


業界犯罪者46

2008年09月20日(土)
>愛知県警足助署は20日、トヨタ自動車社員岩下浩一容疑者(27)を大麻取締法違反(所持)容疑で現行犯逮捕した。
発表によると、岩下容疑者は20日午前6時ごろ、同県豊田市大河原町の山林で、大麻草約2・7キロを所持していた疑い。岩下容疑者は今年2月、他人の山林に勝手に入り、約30株の大麻草を植えていた。
岩下容疑者は「自分で使うつもりで栽培していた」と供述しており、同署は種の入手先などを調べている。(9/20 読売新聞)

>調べでは、岩下容疑者は20日午前6時10分ごろ、同県豊田市大河原町の山林で、付近の大麻草畑から収穫した大麻草約2・6キロを所持していた疑い。「自分で使用するために栽培していた」と供述している。
9月中旬、同署に「山林に大麻草畑のようなものがある」と匿名の通報があり、署員らが張り込んでいたところ、同容疑者が収穫に訪れた。
道路からは見えない場所にある他人の私有地を勝手に使い、肥料を与えて育てていたという。(産経新聞)

>調べでは、岩下容疑者は同日午前6時ごろ、豊田市大河原町の山林で、大麻草約2.66キロを持っていた疑い。自ら近くの山ののり面で他に約30株を栽培しており、刈り取った大麻草を持っていたところを警察官が見つけて職務質問した。
調べに対し「今年2月ごろから自分で吸うために育てていた」と供述しているという。当初の入手経路や大麻草の用途などについてさらに追及する。(毎日新聞)

>岩下容疑者は、豊田市内で大麻草2・5キロ余を持っていた大麻取締法違反の疑いです。警察によりますと、山の中で大麻草を栽培していると匿名の通報があり、警察官が同日朝、大麻草を刈り取って持ち帰ろうとしている岩下容疑者を発見、現行犯逮捕しました。
岩下容疑者は容疑を認めています。トヨタ自動車は「事実関係を調べ、処分する」と話しています。(CBC)


お仕事が過酷ですからね。

トヨタ提供『大麻が地球を救う!?』(≧▽≦)

業界犯罪者45

2008年09月18日(木)
>ネッツトヨタノヴェル三重(旧トヨタビスタ三重)の三重県北勢地方の店舗で、男性店長(33)が新入社員の男性(23)に対して繰り返し胸や顔を殴り、肋骨を折るなどのけがを負わせていたことが分かった。
男性は骨折直後の6月下旬から会社を休んでおり、店長は暴力を認めている。
男性は今春大学を卒業し、4月に入社。5月9日に営業担当として同店舗に仮配属された。男性によると、初めて殴られたのは同16日。会社を休む6月25日までの間で計10日殴られた。頭を足で踏まれたり、傘で頭をたたかれたこともあった。殴打の回数は100回以上にのぼる。
ほとんどの暴力は、目標をこなせないことがきっかけ。骨折した6月19日は「民家100軒を訪問して、セールスのきっかけとなる車の査定を7台以上してくるように」と店側から言われた。
男性は83軒を訪問したが車の査定はゼロ件だった。
この結果に店長が「なぜ100軒回れない」などと激怒。
男性は胸や左腕を殴られ、首を絞められた。
本紙の取材に対し、店長は弁護士を通じて、骨折させた日の暴力は認めているが暴力をふるった日数は「計7日」で、殴ったのは「数十回」、さらに「殴打以外の暴力はない」と説明。
「やる気がないのなら再就職した方がいいと勧めると、男性が『会社をやめたら収入がなくなるし再就職活動は面倒くさい』と言ったので感情的になって殴ってしまった」と主張している。
店長は営業成績を見込まれて、4月に店長に抜てきされた。
同社の三重県内12店舗中で最下位に近かった店の営業成績をすぐにトップクラスに引き上げていた。
会社も店長の暴力を把握しているが、労働トラブルを短期間で処理する労働審判が今回の件で16日に津地裁で始まるため、その結果を待って店長の処分を検討するとしている。
(9/5 中日新聞)

>ネッツトヨタノヴェル三重の店長が新入社員に繰り返し暴力を振るっていた問題で、新入社員に骨を折るけがを負わせた日に、店長ら2人が携帯電話から12分間に210回のメールを新入社員の携帯電話に送っていたことが分かった。
受信メールが残っており、津地裁で16日に開かれた労働審判で、店長は「悪ふざけで送った」と事実を認めた。
関係者によると、メールが送られたのは、店側から新入社員が「民家を100軒訪問してくるように」と言われた6月20日。新入社員が戸別訪問している最中の午後1時25分から同37分までに、店長から「助かったわ。」のメールが102回、同僚から「ありがとう!」のメールが108回送られた。
さらに、新入社員の歓迎会が開かれて未明になった同23日には午前零時50分から同2時8分までに店長と部下ら4人が計104回のメールを新入社員に送信していた。何も書いていないか、意味のない写真が添付されていた。店長は「彼が寝てしまったので、起こすためだった」と話しているという。
(9/18 中日新聞)



最初は、「営業だもの。ちんたらやっている新人営業マンが居たらお客様に失礼だし、ちょっとやり過ぎただけ? だったら、記事にすることもないか。」と思ったのだが、狂ってるね。

突然こんなことをし始めるはずはない。きっと今までも成績を上げる為に、パワハラしていたのだろう。成績優秀だったからって、こんな人間を持ち上げていたディーラー・トヨタ、大丈夫ですか?

しょうがない、これも一緒にしておいてあげるよ。

>商談中にたばこを吸いはじめた。(もちろん何の断りもなしに)
最初から少しため口でなんか偉そうにしていたのでいい印象では、なかったのですが50代ぐらいの人(自分は、20代)なのであまり気にしていませんでした。
名刺を見たら課長と書かれていました。
トヨペットでは、客の前でもたばこを吸っていいとゆう事になっているのでしょうか?
知人が別のトヨタのディーラーに行った時もたばこを吸い始めたらしーです。
(一般ユーザーの書き込みより)


「営業力、顧客満足度は、やっぱりトヨタだよね。」と言われたのは過去のものなのか・・・。

 |  次へ
Copyright(C) 2001-2008 E-CLASSIS Inc. All Rights Reserved.