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2011年03月07日(月)
『車のオンラインショップ』を運営するC.I.A.のblog
「今のダークな業界のままでは、普及したくても出来ない!?」
ということで、専門家が一定の倫理観を持って、業界情報を表も裏もどんどん書いていきます。よろしくお願いします。

※不安定な状態が改善されないので、引越し中です。

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業界犯罪者132

2011年02月28日(月)
>「質、量とも過重な労働状態だったのは明らか。だが、マツダは何ら対策を講じなかった」。07年に自動車メーカー「マツダ」(広島県府中町)の社員だった県内出身の男性(当時25歳)がうつ病になり、自殺したのは長時間労働などが原因として、同社の責任が問われた訴訟で、地裁姫路支部が原告の主張をほぼ全面的に認めた判決が言い渡された28日、中村隆次裁判長は、男性を自殺へと追い込んだ職場環境の問題を次々と指摘した。
男性は当時、入社3年目ながら、ベテラン社員が担当していた業務に配置換えになり、時間外労働が増えた。中村裁判長は取引先とのトラブルを上司に相談した際、「何が言いたいのか分からん」などと叱責されたことについて、精神的負担は相当なものだったと指摘した。
自殺直前の1、2か月間、会社や自宅での残業時間が労災死認定基準の月80時間を超えていたと推認されるとし、「孤軍奮闘し、問題を抱え込まざるを得ない状況でうつ病を発症。危険な状態だったのは、男性が追いつめられていたとの同僚証言などから明らかで、自殺は予見可能」と同社の安全配慮義務違反を認めた。
また、男性の自殺後、上司が笑いながら「この忙しいのに」などと発言し、葬儀で冗談を言うなど、原告が二重の精神的苦痛を受けたことも認定した。
判決後、男性の父親(63)らは姫路市北条の県弁護士会姫路支部会館で記者会見。菊井豊弁護士は「最近は労働状況から精神病を発症する労働者が多く、判決が一定の警鐘になった」と意義を強調したが、父親は「社会人としてこれからという時に息子は悩み苦しみ、死に追いやられた。裁判に勝っても、うれしいという気持ちはない」と述べ、「今も怒りの気持ちでいっぱいだ」と表情は晴れなかった。
自殺後のマツダ側の対応について、「原因を調査せず、自己保身を優先させた責任は重い」と非難。これまでの裁判では地裁姫路支部から和解案を提示されたが、「法廷でマツダ側の責任を認めてもらい、社会に現状を訴えたい」と判決を迎えた。
父親は「二度と不幸な社員や家族を作らないことを肝に銘じて、社員が安心して働ける職場にしてほしい」と訴えた。(11/3/1 読売新聞)

>訴状によると、男性は06年11月からエンジン用フィルターの購買業務を担当。取引先との間でトラブルが頻発したが上司の支援はなく、長時間の残業などが重なりうつ病を発症、07年4月に自殺した。
原告側は「トラブルの際も叱責するなどして、十分に支援せず、安全配慮義務を怠った」と主張していた。
広島中央労働基準監督署は09年1月、自殺は過労が原因として労災認定した。(サンスポ)

>マツダの本社で勤務していた男性社員が、鬱病になって平成19年4月に自殺したのは過労が原因として、広島中央労働基準監督署が労災認定していたことが9日、分かった。
男性の両親の代理人弁護士によると、男性はエンジン用フィルターのバイヤーだったが、19年3月に鬱病を発症し、翌4月にロープで首を絞めて自殺した。
弁護士によると、両親は「労災が認められたことはよかったが(それによって)息子がそれだけつらい仕事をしていたと分かり、息子のつらさをあらためて感じている」と話したという。
兵庫県に住む両親は昨年5月、マツダが安全配慮義務を怠ったとして約1億1000万円の損害賠償を求め神戸地裁姫路支部に提訴した。
マツダは「訴訟中の案件なのでコメントは差し控える」としている。(09/2/9 産経新聞)

>マツダの本社勤務だった男性が自殺したのは、長時間労働による過労やパワハラのため発症したうつ病が原因として、兵庫県内在住の両親が十六日までに、同社を相手取り慰謝料など約一億一千万円の損害賠償を求める訴えを神戸地裁姫路支部に起こした。
訴状によると、男性は海外企業からの部品調達業務などを担当していたが、昨年四月二日、広島県内にある社宅の自室で自殺。パソコンの稼働状況などから少なくとも月五十-七十時間の残業を強いられていたという。
さらに、男性は上司に「残業するのは能率が悪いからだ」「自宅に持ち帰ってやれ」などとしっ責され、落ち込みが激しくなった。自殺直前には周囲に「誰も助けてくれない」「終わりだ」などと漏らし、両親はこのころうつ病を発症したと主張。上司らが気付かず、配慮を怠ったことなどが自殺の原因としている。
マツダ広報本部は「マツダ広報本部は「訴状が届くまでコメントは控えるが、提訴されたことは残念」としている。(08/5/16 神戸新聞)

Posted by agent at 11:24  / 業界犯罪情報  / この記事の詳細  / この記事を編集  / コメント(0)

業界犯罪者130

2011年02月17日(木)
>大津市のタクシー会社「滋賀ヤサカ自動車」に勤める40〜50代の運転手の男性ら4人が未払いの残業代など計約2千万円の支払いを同社に求める訴訟を16日、大津地裁に起こした。
訴状などによると、4人は同社の運転手2人と元運転手2人。平成21年から22年にかけて、月100時間以上の時間外労働が常態化していたが、残業代が支払われなかったとしている。
元運転手の男性(58)については、賃金規定で定められた基本給と実際の支給額との差額約55万円も未払いだとした。
男性は「月300時間以上働いたこともあったのに、月給は10万円以下のこともあった。会社は運転手の生活のことも考えてほしい」と訴えている。
滋賀ヤサカ自動車は「訴状を見ていないのでコメントできない」としている。(2/16 産経新聞)


ヤサカグループ
滋賀ヤサカ自動車株式会社など9社 タクシー・ハイヤー1700台以上
株式会社ヤサカバスなど バス 300台以上
京都トヨタ自動車株式会社
ネッツトヨタヤサカ株式会社
など

業界犯罪者129

2011年02月17日(木)
大崎市の古川自動車学校で、数千万円に上る使途不明金があることが分かり、学校側は着服を認めた職員を近く刑事告訴する方針です。
古川自動車学校によりますと、使途不明金は、古川税務署の調査で発覚しました。
その後の内部調査で、自動車学校の40代の男性職員が着服を認めました。
職員は、18年ほど前から経理担当でした。
着服の時期や金額など詳しくは説明していないということです。
自動車学校側では、着服された額が数千万円に上ると見て、この職員を休職処分にしています。
自動車学校側では、被害額が固まり次第、業務上横領の疑いで刑事告訴する方針です。(2/16 TBC)

>大崎市にある古川自動車学校で職員が教習料などを着服していたことが学校の調査でわかりました。着服した額は数千万円にのぼるとみられ学校はこの職員を近く警察に告訴する方針です。
古川自動車学校によりますと経理を担当している40歳代の男の職員が10数年前から教習料などから数万円を抜き取って着服していたことが学校の調査で分かったということです。
去年11月、税務署の税務調査で多額の使途不明金があると指摘を受け、学校がこの職員から事情を聞いたところ着服を認めたということです。
着服した額は数千万円にのぼるとみられ、職員はこのうち数百万円を返済したということですが学校は職員を休職処分にするとともに近く警察に告訴する方針です。
古川自動車学校は大崎市で活動している古川地区交通安全協会が運営している自動車学校です。
古川自動車学校の菅原好喜校長は「管理監督に不手際があり反省している。教習を受ける利用者に影響が出ないよう対応していきたい」と話しています。(NHK)

Posted by agent at 09:12  / 業界犯罪情報  / この記事の詳細  / この記事を編集  / コメント(0)

業界犯罪者127

2011年01月28日(金)
>自動車エンジンメーカー「無限」の脱税事件の裁判で、最高裁判所は27日までに、法人税法違反の罪に問われた社長の本田博俊被告(69)の上告を退ける決定をしました。
懲役2年の実刑が確定することになります。
「無限」の社長・本田被告は、2000年10月期までの3年間に架空経費を計上するなどし、法人税約10億円を脱税した罪で起訴されました。
1審は無罪判決でしたが、2審は「架空経費の計上を認識し、不正な会計処理を了承していた」として懲役2年の逆転実刑判決でした。
最高裁は26日付で2審判決を支持し、弁護側の上告を退ける決定をしました。
本田被告の実刑判決が確定することになります。本田被告は、本田技研工業の創業者、故・本田宗一郎氏の長男です。(11/1/27 テレ朝)

>F1に参入していたエンジンメーカー「無限」(埼玉県朝霞市)の脱税事件で、最高裁第一小法廷(横田尤孝裁判長)は、同社社長として法人税法違反の罪に問われた本田博俊被告、元監査役の広川則男被告(68)、法人としての同社の上告をいずれも棄却する決定をした。26日付。
本田被告を懲役2年の実刑、広川被告を懲役3年の実刑、同社については罰金2億4千万円とした二審判決が確定する。
本田被告はホンダ創業者の故本田宗一郎氏の長男。「脱税は、元監査役が自ら仕組んだ詐欺事件を隠すために社員らに不正な会計処理をさせたものだ」と無罪を主張。06年5月の一審・さいたま地裁判決は本田被告の共謀を認めず無罪としたが、二審・東京高裁は07年9月、「主導したのは広川被告だが、将来の相続税にあてる資金を確保するため、不正な会計処理を了承していた」として共謀を認め、逆転有罪判決を言い渡していた。
二審判決によると、本田被告と広川被告は1997年からの3年間に、架空の材料費を計上するなどして約28億円の所得を隠し、法人税約10億円を脱税した。(朝日新聞)

>無限の脱税事件で、法人税法違反の罪に問われた同社社長、本田博俊被告と、同社に対する控訴審判決が19日、東京高裁であった。
田中康郎裁判長は「被告は不正な会計処理に基づく架空費用の計上を認識していた」と述べ、本田被告を無罪(求刑・懲役4年)とした1審・さいたま地裁判決を破棄し、本田被告に懲役2年の実刑判決を言い渡した。
1審で罰金2億4000万円とされた同社の控訴は棄却した。
判決によると、本田被告は、同社元監査役の広川則男被告(1審で懲役3年、控訴中)らと共謀し、00年10月期までの3年間に架空経費を計上するなどして同社の所得約28億円を隠し、法人税約10億円を免れた。
1審判決は「本田被告としては、広川被告が適正に経理処理してくれるという認識だった可能性を否定できない」として、無罪を言い渡したが、この日の判決は「本田被告は、架空経費を計上して無限の法人税を免れようとする広川被告の計画を理解した上で、これを了承していた」と述べ、本田被告に脱税の意図があったと認定した。
脱税の動機について、判決は「将来の相続にかかる納税資金を確保したいという個人的な利益が念頭にあった」と述べ、「被告の納税意識は希薄で、刑事責任は重い」と批判した。
本田被告は、ホンダ創業者の本田宗一郎氏(故人)の長男。
実刑判決を言い渡された瞬間、本田被告は法廷でぼう然とした表情で何度も首をかしげ、すがるように弁護人を見やった。
本田被告は、高裁が拘置状を出さなかったため収監されなかった。
逃亡や証拠隠滅の恐れがないことなどを考慮したとみられる。判決後、記者会見した本田被告は「極めて不十分な審理で(無罪を)覆されたことに、強い憤りを感じる。直ちに上告する」とのコメントを読み上げた。(07/9/19 読売新聞)

>無限が、記念館用地取得をめぐり広川則男元無限監査役の会社「ヒロ・コーポレーション」に資金の返還を求めた訴訟の判決で、東京地裁は請求通り、26億円の全額の返還を命じた。きょうの朝日など各紙が社会面で取り上げている。
判決によると、00年1月から同年7月にかけて、広川元監査役は別の会社の口座などに資金を移動。判決では「広川元監査役はうそをついて本田社長や『無限』などの資金を自分の会社に送金させ土地を無断で購入。ヒロ・コーポレーションは26億円を不当に得た」と判断した。
本田社長と元監査役は「無限」をめぐる法人税法違反(脱税)の罪で起訴されており、地裁での公判は継続中だ。(05/5/20 レスポンス)

Posted by agent at 13:14  / 業界犯罪情報  / この記事の詳細  / この記事を編集  / コメント(0)

業界犯罪者124

2011年01月26日(水)
>調査費と称してメルセデス・ベンツの子会社などから計約1億円をだまし取ったとして、千葉地検は25日、詐欺罪で会社員、飛沢孝被告(46)=秋田市=と、会社役員、伊藤義雄被告(67)=千葉県市原市、いずれも同罪で起訴=を追起訴した。
起訴状などによると、メルセデス車購入を対象としたローンの管理を行う会社などに勤務していた飛沢被告は、債権回収のために顧客の資産調査などを行う調査会社に勤務する伊藤被告と共謀。平成20年9月から21年9月までの間、実際に調査したように装って同社など2社から計約1億円をだまし取ったとされる。
いずれも昨年12月に同様の詐欺行為をしたとして、千葉地検に起訴された。(11/1/25 産経新聞)

>千葉地検特別刑事部は1日、詐欺の疑いでメルセデス・ベンツ日本子会社の融資会社「メルセデス・ベンツ・ファイナンス」(東京都港区)の元債権管理部課長、飛沢孝容疑者と調査会社「関東総合ビジネス」社長、伊藤義雄容疑者を逮捕した。
2人の逮捕容疑は共謀し、昨年10月19日〜11月10日ごろの間、同融資会社から伊藤容疑者の調査会社が依頼を受け、顧客の資産調査を行ったかのように装う請求書を出し、同社から計約475万円を詐取した疑い。(12/2 ちばとぴ)

>千葉地検特別刑事部は1日、調査費と称してメルセデス・ベンツの子会社から約475万円をだまし取ったとして、詐欺の疑いで秋田市の会社員、飛沢孝容疑者と市原市の会社役員、伊藤義雄容疑者を逮捕した。
地検によると、メルセデス車購入を対象としたローンの管理を行う、メルセデス・ベンツ・ファイナンスに勤務していた飛沢容疑者は、顧客の資産調査などを担当する調査会社に勤めていた伊藤容疑者と共謀し、実際に調査したようにみせかけ、平成21年10月30日から11月20日までの間、3回にわたり同社から約475万円をだまし取った疑いが持たれている。(12/1 産経新聞)

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業界犯罪者122

2011年01月24日(月)
>大阪市中央区東心斎橋1丁目の路上で22日午後11時45分ごろ、男性が頭から血を流して倒れているのを会社の同僚が見つけ、110番通報した。
男性は救急搬送されたが意識不明の重体。
南署によると、走行中のワンボックス車に引きずられていたとの目撃情報があり、同署は23日、車を運転していた会社役員梅本淳一容疑者(43)を殺人未遂容疑で逮捕し、発表した。
南署によると、男性は大阪市の会社員藤川英士さん(39)。現場から約100メートル離れた路上を同僚ら数人のグループで歩いていたところ、うち1人のひじが梅本容疑者の車と接触。車が停止せずに走り去ろうとしたため、藤川さんが走って車を追いかけたという。
梅本容疑者はドア付近に藤川さんがつかまっていたのに、車をそのまま走らせて転倒させ、頭の骨を折るけがを負わせた疑いが持たれている。梅本容疑者は「転倒させたことはわかっていた」と供述しているが、殺意は否認しているという。藤川さんは同僚らと飲食し、帰宅途中だった。
現場は大阪・ミナミの繁華街の一角で、22日深夜も多くの人でにぎわっていた。(1/23 朝日新聞)

>殺人未遂の疑いで逮捕された梅本淳一容疑者は22日深夜、大阪市中央区の繁華街で車を運転中、歩いていた男性に接触し、そのまま走り去ろうとしました。男性と一緒にいた同僚の藤川英士さんが車のミラーにしがみつきましたが、梅本容疑者はひきずりながら約100メートル走り続けて振り落とした疑いが持たれています。藤川さんは頭の骨を折るなど意識不明の重体です。
梅本容疑者は、「反撃が怖くて引きずったまま走り続けた。殺そうとは思わなかった」と供述しているということです。
梅本容疑者は、インターネットのブログで自らを「車の公式戦レースに100戦以上出場し、今も現役のドライバー」と紹介しています。(テレ朝)

>22日夜、大阪・ミナミで、会社員の男性が通行トラブルになった車にしがみつき、そのまま80メートル引きずられ、頭部を骨折した。警察は、車を割り出し、関係者から話を聴いている。
22日午後11時45分ごろ、大阪市中央区東心斎橋で、会社員の数人のグループが歩いていたところ、後ろから来た車のドアミラーが、1人のひじに接触した。
そのまま車が走り去ろうとしたため、別の同僚の男性がドアミラーにしがみつき、およそ80メートル離れた場所で振り落とされた。
目撃した人は「ドアをドンドンドンとされていたけど、(車は)そのまま普通に逃げていきました」と話した。
振り落とされた藤川英士さんは、頭部を骨折する重傷を負った。
目撃者の話では、車は国産の黒のワンボックスタイプで、若い男2人が乗っていたという。(FNN)

>藤川さんが、知人ら数人と現場の南西約100メートルの路上を歩いていたところ、知人の体が走行中のワンボックスカーと接触。車が走り去ったため、藤川さんが追い掛け、窓にしがみつくなどして振り落とされたらしい。
藤川さんの頭には、引きずられたような痕もあり、同署は、振り落とされた末に車輪に巻き込まれるなどしたとみて殺人未遂事件として捜査。ワンボックスカーに乗っていたとみられる関係者から事情を聞いている。(読売新聞)

>男性は22日夕方から、知人らと酒を飲んだ後だった。現場近くのたこ焼き店の男性従業員(31)は「しがみついた男性が『出てこい』と叫んでいたが、運転している男は慌てたようすもなく、やり過ごしていた」と話した。(産経新聞)

>藤川さんは会社の同僚ら10人ほどで飲食し、3〜4人で帰宅する途中だった。
幅約5メートルの一方通行道路で、車が同僚の男性のひじに接触したのに停車しなかったため、藤川さんが走って追い掛け、しがみついたとみられる。同僚にけがはなかった。(共同)

>会社員の藤川英士さんが車に引きずられ、意識不明の重体となった事件で、南署は25日、藤川さんが死亡したと発表した。
同署によると、殺人未遂容疑で逮捕した梅本淳一容疑者は「殺すつもりはなかった」と供述しているというが、同署は殺人容疑も視野に入れて調べる。(1/25 産経新聞)


J'S RACING

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業界犯罪者121

2011年01月23日(日)
>飲酒運転で衝突した軽自動車の運転手に重傷を負わせ逃げたとして、愛知県警天白署は23日、自動車運転過失致傷と道交法違反の疑いで、トヨタ自動車社員中山輝志容疑者(31)を逮捕した。
同署によると、「酒を飲んでいたので怖くなって逃げた」と話しているという。
逮捕容疑は同日午前3時10分ごろ、名古屋市天白区平針の交差点で、酒気帯びで乗用車を運転し赤信号を無視。近くに住む会社員奥田清孝さん(51)が運転する軽自動車と衝突し、奥田さんに鎖骨を折るなど1カ月の重傷を負わせ、逃げた疑い。
中山容疑者が事故後に現場へ戻ってきたため、同署が任意同行した。(1/23 時事通信)

>警察の調べによると、中山容疑者は23日午前3時すぎ、乗用車を運転して天白区平針1丁目の交差点で、信号を無視して交差点に入り軽貨物自動車に衝突、そのまま逃走した疑い。
衝突された軽貨物の運転手の男性は鎖骨骨折などで重傷。
中山容疑者は事故から約20分後に現場に戻ってきたもので、呼気1リットル当たり0.45ミリグラムのアルコールが検出され、酒気帯び運転やひき逃げ、自動車運転過失傷害などの疑いで逮捕された。
中山容疑者は調べに対し、「中区錦の繁華街で午前2時頃まで飲んで帰宅途中だった」と供述しているという。(NNN)

>トヨタ自動車によると、中山容疑者は技能員と呼ばれる現場の従業員。同社は「迷惑をお掛けし遺憾。厳正に対処したい。法令順守をさらに徹底する」とコメントした。(産経新聞)

歌姫伝説キャンペーン CR中森明菜 歌姫伝説〜恋も二度目なら〜

2011年01月18日(火)
10年8月に紹介した、株式会社大一商会「歌姫伝説キャンペーン CR中森明菜 歌姫伝説〜恋も二度目なら〜」を実施中。
中森明菜さんへの想い・ちび菜への想い・パチンコ歌姫伝説への想いのいずれかをご記載頂き(400文字以内)応募された方から抽選でランサーエボリューションX・GSR-Premium ちび菜痛車Version(483万円〜)を1名様にプレゼント。
(〜9/30)

ホームページ上で発表されていました。

総応募数は3万通以上。
みごと「ちび菜痛車」を射止め、当選されたのは中国地方の女性の方でした。

誠におめでとうございます。

当たらなかった方、当社で買ってください。(^ ^)

ノルマ達成のためなら

2011年01月14日(金)
>09年3月に退職した佐賀県警の当時の交通部長が、交通事故の発生件数を少なく見せるため、部下に不正な処理を指示していたことが13日分かった。
交通部は同年中の人身交通事故を実際より786件少なく計上。後任の部長2人も不正を続け、10年上半期(1〜6月)も247件少なく見せ掛けていた。
県警の発表によると、交通部は09年2月から約1年4カ月にわたり、物損事故から人身事故に扱いが切り替わった事故や、駐車場など道路以外で起きた人身事故のうち、軽微なものを統計に反映させないようにしていた。当時の交通部長が各署に通達したという。
09年の人身交通事故は8548件だったが、786件少ない7762件で計上。負傷者は1万1438人だったが、993人少ない1万445人としていた。
不正を始めた元部長と、引き継いだ前部長は「交通事故の総量抑止を掲げて対策を講じたが、増加傾向にあったのでやってしまった。責任を痛感している」と話しているという。(1/13 時事通信)

>本部の当時の交通部長が、事故の件数が減らなかったため、駐車場などで起きた軽い人身事故や、初めは物損事故として扱い、あとから人身事故の申し出があったものなどを、人身事故として計上しないようすべての警察署に指示していたということです。
当時の交通部長はすでに退職しているため処分の対象になりませんでしたが、佐賀県警察本部では、当時の交通企画課長を本部長注意とし、当時の本部長も警察庁長官注意の処分を受けました。(NHK)

>昨年6月に本部長が指示に気付き調査を進めていた。佐賀県は当時、人口当たりの交通事故件数がワースト2位で、元交通部長は「さまざまな対策を行ったが結果が出なかったため指示した。不適切で反省している」と話したという。
警察庁が取りまとめている交通事故統計は人身事故が対象。警察庁は「正確な統計は交通安全対策の前提となるもので佐賀県警の対応は誠に遺憾。ただ、全体に占める割合は小さく、分析や全体の傾向には影響しない」としている。(産経新聞)

>佐賀県は08年、人口10万人当たりの事故死者数が全国ワースト1位だったことなどから、県警は人身事故の抑制を重点課題としていた。県警は、09年中に死亡事故を半減させた功績では警察庁長官賞を受けていた。(朝日新聞)

>組織ぐるみで人身交通事故件数を少なくしていた佐賀県警。事故件数の隠蔽指示になる交通部長の通達は計3回、全警察署に出されるなど徹底していた。
県警幹部は13日、佐賀市の県警本部での記者会見で釈明に追われた。
警察庁のまとめでは、都道府県別で最高の減少率になるが、実際には2・2%減に過ぎなかった。それでも県警は「監視活動や交通安全教育を強化したのが功を奏した」と発表していた。
加茂課長は「誤った判断で処理してしまった」と認めたが「実質的な被害や事故当事者に不利益はなかった」などと述べ、謝罪や反省の言葉は述べなかった。(毎日新聞)

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